活動日記

港町グラウンドの天然芝の補修が始まりました!

2013.5.28

◆2013.5.28(火)◆
かねてから要望していた港町グラウンドの天然芝の補修が始まったと聞きましたので、早速現地確認をしてきました。昨日(5/27)の段階では、芝がはがれている箇所に新たな芝生を敷く作業が進められており、入り口手前のBコートはほぼ終了し、奥のAコートの作業が始まっていました。本日スポーツ課さんに詳細を伺うと、ティフトン芝(踏み圧に強く繁殖力が旺盛な種類)を全面に入れ、雑草除去や目土を入念に行いながらしっかり定着させたいとのコメントを頂きました。ご対応に厚く御礼申し上げます。作業後はしばらく養生期間(7/12まで)に入りますが、芝生がうまく根付けば、従来より格段に気持ちよくプレーできるはずです。最近は人工芝のグラウンドも増えつつありますが、良質な天然芝の上を風を感じながら走るのは格別ですよね。Kリーグ加盟の皆様、関係各位におかれましては今しばらくお待ち下さい。ご理解ご協力の程宜しくお願い申し上げます!

Bコートはほぼ作業が完了していました。

昨年9月の写真です。見るも無残な状態でした。

Aコートの作業も進んでいます。

刈谷市サッカー連盟総会に出席しました!

2013.5.27

◆2013.5.26(日)◆
『サッカーのまち刈谷』の中枢である市サッカー連盟の総会が行われました。昭和27年に設立された市内最大のスポーツ連盟で、私の旧知の方もサッカー発展に尽力されています。総会ではH25年度の予算・事業計画や、現在「YOSHIDAサッカースクール」の代表として小中学生を指導している吉田光範さん(写真)の副理事長就任などが承認されました。吉田さんは刈谷出身の元ジュビロ磐田の選手で、1994年のアメリカワールドカップアジア最終予選を日本代表選手として戦い、対イラク戦、いわゆる「ドーハの悲劇」の際も出場されたすごい方です。関係各位と色々な話をさせて頂く中で、健康増進や生涯スポーツとしての取組みと、市内チーム・選手の競技力向上の取組みのマッチングがポイントだと感じました。ハード面の適切な維持管理も重要です。総会での会長報告では、従来より要望していた港町グラウンドの芝生の修繕作業が始まったとの事でした。後日現地確認したいと思います。市の活性化のために、市民がサッカーを存分に楽しめる環境づくりに貢献していきいたいと思います。連盟の皆様、ご出席の皆様、ご苦労様でした!

吉田さんと私です。世界で戦った貴重な経験を生かし、第2の吉田選手の育成をお願いいたします。

ユタカ議協定期総会が行われました!

2013.5.25

◆2013.5.25(土)◆
第41回の定期総会が行われ、先期の活動報告や今期の活動計画が承認されました。来賓のトヨタ自動車の石井人事部長さんのコメント(要約)をご紹介します。『トヨタの業績は回復基調にあり、ようやくまた納税できるようになった。今後は、経済の乱高下に左右されず持続的に成長できる競争力を身につけ、国内生産300万台を維持し、モノづくり技術を残していくよう頑張りたい。議員の皆さんには、国や地域のために頑張っている人が報われる社会の構築をお願いする。』私はこの言葉で初心に帰り、議員活動の原点を再確認する事ができました。

トヨタ紡織本社で『わっ・えびっこ』さんのえびせん販売が行われました!

2013.5.21

◆2013.5.21(火)◆
障害者支援団体『わっ・えびっこ』さんによるえびせんべいの対面販売がトヨタ紡織本社で行われました。要望を実現して頂いた総務部CSR推進室のご協力に厚く御礼申し上げます。市の福祉イベント等で出店販売されていますのでご存知の方もおられると思いますが、障がい者の方とボランティアの方が力を合わせて作っているせんべいです。定番のえびせん、ごぼうせん、たまねぎせんなど種類も豊富で価格もお値打ち、そして、お世辞抜きで大変美味しく、自信を持ってお勧めできるせんべいです。私も現場で販促活動をさせて頂きました。社員の皆さんは最初は「何を売っているんだろう」と不思議そうな顔をしていましたが、次々と購入して頂き、ついには予定分が完売し、追加分をお店に取りに帰るほどの売れ行きとなりました。本当にありがとうございました。久永代表はじめお越し頂いた皆様、大変ご苦労様でした。障がい者の自立と地域の発展に貢献する取組みとして、今後も社内販売にご協力頂けるようです。今後とも宜しくお願い申し上げます!

