

2015.3.28
◆2015.3.28(土)◆
今年も多くの卒業式にお招き頂きました。刈谷南中学については既にご報告しましたので、その後の各園、各校の式について感じた事をご報告します。
3/19 重原幼稚園
ここ数年で最も多い30人の園児が巣立ちました。一人ひとりが、楽しかった思い出を大きな声で発表してくれました。合奏では「♪ドキドキするけど ドーンといーけー 」のフレーズが印象的な『ドキドキドン 1年生』の歌声に癒されました。
3/20 住吉小学校
式の中で、卒業証書を受け取った6年生は、そのままご両親に渡しに行きます。ある男子児童がお母さんに、「今までありがとうございました。これからも宜しくお願いします。」と伝える声が聞こえ、感動しました。卒園ソング『旅立ちの日に』の歌声も素晴らしかったです。
3/25 さくら保育園
園児たちが、保育園名にちなんだ桜がテーマのお別れの歌を歌ってくれました。初めて聞く歌でしたが、とても感動しました。保育士さん達は『子どもたちよ』という歌を子ども達に送りました。「♪がんばりすぎないで ぼちぼちいけばいい」という歌詞に同感です。人生は長いですから。
3/29 あおば保育園
毎年、園児達がご両親にお礼の言葉を言うのが慣例になっています。「お母さんのハンバーグが一番おいしいよ」「一生懸命働いてくれてありがとう」などの言葉に感動しました。園児も、ご両親も、先生方も涙ぐんでおられました。子供達の純粋な言葉に心洗われる思いでした。
重原幼稚園のレジュメです。
住吉小学校です。
さくら保育園です。
あおば保育園です。
2015.3.26
◆2015.3.26(木)◆
昨年、刈谷市など県内各地で技能五輪・アビリンピックが開催されました。両大会とも職業技術を競い合うもので、アビリンピックは障がいを抱える方の大会です。この大会で優秀な成績を収めたデンソーさん、豊田自動織機さんの選手が国際大会に出場する事になり、本日壮行会が行われました。大会は技能五輪は今年サンパウロで、アビリンピックは来年フランスのボルドーで行われます。永井県議の挨拶にもありましたが、不慣れな環境でいかに平常心を保ち、力を出し切るかが勝負の分れ目になると思います。そこを乗り越えればおのずと勝利は見えてくるはずです。選手の皆さん、世界一目指して頑張って下さい!
選手の皆さんです。私の勤務先のトヨタ紡織の選手もいつか出場してほしいですね。
豊田自動織機の小山選手の力強い選手宣誓。
2015.3.25
◆2015.3.25(水)◆
昨年の12月定例会の一般質問で、「刈谷の住みよさをPRする冊子を市内企業や不動産業者に配布し、定住を促進してはどうか?」と提案したところ、「現在、刈谷の魅力を発信する冊子(市勢要覧の概要版)の作成を進めており、来年度から配布を検討している。」との答弁を頂きました。3月定例会でも進捗状況をフォローしましたが、本日完成版を受け取りました。タイトルは『MY KARIYA ~住むなら刈谷 私のベストプレイス』で、これから子育てをする若い世代向けにデザインされています。内容も、「刈谷に住んで下さい!」との思いがストレートに表現されています。今後、観光案内所や住宅展示場、不動産業者などでの配布が検討されていますが、婚姻届の提出に来たカップルに配るのも効果的だと思います。今後は定住促進用のHPも作成される予定です。刈谷はシティセールスに力を入れ始めました。亀城公園再整備事業も加速していきます。繰り返しになりますが、ベースとなるシティセールス戦略を作るべきです。早期策定を期待しています。
表紙は若い世代、特に女性を意識した柔らかい色使いになっています。
刈谷の著名スポットの紹介です。
安心して子育てができる環境をPRしています。
豊かさ、住みよさのPRページです。非常に見やすくて良いと思います。
2015.3.24
◆2015.3.24(火)◆
