活動日記

トヨタ労組さんと懇談しました。

2018.6.4

◆2018.6.2(土)◆

トヨタ労組さんとの生活総点検研修に、各級議員とともに参加しました。

今回は刈谷・知立地区の合同開催です。

刈谷市の道路整備や公共バス、防犯などについての取り組み状況報告後は、市政の課題についての質疑応答が行われました。

最近、地区内で放火や殺人事件が発生している為、防犯に関するご質問が多かったと思います。

刈谷は、市内への防犯カメラ千台設置を進めており、増台に比例して犯罪件数が減っている事を報告しました。

また、バスケットボール等の日本一を決める大会を刈谷に誘致すべきとのご意見がありました。

日本一を狙えるトップレベルのスポーツチームが10チーム以上所在する、刈谷市ならではのご質問で、私も同感なのですが、誘致には諸課題があります。

刈谷市の体育施設は大変立派で、よく整備されており、レギュラーシーズン等の開催には必要十分なのですが、全国の決勝規模の大会を誘致するには、収容人数が不足しています。

規模拡大には更なる設備整備と維持管理に多額の費用がかかりますので、慎重な判断が求められます。

ある意味ぜいたくで、悩ましい課題なのですが、この点については今後、市の見解を求めていきたいと思います。

関係各位におかれましては、貴重なご意見を頂き誠にありがとうございました。

会場は知立市中央公民館です。

スプリングウォーキングであいさつをしました。

2018.5.28

◆2018.5.27(日)◆

トヨタ紡織㈱の恒例イベント「スプリングウォーキング」が、岡崎市のくらがり渓谷で開催され、約1,000名の社員とそのご家族が参加されました。

マイナスイオンがあふれる大変心地よい環境のもと、私もあいさつをさせて頂き、活動状況報告と刈谷市のPRをさせて頂きました。

刈谷ハイウェイオアシス、交通児童遊園、科学館など、大人もお子さんも楽しめるのが刈谷の特徴ですので、仕事だけではなく、休日も一家で刈谷に遊びに来ていただければと思います。

皆さん、ぜひお越しくださいね!

元気よくスタート!

