活動日記

市役所そばの『子ども相談センター』をぜひご活用下さい!

2013.3.23

◆2013.3.22(金)◆
市役所のすぐ南東にある旧社会教育センターが4月8日(月)より『子ども相談センター』に生まれ変わります。議員対象の内覧会に行ってきましたのでご報告いたします。以下が同センターの概要です。
1.事業内容
子どもに関する事なら何でも相談できます。子ども自身でも家族でも相談できます。
例:ことば、理解、運動など発達の遅れや学習の遅れの心配、対人関係、いじめ、虐待、
  不登校その他何でも可です。
2.場所
刈谷市大手町1-51 TEL0566-62-6313
3.利用対象者
以下の条件に該当する3歳~19歳の方とその保護者、親族、学校・園関係者
①刈谷市内に在住
②刈谷市内の幼稚園、保育園に在園
③刈谷市内の小学校、中学校、高等学校、大学等に在学
④刈谷市内の事業所等に在勤
市外の方も刈谷市内在勤・在学の方は相談できます。
在住の市町村で相談しにくい場合などぜひどうぞ!
4.利用時間
月曜日~土曜日 午前9時~午後5時
日曜・祝日及び12月29日~1月3日は休館
5.相談方法
相談員(教員OBの方や臨床心理士など)と直接相談もしくは電話相談です。
個室も完備しており、相談内容の秘密も厳守されます。
6.相談料
費用はかかりません。
7.中部すこやか教室
不登校児童・生徒さんの通級施設も併設されています。

いわゆるワンストップの相談センターとして子ども子育てに関する問題発生を未然防止する事はもとより、子ども達とご家族が生き生きと暮らしていける刈谷づくりに大きく貢献する施設として期待されます。皆さんもぜひお気軽にご相談ください!

外観です。旧社会教育センターです。

1階の受付です。

個室も完備されています。

電話相談も個室で対応でき、秘密が厳守されます。

3月定例会が閉会しました!

2013.3.23

◆2013.3.22(金)◆
3月定例会は本日44議案を可決し、閉会しました。H25年度予算の狙いは、歴史をテーマに市を活性化しながら、未来の為にすべき事をコツコツと積み上げ、市民の安心につなげていく事だと理解しました。激しく変動する経済情勢に一喜一憂しない、確かな基礎体力を持つまちづくりを引き続き提言してまいります。詳細につきましては4月発行予定の『さはら充恭市政レポートVol.9』に掲載いたします。

なでしこジャパンの佐々木監督の講演を聞きました!

2013.3.17

◆2013.3.17(日)◆
佐々木監督が来刈され、ウイングアリーナで開かれた講演会には多くの方が来場されました。テーマは『スポーツの楽しさ、厳しさ、世界を目指すには』ですが、内容は大変わかりやすく、トークの滑らかさに非常に感心しました。途中でドイツW杯のプレイバック映像が流され、米国との決勝戦での澤選手の同点ゴールを久々に見ましたが、今でも鳥肌が立ちますね・・。私の経験上、このゴールは宮間選手のコーナーキックのスピード、澤選手が足にあてるタイミングや角度などあらゆる要素がかみ合わないと成立しないはずであり、それが大舞台で起こった、まさに奇跡のゴールだと思います。佐々木監督となでしこジャパンが世界を目指す上で考えた事は、日本女性が持つ特性、例えば
・思いやり
・気づき
・ひたむきさ
・芯の強さ
・明るさ
・礼儀正しさ
などを活かし、常にボールを動かし、連携連動していくサッカーを築きあげる事でした。それを突き詰めた結果、体力に勝る欧米勢をも倒す事ができました。『これらはサッカーに限らず、社会でも学校でも必要な要素です』とたびたび口にされたのが印象的でした。佐々木監督の目的は、サッカーだけでなく人間としても世界に通用する選手を育成する事なのですね。海外で活躍する選手も増えましたし、宮間選手などが相手をリスペクトする姿もそうした成果なのだと思います。その他にも選手の自主性を重んじる姿や、自らが幼少時に転校を繰り返した事や挫折した事をしっかりと人生の糧にしておられる事に感銘を受けました。サッカー監督だけでなく、経営者や教師としても大成する方だと感じました。

ポスターです。(場内は撮影禁止)

刈谷市陸上競技連盟総会に出席しました!

