活動日記

3/15より桜町交差点周辺の渋滞が予測されます。

2022.2.25

■2022.2.25(金)■

3/15(火)より約1年間に渡り、桜町交差点の南北方向に歩道橋を整備する工事が行われます。

それに伴い、車線規制などの交通規制が始まり、桜町交差点周辺での慢性的な渋滞発生が予測されます。

どの程度渋滞するのか現段階ではわかりませんが、当該交差点は迂回して頂くなど皆様のご協力をお願い申し上げます。

大変ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

工事個所は御覧の通りです。

完成予想図です。

桜町交差点周辺に工事の予告看板が設置されています。

刈谷市議会3月定例会が開会しました。

2022.2.18

◆2022.2.17(木)◆

本日より3月定例会が開会しました。会期は3/23までの35日間です。

稲垣市長の施政方針説明では、

『2050年までに二酸化炭素の実質排出量ゼロを目指す「ゼロカーボン」に向けて取り組んでいく』

との、「ゼロカーボンシティ宣言」が発せられました。

2050年のカーボンニュートラル(CN)達成に向けた活動は、地球温暖化防止はもとより、刈谷市の自動車産業の未来を大きく左右する重要課題です。

金原教育長の教育行政方針では、

「知」「徳」「体」「礎」に基づく学校教育の充実と、生涯学習都市づくりの取り組みが説明されました。

また、市民クラブが日頃から連携している永井雅彦県議会議員が、刈谷市功労者として同意されました。

心よりお祝い申し上げますとともに、今後の益々のご活躍を祈念いたします。

今定例会で、私は会派「市民クラブ」代表として、質問質疑を行う予定です。

CN達成やモビリティ社会の実現、次代を担う子ども達の健やかな成長を促す施策などについて、市の考えを質していきたいと思います。

活動結果については随時ご報告してまいります。

重原地区古紙回収のお手伝いをしました。

2022.2.15

◆2022.2.12(土)◆

今年度最後の古紙回収のお手伝いをしました。

幸いにも寒風が吹かず、過ごしやすい天候の中、運び込まれる古紙類を処理しながら、地区役員の皆さんとお話をさせて頂きました。

また、数十年ぶりにお会いした方と旧交を温めるもでき、充実した時間が過ごせました。

参加された地区役員の皆様、1年誠にご苦労様でした。

コロナ禍でご苦労が多かったと思いますので、くれぐれもご自愛くださいませ。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2/14~3/6 愛知県下の「まん延防止等重点措置」延長につきまして。

2022.2.11

◆2022.2.11(金)◆

コロナ第6波の収束の兆しが見えない状況を鑑み、「まん延防止等重点措置」の適用が延長される事となりました。

期間は2/14~3/6までの21日間です。

措置の概要等についてはこちらをご参照下さい。

愛知県HP~県民・事業者の皆様へのメッセージ(緊急事態宣言等)↓

https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/covid19-aichi.html

個々の市民の皆様へのお願いは以下の通りです。

・不要不急の行動の自粛

→混雑した場所や感染リスクの高い場所を避ける。

・県をまたぐ不要不急の移動自粛

→まん延防止等重点措置の適用区域への移動を控える。

・高齢者等への感染拡大防止

→高齢者、基礎疾患のある人に配慮。

・基本的な感染防止対策の徹底

→感染しない、させない。4人までで黙食を基本 とし、マスク会食対応。

新規陽性者数は高止まり、幼稚園、保育園、学校でも感染が拡大しております。

拡大抑止の切り札であるワク チンの3回目接種は、全ての対象者が接種間隔6か月で接種可能となっております。

刈谷市においても、集団接種や指定医療機関での接種が始まっていますので、皆様におかれましては接種の検討をお願い致します。

オール刈谷で第6波を克服し、健全な社会経済活動を取り戻せるよう、皆様のご理解ご協力を心よりお願い申し上げます。

衣浦定住自立圏共生ビジョン推進講演会をWEB聴講しました。

2022.2.8

◆2022.2.8(火)◆

表題の講演会をWEB聴講しました。

講師はNPO法人エリア・イノベーション・アライアンスの木下代表理事で、演題は「稼ぐ公民連携が地域を変える」です。

講師は、不要となった公共財産を、補助金やコンサル頼みで場当たり的に活用するのではなく、行政自身が「稼ぐ」利活用を学び、民間とも連携して採算を取りにいく「アセットマネジメント」を提唱されました。

刈谷市には刈谷ハイウェイオアシスという成功事例がありますし、刈谷駅北口の再開発も官民連携の事例です。

こうした取り組みを更に推し進め、ポストコロナの活力としていくよう提言していきたいと思います。

関係各位におかれましてはお疲れ様でした。

刈谷スマートシティ研究会に関する報道につきまして

2022.2.1

◆2022.2.1(火)◆

先日より報道されている表題の件につき、刈谷市より情報提供がありました。

この取り組みは愛知県が主導し、刈谷市のスマートシティ化ついて、関係者でアイデア出しを行ったものです。

その結果を取りまとめた資料はこちらをご参照ください↓

【知事会見】刈谷スマートシティ研究会の検討成果について – 愛知県 (pref.aichi.jp)

