

2015.5.30
◆2015.5.30(土)◆
ユタカ議協の年1回の総会と研修会に参加しました。
トヨタ自動車㈱人事部の森川部長殿の総会での挨拶内容をご紹介します。
・トヨタは「意志ある踊り場(将来の成長への足固め)」を経て、凍結していた新工場(メキシコ)の建設を再開し、マツダとの提携を進めるなど、反転攻勢に転じている。
・トヨタの社員に、社会への感謝の念と謙虚な姿勢を持ち続けさせたい。
・議員の皆さんには、会社、地域、産業の代表として社会の持続的成長に貢献して頂きたい。
私も感謝の心、謙虚な気持ちを持ち続け、活動していきたいと思います。
また、先月の統一地方選を最後に勇退される議員さん、後任として初当選した議員さんが紹介されました。今後の更なるご活躍を祈念申し上げます。
総会後の研修では、西三河の道路行政に関する勉強会が行われました。道路網の拡充、改善・改良はトヨタグループ、そして地域社会の発展に影響する大きな課題です。関係団体との連携を深め、グループ一丸となって取り組む必要性を再認識しました。
皆様、ご苦労様でした。
全トヨタ労連の佐々木会長のあいさつ。
トヨタ自動車㈱人事部の森川部長のあいさつ。
勇退される議員の皆さん。長年ご苦労様でした。
新人議員の皆さん。ともに頑張りましょう。
2015.5.29
◆2015.5.27(水)◆
さくら保育園の運動会が例年より早く開催されました。会場となる神田公園(現在の園舎の真向い)に新園舎を建てる工事が始まるためです。現在、刈谷駅周辺にマンションが複数建設されており、子育て世代の流入が予見されています。その際、刈谷駅に近いさくら保育園が重要な役割を果たす事になりますので、今回の建て替え、定員増は的確な判断だと思います。子ども達の歓声はまちに元気を与えてくれますね。子育て支援、シティセールスなど、刈谷駅界隈が更に活気づく施策を考えていきたいと思います。
園児達の元気なかけっこです。
2015.5.26
◆2015.5.25(月)◆
今年の防災講演会は、危機管理アドバイザーの山村武彦氏を講師に迎え、総合文化センターで行われました。結論からいえば、非常に参考になりました。現地現物で被災地を見た経験より、あるべき防災意識と減災の取り組みについてわかりやすく話してくれました。以下、要点を列記します。
・刈谷はゆれやすいまちとの認識を。
・大事な事はまず「我が家の安全」。
・命、心、時間は取り返しのつかないもの。
・『互近助』で防災意識の共有を。
・防災サロン等の場づくりが重要。
・家庭と会社の安全ゾーンを設定せよ。
・実践的な「生き残り訓練」を。
・小さな揺れは防災訓練開始の合図。
・町内会、自主防災組織の中に、向こう三軒両隣の「防災隣組」を。
・自治会単位での「互近助カード」の作成が有効。
・持ち出すものは「命」だけ。
等です。
講演の最後に、阪神淡路や東日本大震災で被災したにも関わらず、秩序を守り、譲り合う日本人の素晴らしさが紹介されました。この精神に、上記の防災意識や、「互近助」による助け合いが加味されれば、実災害時の被害は激減できるかもしれません。防災の考え方、手法は奥が深いですね。もっと勉強していきたいと思います。
2015.5.25
◆2015.5.24(日)◆
市内外で就労支援事業等を展開しているNPO法人「くるくる」さんのレクチャーを聴講しました。知的障害、自閉症を抱える皆さんの就労には、まだまだ課題が多いのですが、こういう事業所さんの活発な活動が、一般社会の障害に対する理解を深めていきます。
障害があってもできる事は多々あります。学校、就労支援事業所、企業、そして地域社会がその力や可能性、特性を理解し、障害の有無に関わらず幸せに暮らせる「ノーマライゼーションのまちづくり」に、引き続き取り組んでいきたいと思います。
2015.5.21
◆2015.5.21(木)◆
各分野で市に貢献された人や団体を表彰する刈谷市総合式典が、今年は刈谷市制施行65周年記念式典として開催されました。長年、地域貢献活動に従事された方、世界レベルのスポーツ大会で活躍された方など、皆様の素晴らしい活動成果に敬意を表します。刈谷の姉妹都市であるカナダ・ミササガ市のヘーゼル・マッキャリオン元市長も、長年両市の架け橋となった功績を称え、表彰されました。御年94歳ですがお元気そのもので、本当に驚かされます。式典後は、刈谷偉人伝DVDの最新版『徳川家康の生母・於大~知恵と愛情で戦国の世を生き抜いた~』が初上映されました。息子の竹千代(家康の幼名)を思う母心や、織田家と松平家の狭間で翻弄された波瀾万丈な人生が描かれています。刈谷市役所や観光案内所で1部1,000円で販売されていますので、興味のある方はぜひご購入下さい。
表彰されたマッキャリオンさんです。健康の秘訣はオーガニック食品や魚を食べる事、テニスやホッケーなどの運動をする事だそうです。
表彰された皆様、おめでとうございます。
大ホール入口に、私の提案が活用のきっかけとなった広報用バックボードのニューバージョンが設置してありました。今度はピンク系です。メディア戦略にどんどん活用してください。
2015.5.21
◆2015.5.20(水)◆
刈谷市のホームタウンパートナーであり、私の勤務先であるトヨタ紡織㈱の女子バスケチーム「サンシャインラビッツ」の報告会がシャインズで行われ、私もご挨拶させて頂きました。日本最高峰『Wリーグ』での今シーズンの総合成績は15勝15敗、順位は昨年同様7位でしたが、日本女子バスケ界最強のJXサンフラワーズを初めて破るなど、素晴らしい活躍を見せてくれました。中川ヘッドコーチ、佐藤監督をはじめとするスタッフ、選手、そしてサポーターの皆さん、お疲れ様でした。今シーズンは選手4名が引退し、新人2名が加入します。差引2名減となりますが、少数精鋭、全員バスケで来シーズンも大活躍して頂きたいと思います。
登壇した選手達と山内顧問のあいさつです。
副キャプテンの池田選手です。体を張ったプレーでチームの士気を高めてくれます。益々の活躍を!
