活動実績

刈谷市議会議員研修会を受講しました。

◆2013.1.28(月)◆「21世紀の地方議会~地方議会の役割と議会の活性化~」について刈谷市議全員が受講しました。自分としては、まずは議員力(議会での活動や市政情報の市民への発信、政策立案能力など)の向上・充実が必要だと感じました。議員力が会派力となり、ひいては議会力となるのだと思います。サラリーマン的発想ですが、良い会社は例外なく人材育成に注力し、社員の能力を最大限発揮できる様に社をあげて取り組んでいます。私も謙虚な姿勢で日々勉強して参ります。

講師は名城大学都市情報学部の昇英樹教授で、刈谷市行政評価委員会の委員長もつとめておられます。

ドライバーの視界をさえぎる植栽を撤去して頂きました(中山公園)。

◆2013.1.25(金)◆1/8にご報告した中山公園南東角の工事が完了しました。この場所は南北連絡道路を通るために産業振興センター方面から来る車と、中山町南交差点方面から南進する車が鋭角に合流する地点で、南進車からは産振センター方面から来る車が見え難い場所であり、ついには私の知人が衝突事故にあってしまいました。完了後はご覧の通り視界が開け、見通しは改善されたと思います。しかしながら注意を要する箇所には変わりありませんので、皆様におかれましては引き続き慎重な通行をお願いいたします。公園緑地課をはじめ市当局の皆様のご協力に感謝いたします。今後とも宜しくお願い申し上げます!

工事前の写真です。南進方向から見ると植栽が視界をさえぎっています。

角地の植栽を撤去し、視界が開けました。通行車輌も見やすくなりました。

産振センター方向からも見やすくなっていると思います。

盛り土が崩れないよう芝生も植えて頂きました。時期がくれば芽吹いて来ると思います。

街灯を増設して頂きました(幸町)。

◆2012.12.18(火)◆既設の街灯の上部に別角度で照明を取り付け、灯りが届かない箇所を照らすよう工夫して頂いた市民安全課さんのご協力に感謝申し上げます!

クリーンセンターのあり方について提言しました。

◆2012.12.18(火)◆皆さんご存知のクリーンセンターの議会が開催され、H23年度決算認定、一般会計補正予算などが審議されました。主たる歳入は総額約14.9億円の分担金及び負担金であり、その負担割合は刈谷市が64.2%、知立市が35.8%となっています。私は決算認定にあたり、リサイクルプラザの現状と今後について質問しました。リサイクルプラザは登録者が値付けした生活用品の販売と、粗大ごみを補修した家具の入札販売を行っており、大変お値打ちに購入する事ができます。質問を通じ、リサイクルプラザに更に人を呼び込む、あるいは川崎市のエコ暮らし未来館のような環境保全に関する学習拠点を設置するなど、刈谷の資源循環への取り組みを活発に発信し、クリーンセンターのイメージアップを図る事を提案いたしました。PS 現在クリーンセンターでは旧工場棟の解体工事が周辺環境に配慮しながら慎重に進められています。工事の進捗については戸田・角文特定建設工事共同企業体のホームページで確認できます。http://www.kccc-kaitai.jp/

発達障がい児・者支援について質問・要望しました

◆2012.12.12(水)◆副委員長を拝命している福祉経済委員会は、陳情5件、請願3件の審査と12月補正予算の予算審査特別委員会が行われました。私は所管事項として発達障害児・者支援に関する質問をしました。刈谷市でも発達障害に関する相談件数は増加しています。乳幼児期の早期発見活動はしっかりと実施されていますが、障害が判明した、あるいは疑われる子ども達への療育体制や療育機関の整備はまだこれからです。法律は施行されたものの、支援の実務が伴っていないわけです。これは刈谷市に限った事ではなく、11月に視察した千葉市でも専門知識を持つ人材育成が大きな課題となっていました。私からの要望として、刈谷の地域資源である愛教大、刈谷総合病院や各学校、市がオール刈谷で連携し、支援体制を構築していく事を提案しました。

37 / 37« 先頭...102030...3637