活動日記

刈谷市議会6月定例会が始まります。

2014.6.10

◆2014.6.10(火)◆

明日から6月定例会が始まります。

議案は

刈谷市職員退職年金等に関する条例の廃止について

刈谷市税条例等の一部改正について など11議案です。

私はお知らせコーナーでご案内の通り、13日(金)に一般質問に登壇します。

その他詳細については刈谷市議会HPをご参照下さい。↓

http://www.city.kariya.lg.jp/shigikai/honkaigioshirase/index.html

自治体政策フォーラムに出席しました。

2014.6.9

◆2014.6.8(日)◆

午後からは名古屋市内で行われた自治体政策フォーラムで、「ITを駆使した議員活動」についての講義を聴きました。参考になりましたが、何をどこまで活用するかは個人判断です。発信回数、発信ツールは多くても、質が伴わなければいけません。誇大表現や軽薄で無責任な言動も問題外です。今回の講義を自分なりに咀嚼し、責任を持った発言・行動を伴う情報発信をしていきたいと思います。

講義の様子です。

第31回刈谷市消防操法競技会が行われました。

2014.6.9

◆2014.6.8(日)◆

恒例の消防団操法競技会が総合運動公園で行われました。競技要領は「1チーム5人で、指揮者の号令により第1線および第2線のホースを延長し、放水により標的を倒すまでの所要時間と動作の確実性を競う」ものです。仕事の合間に練習に励んで来た団員の皆さんには本当に頭が下がります。東日本大震災以来、地域防災力の充実強化が求められる中、団員の減少が大きな課題となっています。総務省の調査によれば、就業構造とライフスタイルの変化が大きな要因との事です。最近はサラリーマンの若者が増え、勤務中の火災は仕事が抜けられない、家族との時間を減らしたくないなど、様々な理由により入団してもらえないのが実情のようです。そこで調べてみると、全国では様々な消防団支援の試みが始まっていました。例えば機能別消防団(郵便局員、大学生、事業所などがそれぞれ消防団を編成する)を導入したり、市内の飲食店等が消防団員割引などのサービスを行う自治体がありました。消防団支援が市の活性化に結びつくような事業の検討が必要ですね。刈谷市内の消防団は18歳以上の方なら男女を問わずどなたでも入団できます。入団詳細につきましては刈谷市危機管理課(0566-62-1190)にお問い合せ下さい!

私の居住区である第2分団のキビキビした動き。熱い中ご苦労様でした。

放水成功!

安城特別支援学校を見学しました。

2014.6.5

◆2014.6.4(水)◆

掲載が前後しましたが、昨日安城特別支援学校を見学させて頂きました。場所は安城市の桜井町です。生徒数は小中高等部をあわせて433人で、半数以上が自閉症のお子さんです。18教室に31クラスがひしめくというマンモス化の現状や、卒業後の就労の厳しさなどを実感しました。拡張・増設に充てる県の予算もなく、来年度も相当数の新入生の入学が予想される為、当分この状態が続くとの事でした。また、昭和53年開校ですので、施設の老朽化も進んでいます。障がいを抱える子ども達がいきいきと学ぶためにも、将来への不安を抱いているご家族のためにも、そして先生方のためにも、もっと明るく、伸び伸びとした環境で学べるようにして欲しいと心から思いました。H30年に刈谷市に肢体不自由のお子さんのための特別支援学校が開校します。現在、半田まで苦労して通っているお子さんとご家族の負担軽減は勿論、刈谷の特別支援教育の充実や、障がいに対する地域社会の理解の広がりが期待されます。私は、さる3月定例会の一般質問で、この学校で自閉症や知的障害のお子さんも受け入れられないかと提案をさせて頂きましたが、本日の見学でこの思いを強くしました。他の手段も含め、特に高等部の生徒たちが刈谷でも学べる環境整備ができないものでしょうか。行政の皆様におかれましては引き続き検討をお願いいたします。

中央精機労組さんに市政報告をさせて頂きました。

2014.6.2

◆2014.6.2(月)◆

中央精機労働組合さんの代議員会で市政報告をさせて頂きました。事前にとりまとめて頂いた刈谷市へのご意見ご要望に対し、刈谷市の現状や私の活動内容、今後の取組みなどをご説明しました。出席された皆様に真剣に耳を傾けて頂きましたので、私も説明に力が入ったのだと思います。防犯や老後の課題など、大変参考になるご意見も頂きましたので、今後の活動に活かしていきたいと思います。会の冒頭、貴重なお時間を頂き誠にありがとうございました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

ウォーターパレスKCがリニューアルオープンしました。

2014.6.1

◆2014.6.1(日)◆

クリーンセンターのごみ焼却時に発生する余熱を利用した温水プール施設『ウォーターパレスKC』のリニューアルオープン式典が行われました。リニューアルされた施設はクアコーナー(ジャグジーなどの温浴施設)、トレーニングジム、多目的ルーム、フィットネススタジオで、それらの施設の見学とともに、シンクロナイズドスイミングとダンスのパフォーマンスが行われました。施設とともに今回大きく変わったのが、営業時間です。平日は夜10:00までの営業となり、フィットネス会員になればプール、フィットネスジム、スタジオでの多彩な運動プログラムが月額5,400円で楽しめます。これなら現役世代も会社帰りに体力づくりができますね。詳細はこちらをご参照ください。↓

http://www.kariya-chiryu.jp/pool1.html

以前もご提言しましたが、ホームページもぜひリニューアルを!

