活動実績

中山、幸、一色公園の水飲み場をリニューアルして頂きました。

◆2013.12.2(火)◆

本年6月に故障し、更新を要望していた中山公園と、その後相次いで故障した幸及び一色公園の水飲み場がリニューアルされました。公園緑地課さんのご対応に感謝申し上げます。市内の公園には、昭和50年代前半に設置された水飲み場が数多く残っており、今後これらが次々と寿命を迎えます。今回、その先陣を切ってこの3公園が更新された形になります。新しい水飲み場はユニバーサル仕様(老若男女、障がい・能力の如何を問わず利用できるデザイン)のもので、今後このタイプに順次更新されていきます。刈谷市は最近「公園施設長寿命化計画」を策定しました。これは、水飲み場も含めた公園の様々な施設の合理的な維持管理と長寿命化を進める為の計画です。大変良い取組みですので、この内容ついて近いうちに市に質問してみようと思います。

中山公園の新しい水飲み場です。子供たち用のステップも付いています。

おなじみの旧型は順次ユニバーサル仕様に更新されていきます。

幸公園です。

一色公園です。

ごみステーションの改修工事をして頂きました(幸町)。

◆2013.11.26(火)◆

私の近所にコンクリート製の壁枠で囲まれたごみステーションがあります。企業さんの敷地の一角をお借りし、近隣の皆さんが昔から使用している古いステーションですが、隣接地の再整備に伴い、壁枠を撤去する工事が必要となりました。ところがこのような工事は前例がない為、誰が工事の当事者なのか判然としないという問題を抱えていました。そこで、地区、市当局、企業の関係各位に私も加わり協議・調整した結果、先週末に無事施工されました。大がかりな工事ではありませんが、地域の連携と、企業さんのご厚意により解決に至った事案として大変嬉しく感じました。今後もこうした課題解決のサポートに努めていきたいと思います。皆様有難うございました。そしてご苦労様でした。

撤去後です。

撤去前です。

自動車関係諸税の見直しを訴える街頭活動に参加しました。

◆2013.11.11(月)◆

名古屋駅前で行われた活動に参加しました。活動内容は添付のPDFチラシ(JAFさんHPより)をご参照ください。本日、関係団体各位が訴えた内容に加え、自動車産業に身をおく私が危惧するのは、国内市場の落ち込みが世界市場での落ち込みに直結する事です。消費増税に対して何も手を打たなければ、自動車工業会の試算では、1996年に690万台だった国内市場が2016年に約350万台まで落ち込むと予測しています。世界各地のライバルメーカーや、急速に力をつけている新興国メーカーと熾烈な販売競争を繰り広げる中で、母体となる日本市場が縮小し、絶え間ない技術革新が滞れば、日本車は世界市場で衰退していきます。以前も当HPで申し上げたことの繰り返しとなりますが、目先の税収減と日本車のグローバルでの衰退のどちらが大きな損失となるでしょうか。大局的かつグローバルな視点で、適切な判断を下して頂きたいと思います。

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寒風が吹く中での活動となりました。

カーブミラーを改良して頂きました(幸町)。

◆2013.11.8(金)◆

市内の企業さんより社員駐車場に近接するカーブミラーの老朽化について相談を受け、視認性の向上をはかる事になりました。この地点は社員の皆さんの車の出入りに加え、南北連絡道路の開通により抜け道として使われるようになり、交通量が増えています。対策として、古くなったミラーをまるごと交換するとともに、「注意」のスチールかんばんを車のヘッドライト等で光る反射シールに変更し、夜間も認識しやすくして頂きました。市民安全課さんの素早いご対応に厚く御礼申し上げます。刈谷市のH25年度の交通死亡事故は現在も0件をキープしていますが、この一帯(中山町と幸町の境目)は、道路幅も狭い上にカーブしており、見通しも良くありません。通行する皆様におかれましては、引き続き安全運転にご協力の程お願い申し上げます!

改良後です。ミラーが格段にきれいになりました。反射シールも2枚貼って頂きました。

改良前です。ミラーが汚れてくすんでいます。歩行者、自転車も多い地点ですので、注意カンバンの出っ張りも危険です。

JR刈谷街道踏切の進入禁止の標識を大型化して頂きました。

◆2013.10.29(火)◆

南桜町のアピタに近接するJR東海道線の刈谷街道踏切は、歩行者、自転車、車など交通量が大変多い踏切です。この踏切は刈谷駅北口側からアピタ側への一方通行ですが、最近市民の方から『逆走する車がいる』との通報が立て続けに寄せられました。他の議員さんにも同様の声が寄せられているようです。改めて現地確認すると、進入禁止や一方通行の標識はありますし、地元人の私から見ればここを逆走するなんてありえないと感じますが、例えば市外の方からすれば、比較的大きいこの踏切が一方通行である事を察知しにくいのかも知れません。いずれにしても逆走は大事故に直結しますので市に改善を要望していたところ、進入禁止の標識が一回り大きいタイプに変更されました。市民安全課さんのご対応に感謝申し上げます。私は通りがかりで見てすぐに変化に気づきましたので、視認性は向上していると思います。皆様におかれましては標識の改善努力をご理解頂くとともに、交通ルール、モラルを遵守され通行頂けますようお願い申し上げます。

