活動実績

一般質問で各種の提言をしました。

■2025.9.4(金)■

本日、一般質問に登壇しました。私の主な要望や提案をご紹介します。

質問件名1.市民参加型の脱炭素の取組について

(1) 廃食用油のリサイクルについて

☆さはらの提言:殆どが廃棄されている家庭系廃食用油(推定126t/年)を回収・精製し、BDF(バイオディーゼル燃料)やSAF(持続可能な航空燃料)等にリサイクルする仕組みづくりが必要。例えばごみ収集車の燃料にBDFを再利用したり、「あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会」に参画し、SAFにリサイクルしてはどうか。

(2) マイボトル専用無料給水機の設置について

☆さはらの提言:再提案するが、周辺市町でも導入や検討が進んでいる。ペットボトル削減など脱炭素への貢献はもとより、市民の熱中症対策や健康づくり、災害時の活用など様々な効果がある。来年のアジア・アジアパラ大会を控えた総合運動公園、刈谷ハイウェイオアシス、総合文化センター、幼児園、保育園、学校等への設置を更に検討願いたい

質問件名2.交通児童遊園について

(1) 暑熱対策について

☆さはらの提言:ハード面の対策としては、暑さの影響を受ける遊具を中心に日差しを遮るドーム屋根等を増設する、常設の市電車両にエアコンを設置しクーリングスポットとして活用するなどしてほしい。ソフト(運営)面の対策としては、給水タイムを設けたり、高温時を避けた早朝あるいはナイター営業を引き続き検討して頂きたい。

(2) 遊具の老朽化と更新について

☆さはらの提言:導入後20年前後が経過する大型遊具については、安全を最優先しつつ新機種やEVゴーカート、インクルーシブ(障がいの有無等に関わらず楽しめる)な遊具等の導入を検討願いたい。同園は今年開園50周年を迎える本市のレガシーである。末永く学び遊べる施設として、引き続きの運営をお願いする。

所感

前向きな答弁も得られました。脱炭素の取り組みがCO₂削減のみならず、地域の暮らしや経済の向上にもつながるよう活動してまいります。交通児童遊園については、猛暑の影響を最小化するとともに、誰もが安全に楽しめるよう機能をアップデートしていく事を要望しました。