テープカットの様子。

クアコーナーは気持ちよさそうですね。

ジムには最新のトレーニングマシンが導入されました。

フィットネススタジオでのダンスパフォーマンス。

TBカップフットサル大会に参加しました。

2014.6.1

◆2014.5.31(土)◆

トヨタ紡織社員有志によるフットサル大会に参加しました。フットサルは1チーム5名でプレーします。私の所属チームは6名いたので、スーパーサブ的にプレーしようと思っていたのですが、いきなり負傷者が1名出たため、その後3試合にフル出場しました。若い人が増え、スピードではなかなかついていけないのですが、良いパスを貰い、2得点する事ができました。また、チームもベスト4に勝ち残りました。久々に得点できたのはよいのですが、しばらく足腰の筋肉痛とおつきあいする事になりそうです。引き続きジョギングなどの健康づくりにも取り組んでいきたいと思います。チームの皆さん、お疲れ様でした。継続開催してくれる熱心な社員の皆さん、ありがとうございました。

ボールをキープする私。多少は勝利に貢献できたでしょうか。

松本選手との2ショット。48才(私)と45才のおじさんコンビです。

刈谷市総合式典が行われました。

2014.5.28

◆2014.5.27(火)◆

恒例の刈谷市総合式典が総合文化センターで行われ、各分野で市に貢献された人や団体が表彰されました。パンフレットで総数を確かめてみると、計185人39団体の皆さんが受賞されました。皆様の様々な活動に敬意を表し、心より感謝申し上げます。式典後は、今年刈谷でも開催される技能五輪全国大会のイメージキャラクター『アイチータ』がPR活動を行い、続いて、私の勤務先のトヨタ紡織も監修に協力した刈谷偉人伝DVD『刈谷に夢をかけた豊田佐吉と喜一郎~親子で紡いだモノづくり~』が初上映されました。内容については改めてご報告したいと思います。

技能五輪国際大会でメダルを獲得された皆さんです。日本のモノづくり技術の伝承をお願いします。

消防団員として長年活動された方も表彰されました。

かつなりくんも市への貢献が認められ、表彰されました。

ユタカ議協定期総会に出席しました。

2014.5.24

◆2014.5.24(土)◆

ユタカ議協の定期総会が開催され、今年度の会計報告と来年度予算案が承認されました。来賓のトヨタ自動車㈱の森川人事部長は「皆様のご協力でリーマンショック等を乗り越え、過去最高の営業利益を計上できたが、奢る事なく謙虚な姿勢で引き続き業務に取り組んでいきたい。」とご挨拶されました。研修会では豊田市役所市民福祉部の皆さんに「地域包括ケアシステム」についてご説明頂きました。高齢化の更なる進展に伴い、介護サービス利用者は増加し、ピークとなる2025年には、75~84歳の人口が1,442万人になると推定されています。今後は施設介護から在宅介護へ移行しながら、地域が主体となった介護サービスの仕組みづくりが求められますが、自治体の財政力は一定ではないので、市町村によってサービス格差が発生する恐れもあります。大変難しい問題ですが、本日学んだ事を今後の活動に生かしていきたいと思います。

全ト労連の内野副会長の歯切れ良い挨拶にはいつも感心します。

トヨタ自動車㈱の森川人事部長の挨拶。

「ジョブコーチカンファレンス」を聴講しました。

2014.5.17

◆2014.5.17(土)◆

みなくる広場から名古屋市内に移動し、「ジョブコーチカンファレンス」を聴講しました。ジョブコーチ(以下JC)とは「職場適応援助者」の別称で、障がい者が一般就労する にあたり、障がい者本人と家族、事業主に対し、障がい者の職場適応に 向けたきめ細かな支援を行う専門職を言います。「経験豊富なJCは、単にプレイヤーとしてではなく、障害者就業・生活支援センター(通称ナカポツ)とともに、圏域の就労コーディネイタ―として地域を底上げしていくべき」との意見が印象的でした。障がい者の就労の課題は山積しており、精神障がい者の大幅な増加も大きな問題となっていますが、多くの関係者がこれからの就労支援のあり方を熱く語る姿を見て、一筋の光を感じました。障がい者の就労支援について今後も学んでいきたいと思います。

中電ホールで行われました。

刈谷のくるくるさんが運営するナカポツの前島センター長も登壇されました。

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