活動実績

道路の騒音対策をして頂きました。

■2020.1.1(水)■

近所の方から「路肩にある鉄板の上を車が通ると大きな音がする」との相談が寄せられました。

現地を確認すると、かつて使われていた用水路のフタ(2か所)が経年変化でガタつき、車が乗り上げると騒音を発していました。

朝夕の交通量が非常に多い路線ですので、このまま放置しておくわけにはいきません。

市に対策を要請し、フタと路面の間にゴムをかませて騒音を抑止して頂きました。

刈谷市土木管理課さん、農政課さん、ご対応ありがとうございました。

当面はこれで様子を見たいと思います。

引き続き、市民の皆様の声にきめ細かく対応してまいります。

1か所目のフタです。中山町地内にあります。

写真ではわかりにくいですが、ゴムがかませてあります。

2か所目です。

こちらもゴムがかませてあります。

紡ぎ織りレポート(市政レポート)Vol.37

■2020.1.1(水)■

紡ぎ織りレポートVol.37(市政レポート)を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。

昨年は皆様に絶大なるご支援を賜り、3度目の当選をさせて頂きました。更に活動を加速してまいります。日本列島ではまたしても大規模な風水害が発生しております。防災・減災の施策についても、更にしっかりと提案していきたいと思います。

さて、今年はいよいよ東京五輪が開催されます。市内の強豪チームからもオリンピアン輩出が期待されます。選ばれた選手をはじめ、日本代表を全力で応援してまいります。また、刈谷市は市制施行70周年を迎えます。記念事業等の開催については判明次第、随時皆様にお知らせいたします。

消費増税や幼児教育・保育の無償化など、日本と刈谷は大きな変化点を迎えておりますが、真に必要な施策を提案し、『次の100年』の基盤を構築してまいります。

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12月度活動報告

■2019.12.28(土)■

12月度活動報告を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。

12月定例会の企画総務委員会では、自動車の安全運転に関わる取り組み等について要望・提言しました。

12/1より厳罰化された「ながら運転」については、市内でも違反が多発していますので、周知啓発活動の徹底を要望しました。

また、12/2より近隣市と連携して開始した高齢者向けの「ペダル踏み間違い時加速抑制装置(後付け)」の設置補助については、次年度もぜひ継続して頂けるよう提言しました。

多様化・複雑化する社会情勢や市民ニーズに対応できるまちづくりに引き続き取り組んでまいります。

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青山斎園墓園の水場を修理して頂きました。

■2019.12.27(金)■

市民の方より「青山斎園墓園の水場のフタが壊れている」とのご指摘を頂きました。

現地を確認すると、水場の排水溝のフタが経年劣化で破損していました。

これでは花殻やゴミがそのまま流れてしまいます。

年末年始はお墓参りの人が増える時期ですので、すぐに市に連絡し、フタを交換して頂きました。

刈谷市都市施設管理協会さん、迅速にご対応頂き誠にありがとうございました。

市民の皆様の声をよく聞き、小さな修理や改善を積み重ねてまいります。

新しいフタに交換されました。

交換前はこのような状態でした。

市のHP「ペットのための備え」をぜひご覧ください。

■2019.12.26 (木 )■

私は以前よりペットの同行避難について問題提起していました。

これは大規模災害発生時、ペットを飼育している人が被災し、ペットと一緒に避難所に来られた場合、どう受け入れるかという問題です。

私もかつて保護犬を18年間飼育しており、家族同然の愛情を注いでいましたので、当時、もし被災したら同行避難していたと思います。

私は2015年12月定例会の一般質問で、この問題を指摘しました。当時の答弁では、刈谷市内では犬が7,964頭、猫は推定(登録制ではなく正確な数字は不明)で約7,700頭が飼育されていました。

その後、2019年12月定例会の一般質問で、公明クラブの白土議員が同様の質問をされた際の市の答弁は、犬が約7,400頭(2019年11月末現在)との事でした。犬の飼育数は減っている様ですが、近年、猫の人気が高まっていますので、猫の飼育数が犬を上回っている可能性があります。

いずれにせよ、推定で約15,000~16,000頭飼育されている犬猫の一定数が、飼い主と同行避難されるとすれば、避難所運営上の大きな課題になります。

そこで私は、ペットの受入マニュアル整備とともに、市のHPに「ペット防災ページ」を開設し、災害への備えの必要性を広く発信してはどうかと提案していました。

その結果、市の防災・減災ポータルページの中に

『ペットのための備え』

というカテゴリーが追加されました。

災害に備えたペットの日常管理や備蓄品の例などが記載されています↓。

https://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/anshin/bousai/sonae/kkkanri20191220.html

