活動実績

横断歩道の安全対策をして頂きました(続き)。

■2021.10.8(金)■

東境町と豊田市大島町の市境にある横断歩道が「ドライバーから横断者が認識されにくい」とのご指摘を受け、さる8月、安全対策として、「横断者注意」の路面表示の追加と、コーンポール(「横断者注意」表記付)6基の新設をして頂きました。

加えてこの度、夜間の安全対策として、横断歩道の片側のみ設置されていた照明を対面にも増設して頂きました。

刈谷市くらし安心課さんのご対応に感謝申し上げます。

これで夜間も横断者の存在を認識しやすくなったと思います。

まだ時間がかかりそうですが、残りの対策も引き続き要望していきたいと思います。

絶え間ない改善活動を通じ、安全安心なまちづくりを追求してまいります。

追加設置された照明です。

今回の対策の概要です。

10/10 刈谷市役所でコロナワクチンの予約なし接種が行われます。

■2021.10.7(木)■

10/10(日) 13:00~16:00の間、市役所内の集団接種会場で、コロナワクチンの予約なし接種が行われる事になりました。

定員は300人です。

詳細はこちらをご参照下さい↓

新型コロナワクチン 集団接種(予約)|刈谷市ホームページ (kariya.lg.jp)

さる9/24に、私の所属会派「市民クラブ」が市に提出したコロナ対策の追加要望にも、予約なし接種を盛り込んでいましたので、実施頂いた事に感謝申し上げます。

若年層を中心に、更に接種が進む事を願います。

関係各位におかれましては、大変お手数ですが引き続きのご対応をよろしくお願い申し上げます。

破損していたポールコーンを直して頂きました。

■2021.10.1(金)■

過日、刈谷駅北口そばのJR線路沿いの歩道を歩いていると、歩道のポールコーンが2か所破損し、消失している事に気づきました。

このまま放置しておくと、路上駐車を誘発し、安全な歩行が妨げられる可能性があります。

市に対応を要請した結果、すぐに修理されました。

土木管理課さん、迅速なご対応誠にありがとうございました。

社会経済活動の段階的再開により、人流が次第に増えてきますので、駅周辺をくまなくチェックし、市民や来訪者の安全を確保してまいります。

修理後です。

修理前はコーンポールが2か所消失していました。

紡ぎ織りレポート(市政レポート)Vol.44

■2021.9.30(木)■

紡ぎ織りレポートVol.44(市政レポート)を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。

コロナ禍からご自身の生命、財産、大切な人を守る行動に、何卒ご協力をお願い致します。

9月定例会では、刈谷が今できる事、すべき事を考え抜き、一般質問で提言しました。

コロナ禍との戦いは続きますが、一刻も早く、少しづつでも出口が見えて来るよう全力で活動してまいります。

引き続きのご指導ご鞭撻、ご支援を心よりお願い申し上げます。

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9月度活動報告

■2021.9.30(木)■

9月度活動報告を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。

9月定例会では一般質問に登壇し、コロナ禍に対応しつつ、アフターコロナにも有効と思われる各種施策を提言しました。

その概要につきましては、レポートをご参照頂きたいと思いますが、私と市の考えのベクトルが合致する点については、前向きな姿勢も感じましたので、実現に向け、検討が進む事を期待します。

さて、コロナ第5波は終息の兆しを見せております。

そうした中、塩野義製薬製の治療薬が、最終段階の治験に入ったとの報道がありました。

第6波の到来も予見されますが、コロナがインフルエンザ同様の感染症となる日は近いと信じ、引き続きの警戒にご協力頂けますよう、心よりお願い申し上げます。

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コロナ対策に関する会派要望(追加分)を提出しました。

■2021.9.24(金)■

本日、私の所属会派「市民クラブ」の会長として、コロナ対策の追加要望を加藤議長(刈谷市議会新型コロナウイルス感染症対策支援本部 本部長)に提出しました。

現在、市内の感染者数は減少傾向にあり、緊急事態宣言の解除が検討されていますが、より安全に社会経済活動を再開していく為には、現在の対策を練り直す必要があると判断し、とりまとめたものです。

私からは、9月定例会の一般質問での提言事項を中心に要望しました。

・感染拡大が懸念される幼児園・保育園に

→非接触・非対面のICTツール(保育アプリや午睡見守りAIなど)を導入すること。

→消毒等感染対策の専門スタッフ(民間事業者やシルバー人材センター活用)を配置すること。

などです。

これらの要望は、 支援本部を通じて市にも提出されます。

関係各位におかれましては、ひとつでも多く実行に移して頂けますようお願い申し上げます。

要望書を加藤議長に手渡す私(左端)。右端は鈴木副議長です。

公園の除草をして頂きました。

■2021.9.13(月)■

今年も中山公園の広場の除草をして頂きました。

公園緑地課さん、ご対応ありがとうございました。

除草後の週末には、子ども達が元気よく駆け回る姿も見られました。

近年、この広場に雑草が繁茂するようになった原因は定かではありませんが、除草のタイミングがずれると雑草が一気に伸び、運動がしづらくなるとともに、利用者がケガをする原因にもなります。

