活動日記

高齢者介護と社会保障改革について学びました。

2018.10.9

◆2018.10.8(月)◆

ユタカ議協の研修会で、高齢者介護と社会保障改革について学びました。

講師は厚生労働省の川口企画官です。

2025年以降は、団塊の世代が後期高齢者となり、介護需要が更に伸びる事が予測されますが、一方で現役世代の人口が急減していきます。

支えられる側が増え、支える側が減る傾向に拍車がかかるわけです。

この対策として、高齢者の多様な就労や社会参加の促進による健康寿命の延伸、医療・介護の生産性向上等が掲げられていますが、果たしてうまくいくでしょうか。

地域包括ケアシステムは、地方自治体の自主性に基づき、地域特性に合った仕組みを構築する事が求められますが、地方まかせではなく、国も将来構想をキチンと示しながら、地方自治体をうまくリードしていく必要があります。

国と地方が叡智を結集し、大きな課題に立ち向かっていかねばなりません。

地方議員として、微力ながらその一翼を担っていけるよう、努めていきたいと思います。

講義の様子。