★障害者支援『わっ・えびっこ』
所在地:刈谷市池田町2-303
電話:0566-22-0592
E-mail:watsu-shien@s.email.ne.jp
URL:http://wa2008.powerhp.net/

えびせん商品の一例です。美味しいですよ!

対面販売の様子です。大好評で完売しました。

贈答用もセット販売されているとの事でした。皆様もぜひどうぞ!!

えびっこさんの活動概要です。障害者福祉に関する多様な活動を行っておられます。

映画『1/4の奇跡~本当のことだから~』を鑑賞しました!

2013.5.19

◆2013.5.19(日)◆
会派メンバーのお誘いで養護学校の先生と生徒の交流を描いたドキュメンタリー映画を見ました。主人公の山元加津子先生は国内外で引っ張りだこで、私も数年前に講演を聞いた事があります。さぞ精力的な方だと思いきやほんわかムードで可愛らしく、常に相手の立場で物事を考える人です。この映画は、どの命にも生まれてきた意味がある事、病気や障がいは決して特別ではなく社会全体が自然に受け入れるべき事を伝えていました。この事については殆どの方がご理解頂けるものと思います。刈谷は福祉健康フェスティバルを毎年開催するなど福祉に関心が高く、障がい者と健常者の交流も進んでいると思います。私も所属会派を通じて養護学校の誘致を要望したり、福祉に関する質問を継続的に行っていますが、この映画が示すあるべき社会を実際に構築するにはまだまだ課題も多いと感じます。一歩一歩着実に、市議として、企業人として側面支援をしていきたいと思います。

刈谷城築城480年PRランニングが行われました!

2013.5.18

◆2013.5.18(土)◆
早朝に大垣城をスタートした市民ランナーの皆さんが、県内各地の中継点を経て亀城公園に無事到着しました。私も自宅からランニングで駆けつけゴールの瞬間を見守りました。ゴール地点には大変多くの方が待ち受けており、ゆるキャラ『かつなり君』に加え、新たに編成された甲冑姿の盛り上げ隊もお披露目されました。そして最終ランナーのゴールインとともに盛大なフィナーレを迎え、最後は川口副市長の音頭により参加者全員で「エイエイオー」と気勢を上げて締めくくりました。沿道などで応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。選手の皆様、大変ご苦労様でした。刈谷城築城480年記念イベントはまだまだ行われますので、市内外の多くの皆さんにご参加頂ければと思います。詳細は以下をご覧ください!
http://www.city.kariya.lg.jp/history/480/480-event.html

ゴールの瞬間です。小学生のランナーもよく頑張りましたね。

和太鼓グループ『夢童』の皆さんの演奏で雰囲気が盛り上がりました。

刈谷城築城480年盛り上げ隊の皆さんです。

ランナーで参加したトヨタ紡織陸上部OBの佐藤さん(向かって左)です。かつてはニューイヤー駅伝で活躍し、現在は愛知駅伝の刈谷市代表!生涯現役のアスリートです。

トヨタ紡織陸上部を応援しました!

