活動日記

刈谷市総合式典が開催されました。

2016.5.24

◆2016.5.24(火)◆

今年も刈谷市総合式典が開催され、市に貢献された人や団体を表彰されました。

世界レベルの大会で活躍された方、長年地域貢献活動をされた方、福祉分野で貢献された方など、素晴らしい活動成果に心より敬意を表し、感謝申し上げます。

表彰対象となる分野の幅広さが刈谷の特徴ですね。

今回受賞された皆様の益々のご活躍を祈念申し上げます。

私も市議の立場より、未来を見据えたまちづくりに貢献していきたいと思います。

技能五輪国際大会等で活躍された皆さんの表彰。

子ども達の表彰。

地域貢献をされた皆さんの表彰。

連合愛知地域政策推進フォーラムに参加しました。

2016.5.24

◆2015.5.23(月)◆

連合愛知と連携する議員と、県内各地域の連合の仲間が集うフォーラムが名古屋市内で開催されました。

これは、連合愛知が愛知県に提出する2016-17年度の政策要望の内容を検討する会合です。

午前の基調講演に続き、午後からはテーマごとの分科会にわかれ、内容を検討しました。

私は第1分科会で、産業、教育、行財政改革につき、以下のように提案しました。

・刈谷市は、モノづくりのノウハウを持つ企業OBを市が直接雇用し、市内の中小企業の課題解決を支援する事業を開始した。中小企業支援と高齢者の活用を兼ねた良い事業なので、県下に広がるような取り組みをお願いしたい。

・刈谷市は2年前、全国に先駆け、児童生徒は夜9時以降はスマホを親に預ける取り組み(強制ではない)を開始した。愛知県としても、情報モラル教育にもっと取り組むべき。

・刈谷市は、法人住民税の国税化により減収を余儀なくされると予測。財政力があると召し上げる、交付しないという不条理な制度の改訂を訴えるべき。頑張るほど損をする仕組みでは、地方分権、地方創生どころではない。

その他にも様々な意見交換がなされました。これらの声が、ひとつでも多く要望書に反映される事を期待します。

関係各位におかれましては誠にご苦労様でした。

土肥会長のあいさつ。

愛知県庁の産業労働政策の説明は参考になりました。

スプリングウォーキングが開催されました。

2016.5.22

◆2015.5.22(日)◆

岡崎市のくらがり渓谷で、今年もトヨタ紡織㈱の『スプリングウォーキング』が開催されました。

好天にも恵まれ、参加者はついに1,000人を突破し、1,094人と発表されました。

私も挨拶をさせて頂きましたが、お子様連れが多いイベントですので、刈谷の子育て環境や、お子さんに大人気の交通児童遊園、科学館、刈谷ハイウェイオアシスを紹介し、子育てがしやすいまちである事をPRしました。

次のスケジュールの関係上、ウォーキングのスタート地点で皆さんを見送った後、すぐに移動しました。

短時間でしたが、渓谷のマイナスイオン効果で心身をリフレッシュさせて頂きました。

関係各位におかれましては誠にご苦労様でした。

一斉にスタート!

挨拶する私。

川のせせらぎに癒されました。

野田元総理が来刈しました。

2016.5.21

◆2016.5.20(金)◆

大西健介衆議院議員と、野田佳彦元総理による時局講演会が総合文化センターで行われました。

元総理の

「特定の誰かが主導するのではなく、官僚、政治家、民間が力を合わせて国づくりをしていくべき」

との言葉が印象に残りました。

刈谷市も同様です。

そういう意識を持って仕事をしていきたいと思います。

対談の様子。

大西衆議院議員のあいさつ。

野田元総理の人を惹きつける話術はさすがでした。

連合愛知三河西地協メーデーフェスタが開催されました。

2016.5.15

◆2016.5.14(土)◆

今年のメーデーフェスタは、安城市のデンパークで行われました。

先日、この地域の産業をリードするトヨタ系部品メーカーの決算が発表されましたが、最近の円高等により、今期は各社とも厳しい経営を迫られそうです。

トヨタさんも「潮目が変わった」と判断され、カンパニー制導入など、少々の変化には動じない体制づくりを進めておられます。

自治体にも、即効性のある産業振興策と、持続的成長を促す産業振興策が求められています。

私の所属会派「市民クラブ」も、しっかりと刈谷の未来を考え、市に提言し、働く仲間のくらしを側面支援して行きたいと思います。

地協の皆様におかれましては、暑い中誠にご苦労様でした。

当日は好天に恵まれました。

評議員会で活動報告をしました。

2016.5.13

◆2016.5.12(木)◆

トヨタ紡織労組の評議員会で、活動報告をしました。

刈谷市の今年度の事業、議会での私の提案等を紹介するとともに、議員として、組合員の皆さんのくらしの底上げや、安全安心のまちづくりにどう取り組んでいるかを伝えました。

