活動日記

水素社会の実現に向けた取り組みを学びました。

2021.11.8

◆2021.11.4(木)◆

トヨタグループの仲間との研修に参加し、㈱豊田自動織機殿の高浜工場で製造されているフォークリフト(燃料電池仕様)について学びました。

燃料電池は水素を燃料に、空気中の酸素と化学反応させて電気を起こす画期的な発電システムです。

排出されるのは水のみで、究極のクリーンエネルギーと言われています。

また、効率的に電気エネルギーを得られるなど、様々なメリットがあります。

織機さんはこの電池をフォークリフトの動力として活用し、水素社会の実現、カーボンニュートラル(CN)達成に貢献すべく、努力されています。

CN達成には多くの困難が伴いますが、国家、企業団体、そして個人が、それぞれの立場でできる事を積み重ねていく事が重要だと思います。

また、ひとつの手法のみに偏るのではなく、「全方位」で取り組む事が必要です。

自動車産業が集積する刈谷市として、CNにどう向き合っていくべきかを考えさせられました。

本日学んだ事を今後の取り組みに活かしていきたいと思います。

㈱豊田自動織機高浜工場の皆様、組織内議員の深谷市議におかれましては、誠にありがとうございました。

燃料電池仕様のフォークリフトと私。指さしているのが水素の充填口です。