活動日記

生活創意工夫展が開催されました。

2014.10.18

◆2014.10.18(土)◆

ハイウェイオアシスから産業振興センターに移動し、市内の児童生徒による生活創意工夫展を見てきました。これは、昭和35年に始まった石田科学賞児童生徒創意工夫展(名誉市民である故石田退三氏の遺志に基づき始まった展示)が現在も続いているものです。私は文系で、工作はあまり得意ではありませんので、すぐにでも商品化できそうな作品をつくってしまう創造力にいつも感心させられます。また、世相を反映する作品、たとえば、頻発するゲリラ豪雨や、土砂崩れによる被害を防ぐ目的のものも見受けられました。しかもかなり実用的です。こうしたすばらしい発想をもつ子供たちが、その能力をいかんなく発揮できる環境づくりをサポートして行こうと思います。

豪雨等で一定以上の雨が溜まるとアラームで知らせる「豪雨お知らせ警報器」は実際に使えると思いました。

ねじ締めの際、ドライバーがぐらつかないよう固定する器具は、シンプルですが実用性十分。私も欲しいです。

「自立式トング」なら、使った後も直置きせずに済みます。すでに立派な商品です。

あいち産業科学技術総合センターは、3Dプリンタの作品を展示していました。金型いらずの3Dプリンタ技術は更に進化していくと思われます。

きぬうら☆うらら音楽祭を見てきました。

2014.10.18

◆2014.10.18(土)◆

刈谷ハイウェイオアシスで毎年行われていた洲原音楽祭が「きぬうら☆うらら音楽祭」にリニューアルされ、初開催されました。メインイベントは、衣浦定住自立圏域(刈谷、知立、高浜、東浦の3市1町)にある小中学校の吹奏楽部の演奏発表ですが、各市町のPRや、いよいよ本番が近づいてきた技能五輪のPRも行われました。会場は、出場するお子さんを応援する人たちで盛況でした。好天に恵まれた上に、テント広場の屋外ステージは解放感がありますので、子供たちも演奏を楽しめたのではないでしょうか。終了後は食事や買い物も楽しめますし、やっぱりハイウェイオアシスは楽しいですね。このような交流を通じ、圏域内の資源を最大限に活用し、お互いにメリットを感じて頂きたいと思います。関係各位におかれましてはご苦労様でした。

11/28(日)から始まる技能五輪は、刈谷をはじめ県内8市が会場となります。マスコットのアイチータが開催をPRしました。

企画総務委員会で視察に行ってきました。

2014.10.17

◆2014.10.15(水)~17(金)◆

私の所属する企画総務委員会の視察に行ってきました。

スケジュールと視察内容は以下の通りです。

・10月15日(水) 千葉県千葉市「消防団支援の取り組みについて」

・10月16日(木) 埼玉県春日部市「シティセールスについて」

・10月17日(金)  千葉県野田市「空き家対策について」

ご対応頂きました各市の関係各位におかれましては、大いに学ばせて頂き誠にありがとうございました。

視察レポートは完成次第掲載いたします。

千葉市での視察の様子です。

春日部市です。

野田市です。

トヨタ紡織スポーツフェスティバルが開催されました。

2014.10.13

◆2014.10.11(土)◆

午後からは、毎年恒例のトヨタ紡織スポーツフェスティバルを見に行きました。工場ブロック対抗戦方式で、障害物リレー、バスケットのドリブルリレー、大縄跳び、玉入れの4種目を競う大会です。すでに予選が終わっていましたので、各種目の決勝を観戦しました。勝敗はさておき、社員の皆さんにとっては、日頃のストレスを発散するよい機会になったと思います。私も最近、体重の増加が気になっています。議員は体が資本ですので、健康には十分注意しなくてはなりません。帰宅したらジョギングにでかけようと思います。関係各位におかれましてはご苦労様でした。

会場はウイングアリーナ刈谷です。

表彰式の様子。

来年2月のかきつばたマラソンの受付が始まっていたのでエントリーしました。今年より少しでも早く走りたいものですが、どうなる事やら。頑張ります。

市内の幼稚園・保育園で運動会が行われました。

2014.10.11

◆2014.10.11(土)◆

今週は10月9日にさくら保育園、そして本日は重原幼稚園、住吉幼稚園、あおば保育園の運動会にお招き頂きました。どの園も趣向を凝らした運動会で、子ども達もお遊戯や競技を楽しんでいたと思います。親子競技ではお父さんお母さんも大張り切りで、いい汗をかいていました。一生懸命頑張った子ども達をほめてあげたいですね。関係各位におかれましては誠にご苦労様でした。

防災講演会を聴講しました。

2014.10.9

◆2014.10.7(火)◆

総合文化センターで行われた防災講演会で、南海トラフ巨大地震の被害想定や、震災時の実際の避難所運営で生きた事例などを聴講しました。防災・減災意識を持続していく上で、このような会を定期開催するのは大変重要ですが、こうした情報を市民にどう周知していくかは大きな課題です。実際の災害時に有効な訓練、ルール、備品は何かを考え抜き、実践された宮城県防災アドバイザーの吉田さんの話は説得力がありました。地域全体の交流を進め、役割分担を明確にする事や、要援護者を事前に調査し、リスト化しておく事などが参考になりました。防災を所管する企画総務委員会の一員として、今後の活動に生かしていきたいと思います。