刈谷のモノづくり産業の最前線で頑張る皆さんが、いきいきと生活できるよう、引き続き活動してまいります。

消防署の現地監査をしました。

2016.5.11

◆2016.5.11(水)◆

衣浦東部広域連合(刈谷、知立、安城、碧南、高浜の5市を統括する救急・消防組織)の監査委員として、高浜、安城、知立消防署を現地監査しました。

様々な観点より監査をさせて頂きましたが、現場の空気に触れた事が最も心に残りました。

24時間365日、出動に備える消防署の皆さんからは、「自分たちがこの町を守るんだ」という心意気を感じました。

ずっしりと重い防火服からは、尊い命を救う任務の重みを感じました。

市民の生命・財産を守る救急・消防活動の重要性を再認識するとともに、議員の立場より、地域の防災力向上を引き続き提言していきたいと思います。

関係各位におかれましては誠にありがとうございました。

安城消防署にて。

高浜消防署での監査をする私(中央)。

防火服です。

安城消防署の訓練棟です。消防士の皆さんは、日々厳しい訓練を積んでいます。

トヨタ紡織陸上部を応援しました。

2016.5.8

◆2016.5.7(土)◆

長良川メモリアルセンターで開催されている中部実業団対抗陸上で、トヨタ紡織陸上部を応援しました。同部は刈谷市のホームタウンパートナーでもあります。

10,000mのレースはアモス選手が2位に入り、自己ベストに近い記録を出した選手もいました。

榎木監督は、まだまだ力不足との戦評を述べましたが、シーズンは始まったばかりです。ライバルチームもかなり力をつけていますが、あせらず着実に練習を積んで、チーム力を向上して欲しいと思います。

頑張れ!トヨタ紡織陸上部!!

応援しています。

トップ争いをするアモス選手(前から3番目)

奮闘する選手達。

榎木監督のあいさつ。

試合後の集合写真です。

カナダ・ミササガ市のクロンビー市長が来刈されました。

2016.4.23

◆2016.4.23(土)◆

刈谷市国際交流協会の総会と、カナダ・ミササガ市(刈谷の姉妹都市)のクロンビー市長の歓迎レセプションに出席しました。

総会では、事業報告等に加え、永田会長の任期満了に伴う勇退と、鈴木新会長の着任が認定されました。永田会長の長年のご功績に敬意を表します。

総会終了後は、市庁舎食堂で歓迎レセプションが行われました。クロンビー市長は、36年間市長を務めたヘーゼル・マッキャリオンさんの後継として、2014年に着任されて以来初めての来刈です。

私の勤務先のトヨタ紡織は、ミササガ市にほど近いウッドストックに工場があり、企業内訓練校「トヨタ紡織学園」の生徒達が毎年研修に訪れています。昨年は学園生が初めてミササガ市を表敬訪問しました。

この事をクロンビー市長に伝えると、大変喜んでくれました。

刈谷市とミササガ市、トヨタ紡織の交流が更に深まるよう、市議としてサポートしていきたいと思います。

クロンビー市長と記念撮影。

総会の様子。

クロンビー市長のあいさつ。

日本舞踊でおもてなし。

重原公民館定期総会に出席しました。

2016.4.18

◆2016.4.17(日)◆

所用により途中からの出席となりましたが、重原公民館の定期総会で認知症サポーター養成講座を受講しました。私自身も介護をしていますので、参考になりました。

熊本地震発生により甚大な被害が出ています。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。明日は我が身、向こう三軒両隣、地域内で助け合わねばなりません。そのベースとなり、地域の絆を高めるのが公民館活動です。役員の皆様の益々のご活躍を祈念するとともに、私も公民館活動をサポートしていきたいと思います。

認知症サポーター養成講座の様子。