アピタ側から見た刈谷街道踏切です。バイクや車は向こう側に直進できません。

標識は左の写真から少し後方のこの位置にあります。

改善前です。

改善後は一回り大きくなりました。

建設水道委員会の視察レポートを掲載します。

◆2013.10.28(月)◆

先日行ってきた建設水道委員会の視察レポートを掲載いたします。ご対応頂きました東京都府中市・三鷹市、群馬県太田市の関係各位に厚く御礼申し上げます。大いに学ばせて頂き誠にありがとうございました!

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ゾーン30エリア内の交差点を改修して頂きました(重原本町)。

◆2013.10.11(金)◆

重原地区には自動車等の速度が30km/h以内に制限される『ゾーン30エリア』があります。このエリア内は朝夕に多数の車が行き交い、重原幼稚園東側の信号のない交差点(写真)に合流してきます。そしてこの一体は通学路でもあります。私の所属会派「市民クラブ」は、本年2月にこの地点に立ち、通行車輛に低速走行の啓発活動を行いましたが、その際、横断歩道が消えかかっていたりガードレールが本来の機能を発揮していないなどの問題点に気づきました。黒川市議と私で連携して市に改善要望をしていたところ、この度改修が行われました。歩行者と自転車の保護機能が強化されたと思います。刈谷市土木管理課さんのご対応に感謝申し上げます。しかしながら見通しの悪い交差点ですので、引き続き人も車も十分注意の上ご通行下さい。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

横断歩道が塗り直され、くっきりと蘇りました。

施工前はこのような状態でした。

民家に近接していたガードレールは、人や自転車が通れるように改修されました。

「H26年度刈谷市当初予算編成に関する要望書」を竹中市長に手渡しました。

◆2013.10.4(金)◆

ご報告が前後してしまいましたが、標題の要望書を私の所属会派「市民クラブ」より竹中市長に手渡しました。市の来年度予算に盛り込んで欲しい事項48項目57点をとりまとめたものです。要望内容は多岐に渡り、実現できそうな事、難しいかも知れない事、長い時間がかかりそうな事もありますが、会派として真摯に説明させて頂きましたので、私達の思いはご理解頂けたはずです。一つでも多く来期予算に反映して頂きたいと思います。また、自動車の車体課税の簡素化・負担の軽減をはかる要望書もあわせて提出しました。この課税は先月当HPで申し上げた通り、刈谷の、そして日本の自動車産業の浮沈に関わる問題です。関係各位のご理解ご協力を心よりお願い申し上げます。

予算要望の例

・南北縦貫道路の早期事業化を推進すること。

・恩田町交差点の交通渋滞緩和を推進すること。

・市独自のエコカー補助金を継続すること。

・特別支援学校(肢体不自由)の早期設立等、障がい児・者支援を積極的に推進すること。

・児童クラブのサービスを充実・拡大し、土曜、長期連休時は7:30開始とすること。

 

伊藤代表より竹中市長(向かって左端)に手渡されました。向かって右端が私です。

職場役員研修会で活動報告をしました。

◆2013.9.28(土)29(日)◆

豊田市で両日開催されたトヨタ紡織労組の職場役員研修会であいさつをさせて頂きました。刈谷城築城480周年イベント、9月定例会とその中での私の活動、刈谷市の動向などを皆さんにお伝えしました。市民に身近な市議会議員として引き続き活動してまいります。休日にも関わらず参加された皆様におかれましては誠にご苦労様でした!

刈谷城築城記念ポロシャツを着用しました。

自動車総連「政策推進コンベンション2013」に参加しました。

◆2013.9.26(木)◆

自動車総連の「政策推進コンベンション」が東京都内で開催され、自動車関係諸税の抜本改革を引き続き訴えていく事が決議されました。長年自動車に課されている過度の税負担が軽減されないまま消費税率が10%に引き上げられた場合、自動車工業会の試算によれば、国内新車販売は93万台減となり、2016年の国内市場は350万台まで落ち込むと予測されています。1996年に690万台だった国内市場が20年後にほぼ半減する計算になります。また、自動車産業に身をおく私が危惧するのは、この影響が国外に及ぶ事です。グローバルで活動する日本の自動車メーカーですが、絶え間ない技術革新を担うのはやはり日本のマザー工場です。その新技術はまず日本市場で磨かれ、その後世界市場に供給されます。そしてグローバルで得た利益が日本に還元されます。という事は、日本市場が衰退し、技術革新が停滞すれば日本車は世界市場でも衰退していく事になります。目先の税収減と日本の自動車産業のグローバルでの衰退。どちらが大きな損失となるでしょうか。大局的かつグローバルな視点での適切な判断が期待されます。

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