

2026.2.13
◆2026.2.13(金)◆
本日、刈谷市議会3月定例会が開会しました。会期は3/23までの39日間です。令和8年度の一般会計の当初予算額は約746億円で過去2番目の規模、予算総額は約1,128億円となりました。
稲垣市長の施政方針では、
・アジア・アジアパラ競技大会の聖火リレーなど機運の醸成と本大会の盛り上げ
・スタートアップとの更なるマッチングや協業
・ヤングケアラーの実態調査の本格化
などの施策が説明されました。
佐野教育長の教育行政方針では
・教育大綱に掲げる「知」「徳」「体」「礎」の推進
・市民1人ひとりが心豊かな生活を送れるまちづくり
等が説明されました。
また、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」をもとに、65歳以上の市民1人あたり1万円のギフトカードを配布する補正予算を可決しました。
新年度予算には私が提案してきた、家庭から出る廃食用油を回収・リサイクルする事業等も盛り込まれていました。今回は一般質問にも登壇し、施政方針と教育行政方針について市の考えを質します。次年度予算をしっかり吟味し、審議してまいります。
私の活動については、逐次ご報告致します。