

■2026.2.27(金)■
本日、質問質疑に登壇し、会派「市民クラブ」の会長として、来年度予算編成に対する市の考えを質しました。主な質問テーマと要望をご紹介します。
Q:南北縦貫道の整備、名古屋三河道路の実現への取り組み
要望:本市の発展を大きく左右する重要な路線であり、引き続き、早期実現、早期開通を要望する。
Q:魅力あふれる公園づくり構想の進め方
要望:来年度は刈谷城関連及び総合運動公園のパークPFIを実施し、他はロードマップに沿って情報開示するとの事だが、計画の具体的中身やコストは事前かつ適切に開示して欲しい。
Q:※HTPや市ゆかりのトップアスリートとの今後の連携
※ホームタウンパートナー=市内のトップレベルのスポーツチーム
要望:会場施設の収容能力不足に起因し、HTPが本拠地を市外に移す事例が相次いでいる。HTP制度を見直し、引き留め及び認定アスリートの拡充をはかるべき。
Q:本市の次世代自動車購入費等補助制度の更なる充実
要望:国内のEV市場は約1.6%だが、航続距離の伸長等により市場は拡大しつつある。中古EV補助など、更に効果的な補助制度を検討願いたい。
Q:家庭から出る廃食用油(天ぷら油等)のリサイクルについて
→2/28 中日新聞の西三河版に掲載されました。
要望:民間のスーパーやドラッグストアとも連携して回収してはどうか。最終的にはSAF(持続可能な航空燃料)へのリサイクルを実現頂きたい。
Q:行財政運営に革新をもたらす刈谷独自の事業や取り組み
要望:DX業務を戦略的に「手の内化」し、政策分析力・企画力の向上を図るとともに、行政サービスを市民にプッシュ通知する仕組みづくりを進めるべき。
他にも様々な質疑及び提案を行いました。
市の関係各位におかれましては、ご一考のほど宜しくお願い致します。