

2013.10.5
◆2013.10.5(土)◆
アラコ、タカニチ、豊田紡織が合併し、新生トヨタ紡織となってから10回目の定期大会が刈谷市内で行われました。2004年10月の合併当時を思い起こすと、私は旧会社の海外事業部から新会社の生産管理部に異動し、勤務地も刈谷本社から高岡工場に変わりました。旧会社で担当していた海外物流業務の再編に伴う異動でしたが、3社の社員が混在し、隣の机の人も初対面という状態であり、しばらくの間「はじめまして。出身はどちらの会社ですか?」というのが部員同士のあいさつになっていました。仕事の進め方も3社3様で、色々な困難もありましたが、あれから約9年、リーマンショック、東日本大震災を経て会社全体もまとまりつつあると思います。合併は大変でしたが、振り返れば仕事を通じて自分も成長する事ができました。この事に感謝し、トヨタ紡織の更なる発展を側面支援していきたいと思います。関係各位におかれましてはご苦労様でした。
会場は北部生涯学習センターです。
「皆様の声を市政にダイレクトに伝えていきます」と挨拶させて頂きました。
2013.9.30
◆2013.9.29(日)◆
コスプレフェスタinKARIYAが今年から刈谷アニメコレクションとして開催されました。産業振興センターで自然発生的に始まったコスプレイヤーの皆さんとのコラボレーションを企画した観光協会さんの自由な発想に賛同いたします。新聞報道によれば約1万1千人が来場されたとの事で、何はともあれこれだけ大勢の方に刈谷を知ってもらえるのは素晴らしい事ですね。有名声優さんのライブでは、ご本人によるアニメキャラの決め台詞が飛び出すたびに歓声が上がっていました。私はアニメに造詣が深くなく、皆さんが何のコスプレをしておられるのかよく解りませんが、「ジョジョの奇妙な冒険」(通称ジョジョ)だけは理解でき、ジョジョのコスプレイヤーの皆さんと交流させて頂きましたので、画像にて紹介させて頂きます(コメント欄は解る方には解る内容となっておりますのでご了承下さいませ)。刈谷発のサブカルチャーイベントとして今後も定着させて頂きたいと思います。こうした期間限定イベントに加え、定常的なにぎわいを創出する仕掛けも検討頂ければと思います。関係各位におかれましては誠にご苦労様でした!
コスプレパレードの模様です。多彩なプレイヤーが刈谷に集結しました。
東方仗助のプレイヤーさんがジョジョ立ちをキメてくれました。
北口通路にジョルノ(向かって右の方)とナランチャがッ! まさに黄金体験(ゴールド・エクスペリエンス)でした。
刈谷城築城盛り上げ隊も登場!こちらは刈谷代表のコスプレイヤーですね。
2013.9.26
◆2013.9.25(水)◆
9月定例会が25日で閉会しました。刈谷市のH24年度決算結果は良好で、健全な財政基盤を維持してはおりますが、少子高齢化への対応、防災減災、福祉の充実など取り組むべき課題は多岐に渡ります。堅実さに加え、中長期的視野に基き変化に即応できる行政経営が必要だと再認識しました。詳細は近日中に発行予定の『さはら充恭市政レポートVol.11』に掲載いたします。
2013.9.23
◆2013.9.22(日)◆
東海社会人サッカーリーグは混戦模様となっています。現在3位のFC刈谷と首位マルヤス工業との一戦をウェーブスタジアム刈谷で観戦しました。ホームの刈谷が押し気味にゲームを進め、開始早々に先制しましたが、その後マルヤスのカウンターで同点、更にバックパスをカットされそのまま決められて2-1と逆転され、前半が終了しました。観戦はここまででしたが、個の力は刈谷が上回っていましたので、必ず逆転できるだろうと感じました。結果は惜しくも2-2のドロー。選手達はよく頑張っていると思います。引き続き皆様の応援を宜しくお願い申し上げます。ちなみに今回、観戦と健康づくりを兼ねて自宅と総合運動公園間(往復約7.5km)のジョギングを敢行しました。疲れましたが気分は爽快でした。食欲旺盛となり、消費カロリー以上の栄養を摂取してしまうという課題?が残りましたが、定期的にチャレンジしていきたいと思います。
両チームの攻防です。
2013.9.21
◆2013.9.21(土)◆
