

2025.4.6
◆2025.4.2(水)◆
私の勤務先であるトヨタ紡織㈱の労働組合は、2004年のアラコ、豊田紡織、タカニチの3社合併に伴い結成され、本日は結成20周年の式典及び祝賀会が執り行われました。
式典では社長の白柳さん、連合愛知の可知会長、自動車総連の金子会長、全ト労連の西野会長、浜口誠参議院議員よりご祝辞を頂きました。
また、会社からは取締役・技監の五百木さん、CHROの笛田さん、人事総務本部副本部長の原田さん、人材戦略部部長の岩城さん、自治体からは豊田市の太田市長、刈谷市の稲垣市長にご臨席頂き、県議各位や関係労組各位、組合OB各位も出席され、にぎやかかつなごやかな式典・祝賀会となりました。
あれから20年、多くの方にお支え頂いた事に心から感謝申し上げますとともに、引き続き、ともに働く仲間の為に全力で活動してまいります。
関係各位におかれましては誠にありがとうございました。
会場は名鉄トヨタホテルです。
錚々たる皆様からご祝辞を頂きました。
にぎやかな祝賀会となりました。
引き続き、皆で力を合わせて頑張りましょう。
2025.4.2
◆2025.4.2(水)◆
今年も亀城公園と洲原公園で桜祭りが開催されており、亀城公園に行ってきました。
本日は天候にも恵まれ、多くの方が来場していました。
今年は開花が遅れ気味でしたが、ようやく7分咲き程度(私見)となり、園内が淡紅色に染まってきました。
最終日4/6頃には満開になりそうですので、ぜひお越し頂き、刈谷の春を満喫してくださいね!
2025.3.27
◆2025.3.26(水)◆
トヨタ紡織陸上部の活動報告会が、グローバル本社で開催されました。
今シーズンは中部実業団駅伝で3年振りの優勝を果たし、ニューイヤー駅伝でも諦めない走りを見せてくれました。
白栁監督、主将の聞谷選手、今シーズン限りで引退してコーチに就任する大池選手の挨拶では、いずれも更なる高みを目指す決意が表明されました。
可能性は無限大。引き続き、ニューイヤー駅伝での上位入賞を目指して頑張れ陸上部!応援しています!!
2025.3.25
◆2025.3.25(火)◆
市民文教委員会委員長として、4月に開校する公立中高一貫校の刈谷高校・附属中学校の内覧会に行ってきました。準備に尽力された関係各位と、約10倍の難関をくぐり抜けた新入生の皆さんに心よりお祝い申し上げます。
県は導入の狙いとして、答えのない課題に失敗を恐れずチャレンジし、社会に変化を起こす「チェンジ・メーカー」の育成を掲げています。また、6年間の計画的かつ一貫性のある教育により、生徒の個性を伸ばす、優れた才能を発見する、異年齢集団の中で豊かな社会性や人間性を育むとしています
市議として、皆さんが輝ける未来を創っていきたいと思います。
続いて、4/22にリニューアルオープンする 市立すぎな作業所(障がいをお持ちの方に就労支援や生活支援を提供する施設)の内覧会におじゃましました。
建替えに伴い、受入人数の拡大、建物の高断熱化や省エネ設備導入によるZEB化、カフェスペース設置など、機能の充実が図られます。利用者各位と保護者の皆様が安心して、心豊かに過ごせる場となる事を期待します。
尚、同作業所は縫製品やコーヒー等の制作・販売も行っていますので、皆様もぜひご購入頂き、事業活動をご支援賜ります様お願い申し上げます。
付属中学校の校舎の外観です。
新築されたすぎな作業所の入口です。
2025.3.25
◆2025.3.18(火)~25(火)◆
今年も刈谷南中学、住吉小、住吉幼児園、あおば保育園、さくら保育園の卒業・卒園式にお招き頂きました。子ども達の今後の人生の大切な思い出となり、心の支えとなる事を願います。
また、出席できなかったり、様々な状況にあるお子さんにも心よりお祝い申し上げます。長い人生、それぞれの道を着実に歩んで頂けたらと思います。
卒業生の皆さん並びに保護者の皆様、この度は誠におめでとうございます。
2025.3.24
◆2025.3.24(月)◆
本日、刈谷市議会3月定例会が閉会しました。私は今回も市民文教委員会委員長として、付託された議案の審査結果を報告しました。また既報の通り、一般質問にも登壇しました。活動詳細につきましては、近日発行予定の『紡ぎ織りレポートVol.57』に掲載いたします。