2013.3.17

◆2013.3.16(土)◆
刈谷陸連役員の皆さんは企業出身の方、教員の方など様々で、熱意あふれる方ばかりです。今回、市内での活動状況をはじめてお聞きしましたが、小学生の大会から障害者の方の選手権まで幅広く運営されておられます。現在絶好調で更なる活躍が期待されるトヨタ紡織陸上部も企業代表として参加しており、市内のイベント等でクリニックを開催してくれています。刈谷の陸上競技のポテンシャルや充実した施設を活かし、刈谷陸連がますます発展されますようお手伝いをしていこうと思います。

刈谷市消防団観閲式に出席しました!

2013.3.10

◆2013.3.10(日)◆
3.11以降、地域の防災意識の高まりとともに消防団の役割も重要性を増していますが、団員不足が課題となっています。昨日の中日新聞に、被災地である仙台出身の方が第十二分団で活躍されている記事が掲載されていましたように、市外出身の方もぜひ参加頂ければと思います。団員は常時募集していますので興味のある方は刈谷市危機管理局(0566-62-1190)まで御連絡下さい。本日頂いたパンフレットに掲載されていた市内の火災発生データを御紹介します。
●火災発生件数
平成22年 43件 平成23年 48件 平成24年 44件
●火災原因・火災種別
たばこ=建物3件 その他3件
こんろ=建物3件
配線器具=建物1件
炉=建物1件
取灰=車両1件
内燃機関=車両1件
火入れ=その他3件
放火=建物3件
放火の疑い=その他6件
その他=建物2件 その他6件
不明・調査中=建物3件 車両5件 その他6件 

団員の皆さんのきびきびとした行進の様子。

消防団活動に貢献された方々が表彰されました。

式終盤の一斉放水で天高く水が舞い上がりました。

かりがね小学校金管バンドの皆さんの演奏です。

刈谷市議会3月定例会で質問質疑を行いました!

2013.2.28

◆2013.2.28(木)◆
 お知らせしていました質問質疑に本日登壇し、『介護支援と健康長寿について』を中心に1時間弱の質疑を行いました。概要は以下の通りです。
市の主な答弁
■刈谷市の高齢化率(15.8%)はH22年度比較で碧海5市で最も低く、全国平均と比べても低い。
■要支援・要介護認定者数はH26.10.1に4,063人になると推定。
■市内の特別養護老人ホームへの入所を待機している市民は163名。解消策として、特別養護老人ホーム60人分を1か所、介護付有料老人ホーム29人分と60人分を各1か所、グループホーム18人分を2か所、計185人分の施設整備を第5期計画として進めていく。
■毎月ケアマネージャーが自宅を訪問し、老々介護を見守るとともに虐待等が疑われる場合、直ちに地域包括支援センター等と協力し対応。
■げんきプラザは65才以上の高齢者を中心に本年1月末時点で延べ24,966人に利用され盛況である。
■シルバー人材センターは会員数も会社関係との契約とも減少傾向。高齢者化への対応の為、再生を支援をしていく。
★佐原の要望★
『日本は世界で最も高齢化率が高くなる中で、介護・医療費の増大を支えるための経済成長も不可欠という大変難しい局面を迎えている。庁内でしっかり連携し、この状況を乗り越えて欲しい。介護支援については、中長期的な需要に基づき、臨機応変で柔軟な介護サービスを提供し、ご本人、ご家族、ケアマネさん、ヘルパーさんなどがよい関係を築き、いきいきと介護ができる環境づくりをお願いする。健康長寿については、健康づくりや介護予防、就労機会の充実により、元気な高齢者のパワーを社会の活性化につなげて頂きたい』
 TV放映は3月6日(水)ケーブルTVキャッチ106チャンネルです。放映は18:00より始まり、推定では21:20頃に私が登壇予定です。傍聴にお越し頂きました皆様、誠に有難うございました!

質問質疑を行う私

自主防災訓練に参加しました!

