活動実績

傷んだ路面を舗装して頂きました。

■2019.7.4(木)■

お世話になっている企業さんの正門前を再舗装して頂きました。

この地点はトラックの往来が激しく、路面がかなり傷んでいましたので、これで安全に通行できます。

土木管理課さん、ご対応ありがとうございました。

道路や施設を的確に維持・保全・改善する安全なまちづくりに、引き続き取り組んでまいります。

舗装後です。大変きれいになりました。

舗装前は路面がえぐれたり、凸凹になっていました。

乱横断抑止のカンバンを設置して頂きました。

■2019.7.3(水)■

刈谷駅北口に近接する四つ角に「※乱横断」抑止の啓発カンバンが3か所設置されました。

※信号も横断歩道もない場所で、多数の歩行者、自転車、車が交錯して横断する状態

この地点は乱横断が常態化しており、近隣の皆様から心配の声を多数頂いています。

私は約5年前からこの事を指摘していましたが、今年の3月定例会の一般質問で改めて問題提起しました。

するとその後、朝の情報番組「とくダネ!」がこの地点を取材し、4/8に全国放送した事は既報の通りです。

私は、スクランブル交差点化が最善の抑止策と提案する一方で、まずは横断抑止の啓発カンバン設置を要望していました。

刈谷警察さん、くらし安心課さん、土木管理課さん、ご対応誠に有難うございました。

皆様におかれましては、引き続き、恒久対策の検討をお願い申し上げます。

設置されたカンバン。

紡ぎ織りレポートVol.34(これまでの活動総括)

■2019.6.19(水)■

紡ぎ織りレポートVol.34(これまでの活動総括)を掲載しました。こちらよりご覧下さい。

http://www.m-sahara.jp/?page_id=93

紡ぎ織りレポート(市政レポート)Vol.35

■2019.6.19(水)■

紡ぎ織りレポートVol.35(市政レポート)を掲載しました。こちらよりご覧下さい。

http://www.m-sahara.jp/?page_id=93

地下道(舗道)の照明を修理して頂きました。

■2019.6.12(水)■

夜のウォーキング時に、クリーンセンターそばにある地下道(舗道)内の照明が多数切れている事に気づきました。

舗道はアンダーパスの両側にあり、各11基の照明があるのですが、東側は9基、西側は6基が切れていました。

私は各種の照明切れを発見都度、市に連絡をしていますが、一度にこれだけ多くの照明が切れているのは初めてです。

東側の地下道は特に暗く、自転車で通り抜ける高校生も不安気な様子でした。

翌日市に連絡した結果、すぐに修理して頂きました。

くらし安心課さん、迅速なご対応ありがとうございました。

発見と通報が遅れるほど不安全な状態が続きます。

照明の長寿命化や管理手法の見直しの必要性を痛感しました。

市当局におかれましては、私が6月定例会で提案した、屋外照明の早期LED化とスマート管理等のご検討を重ねてお願い申し上げます。

東側の舗道です。修理後は本来の明るさを取り戻しました。

修理前はほぼ真っ暗な状態でした。

多胎児の育児支援と保育分野のシニア登用について質問・提案しました。

■2019.6.7(金)■

副委員長を務める市民文教委員会で、表題の件について質問・提案しました。

概要は以下の通りです。

1)多胎(双子や三つ子ちゃん)のお子さんの育児支援について

☆さはらの提言・提案

市内における多胎のお子さんの出生割合は、30年前から約1.8倍に増加し、過去10年間で256組が誕生している。「昼夜を問わず同時にぐずり、同時に泣く」など、育児の負荷も高い為、市が子育てサークルを紹介したり、ファミリーサポートセンターや産後ケア事業などのサービスに繋げている事は理解した。

特にお母さんが育児で孤立しないよう、些細な事でも相談できる環境づくりや、育児負担の確実な軽減が重要。場合によっては、夜間のレスパイト事業(夜間ベビーシッターなど)の公的支援も必要ではないか。

