活動実績

道路の維持管理をして頂きました(続き)。

■2020.7.1(水)■

先般(6/1)、道路の側溝に堆積した土砂の撤去につきご報告しましたが、諸手続が必要だった民地沿いの側溝も撤去が完了しました。

刈谷市土木管理課さんのご対応に感謝申し上げます。

梅雨明けにはまだしばらく時間がかかりそうですので、冠水しやすいこの路線の排水機能が向上するのは大変良い事です。

昨今、市の施策はコロナ禍対応に集中していますが、道路の維持管理などの定常業務もぬかりなく対応して頂けるよう、市と連携していきたいと思います。

関係各位におかれましては今後とも宜しくお願い致します。

側溝が本来の機能を取り戻しました。

撤去前は側溝が土砂や雑草で埋もれ、全く見えない状態でした。

紡ぎ織りレポート(市政レポート)Vol.39

■2020.6.30(火)■

紡ぎ織りレポートVol.39(市政レポート)を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。

5月臨時会、6月定例会ではコロナ禍対策の補正予算案を可決しました。

また、市議会の政務活動費や委員会視察費などを全額減額し、感染症対策に充てる事としました。詳細はレポートをご参照下さい。

窮地に陥った皆様の為に今すべき事、防疫活動をはじめ収束に向け継続実施する事、コロナ禍と震災等の同時発生など万一の事態に備える事、これらを推進しながら、社会活動を拡大していく為、行政とともに知恵を絞り、市議としてできる事を積み重ねていきたいと思います。

刈谷市議会は6月定例会閉会をもって1年の区切りを迎え、役職改選となります。

市民の皆様の安心安全を第一に考え、新たな任務にまい進いたします。

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6月度活動報告

■2020.6.30(火)■

6月度活動報告を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。

6月定例会では、コロナ禍対策費として計約7億円の補正予算案を可決しました。

内容は、コロナ禍のもと事業を継続した障害福祉・介護サービス事業者、濃厚接触者らを受け入れた施設、私立認可保育所及び私立幼稚園、認可外保育所への支援金交付、保育園・幼児園・小中学校での感染防止対策、防災備蓄品の増強、売上が急減した中小企業等への家賃補助の上乗せなどです。

また、市議会の政務活動費や委員会視察費などを全額減額しました。

窮地に陥った皆様への継続支援、防疫活動の継続実施など課題は山積しておりますが、行政とともに知恵を絞り、市議としてできる事を積み重ねていきたいと思います。

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企画総務委員会で提案しました。

■2020.6.16(火)■

所属する企画総務委員会が開催され、コロナ禍対応を主眼に置いた議案及び補正予算等を審議、認定し、閉会しました。

委員会は議員間のソーシャルディスタンスを確保した上で行われました。

私の質問の概要は以下の通りです。

消防団支援(議案36 刈谷市消防団員等公務災害補償条例の一部改正)について質問、要望

『消防団員の処遇改善がなかなか団員増につながらない。コロナ収束後も様々な機会を捉えたPR活動を継続するとともに、次代を担う子供達にもPRすべき。例えば、拍子木を打ちながら一緒に夜警をするなど、身近に感じてもらえるような活動をしてはどうか。』

