

■2025.12.10(水)■
本日開催された福祉産業委員会で2つの健康施策について提言しました。
①食による健康づくりについて
◆質問の主旨:全国の自治体ではヘルシーメニューを提供する登録店を募り、「野菜たっぷり」「塩分ひかえめ」「ほどよい果物」等のメニューを提供する取り組みが進められているので、本市の取り組み状況を確認する。
☆さはらの意見、要望 『本市にも「かりや健康づくり協力パートナー認定制度」があり、健康情報の提供等を行っているが、ヘルシーメニューを提供する飲食店の登録が少ない。登録店舗を増やすとともに、登録店に配布するのぼり旗やステッカーを、ヘルシーメニューがある事が一目でわかるよう改善する必要がある。また、メニュー提供の定常化(食育の日=毎月19日に必ず提供など)や情報発信の強化(健康推進課インスタの効果的な運用、若手職員のアイデア活用など)など、食による健康づくりを更に進めてほしい。』
②トレーニングジムの活用促進について
◆質問の主旨:多忙な現役世代の運動不足は大きな課題。公営ジムの利用促進に加え、利便性の高い民営ジムと連携し、現役世代の運動促進と運動習慣の定着をはかる必要性について、市の見解を確認する。
☆さはらの意見、要望 『会社帰りなどに立ち寄りやすい小規模店舗である、スマホで簡単に入退会ができる、24時間365日好きな時間に行ける、着替えが不要など、民間ジムは多様な働き方やライフスタイルに適応している。こうした事より、初回登録料や会費の補助、健康セミナー、運動習慣定着化等の情報発信など、各地で民間ジムと自治体の包括的連携が進んでいる。本市も民間ジムと連携してはどうか。また、健康マイレージなど既存の健康施策と組み合わせて、新たな効果を創出する方策も検討願いたい。』
今後の市の動向を注視してまいります。