活動実績

薬師川の浚渫(しゅんせつ)工事をして頂きました!

◆2013.2.26(火)◆
 昨夏より要望していた薬師川の浚渫(しゅんせつ=河川等の川底や水中の土砂を掘り取る事)工事が行われています。これは重原地区を流れる薬師川のあちこちにできた中州が流水を阻害したり、流れ着いたゴミが堆積する不具合を改善する工事です。
 JR東海道線と川が交差する薬師川地下道付近から上流に向かって重原幼稚園の奥あたりまでが対象エリアです。現在は地下道から約40m程の地点まで工事が進んでいます。市に確認したところ、浚渫が必要な箇所が市内に多数ある事や予算の都合により、H24年度の工事はここで一旦終了し、残工事は今後4-5年を目処に完了を目指すとの事でした。
 素人感覚では長く工期がかかると感じますが、浚渫土もかなり多く出るようで簡単な工事ではなさそうです。次回の工事を見るなどして勉強したいと思います。雨水対策課の皆様、今後とも宜しくお願いいたします。

昨年8月の薬師川の様子です。多数の中州が流れを阻害しています。

本日2/26の様子です。中州がなくなり流れが改善されつつあります。

ゾーン30(時速30km制限)エリアで啓発活動を行いました(重原)。

◆2013.2.7(木)◆重原地区の時速30km制限エリア(ゾーン30)を走る車に対し、今朝7時過ぎ~8時半まで啓発活動を行いました。場所はエリア内で最も交通量が多い(と思われる)重原幼稚園東側の信号のない交差点です。野田町方面から重原地区を抜けて南進する通勤車両をはじめ多数の車が行き交い、児童生徒さんや自転車も往来します。岡崎や豊田など他市ナンバーの車も通過していきます。市民安全課からお借りしたカンバンを持ちながら観察しましたが、予想以上の交通量かつ見通しが悪く、危険な交差点だと再認識しました。活動後の感想ですが、ここがゾーン30エリアと認識している人はごくわずかだと思います。低速で走行される方もいますが、これは単にドライバーさんの特性であり、ゾーン30を意識しての走りではないと感じます。散歩中の地元の方にもお聞きしましたが、ゾーン30の取り組みを知らなかったとの事でした。私も年始のあいさつ回りなどの機会に各団体さんに宣伝したつもりですが、浸透には程遠いようです。この結果を市民安全課にフィードバックし、今後の定着・啓発活動に生かして頂きたいと思います。明日も活動予定です。

啓発用のカンバンです。早朝は相変わらず冷え込みますね・・。

活動した信号なし交差点です。

多数の車が行き交い、出会い頭事故などが心配です。

ゾーン30エリアの各入口にある路面表示と標識です。ここから先は30Km制限です。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

刈谷市議会議員研修会を受講しました。

◆2013.1.28(月)◆「21世紀の地方議会~地方議会の役割と議会の活性化~」について刈谷市議全員が受講しました。自分としては、まずは議員力(議会での活動や市政情報の市民への発信、政策立案能力など)の向上・充実が必要だと感じました。議員力が会派力となり、ひいては議会力となるのだと思います。サラリーマン的発想ですが、良い会社は例外なく人材育成に注力し、社員の能力を最大限発揮できる様に社をあげて取り組んでいます。私も謙虚な姿勢で日々勉強して参ります。

講師は名城大学都市情報学部の昇英樹教授で、刈谷市行政評価委員会の委員長もつとめておられます。

ドライバーの視界をさえぎる植栽を撤去して頂きました(中山公園)。

◆2013.1.25(金)◆1/8にご報告した中山公園南東角の工事が完了しました。この場所は南北連絡道路を通るために産業振興センター方面から来る車と、中山町南交差点方面から南進する車が鋭角に合流する地点で、南進車からは産振センター方面から来る車が見え難い場所であり、ついには私の知人が衝突事故にあってしまいました。完了後はご覧の通り視界が開け、見通しは改善されたと思います。しかしながら注意を要する箇所には変わりありませんので、皆様におかれましては引き続き慎重な通行をお願いいたします。公園緑地課をはじめ市当局の皆様のご協力に感謝いたします。今後とも宜しくお願い申し上げます!

工事前の写真です。南進方向から見ると植栽が視界をさえぎっています。

角地の植栽を撤去し、視界が開けました。通行車輌も見やすくなりました。

産振センター方向からも見やすくなっていると思います。

盛り土が崩れないよう芝生も植えて頂きました。時期がくれば芽吹いて来ると思います。

街灯を増設して頂きました(幸町)。

◆2012.12.18(火)◆既設の街灯の上部に別角度で照明を取り付け、灯りが届かない箇所を照らすよう工夫して頂いた市民安全課さんのご協力に感謝申し上げます!

クリーンセンターのあり方について提言しました。

◆2012.12.18(火)◆皆さんご存知のクリーンセンターの議会が開催され、H23年度決算認定、一般会計補正予算などが審議されました。主たる歳入は総額約14.9億円の分担金及び負担金であり、その負担割合は刈谷市が64.2%、知立市が35.8%となっています。私は決算認定にあたり、リサイクルプラザの現状と今後について質問しました。リサイクルプラザは登録者が値付けした生活用品の販売と、粗大ごみを補修した家具の入札販売を行っており、大変お値打ちに購入する事ができます。質問を通じ、リサイクルプラザに更に人を呼び込む、あるいは川崎市のエコ暮らし未来館のような環境保全に関する学習拠点を設置するなど、刈谷の資源循環への取り組みを活発に発信し、クリーンセンターのイメージアップを図る事を提案いたしました。PS 現在クリーンセンターでは旧工場棟の解体工事が周辺環境に配慮しながら慎重に進められています。工事の進捗については戸田・角文特定建設工事共同企業体のホームページで確認できます。http://www.kccc-kaitai.jp/

発達障がい児・者支援について質問・要望しました

◆2012.12.12(水)◆副委員長を拝命している福祉経済委員会は、陳情5件、請願3件の審査と12月補正予算の予算審査特別委員会が行われました。私は所管事項として発達障害児・者支援に関する質問をしました。刈谷市でも発達障害に関する相談件数は増加しています。乳幼児期の早期発見活動はしっかりと実施されていますが、障害が判明した、あるいは疑われる子ども達への療育体制や療育機関の整備はまだこれからです。法律は施行されたものの、支援の実務が伴っていないわけです。これは刈谷市に限った事ではなく、11月に視察した千葉市でも専門知識を持つ人材育成が大きな課題となっていました。私からの要望として、刈谷の地域資源である愛教大、刈谷総合病院や各学校、市がオール刈谷で連携し、支援体制を構築していく事を提案しました。

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