

■2026.3.4(水)■
本日開催された福祉産業委員会で各種の提言をしました。概要は以下の通りです。
1)「ちょこっとささえあい事業」について
高齢者の日常の困り事を解決する良い制度で、利用者(208人)もサポーター(343人)も順調に増えている。利用者には要支援、要介護認定の方もおられるので、支援活動の際、ご本人やご自宅の様子に心配がある場合は長寿課に報告が上がり、新たな支援を検討する仕組みづくりをお願いしたい。
2)ペロブスカイト太陽電池実証実験について
この電池は薄く軽量で曲面にも張れるなど新たな発電手段として大きな可能性を秘めている。現在、公共施設に設置しているシリコン型に加え、環境に優しい電力の供給手段を更に増やすべき。例えば、地産地消の電源として刈谷駅周辺で活用すれば、多くの市民や来訪者に脱炭素の取り組みを可視化できる。実証実験にしっかり取り組んで頂きたい。
市の関係各位におかれましては、ご一考頂けますようお願い申し上げます。
ペロブスカイト太陽電池。