メンテナンス機能がうまく働くよう、引き続き市と連携していきたいと思います。

除草後です。

除草前はこのような状態でした。

市民文教委員会で委員長を務めました。

■2021.9.10(金)■

本日開催された市民文教委員会で委員長を務めました。

所管する陳情の審議、指定管理者の指定について(刈谷市民ボランティア活動センター)、工事請負契約の締結について(刈谷市民休暇村大規模改造(建築及び管工事)、指定管理者の指定について(刈谷市総合運動公園及びその周辺)の4議案の認定、昨年度の一般会計歳入歳出決算及び補正予算の認定を行いました。

私は委員長として、委員の意見をとりまとめながら議事を進行しました。円滑な運営にご協力頂いた委員並びに理事者の皆様、ありがとうございました。

公園の樹木を剪定して頂きました。

■2021.9.10(金)■

さる6月、中山公園にあるポプラの巨木が多量の綿毛を飛散している事に気づきました。

約5年前にも同様の現象が発生し、園内と周辺道路に吹き溜ったり、近隣住民の洗濯物に付着し、苦情を頂きました。

そこで市に連絡し、前回同様、枝葉をバッサリと剪定して頂きました。

刈谷市公園緑地課さん、ご対応ありがとうございました。

この木の場合は、数年に1度程度、多くの綿毛を飛散させるようです。

季節の風物詩的な自然現象とも言えるのですが、近隣住民のご迷惑とならないよう、今後も見守っていきたいと思います。

剪定後です。樹木の生命力は強く、これだけ切ってもまた元通りになっていきます。

剪定前です。大変大きな木です。

園内に綿毛が積もり、このような状態になります。

近接する道路にも吹き溜まります。

一般質問で各種の提言をしました。

■2021.9.3(金)■

本日、刈谷市議会9月定例会で一般質問に登壇し、コロナ禍に対応しつつ、アフターコロナにも有効と思われる各種施策を提言しました。

私の考えと市の考えのベクトルが合致する点については、前向きな姿勢も感じました。

提言の概要は以下の通りです。

1) 市独自の「生涯現役推進計画」策定を提言

さはらの提言:『本年の高年齢者雇用安定法改正により、事業者に65才から70才までの就業機会を確保する努力義務が課せられ、65才以上の就労人口の増加が予測される。刈谷市も従来の取り組みに加え、高齢者の意識や価値観にあわせて様々な活動ができる受け皿を更に創出していく必要がある。国や先進市の取り組みを参考に、市独自の「生涯現役推進計画」を策定し、刈谷の地域特性を活かした生涯現役のまちづくりを推進すべき。』

2) 実効性の高い特殊詐欺防止の啓発活動を提言

さはらの提言:『市の努力にも関わらず、高齢者を中心に特殊詐欺被害が再び増加傾向(今年度被害額6件900万円)にある。対策として例えば、高齢者によく読まれ、6万世帯以上に配布される市民だよりに、定期的に特殊詐欺防止の啓発カードを織り込み、電話機のそばに置いたり貼ってもらうようにすれば、効果的な啓発活動になりうる。ぜひ検討願いたい。』

3) 福祉避難所への直接避難の促進、機能の充実を提言

さはらの提言:『大規模災害発生時、市内に12か所ある福祉避難所(高齢者や障がいのある方に配慮した避難所)に、対象者が直接避難できる体制づくりを速やかに構築頂きたい。また、福祉避難所の資機材や機能の充実を通じ、必要充分なケアが受けられる環境づくりを早急に進めて頂きたい。』

4) コロナ禍に対応しつつ、アフターコロナにも有効な保育業務支援策を提言

さはらの提言:長期に渡るマスク着用は、園児間や保育者とのコミュニケーションに、表情が読み取りにくい等のネガティブな影響を与えているが、その状況を、相手の気持ちをしっかり読み取る力を養うなど、ポジティブな育ちにつなげて欲しい

 また、コロナ感染が子ども達にも拡大し、保護者や保育者の精神的・心理的負担は増している。感染対策強化として、小中学校同様、幼児園や保育園にも専門の消毒スタッフを配置したり、非対面・非接触のICTツール(保育アプリや昼寝見守りAIなど)を導入すれば、そうした負担の軽減につながるはず。』

質問をする私。

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