少子高齢化、急激な物価や光熱費の高騰等を受け、今定例会では市長をはじめ市職員、市議等の報酬を微増、担い手不足が深刻化する消防団員の退職金を増額する議案が認定されました。また、これまで低く抑えられてきた国民健康保険税も、一般会計からの繰り入れ解消を強く求める国の要請に基づき税率を引き上げ、令和8年度には県が示す標準保険税率に合わせる予定です(引き上げ後も近隣9市中6位で中位程度)。各種の公共施設の利用料金(産業振興センター、国際プラザ、十朋亭、生涯学習センター、社会教育センター、総合文化センター他)も、定期見直しの結果値上げとなり、上下水道料金の引き上げも検討されています。
もはや行政の自助努力だけでは大幅な経費上昇を賄えず、先送りもすべきではないとの判断より、苦渋の決断となりましたが、持続可能な行政経営の為、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
このような環境下で、ピンチをチャンスに変えるカギとなるのは『地域経済の更なる活性化』『イノベーションの創出』だと思います。例えば、リニア開通を見据えた刈谷駅周辺の再開発、技術革新を生み出すスタートアップの育成、DXやスマートシティ化を通じた効率的かつ効果的な行政サービスの提供などです。行政と建設的に議論し、知恵を絞って刈谷の未来を創出してまいります。
委員長報告をする私。
恒例のフロアコンサートは、ソプラノとギターのコンサートでした。
2025.3.24
◆2025.3.23(日)◆
急いで安城市のコロナワールドに移動し、「トヨタ紡織労組ファミリー映画祭」に出席しました。毎年恒例のイベントで、今年は「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」が上映されます。
挨拶もさせて頂き、本年11月に開催予定のロックフェスやNHKのど自慢大会の告知をするとともに、子育て世代に向けた行政サービスについてお伝えしました。
昨日、日本大学が全国の15~39歳の男女約4,000人にオンライン調査をした結果「子どもはおらず、子どもは育てたくない」と答えた人が52.0%に上ったとの報道がありました。子育てを前向きに捉えられる社会環境づくりに、更に取り組んでいきたいと思います。
企画したトヨタ紡織労組の皆さん、誠にお疲れ様でした。
あいさつをする私。
2025.3.24
◆2025.3.23(日)◆
今年も重原地区の防災のつどいに参加しました。
今回は愛知県が保有する起震車「なまず号」も来場し、熊本地震の実際の揺れが再現されました。
なまず号に乗った皆さんは、一様にその揺れの大きさに驚き、泣き出してしまうお子さんもおられましたが、この経験が実災害への備えや、的確な避難行動へつながる事を願います。
イベントの合間には、地域の皆様と歓談したり、情報交換をさせて頂きました。
引き続き、実効性の高い防災施策を考え、議論・提言してまいります。
地区役員各位におかれましては、誠にご苦労様でした。
起震車「なまず号」。
ご家族連れも多く参加されました。
2025.3.16
◆2025.3.15(土)◆
市陸連さんの総会が開催され、例年同様、行事報告、会計報告、来年度予算案などが審議・承認されました。
報告によれば、本市のウェーブスタジアムは、現状でも各種大会の会場として争奪戦になっている事に加え、再来年はアジア・アジアパラ競技大会の会場になりますので、市陸連関係の大会がどれだけ開催できるかは不明瞭な状況との事でした。
また、刈谷アスリートクラブの子供たちの成長も著しく、世界大会に出場した児童もいるとの事でした。
4月より、市ゆかりのアスリート認定事業が始まりますので、世界を目指すジュニアアスリートへの応援も、ぜひ盛り込んで頂きたいと思います。
総会後は懇親会も行われ、楽しい時間を過ごす事ができました。
市陸連さんの益々のご健勝、ご発展を祈念申し上げます。
2025.3.12
◆2025.3.11(火)◆
今年も東日本大震災が発生した3月11日を迎え、刈谷駅北口で追悼イベントが行われました。
きたくる広場では、チャリティーソング「花は咲く」のメロディーにのせたフラダンスが披露され、駅通路では、東北地方の物産販売が行われました。
本日私ができる事は、被災地に思いを馳せつつ買い物をさせて頂く程度で、無力さを感じますが、ここ刈谷も東北も、自動車産業が大きな基盤となっています。
その振興に取り組み続ける事が、東北への持続的支援につながると信じ、引き続き活動してまいります。
関係各位におかれましては、大変お疲れ様でした。
「心」のキャンドル文字が灯されました。
フラダンスの様子。
きたくる広場の様子。
物産販売の様子。