2013.5.13

◆2013.5.12(日)◆
昨年の大活躍が記憶に新しいトヨタ紡織陸上部が参戦した中部実業団対抗陸上が長良川メモリアルセンターで行われました。昨日の雨からうってかわって好天に恵まれ、絶好のコンディションのもと5000m第一組がスタート!他チームのケニア人選手2名が先行する展開となりましたが、レース後半にトヨタ紡織のパトリック・ムトゥンガ選手が飛び出し、瞬く間にトップを奪いそのままゴールしました(オープン参加で順位はつかず)。同選手は前日の1500mでも優勝しており、以前にもご紹介したように、現在日本で最も強いケニア人選手の一人ではないでしょうか。底知れないスタミナと突出した身体能力の高さを感じます。ただし榎木監督は、選手全体のコンディションが上がってきておらず、このままでは昨年のような活躍ができないとの強い危機感を抱いておられます。選手一人一人も課題を感じているようです。厳し目の自己評価だと思いますがまだシーズン序盤です。とにかくケガに気をつけて、充実したトレーニングを積みながら今後の大きな試合に向けて準備して頂きたいと思います。選手・スタッフの皆様、応援に来られた皆様、ご苦労様でした。頑張れトヨタ紡織陸上部!!

一気に加速してトップに立つムトゥンガ選手(先頭の選手)。目を見張るスピードでした。

ゴール直前の競り合いを制した小嶋選手(向こう側)の頑張りは素晴らしかったです。

若い選手も加わりました。チーム内で切磋琢磨し、今年こそ日本一を!

FC刈谷がホームゲーム緒戦を勝利で飾りました!

2013.5.13

◆2013.5.11(土)◆
FC刈谷は前進のデンソーサッカー部が刈谷の市民サッカークラブに生まれ変わったチームで、刈谷市のホームタウンパートナーとしてもスポーツ振興に貢献しています。働きながらプレーする選手が殆どで、現在は東海社会人リーグに所属しています。強い雨が降るあいにくのコンディションの中、ウェーブスタジアム刈谷で藤枝市役所との開幕戦を観戦しました。相手は同リーグに長く在籍する自治体チームの強豪です。立ち上がりの攻防ののち、次第に藤枝がペースを握りますが、刈谷もカウンターで攻め込みます。パスを連動させ攻め込む藤枝と選手個々のスキルを生かす刈谷。双方とも得点に至らず前半が終わりました。所用により観戦はここまででしたが、最終的には3-0で勝利したとの事で、後半は良いサッカーができたのだと思います。一戦一戦を大切に戦い、JFL復帰を目指して頑張って下さい!

ホームでの開幕戦!

雨の中、それぞれの特徴を生かした戦いでした。

ハーフタイムにはかわいらしいチアリーディングも披露されました。

地震ハザードマップが更新されました! 地震への備えについて今一度ご確認下さい!!

2013.5.5

◆2013.5.5(日)◆
先日全戸配布されご覧になった方も多いと思いますが、昨年8月に公表された南海トラフ地震の被害想定に基き、地震ハザードマップ(自然災害による被害を予測し、その被害範囲や予測される災害の程度、避難場所などの情報を地図化したもの)が更新されました。前提条件の変更だけでなく地盤のボーリング調査地点も大幅に増やし、より詳細な調査を通じ作成されたとの事です。南海トラフ地震のマグニチュード(地震の大きさ)は最大9と予測され、今世紀半ばまでの発生が懸念されています。皆さんがお住まいの地域、お勤め先の予測値をぜひご確認頂きたくお願い申し上げます。当マップのポイントを私なりにまとめてみましたのでご参考としてください。
1.震度予測
(震度=揺れの大きさを表す指標で、0~4、5弱、5強、6弱、6強、7の10階級がある)
・市の最大震度を7(泉田町、田町付近)、その他の地域も震度6強と予測しています。
・発生震源や発生時の自然条件により被害は増減し、マップ上の危険度も変わる可能性があります。
2.液状化予測
(液状化=地震により地盤が液体のようになり、建物が傾いたり倒壊する状態になること)
・市内の大半の地域で液状化の可能性があり、建物の特性によってはどの地域でも被害発生が予測されます。
3.標高・避難場所
(標高=海面などの基準面から測ったある地点までの垂直距離)
・市内の標高は0~20m以上まで幅広く、湾及び河川沿いは低く、内陸に向かって高い傾向にあります。
・市民の避難所
→市内小中学校、高校、各市民センター、生涯学習センター等です。まずここに避難して下さい。
・障がいのある方、高齢の方、妊婦さん等特別な配慮が必要な方の避難所
→福祉避難所に移る事が可能です。高齢者福祉センターひまわり、南部福祉センターたんぽぽ、心身障害者福祉センター、一ツ木福祉センターの4箇所があります。
帰宅困難者の避難所
(帰宅困難者=大災害で公共交通機関が止まった際、勤務先や通学先から自宅までの距離があり、徒歩での帰宅が難しい人)
→刈谷駅南口の総合文化センターです。
・その他の避難所
→災害規模の大きさによっては、各地区の市民館も自主防災会により避難所として運営されます。
・その他の避難場所
→市内の主要公園も避難場所となっています。市役所南側旧アイリスホール跡地に整備中のセントラルパークもその一つです。
4.浸水域予測(地震による津波がもたらす浸水被害)
・市内の津波高さは最大3.3M(満潮時の標高)と予測されており、衣浦湾及び猿渡川、逢妻川沿いで標高の低い地域は注意を要します。
5.その他 他のハザードマップも市のホームページで公開されています。下記URLをご参照下さい。http://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/anshin/masaka/index.html