2013.2.25

◆2013.2.24(日)◆
 強烈な寒風が吹き、時折小雪がちらつく中、重原地区の自主防災訓練が開催されました。市民館駐車場での消火器と三角バケツによる消化訓練後、館内のホールに移動し、婦人部の皆さんがアルファ米(お湯や水を注いで作るご飯)の調理法や、身の回りの物を利用した防災グッズの作り方を説明してくれました。
 そして市の危機管理課さんには自然災害への備えについてパワーポイントで説明頂きました。南海トラフ巨大地震等を想定してリニューアルしたハザードマップは4-5月に全戸配布される予定だそうです。平成25年度予算案にも防災関連事業が多く盛り込まれています。
 自助の意識は高まり、公助のハード・ソフトとも充実しつつある印象ですが、共助(隣近所での助け合い)はどの程度機能するでしょうか。まず自分の家族の無事が確認できたとして、向こう三軒両隣でどう所在確認するか、閉じ込められた方はどう救助するか、怪我をされた方にどう応急処置をするのか・・・状況によっては何もできないかも知れませんが、何もしないわけにはいかない事態の発生が想定されます。
 市の防災訓練等で消防士などプロの方による救助訓練を見る機会はありますが、実際の災害発生時に全ての現場に来る事は不可能です。共助の初動対応について議論が必要だと思いました。大変寒い中参加された皆様、訓練の準備や調理をして頂いた皆様、ご苦労様でした!

約50名が参加されました。

婦人部さんの指導で新聞紙でスリッパを、牛乳パックで救急笛を作りました。

市役所危機管理課さんの説明は解りやすく丁寧でした。

会社の同僚 西崎さんご夫妻と可愛いお子さんも参加されました。

ユタカ議協研修会に参加しました!

2013.2.23

◆2013.2.23(土)◆
 定例の研修会が名駅で行われました。テーマは国・県の平成25年度予算案の説明でした。ものづくり支援関連では以下のような事業があります。
国:ものづくり中小企業連携支援事業118.7億円、ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金1,007億円など
県:産業空洞化大作減税基金事業80億円などです。
 県の一般会計予算案は約2兆2,284億円で、対前年伸率98.8%です。税制について先行きが懸念されるのが自動車取得税、重量税など車体課税の抜本的見直し・撤廃の動向です。自動車生産のグローバル化は進み、もはや車種毎に最適生産国を決める時代になりつつあります。消費増税で更に課税額が増えて日本で車が売れなくなれば、その動きは更に加速し、日本で車を造れなくなります。
 日本の基幹産業である自動車産業が日本から撤退する事になりかねません。
 もしそうなれば現在の車体課税による税収とは比較にならない莫大な国益が失われます。政府は平成26年度税制改正で結論を得るとしています。
 懸念が現実とならぬ様、引き続きの働きかけが必要だと痛感しました。

講師の愛知県総務財政課 酒井課長補佐

聴講中の私

平成25年度当初予算案の概要です!

2013.2.15

◆2013.2.14(木)◆
刈谷市議会3月定例会が本日開会しました。計45件が審議対象という盛りだくさんの議会となります。その中から平成25年度予算案の概要をご紹介します。金額は少数第1位四捨五入です
●当初予算案(対前年増減率)
一般会計473億円(約+2%) 特別会計 239.3億円(約+0.9%) 企業会計35.8億円(ほぼ±0%) 総額748.1億(+1.5%)
●キャッチフレーズ
『歴史に学び 未来を紡ぐ 安心充実予算』
●主な事業
JR逢妻駅駅舎改修(エレベータ設置)、岩ケ池公園整備(駐車場拡張)、夢と学びの科学体験館整備(中央児童館のリニューアル、プラネタリウム投影機器更新など)、子ども相談センター開設(子育ての総合支援窓口)、観光案内所整備(刈谷駅北口)、特別養護老人ホーム整備補助(小垣江町)、防災情報通信整備(防災ラジオ購入等)、刈谷城築城480週年(ちびっこ甲冑行列などのイベント)、通学路整備事業(通学路の危険箇所へのグリーン舗装) その他

3月定例会の会期は3月22日(金)までの37日間です。

第40回刈谷市かきつばたマラソン大会が開催されました!

2013.2.10

◆2013.2.10(日)◆好天にめぐまれた総合運動公園で恒例のかきつばたマラソンが盛大に開催されました。2.3kmから10kmまでのコースに約1,600人の方がエントリーされたそうです。知人の方や市の職員の方の顔も見えます。先週の名岐駅伝で優勝したトヨタ紡織陸上部もクリニック開催とコースでの伴走をしてくれました。皆さん楽しそうにスタートしていきますが、すぐに真剣な表情になって走り続けます。まじめで頑張り屋の日本人に合った競技だと改めて感じました。私もここ数年時間を見つけては近所をジョギングしていますので、つい選手と一緒に走り出しました。その後は走って帰宅し、いい汗をかく事ができました。

元気よくスタート!

大変多くの方が参加されました。

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