

2020.9.21
◆2020.9.21(月)◆
私は日本酒をたしなみます。
銘柄等、豊富な知識を持ち合わせているわけではないのですが、酒屋で全国の地酒を眺めたり、値打ちで美味しい銘柄を探す事を楽しんでいます。
ご存知の方も多いと思いますが、酒造りの世界には
「和醸良酒(わじょうりょうしゅ)」
という言葉があります。この言葉には、
「和は良酒を醸す」=良いお酒は、酒造りに携わる人全員が和の精神を大切にする事で生まれる。
「良酒は和を醸す」=良いお酒は、人と人との関係を良くする。
という二つの意味があります。
コロナ禍のさなか、「和」の精神は、ともすればおざなりになりがちですが、社会も議会も、自らの主義主張を自分勝手に唱えるだけでは機能しません。
ルールに加えモラルや秩序、マナーを守りつつ、建設的な議論をして、社会が一丸となってコロナ禍を乗り切っていく事を願ってやみません。
2019.9.29
◆2019.9.29(日)◆
市内の川の土手をランニングしてきました。
お気に入りの音楽を聴きながらゆっくり走り、大変リフレッシュできました。
足元の草むらではバッタが飛び交い、川面を見るとボラの群れが泳いでいました。
自然の中で良い汗をかくと、心と体が整うような気がします。
健康づくりとしてランニングを始めて、はや10年以上が経過しました。
これからもマイペースで続けていきたいと思います。
川風を受けながら、気持ちよく走りました。
2018.9.17
◆2018.9.16(日)◆
知人の方が出展されている池坊展を見てきました。
会場は松坂屋名古屋店です。
コンセプトである『十人十色』にふさわしい、多彩な作品に感心しました。
別会場では小学生から大学生の皆さんの作品も展示されているようでした。
日本文化を継承していく取り組みに、心より敬意を表します。
朝夕、秋の気配を感じるようになってきました。
仕事に合間に芸術や音楽を楽しんでいきたいと思います。
2018.7.8
☆2018.7.8(日)☆
知人の方が出演する演劇を久々に鑑賞しました。
この劇団は、西三河を中心に45年間の長きにわたり活動を続けておられます。
地域の文化振興に大きく貢献され続けている事に、心より敬意を表します。
シュールかつメッセージ性が強めではありますが、ユーモアも交えた演技を堪能しました。
皆様の益々のご健勝、ご活躍を祈念申し上げます。
2018.4.9
☆2018.4.8(日)☆
3/25に父が亡くなり、通夜葬儀の喪主を務めました。
関係各位に頂いたご厚情に改めて御礼申し上げます。
私は、通夜葬儀式は
「故人を弔い、お別れをするとともに、感謝の念を伝えること」
だと思います。
山口百恵さんの歌に「さよならの向こう側」という名曲があります。
この歌の歌詞が、人との別れを的確に表現していると思います。
人生においては、様々な「別れ」があります。
次はいつ会えるかもわからない相手を敬い、感謝の念を伝えられるよう
努めていきたいと思います。
2018.1.23
☆2018.1.21(日)☆
名古屋の老舗喫茶店コンパルの名物「エビフライサンド」を自宅で再現してみました。
作り方は以下の通りで、クックパッドを参考にしています。
①キャベツの千切りにマヨネーズ、黒こしょうを適量まぶす。
②エビフライを揚げる。
③塩、こしょう、砂糖を混ぜた卵焼きを作る。
④パンをトーストし、バターとマスタードを塗る。
⑤エビフライにトンカツソースを塗る。
⑥キャベツ、エビフライ、卵焼きをトーストにサンドし、軽く手で押さえる。
(本物はタルタルソースも入りますが、今回は省略しました)
⑦食べやすい大きさに切る。
二人分作ったのですが、1回目はサンドしてすぐ切ろうとしたら崩れてしまった為、
2回目は全体がなじむまで少し放置したところうまくいきました。
冷凍エビフライをはじめ安価な材料ばかりですが、本物に負けず劣らず美味しかったです。
今後も安くて美味しい食べ物をご紹介いたします。
エビフライがくっついたのはご愛嬌。大変美味しかったです。
2018.1.8
☆2018.1.8(日)☆
いつもの簡単レシピで煮豚と煮卵をつくりました。
家族にも好評です。
煮汁を使ったチャーハン弁当も作りました。
レシピは以下の通りです。皆さんもお試しください。
①市販の焼肉のたれ(甘口)400CC、豚バラ肉ブロック500g程度、ゆで卵適量、味噌・砂糖各大さじ1、水約600CC(3カップ)を用意します。
➁フライパンで豚バラ肉の表面を焼きます。油はひきません。肉はたこ糸で縛りませんでしたが問題ないようです。
③別鍋に①の調味料を全てまぜた煮汁に焼いた豚バラ肉とゆで卵を入れ、弱火で1時間煮込んだら火を止めて冷まします。
完成した煮豚と煮卵。
チャーハン弁当。
2017.12.14
☆2017.12.14(木)☆
パスコさんが発売した国産小麦のバゲット
「窯焼きパスコ」
がとても美味しいのでご紹介します。
石窯オーブンで直焼きするとのことで、外はパリッと、中はしっとり仕上がっています。
オーブントースターで温め直すと焼き立ての状態に戻ります。
皆様、ぜひご賞味を!!
2017.11.30
☆2017.11.30(木)☆
恒例のトヨタグループ写真展を見てきました。
私の勤務先の方も、富士山や風景、列車などの見事な写真を出品していました。
本格的な写真撮影に取り組んでおられる皆さんには到底かないませんが、私も重原地区の文化展に毎年写真を出品しています。
人物や動物、風景を切り取る感性を、少しづつでも磨いていこうと思います。
会場は刈谷市美術館です。
2017.9.24
☆2017.9.24(日)☆
「オザケン」こと小沢健二さんは、1990年代中期に一世を風靡したシンガーソングライターですが、今年19年振りに発表した新曲を聞き、その世界観に興味を持ちました。
当時の私は駆出しの営業マンとして大変忙しく、あまり音楽を聴いていなかったので、改めて動画サイトで聴いてみると、バブル崩壊後の厳しい時代にも関わらず、彼の楽曲はキラキラと輝いていました。
「ラブリー」
「痛快ウキウキ通り」
「愛し愛されて生きるのさ」
独特な言葉選びやメロディーに天性の才能を感じました。
「いちょう並木のセレナーデ」
せつないメロディーと心象風景を描いた歌詞が心に残る名曲です。
先の見えない現代社会には、こんな歌が必要だと思い、思わずCDを購入しました。
活動を再開したオザケン氏が、再び音楽界に新風を吹き込んでくれる事を期待します。