秋のイベントを見てきました。

2014.10.6

◆2014.10.5(日)◆

刈谷駅周辺で開催されたイベント「華展・山草展・茶会」、「ナマステインディア」、そして「名鉄三河線100周年記念イベント’キャラ電’」をはしごする形で見てきました。華展では、多数のいけばなの力作を拝見しました。繊細、大胆、伝統、モダン、そしてそれらを組み合わせた多彩な作品が並び、楽しませて頂きました。定着しつつあるナマステインディアも興味深いイベントです。仏教の伝来がきっかけとなったインドと日本のつながりは大変古いものです。こうした草の根的な活動も大切にしていきたいですね。そして、名鉄三河線について調べてみると、約100年前、刈谷出身の代議士や有力者が発起人となり、工事申請をした事がきっかけのようです。また、名鉄さんのHPによれば、昭和16年頃から、戦時色の強まりとともに交通統制が進み、この路線も名鉄さんに合併されたとの事でした。100年もの長きにわたり碧海地域を見つめ続け、圏域住民の重要な移動手段となっている名鉄さんに敬意を表するとともに、今後もそのご発展を祈念申し上げます。台風18号の影響による風雨が残念でしたが、皆様お疲れ様でした。

色数を抑えたシンプルな作品ですが、枯れた部分をあえて残したり、小さな花をアクセントにする工夫を感じました。

ナマステインディアでは、チーズナンを購入しました。モチッとした生地とコクのあるチーズが大変美味しかったです。

知立駅での交流の様子をパチリ。刈谷の「かつなりくん」に会えなかったのが残念でした。

アピタ刈谷展での記念展示では、年季の入った行き先プレート(写真)や、1970年代の車輌の写真が飾られていました。

定期大会に出席しました。

2014.10.6

◆2014.10.4(土)◆

市内の企業さんと、トヨタ紡織労働組合の定期大会に出席しました。1期4年のラストイヤーを迎えていますので、ここまでの活動の振り返りと成果、そして、引き続き産業振興、地域社会貢献、地域福祉貢献にまい進する事をお伝えし、ご挨拶とさせて頂きました。おかげさまで皆様より色々とご相談をお寄せ頂くようになり、その都度市の関係部署と対応を協議したり、議会の場で直接提言してきました。その結果、道路や施設の改善や交通安全対策については、多数実現する事ができました。また、政策制度に関する提言についても、実現に向けて動き出す案件も出てきました。刈谷市の協力に感謝するとともに、引き続き、皆様の声をダイレクトに届けていきたいと思います。関係各位におかれましては誠に苦労様でした。

トヨタ紡織労組の定期大会は豊田市福祉センターで開催されました。

勇退された元委員長の渡邊さんのあいさつです。委員長職6年を含む計16年の長きに渡り、組合で活躍されました。本当にお疲れ様でした。次のステージでのご活躍を祈念いたします。

被災地の現状を学んだ生徒達の発表会が行われました。

2014.10.2

◆2014.10.2(木)◆

市内の中学生が東日本大震災の被災地に赴き、震災について学ぶ『中学生被災地派遣事業』が今年から始まりました。刈南中の生徒さんも宮城県石巻市に派遣され、本日、その結果発表会が行われました。現地に行った子ども達は、荒地のまま放置されている沿岸地域を見たり、被災された方の話を聞いて、被害の大きさを敏感に感じ取っていました。発表の中で、被災地の子ども達が、亡くなった先生や家族を思って書いた詩が投影された時には、目を潤ませている生徒もいました。私自身も2011年の11月に石巻市を訪れましたので、この時感じた事を忘れてはならないと改めて思いました。また、被災地で様々な支援活動を行う組織である『スコップ団』団長の平了さんの講演も行われました。多くの方が亡くなった状況など、生々しい話もありましたが、生徒たちはじっと聞き入っていました。ある生徒さんが、「震災でお母さんを亡くした友達がいる。会話の中で、お母さんに関する話題が出ると表情が曇る感じがする。そういう話はしないほうがいいのか教えて欲しい。」と質問しました。友達を思いやる心に感心すると同時に、胸が締め付けられる質問でした。平氏が何と答えるかと思ったら、「きっと時間が解決する。その子がそういう話を受入れられるまでは、最大限気遣ってあげてほしい。」と言いました。全くその通りだと思います。思いやり、助け合い、支えあう心、そして命の大切さ。生徒達は多くの事を学んでくれたと思います。これからの人生の教訓として生かして欲しいですね。関係各位におかれましては誠にご苦労様でした。

会場は刈谷南中学体育館です。

『スコップ団』の平氏。朴訥ながらも熱く語りました。

トヨタ紡織陸上部を応援しました。

2014.9.28

◆2014.9.28(日)◆

多治見市の星ケ台競技場で中部実業団陸上競技大会が開催され、トヨタ紡織陸上部は5,000m走に選手の大半が出場しました。今の自分の力を知る絶好の機会だったと思いますが、満足のいくレースができた選手と、悔しい思いをした選手がいたようです。11月の中部実業団対抗駅伝3連覇に向けて、若手の底上げなど、いくつかの課題を解決していく必要があるとは思いますが、まだ時間はあります。勝負はここからです。各選手が自分を見つめ直し、次の目標に向かっていってほしいと思います。頑張れ!トヨタ紡織陸上部!!

積極的に飛び出し、トップに立った早川選手。終盤までレースを引っ張りました。

先頭集団を形成するダニエル選手(前から二人目)。今期加入した期待のケニア人選手です。

榎木監督は、このままではいけないと危機感をあらわにしましたが、各選手は自分の課題をしっかり自覚しているはずです。

集合写真です。

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