昨年に続きウイングアリーナ刈谷で開催されました。誰もが参加しやすい競技で体を動かし、工場や部の親交を深めるのが目的です。私の場合は、普段はなかなか会えない他工場の方と旧交を温めたり、社員の皆さんのお子さんと戯れ、癒されるのも楽しみのひとつとなっています。必ずしも順位を競うのが目的ではないはずですが、いざ勝負となると次第に熱くなり、あちこちで大きな歓声が飛び交っていました。トヨタ紡織学園の生徒さんや若手社員の皆さんの動きはさすがにキレと瞬発力があります。私も引き続き近所のランニングなど健康維持に取り組んでいきたいと思います。関係各位におかれましては誠にご苦労様でした。
開会式です。
大縄跳びは持久力のある若手が強いです。
綱引きはする方も見る方も熱くなりますね。
玉入れは童心にかえって大はしゃぎ。
2013.9.18
◆2013.9.18(水)◆
刈谷市美術館で生誕100週年を迎えた中原淳一展が開催されており、本日行ってきました。中原淳一氏はイラストレーター、ファッション・インテリアデザイナーなど多彩な才能を発揮された方です。実は私は20代~30代半ばまで衣料業界で仕事(アパレルや問屋、通販向けに生地を売る仕事)をしておりましたので、大変興味深く拝見しました。一言で言えば『日本のレディースファッションデザインの先駆者』ですね。私もそれなりの知識はあるつもりですが、戦前戦後にこんなにも卓越したデザインが描かれていた事は驚きです。明らかに現代ファッションのベースになっています。論評にもありましたが、デザインは甘すぎず、華美になりすぎず、量産できそうなものばかりです。極めて現実的で、手が届きそうなデザインだからこそ、当時の女性達が憧れたのでしょう。絵に品格があるのも印象的です。2Fには中原氏ゆかりの著名人の色紙も多数飾られており、中原グッズが多数販売されています。これがまた可愛らしい物ばかりで、特に女性は必見です。刈谷市美術館に急いでお越し下さい!!
・期間 2013.9.14(土)~11.3(日)
・場所 刈谷市美術館 刈谷市住吉町4-5
・開館時間 午前9時~午後5時 月曜休館
・入場料 一般900円 学生700円 中学生以下無料
美術展には珍しく、撮影OKポイントが数箇所ありました。浅丘ルリ子さんによく似ています。
中原デザインをパターンに起こし再現したワンピースです。現代でも通用する普遍性を感じます。
インテリアデザインもクールでよいですね。
ウェディングドレス(でしょうか)は絶妙な色とシンプルな装飾でまとめられています。
2013.9.7
◆2013.9.7(土)◆
市内の企業さんから駐車場周辺に関するご相談を受け、市に対応を検討頂いています。ひとつは来客駐車場に面した側溝フタの老朽化です。この駐車場は企業さんのご厚意により、隣接する墓地の駐車場としても使用されています。傷みの激しいフタについては土木管理課さんに早速交換して頂きました。迅速なご対応に感謝申し上げます。もうひとつは従業員駐車場周辺の側溝の排水機能です。雨水が3方向から合流する地点があり、豪雨時にそこから水が溢れ出し、駐車場が一部冠水する事態が断続的に発生していましたが、最近のゲリラ豪雨時には駐車車輌のタイヤが半分水没するほど冠水してしまうとの事です。現在土木管理課さんが対応方法を検討しておられますので、その結果に基き、当該箇所と周辺の不具合を改善していく予定です。同様の現象が刈谷のそこかしこで起きていると推察しますので、同課の皆様におかれましては大変お手数をおかけしますが、引き続きご検証・ご対応の程お願い申し上げます。
フタの交換後です。
交換前です。毎日車が乗り入れますのでフタが傷みます。
問題の箇所です。写っている車のタイヤ半分程度まで冠水するとの事です。
2013.9.4
◆2013.9.3(水)◆
本日から9/25(水)まで22日間の会期で9月定例会が開催されます。
議事等詳細については刈谷市議会HPをご参照下さい。↓
http://www.city.kariya.lg.jp/shigikai/honkaigioshirase/index.html
本日の一般質問の質疑をひとつご紹介します。
Q:刈谷駅南口の大型開発の概要は?