2)保育分野のシニア人材登用について

☆さはらの提言・提案

生涯現役社会づくり健康寿命の延伸の為、60才以上程度のシニアの活躍の場を増やす事は大変重要。保育分野におけるシニアと園児のふれあいは、シニアは元気をもらい、子ども達はマナーやいたわりの気持ちを学べるなど、双方に良い効果をもたらす。

そこで、幼稚園や保育園で保育補助をしたいと希望するシニアの登用を検討すべき。早朝登園する園児の受け入れ補助などから始めてみてはどうか。小学校の児童クラブでは、シニア(最高齢69才)が支援員として働いておられる。

元気なシニアにご活躍頂き、かつ、現役世代の人手不足分野を補うような循環を作っていくべき。

質問時の再現です。

5月度活動報告

5月度活動報告を掲載しました。月次レポートよりご覧下さい。

http://www.m-sahara.jp/?page_id=75

屋外照明類のLED化について一般質問しました。

■2019.5.30(木)■

本日の本会議で一般質問をしました。

傍聴にお越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。

屋外照明のLED化による防犯力向上や賑わい創出効果を訴え、前向きな答弁を頂きました。

質疑の要旨は以下の通りです。

☆さはらの提案

市内の道路照明類(街灯や地下道照明など2,706基)のLED化率は4.4%公園の照明類(屋外照明1,043基、トイレ161か所)のLED化率は1.5%。防犯力向上など様々なメリットがあるLED化をどう進めていくのか

◇当局答弁

近隣自治体の手法などを参考に、できる限り早い時期にLED化を完了できるよう検討していく

☆さはらの提案

刈谷駅南北連絡通路は、特に北口デッキの照明の老朽化が進んでいる。駅前広場の照明も含めたLED化をどう検討しているのか。また、イルミネーション効果を持たせて賑わいを創出したり、スマートライティング(照明のネットワーク管理)を導入してはどうか。

◇当局答弁

鉄道横断部の天井照明をH22年にLED化し、その他も順次LED化していく。今後の施設更新時には、みなくる広場ステージのイルミネーションとの相乗効果が得られる空間形成に取り組みたい。北口については再開発の中で検討していく。スマートライティングは調査検討していきたい。

■質問総括

屋外照明類のLED化は喫緊の課題かつ、不可避です。

かつ、イルミネーション化などひと手間を加え、人々を楽しませ、賑わい・活力を創出するまちづくりも併せてお願いしたいと思います。

大規模な取り組みであり、多いに注目し、期待しております。

質問する私。

カーブミラーを新設して頂きました。

■2019.5.27(月)■

市南部の左右の見通しの悪い地点にカーブミラーを新設して頂きました。

設置前は、脇道から通りに出る車と、通りから脇道に入る車がお互いに見えにくく、出合い頭にぶつかりそうになる事があり、ミラー設置の要望を頂いていました。

設置されたミラーは左右をうまく映し出していますので、事故のリスクは低減されると思います。

くらし安心課さんのご対応に感謝申し上げます。

また、設置にご協力頂いた清水議員殿、ありがとうございました。。

今後とも宜しくお願い致します。

新設されたミラー。

公園のトイレの不具合を修繕して頂きました。

■2019.5.2(木)■

市民の方より「亀城公園のトイレ内と軒(のき)に穴が開いている」との通報を受けました。

現地を確認すると確かに穴が開いています。

棒状の物で突つくなど、人為的な行為によると思われますが、理由は定かでありません。

トイレ内の穴は、盗撮などの犯罪を引き起こす可能性がありますので、すぐに公園緑地課さんに連絡し、穴をふさいで頂きました。

迅速なご対応誠にありがとうございました。

小さな問題を大きな問題に発展させてはなりません。

今後も市内をよく観察し、不具合を修繕・改善・改修してまいります。

軒の修繕後です。

修繕前はこのような穴があいていました。

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