引退する4人の選手達がスピーチし、駆け付けた職場の仲間が労をねぎらいました。これからも頑張って!
2015.5.21
◆2015.5.20(水)◆
連合愛知の地域政策を協議するフォーラムに参加しました。連合は『「働く事を軸とする安全安心社会」を築こう!』とのスローガンのもと、政策要望の実現を目指し、多様な活動を推進しています。様々な課題説明の中で、私は労働者保護ルールの動向を注視しています。現在、高度プロフェッショナル制度等、新たな働き方の導入が検討されていますが、刈谷はモノづくりのまちです。私は、愚直に仕事に取り組んだり、納期を守る為、深夜まで残業する方を多く見てきました。日本人は責任感が強いため、職種限定とはいえ、つい無理をします。その積み重ねが心身への大きな負担となるリスクは、欧米人よりはるかに高いと思います。慎重かつ丁寧な国会審議を期待します。
土肥会長のあいさつ。
2015.5.11
◆2015.5.11(月)◆
本日早朝、恒例の交通安全キャンペーンが刈谷駅前で開催されました。毎年、交通安全にちなんだパンを関係各位と議員で配布するのですが、今年は「交通モラルアップルパイ」と命名されていました。敷島製パンさんのご厚意に厚く御礼申し上げます。
今朝の段階で、愛知県内の今年度の交通死亡事故件数は71件にのぼり、県下に交通死亡事故多発刑警報が発令されています。開会式では、刈谷警察の中村署長が「3S」の大切さを訴えました。
STOP=ストップ(一旦停止は必ず止まる)
SLOW=スロー(高齢者や子どもを見たら徐行する)
SMART=スマート(スマートな運転、シートベルトの全席着用)
刈谷市では今年度は死亡事故が発生しておりませんが、引き続き3Sにご留意頂き、安全運転へのご協力を心よりお願い申し上げます。
開会式での竹中市長のあいさつ。
配布した「交通モラルアップルパイ」
通りかかった同僚の方とパチリ。交通安全にご協力を願いします!
2015.5.10
◆2015.5.10(日)◆
トヨタ紡織㈱の恒例行事『スプリングウォーキング』が、岡崎市のくらがり渓谷で開催され、従業員とご家族約950名がウォーキング、マス釣り、工作などを楽しみました。ご挨拶をさせて頂いた後、社員の皆さんと旧交を温めたり、情報交換をさせて頂きました。次の予定の為、短時間の滞在となりましたが、さわやかな風と川のせせらぎに癒された一時でした。事務局の皆様、本当にご苦労様でした。
元気よくウォーキング開始!
ご挨拶する私。
2015.5.9
◆2015.5.9(土)◆
恒例のメーデーフェスタがパティオ池鯉鮒で行われました。近年はご家族連れで楽しめる形式となっており、今年は戦隊ヒーロー「ニンニンジャー」や、お笑いコンビ「ナイツ」のショーも開催されます。年に1回、この催しにお招き頂く度に、この地域の産業界を代表している重みや責任を感じ、身が引き締まる思いがします。式典では、恒例のメーデー宣言が行われました。昨日発表されたトヨタ自動車さんのH26年度決算は、売上高、営業利益とも過去最高を更新されましたが、「真の競争力向上」の取り組みを更に進めるとの事です。議員として、常に未来を見据え、産業振興を側面支援していきたいと思います。
和太鼓の演武も披露されました。
多くの来場者でにぎわっていました。