A:優良建築物等整備事業として2016年の完成を目指す。地上23階建、高さ80mのビルを建設し、低層階を商業店舗、上層階を住宅として129戸を分譲予定。
Q:南海トラフ巨大地震などの震災時には市内のコンビニに行けば飲食料が提供されるのか?
A:コンビニ各店は災害情報の提供は行うが、飲食料品の提供は行わない。市内の食品メーカー等との提携に基づき食料が供給され、市の管理もと市民に提供される予定。これらの費用は市が負担する。
ご参考になれば幸いです。
明日は私が一般質問に登壇いたします。
お時間があればぜひ傍聴にお越し下さい!
2013.8.30
◆2013.8.30(金)◆
間もなく開会する9月定例会で、私は「発達障がい者への総合支援について」一般質問を行う予定です。2年前に刈谷市議となった直後に初めて一般質問した案件でもあります。お隣の豊田市は『豊田市子ども発達センター』を設立し、障がいを抱えるお子さんの発達相談、診療、療育などに早くから取り組んでいます。先進事例として見学を希望していたところ、本日実現しましたのでその概要をご紹介します。
・開設 1996年4月
・対象 豊田市とみよし市在住で、知的障がい、発達障がい、難聴、肢体不自由を抱える、あるいは心配される18歳未満の子ども。
・受診者数 開設後の総数1万人以上
・事業部門 相談・外来療育部門(あおぞら)、診療部門(のぞみ診療所=児童精神科、小児神経科、小児整形外科、耳鼻咽喉科、小児歯科、泌尿器科がある)、通園部門(ひまわり(知的障がい児)、たんぽぽ(肢体不自由児)、なのはな(難聴児))
相談~診療~療育・通園までがパッケージになった大変立派な施設ですが、新規患者が毎年約600人発生するなど、キャパシティが限界に達しつつあるそうです。また、近年の特徴としては、やはり高機能自閉症やADHDなどの発達障がいの増加があげられていました。今回学んだ事を来週の一般質問と今後の活動に生かしていきたいと思います。児童精神医学、特に発達障がいの権威として有名な髙橋脩(おさむ)センター長にもお会いできました。ご多忙にも関わらずご対応頂きました岡本様、松野様、今回の見学をアレンジ頂いた桜井豊田市議に感謝申し上げます。誠にありがとうございました!
センターの入口です。
おもちゃ遊びなどを通じ、人との関わりを学ぶ心理療法が行われています。
放射線(X線)検査室にトトロのぬいぐるみがあるなど、子ども達が怖がらないよう配慮されています。
通園教室の1日のスケジュールは視覚的にもわかり易く表記されています。自閉症児が先を見通し、安心する効果もあると感じます。
2013.8.26
◆2013.8.25(日)◆
岡崎市内で行われた恒例の映画祭でごあいさつをさせて頂きました。子ども達がたくさん来てくれましたので、刈谷市交通児童遊園の宣伝と、隣接する中央児童館を『夢と学びの科学体験館』にリニューアルし、老朽化したプラネタリウムを最新の設備に更新する計画についてお伝えしました。開館までにはまだ少々時間がかかりますが早く見てみたいですね。労働組合関係各位におかれましては誠にご苦労様でした!