危機管理課さん、ご対応ありがとうございました。

市民の皆様、ぜひ一度ご覧ください。

災害への備えは、更に市民に周知していく必要があります。

今後も実災害に耐えうる避難所運営について提言していきたいと思います。

『ペットのための備え』のページ(スクリーンショット)です。

道路の突起物を撤去して頂きました。

■2019.12.26(木)■

「幸町の道路の路面に突起物があり、歩行者や自転車が転倒する恐れがある」との通報を複数の方から頂きました。

現地を確認すると、路肩に高さ5cmほどの金属性の突起物がありました。

上面に記号と数字が書かれており、かなり古いもののようです。

設置された経緯はよくわかりませんが、つまづいたりすると危険ですので、市に処置を要請し、撤去して頂きました。

刈谷市土木管理課さん、迅速なご対応誠にありがとうございました。

市も突起物の正体はわからないとの事でしたが、これで一安心です。

引き続き小さな危険の目を摘み、思わぬ事故やケガを未然防止してまいります。

撤去後です。

撤去した突起物です。

上から見た写真です。一体何だったのでしょうか。

横断歩道の標識を交換して頂きました。

■2019.12.23(月)■

過日、幸町にある横断歩道の標識が損傷している事に気づきました。

何らかの衝撃でひしゃげ、向きも変わってしまっている為、標識としての機能を果たしていません。

これでは歩行者の安全を守れませんので、市に交換を要請した結果、新しい標識に更新された事を確認しました。

刈谷市くらし安心課さん、ご対応誠にありがとうございました。

傷ついたり老朽化した標識や、タイヤで摩耗した路面表示等の更新には多額の経費がかかりますが、安全な市民生活には欠かせない作業です。

不具合の発見・通報とともに、施設等を的確に維持・保全・改善する安全なまちづくりに努めてまいります。

交換後です。標識の機能を取り戻しました。

交換前はこのような状態でした。

企画総務委員会で提言・要望しました。

■2019.12.10(火)■

所属する企画総務委員会で各種の提言・要望をしました。

概要は以下の通りです。

☆ながら運転の検挙状況と抑止策について質問・要望

『市内のながら運転検挙件数(本年1-10月)は1,074件と多発している。厳罰化に伴い、刈谷警察は取り締まりを更に強化するが、市は周知・啓発に力を入れるべき。ながら運転を警告するドラレコなど、予防安全技術が車に搭載されつつある。近い将来、搭載が本格化した際は購入補助をし、ながら運転と関連事故の低減に注力して欲しい。』

☆高齢者向け『ペダル踏み間違い時加速抑制装置(後付け)』の設置補助継続を要望

『高齢者が余裕を持って設置と申請ができるよう推進願いたい。来年度は、新たに国が安全機能付きの新車購入補助(10万円程度)の導入を検討している。刈谷としてはぜひ、来年度もこの制度を継続し、新車でも後付けでも補助を受けられるようにして、事故低減を図って欲しい。』

☆アパートやマンションなど集合住宅の防災力強化を提案

『市内の全66,910全世帯のうち31,240世帯(約46.6%)が集合住宅に居住している。一定規模以上の集合住宅に「自主防災会」を設置して頂き、そのコミュニティ単位で自律的な避難行動ができるようになれば、刈谷の防災力は飛躍的に向上する。集合住宅への働きかけと、防災マニュアル/資機材の提供を検討してほしい。』

11月度活動報告

■2019.12.1(日)■

11月度活動報告を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。

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重原幼稚園周辺にグリーン舗装をして頂きました。

◆2019.11.24(日)◆

ご存知のように、園外活動中の園児の列に暴走車が突っ込む事故が全国で多発しています。

重原地区においても、重原幼稚園周辺を多くの車が抜け道として利用しており、事故抑止策が必要との声が上がっていました。

そこで、地区と連携しながら、すぐにできる対策を要望した結果、園周辺の道路約200mにグリーン舗装をして頂きました。

刈谷市子ども課さん、土木管理課さん、迅速なご対応誠にありがとうございました。

この道路はゾーン30エリア(時速30kmの速度規制エリア)でもあります。

ドライバーの皆様、30km以下の走行と、歩行者の安全な通行に最大限の配慮をして頂けますよう、改めてお願い申し上げます。

また、重原幼稚園は令和4年に保育園に生まれ変わる予定です。

それに伴い、園児数が大幅に増えるとともに、保護者の皆さんの車の乗り入れが始まりますので、更なる対策が必要になる可能性があります。

新園建設と併せ、必要な安全対策が講じられるよう、動向を注視しながら提言してまいります。

関係各位におかれましては、何卒ご理解ご協力の程お願い申し上げます。

施工後です。

幼稚園の正門前です。

グリーン舗装をした路線の両端に「歩行者注意」の路面表示を入れて頂きました。これは西端です。

こちらは東端です。

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