議会終盤には更なるコロナ禍対応として、国の2次補正予算に基づく追加補正の審議も予定されています。

市民の皆様への迅速な支援の為、簡潔かつ速やかな審議に努めてまいります。

公園の植栽を剪定して頂きました。

■2020.6.3(水)■

過日、「一色公園の外周の植栽の背が高く、利用者に異変があっても外から見えないのではないか。」とのご意見を頂きました。

現地を確認すると、身長175cmの私でも中が見づらい状況でした。

そこで、園内がよく見えるよう植栽を剪定して頂きました。

刈谷市公園緑地課さん、ご対応ありがとうございました。

公園は利用者のケガや急病、不審者の出没なども想定されますので、こうしたトラブルを早期発見し、対処する事は大変重要です。

引き続き市民の皆様の声をよく聞き、安心して暮らせるまちづくりに努めてまいります。

植栽を低く剪定し、広場全体が見渡せるようになりました。

剪定前は、背が高くなければ中が殆ど見えない状態でした。

遊具とトイレ付近もしっかり見渡せるようになりました。

剪定前はこのような状態でした。

道路のポールを修復して頂きました。

■2020.6.1(月)■

中山公園の北東にある四つ角は、交通児童遊園方面からの右折と、中山町南交差点方面からの右折を禁止する為、センターラインにポールが設置されています。

この地点は交通量が非常に多い為、車の交錯による事故を防ぐ上で有効ですし、児童生徒が横断する通学路でもありますので、その安全確保にも効果を発揮していると思います。

ところが、このポールが頻繁に損傷します。

車両等との接触が原因だと思われますが、折れたポールを放置しておくと、その隙間からバイクがすり抜けるなど、交通違反の助長につながりかねません。

そこで、市に依頼し修復して頂きました。

刈谷市土木管理課さん、ご対応ありがとうございました。

コロナ禍の緊急事態宣言解除に伴い、本日から子ども達の一斉登校も始まりましたので、間に合って本当に良かったです。

通行される皆様、この地点の右折は大変危険です。

ルールを守り、安全な通行にご協力頂けますよう心よりお願い申し上げます。

修復後です。

修復前は5本が損傷し、倒れたり消失していました。

道路の維持管理をして頂きました。

■2020.6.1(月)■

市内の企業さんに続く市道(総延長約500m)の側溝は、時間の経過とともに隣地の土砂が流入・堆積し、排水機能が低下します。

機能が低下すると、雨天時に道路が冠水した事もありましたので、定期的に様子を見ていましたが、再び土砂が堆積してきました。

そこで過日、市に連絡し、土砂を撤去して頂きました。

刈谷市土木管理課さん、ご対応ありがとうございました。

まもなく梅雨入りとなりますが、近年の異常気象で降雨量が増加し、道路冠水も増えていると感じます。

道路を適切に維持管理する重要性はますます高まっています。

引き続き市内全域に目を凝らし、道路のリスクの早期発見に努めてまいります。

土砂の撤去後です。

撤去前は側溝が土砂で覆われていました。

別の地点の土砂撤去後です。

撤去前は土砂や雑草で覆われていました。

5月度活動報告

■2020.5.29(金)■

5月度活動報告を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。

5月臨時会では、総額約22億円のコロナ禍対応の補正予算や、国への「新型コロナウイルス感染症の対策強化を求める意見書」提出などを可決し、閉会しました。

今後日本は、窮地に陥った市民及び事業者への継続支援、2次3次感染防止、社会活動の段階的拡大に官民一体で取り組み、防疫と経済活動の両立を目指すことになります。

大変難しい課題ですが、私達一人ひとりが、マスク着用、うがい・手洗いの励行、3密の回避、ソーシャルディスタンスの確保に引き続き取り組む事が、コロナ禍の早期収束につながる事に変わりはありません。

引き続きのご理解ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

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一旦停止標識を直して頂きました。

■2020.5.21(木)■

中山町と幸町の境目にある一旦停止標識が、何らかの原因で右方向にねじれて傾き、視認性が低下しているの事に気づきました。

ここは通勤や渋滞の抜け道に利用され、特に朝は多くの車が通行しますので、このままでは標識を見落とし、事故を誘発する可能性があります。

市に連絡したところ、すぐに修理をして頂き、視認性が回復しました。

くらし安心課さんと刈谷警察さんの迅速な対応に感謝申し上げます。

県内の人身事故発生件数は減少傾向にあるようですが、死者数は前年を上回っています。

コロナ禍による外出自粛解除とともに人々の行動も活発化し、事故の増加が懸念されます。

標識等の不具合等を絶え間なく改善し、事故発生リスクの低減に努めていきたいと思います。

修繕後です。

修繕前はこのような状態でした。

歩道の不具合を改善しました。

■2020.5.12(火)■

市内の戸建てにお住まいの方から、

「雨が降ると、自宅前の歩道の雨水が敷地内に流れ込むので何とかしてほしい。」

との相談を頂きました。

現地を確認すると、歩道がご自宅に向かって下り勾配になっており、雨水がその方向から流れてくる事がわかります。

歩道には側溝があるものの、コンクリート製のフタの為、雨水がその上を通って敷地内に流れ込み、土砂が堆積したり、雑草が生えるようです。

そこで、流入地点のコンクリート製のフタをグレーチング(すのこ状の金属製のフタ)に交換し、雨水が側溝に落ちるようにしました。

刈谷市土木管理課さん、ご対応ありがとうございました。

道路の不具合対策は、問題個所の特性を現地現物で見極め、関係各位と知恵を出し合い、最善策を講じる事が重要です。

引き続き、くらしに身近な課題解決に取り組んでまいります。

流入地点のフタ2枚をグレーチングに交換し、計3枚としました。

対策前は1枚のみでした。

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