

2016.8.5
◆2016.8.4(木)◆
廃れかけた商店街を画期的な手法で再開発した、高松丸亀商店街振興組合の古川理事長の講演を聴講しました。
商店街のシャッター街化は、全国各地で問題となっていますが、その再興に成功したこの取り組みは大きな注目を集め、TV番組『カンブリア宮殿』でも取り上げられました。
JR高松駅に近くにあるこの商店街は、400年以上の歴史を誇りますが、バブル期の瀬戸大橋開通により、大型量販店が市内に進出し、買い物客を奪われてしまいました。
しかし現在は、高級ブランド店を含む約200店とマンションが立ち並び、買い物客は勿論、郊外や市外に拡散した住民の呼び戻しにも成功しました。
成功の最大のポイントは
『土地の所有権と利用権の分離』
との事でした。
土地利用は個人の勝手で、制御できないのが常ですが、この商店街では、地権者の出資でまちづくり会社を作り、その会社が全地権者と定期借地権契約を結び、商店街を再構築する事にしたのです。
そして、低層階を商業床、中層階をコミュニティ施設等、そして上層階を分譲マンションとする、新たな商店街が誕生しました。
また、商店街には診療所もあり、体調不良を感じたらすぐに診察が受けられようになっており、大学病院のバックアップで高度医療も受けられますので、マンションは高齢者を中心に大人気との事です。
不動産のプロが考えた手法とはいえ、全地権者の合意を取り付けるのは一筋縄ではいきません。『皆で力を合わせて商店街を再興しよう』という、コミュニティの団結力がなければ成功はなかったでしょう。
今後の活動の参考としていきたいと思います。
セミナーの様子。
2016.7.23
◆2016.7.22(金)◆
刈谷市を本拠地とするスポーツチーム(ホームタウンパートナー(HTP))から、3選手及びレフリーとして1名の方がリオ五輪に出場します。
・女子バスケ日本代表(デンソーアイリス) 高田選手
・女子バレー日本代表(トヨタ車体クインシーズ) 荒木選手
・男子7人制ラグビー日本代表(豊田自動織機シャトルズ) 坂井選手、大槻レフリー
私及び私の所属会派「市民クラブ」は、市内のHTPと連携しながら、今回のリオ五輪、そして東京五輪に向け、刈谷のスポーツを更に盛り上げ、市民応援を広げる活動をしています。
この度、市役所1Fに応援ブースが設置されました。
刈谷から世界に羽ばたき、活躍する選手達への熱い応援をお願い致します!
正面玄関に設置されました。
2016.7.17
◆2016.7.16(土)◆
恒例のサマーフェスティバルがトヨタ紡織猿投工場で開催され、社員の皆さんとそのご家族、地域の皆様が多数来場されました。
私も挨拶させて頂き、先日視察した熊本地震の被災地の状況や、被災地の食材を使った「熊本・大分応援給食」の実施を刈谷市に要望している事などをお伝えしました。
また、のど自慢大会の審査員をさせて頂き、社員の皆さんの元気なパフォーマンスを楽しく拝見しました。
その後私は、溜まっているデスクワーク処理のため、事務所に戻りましたが、例年に比べて過ごしやすい天候でしたので、来場された皆さんは多いに楽しまれた事と思います。
運営にあたられた関係各位におかれましては誠にご苦労様でした。
子ども達もたくさん来場してくれました。
あいさつする私。
陸上部のあいさつ。
のど自慢大会でダンスを披露する、刈谷工場の「K-girls」の皆さん。
2016.7.16
◆2016.7.12(火)~13(水)◆
私の所属会派『市民クラブ』のメンバーで視察に行ってきました。
スケジュールと視察内容は以下の通りです。
・7月12日(火) 福岡県大野城市
「大野城心のふるさと館について」
・7月13日(水) 熊本県熊本市周辺
「被災地の状況について」
視察レポートは完成次第掲載いたします。
大野城市役所での視察の様子。
修復作業が始まった熊本城の飯田丸五階櫓(いいだまるごかいやぐら 熊本市役所内から撮影)
2016.7.10
◆2016.7.10(日)◆
刈谷駅南口のみなくる広場で行われた『刈南グルメビアガーデン』に、私の勤務先の女子バスケットボールチーム「トヨタ紡織サンシャインラビッツ」の選手達が参加しました。
新人の金本選手、中川選手、移籍で獲得した本多選手が加わり、今年もWリーグでの活躍が期待されます。
刈谷には全国トップレベルのスポーツチームが多数あり、リオ五輪に出場予定の選手も在籍しています。