刈谷市議会3月定例会は、平成27年度予算案など39議案を可決し、本日閉会しました。平成27年度予算は、ハード面の新設・改修事業が目立ちますが、その多くが教育・子育て支援施設である事を評価したいと思います。一方で、高齢化の進展、要介護認定者及び給付額の増加に伴い、介護保険料が値上げされます。定例会後は都市施設管理協会理事会に出席し、高年齢者の臨時職員登用の更なる推進を提言いたしました。子育て支援、高齢化対応というライフステージの両極をしっかりと支援できるまちづくりを提言していきたいと思います。詳細につきましては、近日発行予定の「さはら充恭市政レポート Vol.17」に掲載いたします。
最終日恒例のフロアコンサートは、電子ピアノとフルート(写真)、そしてバイオリンの演奏でした。フルートの音色は春を感じさせます。
2015.3.20
◆2015.3.19(木)◆
本年5月にオープン予定の『夢と学びの科学体験館』を見学しました。神田町の交通児童遊園に隣接する中央児童館「はばたき」を改修したもので、まだ機材等が全て搬入されていませんが、オープンに向けて着々と準備が進んでいました。施設の概要は以下の通りです。
1F サイエンスステージ、ラボ(実験室)1~3、親子ひろば、授乳室他
2F 刈谷のものづくり、科学交流ギャラリー他
3F プラネタリウム(140席)、天文展示コーナー他
4F 天文観測室
目玉となるプラネタリウムは、最新鋭の光学+デジタルのハイブリッド方式です。ゆったりサイズのシートでリラックスしながら、きれいな星空を鑑賞できます。また、刈谷のPR映像やオリジナルアニメーションも投映予定との事でした。1階のサイエンスステージは吹き抜けの開放的な空間で、様々な実験がライブで楽しめます。オープン時の詳細情報は解り次第、当HPでもご紹介したいと思います。今しばらくお待ちください。
サイエンスステージです。オープン後は、実験を楽しむ子供達の歓声が響き渡ることでしょう。
プラネタリウムの映像です。写真ではわかりにくいですが、約1,000万個の星を映し出す事により、限りなく本物に近い夜空を再現しています。
2Fの刈谷のものづくりコーナーでは、豊田佐吉翁をはじめとする刈谷の偉人が紹介されています。
住所は、刈谷市神田町1丁目39-3です。刈谷駅南口から約450m程ですので、公共交通機関でのご来場をお勧めします。ドーム型の屋根と「はばたき」の文字が目印です。
2015.3.17
◆2015.3.17(火)◆
昨年10月、私が勤務するトヨタ紡織本社内にある「追腹塚(おっぱらづか)」に、刈谷駅前商店街振興組合「スペースアクア」の皆さんをご案内しました。これは、この塚をはじめとする刈谷の名所旧跡を歩いて巡り、歴史絵巻としてまとめるプロジェクトで、かりや夢ファンド事業にも採択されています。本日、絵巻が完成したとの連絡を頂き、実物を拝見しました。タイトルは『於大のみち かりや』です。親しみやすいイラストレーションにより、誰もがわかりやすい内容となっています。手作りとの事ですが、教材としても使えると思います。代表の澤田さんにお伺いしたところ、各方面から好評を博しているとの事でした。中央図書館と城町図書館に実物が置いてありますので、興味のある方はぜひお越し下さい。
表紙です。
徳川家康の母君、於大の方が通ったと言われる道沿いの名所旧跡を紹介しています。
トヨタ紡織㈱本社内に現存する「追腹塚(おっぱらづか)」も紹介されています。今川義元の家臣、岡部長政の家来を祀ったと言われています。
2015.3.15
◆2015.3.14(土)◆
刈谷市陸上競技連盟の総会に出席しました。連盟の皆さんは相変わらずご壮健でいらっしゃいますが、今回の総会をもって2名の役員さんが勇退される事になりました。本当にお疲れ様でした。来年度は東海学生夏季記録会や、全国聾学校大会などの新たな大会も開催される予定との事です。最近の健康ブーム、ジョギングブームもあり、特に長距離走に親しむ人が増加しています。競技として、生涯スポーツとして、陸上競技に更に親しめる環境づくりを提案していきたいと思います。総会後の懇親会も楽しかったです。陸連さんのますますのご発展を祈念申し上げます。皆様、お疲れ様でした。