同研究会には、私が所属するトヨタ系会派「市民クラブ」メンバーの所属企業が多数参加していますので、今後の動向に注目してまいります。

防災講演会をWEB聴講しました。

2022.1.26

◆2022.1.25(火)◆

コロナ感染拡大防止に配慮し、WEB聴講に変更していた防災講演会(1/18 総合文化センターで開催)を視聴しました。

講師はNPO法人プラス・アーツの永田宏和氏です。

地域の防災活動は、コロナ禍以前より「なかなか人が集まってくれない」等の課題がありましたが、子ども達が喜ぶおもちゃの交換会「カエルキャラバン」を防災訓練に盛り込み、家族ぐるみで参加してもらうのはよいアイデアだと思いました。

また、在宅避難ができる必要十分な準備、身の回りにある物を利用した応急手当、携帯トイレの重要性などを改めて認識しました。

オミクロン株が猛威を振るう中、分散避難できる環境づくりはまったなしです。

多くの方に在宅避難して頂く事が、分散避難に直結しますので、この事を市民の皆様に広く認識して頂けるよう努めていきたいと思います。

職場役員研修会で活動報告をしました。

2022.1.24

◆2022.1.22(土)23(日)◆

トヨタ紡織労組の職場役員研修会で、活動報告をさせて頂きました。

会場を分散し、リモート開催で行われた中での短時間の報告でしたが、参加された皆さんは真剣に耳を傾けてくれました。

誠にありがとうございました。

主な報告事項は、

・刈谷市民のコロナ感染状況とワクチン追加接種の概要を報告

・12月定例会での活動報告

・刈谷市が受けたコロナ禍の影響調査より、人流の変化について説明

・さはらの市議会での役職と今後の取り組み

などです。

いよいよ春の取り組みが始まります。

組合員の皆さんのワーク・ライフ・バランスが、よりよい方向に向かう取り組みになる事を祈念申し上げます。

厳重な感染対策がなされた中で活動報告をしました。

1/21~2/13 愛知県下への「まん延防止等重点措置」適用につきまして。

2022.1.20

◆2022.1.20(木)◆

非常に感染力の強いオミクロン株によるコロナ第6波が、想定を超えるでスピードで急拡大している事態を受け、東栄町と豊根村を除く県下の市町村に「まん延防止等重点措置」が適用されます。

期間は1/21~2/13の24日間です。

措置の概要等についてはこちらをご参照下さい。

愛知県HP~県民・事業者の皆様へのメッセージ(緊急事態宣言等)↓

https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/covid19-aichi.html

事業者等を除く、個々の市民の皆様へのお願いは以下の通りです。

・不要不急の行動の自粛

→外出する場合は、混雑した場所や感染リスクの高い場所を避ける。

・県をまたぐ不要不急の移動自粛

→特にまん延防止等重点措置の区域。

・高齢者等への感染拡大防止

→高齢者、基礎疾患のある人に配慮。

・基本的な感染防止対策の徹底

→4人まででマスク会食、あいスタ認証店等を利用、3密回避。

一体いつまで続くのかと感じますが、刈谷市においても感染が急拡大しています。

第5波のデルタ株と比べ弱毒化しているとも言われますが、感染力が極めて高い為、感染者数に比例して重症者数が更に増える可能性があります。

それが医療逼迫につながり、ついには通常医療の受診すら困難となる状況になりかねません。

皆様ご自身と大切な方の生命・財産を守る為、何卒ご理解ご協力をお願い致します。

ワクチンの追加接種も感染拡大を防ぐ重要な取り組みです。

2回目接種からの間隔は、2月より対象者全員6ヶ月に前倒しとなる予定です。

接種に対するご理解ご協力も、併せてお願い申し上げます。

子育て支援臨時給付金(拡充分)などの補正予算が認定されました。

2022.1.13

◆2022.1.12(水)◆

本日開催された1月臨時会で補正予算案を審議し、可決しました。

私は会派を代表し、質疑討論を行いました。

内容については活動実績をご参照ください。

補正予算の概要は以下の通りです。

①子育て支援臨時給付金支給事業(予算総額約4.16億円(市費) 国の新型コロナウイルス感染症地方創生交付金を充当可)

昨年末より実施中の18歳以下のお子さんがいる世帯への臨時給付金事業(お子さん1人あたり10万円、予算総額約13.6億円(国費))を拡充し、年収制限で不支給となっていた世帯や配偶者と別居するなどし、給付金が手元に届かなかった世帯、基準日以降に転入し支給対象外になっていた世帯等に追加給付する。

②住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金支給事業(予算総額約12.3億円(国費))

住民税非課税世帯等及び家計急変世帯(コロナ禍により収入が非課税相当の水準以下に減少した世帯)へ臨時特別給付金(1世帯あたり10万円)を支給する。

 

①の対象世帯には、1月下旬より案内書を発送し、2月中旬より支給を開始します。

②のうち、非課税世帯には市から確認書を送付し、各世帯が返送後支給され、家計急変世帯は個別申請による給付となります。

申請には期限がありますので、対象あるいは対象になりうる世帯の皆様におかれましては、案内書や確認書の内容をよく確認され、必要な手続されますようお願い申し上げます。

問合せ先

①子育て世帯への臨時給付金関連

刈谷市役所子育て推進課 電話:0566-62-1061

②非課税世帯への臨時給付金関連

刈谷市役所生活福祉課 電話:0566-62-1038

質疑討論をする私。

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