私は市議会で、これらのチームへの市民応援を更に増やす方策として、選手と市民のふれあいトークショーなどの開催を提案しています。また、会派「市民クラブ」としても、様々なスポーツ振興策を提言しています。
本日は、全選手のあいさつと、ジャンケン勝負によるバスケットボールのプレゼントが行われ、大変盛り上がりました。
こうした場を、市のイベントでもぜひ作って頂き、2020年の東京五輪に向け、刈谷のスポーツを盛り上げて欲しいと思います。
みなくる広場に新設されたステージに登壇した選手達。
選手達も、市民の皆さんもとても楽しそうでした。こういうふれあいの場をどんどん作っていくべきですね。
刈谷駅周辺及び中部地区の飲食店の皆さんが出店していました。
2016.7.7
◆2016.7.6(水)◆
トヨタ紡織労組が毎年開催している「わいわいキャンペーン(わいキャン)」で活動報告をしました。これは、職場の様々な課題について、ざっくばらんに意見を出し合い、解決策を話し合う取組みです。
トヨタ紡織や地域社会のために取り組んできた事を改めてお伝えしました。頂いた貴重なご意見は、今後の活動に活かしていきたいと思います。
暑い工場内で、日々モノづくりに奮闘している皆さんの努力には本当に頭が下がります。皆さんのくらしをしっかりと側面支援し、底上げしていけるよう全力で取り組んでまいります。
活動報告をする私。真剣に聞いて頂きありがとうございました。
様々なご意見も頂きました。
2016.7.1
◆2016.7.1(金)◆
刈谷市美術館で開催中のトヨタグループの社員、OBの皆さんの写真展を見てきました。
知人の方の作品をはじめ、素晴らしい作品ばかりでした。
機材や場所に凝って、よりよい写真を撮ろうとするこだわりは、モノづくりのこだわりと似ていますね。
皆さんもぜひお越しください。
2016.6.28
◆2016.6.27(月)◆
刈谷市議会6月定例会は全議案を可決し、本日閉会しました。
詳細につきましては、近日発行予定の『紡ぎ織りレポートVol.22』に掲載いたします。
現在刈谷市は、特別支援学校の建設、学校施設の老朽化、保育園の定員増等に対応する為、多額の予算を投入しています。
子ども達が安全に過ごせる学び舎を維持し、高まり続ける保育ニーズに応える事は大変重要ですので、その事に全く異論はありません。
ただし、防災・減災機能を必ずセットで考えたり、建設・改修コストを圧縮し、基金の取り崩しをできるだけ抑制しながら、ひとつでも多くの事業に充当するなど、安全安心かつ、合理的な市政運営に努めて頂きたいと思います。
議会最終日恒例のフロアコンサートは、クラリネット演奏でした。温かみや軽快さ、艶を帯びた音など、多彩な音色を楽しみました。
2016.6.26
◆2016.6.26(日)◆
タレントであり、戸板女子短期大学の客員教授でもある、菊池桃子氏の「人権を考える講演会」が総合文化センターで開催されました。
16才でデビュー後、28才で結婚され、一男一女を授かったのですが、長女が生後7か月で脳梗塞を発症し、左半身に麻痺が残った事をきっかけに、法政大学大学院で労働政策を学び直したそうです。
その後、政府の「1億総活躍国民会議」の民間議員に登用されるなど、各方面で活躍しながら、シングルマザーとして、子育ても両立されています。色々とご苦労もあると思いますが、元気な声で、色々な話をしてくれました。
講義では、「ソーシャル・インクルージョン(社会から排除する者をつくらない)」の考え方に感銘を受けるとともに、菊池さんの言葉遣いの丁寧さ、立ち振る舞いの美しさに感心しました。
さすがはタレントさんですね。
今後の益々のご活躍を祈念いたします。
場内は撮影禁止でした。これは入場口です。
2016.6.25
◆2016.6.25(土)◆
刈谷に戻り、市民交流センターで開催されている婦人会の貸衣装展示会へ行ってきました。
私はかつて10年ほど、衣料用生地の生産・販売をしておりましたので、艶やかな着物を見ていると、その頃の記憶が蘇ってきます。日本の伝統美の素晴らしさを改めて感じました。
婦人会では、これらの着物やモーニングなどの正装を格安で借りる事ができますし、
結婚相談も受け付けておられます。
皆様、婦人会活動に対するご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
黒留袖の新作です。大阪、名古屋、岐阜、東京などで生地を売っていた頃を思い出しました。