本日のレジュメです。左上は2月にお披露目となったウェーブスタジアム刈谷のLED電光掲示板です。LED方式の掲示板は、県内では瑞穂陸上競技場、豊田スタジアムに次いで3つめだそうです。
2015.3.11
◆2015.3.11(水)◆
冬に戻ったような寒風の中、東日本大震災の鎮魂イベント「キャンドルナイト」が刈谷駅北口広場で行われました。震災からはや4年が経過しました。先日、被災した宮城県の女川駅の新駅舎が完成し、JR石巻線が全線開通するとの報道を耳にしました。大変嬉しいニュースですが、復興が着実に進む場所とそうでない場所の格差が広がっているような気がします。広場の展示パネルを見て、甚大な被害状況、被災地の皆さんの大変さを改めて感じました。政府の追悼式典では、がれきに挟まれたお母さんを助けられなかった娘さんが遺族代表としてスピーチされたそうです。軽々しい事は言えません。自分にできる事を引き続きやっていきたいと思います。
今年の一文字は「結」でした。
宮城県の被災状況をまとめたパネルです。死者・行方不明者11,766人、被害総額9兆円超え・・・想像を絶する被害状況です。
宮城県産ののり、はっと(すいとん)などを購入しました。
2015.3.9
◆2015.3.9(月)◆
刈谷市が購入したFCV(Fuel Cell Vehicle 燃料電池車)のミライが先週末納車され、本日より1週間市庁舎ロビーに展示されます。皆様もぜひご来場頂き、実物をご覧ください。私も実車を見るのは初めてでしたので、興味深く観察しました。この車は、今から発注しても3年待ちと言われていますが、刈谷市民の方が購入する場合は46万8千円/台、市内の事業者さんの場合は39万2千円/台の補助金が準備されていますので、ご契約前に環境推進課(Tel:0566-62-1017)に詳細をご確認下さい。明日の企画総務委員会でも質問する予定ですが、この車は単なる公用車ではなく、水素社会構築への理解促進、刈谷のモノづくり技術のPRなど多彩な使命を持つ車ですので、市民が見て、感じる機会を多く作って頂きたいと思います。
ボディカラーはシルバーです。フロントのサイドグリルが印象的ですが、スッキリとしたデザインだと思いました。
サイドは、ヘッドランプからサイドミラーまで延びるラインが印象的です。
リアのブレーキランプはフロントのサイドグリルの意匠と合わせてあるのでしょうか。個性的ですね。
刈谷市の補助金に関する説明パネルです。詳細は環境推進課までお問合せ下さい。
2015.3.8
◆2015.3.8(日)◆
刈谷駅の南北ロータリーの改良工事が行われました。近年、きれいに整備された刈谷駅ですが、駅南北のロータリーは、送迎用スペースが限られている事もあり、スペース外で乗り降りしたり、駐停車するドライバーが目立ちます。昨年も、市民の方より「南口で駐車トラブルによるケンカも起きてるよ」との連絡を受けました。市に改善予定を確認したところ、3月に行うとの事でしたので、そろそろかと思っていました。主な施工内容は、車の動線を解りやすくする路面表示、カラー舗装などです。ウイングデッキ上から眺めてみましたが、解りやすくなったと思います。都市交通課さんのご配慮に感謝申し上げます。しかしながら、送迎スペース自体は限られていますので、必要に応じて30分以内無料の刈谷駅北口広場駐車場、南口広場駐車場もご利用下さい。
市営駐車場に関する情報はこちらです。↓
https://www.city.kariya.lg.jp/communication/yshitsumon/shisetsu/zempan/shieichusyajo.html
皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。
PS
都市交通課様
昨年来要望している刈谷駅北口の乱横断問題へのご対応も宜しくお願い申し上げます。
南口の路面表示です。送迎はロータリー右側の乗降スペースをご利用下さい。
北口に追加された路面表示です。
北口の駐車スペースはブルーでカラー舗装され、解りやすくなりました。