

2026.1.27
◆2026.1.26(月)◆
昨年の9月定例会一般質問で、廃食用油(家庭から出る天ぷら油など)をBDF(バイオディーゼル燃料)やSAF(持続可能な航空燃料)に精製・リサイクルする事業について刈谷市の考えを質したところですが、本日は、その精製分野のトップランナーである㈱レボインターナショナル様(田原市)を視察しました。
愛知県も昨年「あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会」を立ち上げ、官民連携でSAFにリサイクルする体制構築を目指しています。
視察を通じ、廃食用油はもはや廃棄物ではなく「循環資源」であり、グローバル規模でのリサイクルが必須だと再認識できました。引き続き、市に早期の事業着手を提言してまいります。
越川社長様をはじめ㈱レボインターナショナルの皆様、視察を設定頂いた細井県議並びに愛知県経済産業局の皆様、㈱三菱総合研究所の皆様、誠にありがとうございました。