大規模地震発生時はインフラや通信網が麻痺し、飲食料不足が想定されます。自らの命は自ら守る自助の観点より、各自が日頃から災害に備える事が大変重要です。今一度ご検討いただければと思います。
例えば・・・
・家族の緊急連絡方法、集合場所などを決めておく。
・自宅が老朽化している場合は耐震診断、耐震補強を検討する。←刈谷市が補助を行っています。下記URLをご参照下さい。
http://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/sumaikankyo/sumai/jyosei/index.html
・食料など非常持出品を準備する(印鑑、預金通帳、現金、懐中電灯、救急箱、ナイフ、缶切り、インスタントラーメン、食品、水(1人1日3Lが目安)、手袋、ろうそく、ラジオ、電池、笛、防災ずきん、ヘルメット、衣類、毛布、ライターなど

皆様のご協力をお願いいたします!

両面印刷になっています。向かって左が震度予測、右が液状化予測です。

裏面です。向かって左が標高・避難場所、右が浸水域予測です。

刈谷市国際交流協会総会と設立30週年式典に出席しました!

2013.4.28

◆2013.4.27(土)◆
刈谷市国際交流協会が設立30周年を迎えました。当初は姉妹都市のカナダ・ミササガ市との交流を進める目的で設立されたそうですが、現在は多様な国際交流活動に取り組んでおられます。30年前は500人程度だった市内在住の外国籍の方は現在約3500人に増え、市内企業も世界各地に多数進出している事から、刈谷はもはや国際都市であると思います。近年、国際社会では様々な紛争が絶えません。だからこそグローバルで活動する刈谷が、こうした草の根活動を通じ市民レベルの交流を更に深める事が重要です。ぜひ積極的に活動して頂きたいと思います。30周年記念講演では、カナダ人落語家の桂三輝(サンシャイン)さんが、十数年の滞在で彼が感じた日本文化や日本語の不思議(なぜ小さい「つ」を発音しないかなど)を、勘違いエピソードを交えて話してくれました。ほぼ完璧な日本語で聴衆を巻き込む巧みな話術に感心し、ダイバーシティ(さまざまな違いを尊重して受け入れる事)の精神に感銘を受けました。平成25年度の国際交流協会の主な活動予定は以下の通りです。詳しくはTEL:0566-62-1209までお問合せ下さい!
・カナダ・ミササガ市への市民団派遣(6/29(土)~7/6(土)予定)
・インド文化の紹介イベント:ナマステ・インディア2013 in KARIYA 
・カナダ文化の紹介イベント:ストリートホッケー体験交流会
・ワールドキッチン(料理を通じた交流会)
・外国語教室(英語、フランス語、イタリア語など)
・親善ボランティア活動(文化交流、日本語支援、通訳・翻訳、国際イベント)
その他

永田会長のあいさつです。

刈谷の国際交流に尽力された皆さんが表彰されました。

愛知県国際交流協会会長の神田真秋元知事のあいさつでは、あいち万博誘致時の裏話などを聞く事ができました。  

桂三輝さんの講演は撮影禁止でしたのでチラシでご紹介します。

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