

■2025.12.1(月)■
過日、ルビットタウン刈谷の建屋のそばのT字路に、大きな穴ぼこがある事に気づきました。ここは往来が多く、通行人や自転車の転倒事故につながる可能性があると感じましたので、市に応急的補修をして頂きました。
ただし、穴ぼこの周辺もかなり傷んでいる為、周囲も含めた全体の補修が必要です。刈谷市土木管理課さん、引き続きのご対応を何卒宜しくお願い申し上げます。
何度も補修した形跡があります。
補修前は大きな穴ぼこが空いていました。
■2025.12.1(月)■
11月度活動報告を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。
当月は市制施行75周年記念の目玉イベントであるロックフェス、記念パレード、NHKのど自慢刈谷大会が開催されました。パレードには東京ディズニーリゾート®スペシャルパレードが参加した事もあり、約9万人が沿道に訪れ、市中心部は大変な賑わいでした。
これらを一過性のイベントとして終わらせる事なく、その効果を検証し、得られた成果やノウハウを新たなにぎわい創りに活かしていくよう、提言してまいります。
引き続きのご指導ご鞭撻、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
■2025.10.31(金)■
10月度活動報告を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。
当月は「学びの秋」。関東方面を視察し、研鑽を積みました。学んだ事を今後の活動に活かしてまいります。また、各種の大会やイベントで関係各位と交流を深めました。
市民ニーズは多様化・複雑化しています。課題を直視し、足元及び将来必要な事、真に必要な事を考え抜き、市に提案してまいります。
変わらぬご指導ご鞭撻、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
■2025.10.1(水)■
紡ぎ織りレポートVol.59(市政レポート)を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。
今定例会の一般質問では、廃食用油のリサイクルや交通児童遊園の暑熱対策、遊具の更新について各種の提言を行いました。今後の市の動向を注視してまいります。また、令和6年度決算が認定され、健全な財政状況を確認しました。
一方で、来年4月より上下水道料金が約30%値上げされます。人口減等で全国的に水の使用量が減少し、水処理施設も老朽化しています。持続可能な上下水道経営の為の措置ですので、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
引き続き、人口減少や高齢化など困難な課題に対応しながら、更に成長する刈谷づくりに取り組んでまいります。変わらぬご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
■2025.10.1(水)■
9月度活動報告を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。
11/16に市役所周辺で開催予定の市政施行75周年記念パレードに、東京ディズニーリゾート®スペシャルパレードも参加する事が決定しました。めったにない機会ですので、当日はぜひ沿道で楽しんで頂得ればと思います。同日、刈谷南中学校に「ダッフィーバス」も展示されますので、併せてご覧下さい。
9月定例会では一般質問に登壇しました。市民参加型の脱炭素の取り組みを提言し、本市のカーボンニュートラル達成に寄与していきたいと思います。
引き続きのご指導ご鞭撻、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
■2025.9.12(金)■
先般の台風15号は市内各所の冠水・通行止め、車両水没などの被害をもたらしました。被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
その際、刈谷市公式LINEで展開された災害情報に、冠水地点等の画像が添付されました(画像は二つの災害情報を並べてあります)。仲間の佐々木市議と連携して「災害状況の可視化」に取り組み、新たに添付して頂いたものです。刈谷市危機管理課さん、ご対応ありがとうございました。
冠水等の発生地点と状況が大変わかりやすくなったとの声を頂いております。今後も災害情報の発信について、更なる改善を提言してまいります。
関係各位におかれましては、引き続き宜しくお願い申し上げます。
実際のLINEの画面です。
■2025.9.10(水)■
本日開催された福祉産業委員会で各種の提言をしました(画像は再現です)。
主な提言事項は以下の通りです。
1.障害者就労施設からの物品等の調達について
☆さはらの提言『本市(本庁)が障がい者就労施設から調達すべき物品等の調達額が低迷している。このままでは来年度も低額となる事は明白。本庁全体の連帯責任、各部が自分事と捉え、主管する福祉健康部に全面協力し、必ず増額して頂きたい。』
2.商業者応援デジタルクーポン(k-pon)事業について
☆さはらの提言『k-ponは地域店舗の閑散期の売り上げ補填として成果を上げている。必要に応じ、k-ponをきっかけに来店した客をリピーター化するノウハウを提供するなど、アフターフォローも含め効果の最大化を図って頂きたい。』
その他の議案、予算議案、決算議案は全て可決しました。委員各位におかれましては大変お疲れさまでした。
■2025.9.10(水)■
中山と幸の町境の市道を除草して頂きました。
私は幼少時、この道沿いで遊んだ記憶がありますが、その後人の通行も途絶え、雑草が生えるようになった為、約7年前に防草加工をして頂いた経緯があります。
その効果はある程度持続しているものの、近年の高温多湿化の影響か、雑草が加工面を突き破って伸びてくるようになりましたので、今回、改めて除草をして頂きました。
土木管理課さん、ご対応ありがとうございました。
公園や歩道の雑草の生育力が増しているのは、悩ましい問題です。そうした状況に対応した効果的な除草方法を、市と考えていきたいと思います。
■2025.9.4(金)■
本日、一般質問に登壇しました。私の主な要望や提案をご紹介します。
質問件名1.市民参加型の脱炭素の取組について
(1) 廃食用油のリサイクルについて
☆さはらの提言:殆どが廃棄されている家庭系廃食用油(推定126t/年)を回収・精製し、BDF(バイオディーゼル燃料)やSAF(持続可能な航空燃料)等にリサイクルする仕組みづくりが必要。例えばごみ収集車の燃料にBDFを再利用したり、「あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会」に参画し、SAFにリサイクルしてはどうか。
(2) マイボトル専用無料給水機の設置について
☆さはらの提言:再提案するが、周辺市町でも導入や検討が進んでいる。ペットボトル削減など脱炭素への貢献はもとより、市民の熱中症対策や健康づくり、災害時の活用など様々な効果がある。来年のアジア・アジアパラ大会を控えた総合運動公園、刈谷ハイウェイオアシス、総合文化センター、幼児園、保育園、学校等への設置を更に検討願いたい
質問件名2.交通児童遊園について
(1) 暑熱対策について
☆さはらの提言:ハード面の対策としては、暑さの影響を受ける遊具を中心に日差しを遮るドーム屋根等を増設する、常設の市電車両にエアコンを設置しクーリングスポットとして活用するなどしてほしい。ソフト(運営)面の対策としては、給水タイムを設けたり、高温時を避けた早朝あるいはナイター営業を引き続き検討して頂きたい。
(2) 遊具の老朽化と更新について
☆さはらの提言:導入後20年前後が経過する大型遊具については、安全を最優先しつつ新機種やEVゴーカート、インクルーシブ(障がいの有無等に関わらず楽しめる)な遊具等の導入を検討願いたい。同園は今年開園50周年を迎える本市のレガシーである。末永く学び遊べる施設として、引き続きの運営をお願いする。
所感
前向きな答弁も得られました。脱炭素の取り組みがCO₂削減のみならず、地域の暮らしや経済の向上にもつながるよう活動してまいります。交通児童遊園については、猛暑の影響を最小化するとともに、誰もが安全に楽しめるよう機能をアップデートしていく事を要望しました。