ユタカ議協定期総会・研修会が行われました。

2018.5.28

◆2018.5.26(土)◆

名古屋市内で、表題の総会・研修会が開催され、研鑽を積みました。

自動車産業は自動運転、電動化、コネクティッド、シェアリングなど、業界の根幹を揺るがす大転換期を迎えています。

その大きな流れの中で、モノづくりの現場の生の声を行政に伝えていく事が、私達所属議員の使命だと痛感しました。

また、森岡仙太愛知県副知事の講演では、英語力も含めたコミュニケーション能力の高い人材育成の重要性を改めて感じました。

世界基準で活躍できる人材育成に関して、日本は立ち遅れています。

これは企業だけの仕事ではなく、そのベース作りは地方自治体の教育行政にも求められています。

子供たちが英語を楽しく習得し、問題解決力を養う環境づくりが求められています。

グローバル企業に身を置く企業人としても、この大きな課題について提言していきたいと思います。

来賓として登壇されたトヨタ自動車の森川人事部長のあいさつ。

森岡副知事の講演。

東海地区都市監査委員会に出席しました。

2018.5.28

◆2018.5.25(金)◆

刈谷市監査委員として、表題の委員会の総会・研修会に出席しました。

昨年度決算、今年度予算、次期役員都市の選出等の議案の可決後は、住民監査請求の監査に関する研修が行われました。

近年、企業や団体は様々なリスクにさらされており、地方自治体も例外ではありません。

不祥事を起こさない為の日々、月、年単位の取り組み、そして有事の際の初動対応の大切さなど、内部統制とリスクマネジメントの重要性を再認識しました。

今回学んだ事を活動に活かしていきたいと思います。

会場は岡崎市竜美丘会館です。

講演の様子。

介護について学びました。

2018.5.21

◆2018.5.19(土)◆

労福協さんの研修会に参加しました。

テーマは「介護の現状を知り、備え、予防する」です。

私も自宅介護の経験があり、その振り返りも含めて、興味深く聴講しました。

聴講者は介護未経験の現役社員が中心ですので、

・2000年以降、介護保険制度が福祉・介護の領域を担い、それまで社会的入院(家庭の事情を組んだ入院)を認めていた病院が、疾病・傷病の治療を担うようになった事

・家族に介護の必要性を感じたら、地域包括支援センターに相談する事

・介護人材不足が大きな課題である事

・健康寿命を延ばす大切さ

など、基本も含めた丁寧な説明がありました。

質疑応答では、遠方の実家に住む家族を介護する為に、いわゆる「介護離職」をした事例が上げられました。刈谷は遠方から就職する方が多い為、大変切実な問題だと思います。

レジュメの最後に、市内在住の87才の女性の言葉が紹介されていました。

「人生は何事も、楽しく(動機や意欲)、無理なく(安全に)、バランス良く(何かに偏らない事、やりすぎ注意!)」

介護を受ける側も、する側もそのようにできればよいのですが、課題は山積しています。

学んだ事、感じた事を今後の活動に活かしていきたいと思います。

皆様、お疲れさまでした。

会場は総合文化センターです。

Q&Aの様子。

連合愛知メーデーフェスタが開催されました。

2018.5.14

◆2018.5.12(土)◆

連合愛知三河西地協のメーデーフェスタが安城市のデンパークで開催され、連携議員として登壇させて頂きました。

近年のメーデーはお祭り形式となり、また、好天にも恵まれ、ご家族連れをはじめ多くの皆さんが来場されました。

メインステージでは安城学園の生徒さんのマーチングバンドショーが行われたり、園路には多くの屋台が出店しました。また、園内に咲き誇る無数の草花や、物産店もありますので、まさに老若男女が楽しめるイベントとなりました。

さて、国では現在、働き方改革の検討が進められていますが、労働現場では課題が山積しています。

例えば先日、宅配便の年間取扱量に関する報道がありましたが、最大手のヤマトさんが総量抑制に取り組み、取り扱い量を減らした結果、他の企業の取扱量が大幅に増加し、前年比25%増となった企業もありました。関係者のお話では、荷物がさばききれず、現場に大変な負荷がかかっているとの事でした。

国においては、こうした声をよく聞き、過剰労働を抑え込む有効かつ具体的な方策を示して頂きたいと思います。

私達地方議員も、現場の生の声をもとに、この課題に取り組んでいきたいと思います。

関係各位におかれましては誠にご苦労様でした。

多くの方が来場されました。

トヨタ紡織サンシャインラビッツの報告会が開催されました。

2018.5.11

◆2018.5.10(木)◆

女子バスケの最高峰「Wリーグ」で戦うトヨタ紡織サンシャインラビッツの試合結果報告会が市内で行われました。

今年はレギュラーシーズン7位となり、目標であるベスト4には届きませんでしたが、選手たちは本当によく頑張ってくれました。

強豪のシャンソン化粧品に勝ったり、川原選手が日本代表候補に選出されるなど、着実に力を付けています。本当にすごいと思います。

そして今年も2選手1スタッフが引退し、社業に専念する事になりました。

挨拶では、ケガをしてつらかった時期の事や、周囲の励ましなどを各自が振り返り、涙する場面もあり、私も感動と元気を貰いました。

中川ヘッドコーチのチームへの思い、気持ちの入った挨拶も印象的でした。

チーム一丸となり、上位チームの壁をひとつづつ打ち破っていけば、リーグ制覇やオリンピアン輩出も夢ではないと思います。

来シーズンも頑張れラビッツ!応援しています!!

登壇した選手たちと、足立専務役員の挨拶。

愛知県都市監査委員定期総会に出席しました。

2018.4.29

◆2018.4.27(金)◆

午後からは、刈谷市の監査委員として、表題の総会に出席しました。

関係各位の祝辞や昨年度の決算、次期総会の開催地などが承認された後、成年後見制度に関する講演が行われました。

高齢化の進展などにより、後見人を必要とする人は今後さらに増えると考えられます。

制度がうまく活用され、支援を要する人達が、住み慣れた地域で自分らしく生活できる環境整備が更に進むよう、私もバックアップしていきたいと思います。

会場は知多市勤労文化会館やまももホールです。

講演の様子。

刈谷駅前交番の開所式にお招き頂きました。

2018.4.29

◆2018.4.27(金)◆

刈谷駅前交番が建て替えられ、開所式にお招き頂きました。

私が物心ついた頃にはすでにあったこの交番の設立は、約60年前だそうです。

長い間、駅前の安全を守ってきた交番が生まれ変わったのは、感慨深いものがあります。

新交番には、地域住民も使えるコミュニティルームや、男女別々の仮眠室やシャワーも整備されました。

今後再開発が進み、駅前が賑わう程、各種のトラブルも増える可能性がありますので、このタイミングで交番機能が充実した事は大きな意義があります。

24時間勤務の警官の皆様には大変ご苦労をおかけしますが、地域に密着した、安全安心のまちづくりを宜しくお願い申し上げます。

本日は誠におめでとうございます。

立派なカンバンも設置されました。

コミュニティルームです。

国際交流協会の総会に出席しました。

2018.4.21

◆2018.4.21(土)◆

刈谷市国際交流協会の総会が、市民交流センターで開催され、私は今回、協会の昨年度の決算の監査報告をさせて頂きました。

皆さまの承認を頂き、誠にありがとうございました。

総会後は、フリージャーナリストの牧野加奈子さんを講師に迎え、ダイバーシティ(人種の違いなど多様な価値観を受け入れる事)に関する講演が行われました。

在留外国人の生活や様々な団体活動を日本人に紹介するという、ありそうでなかった事業を展開しておられ、興味深く聴講しました。

近年、日本企業や日本人の活動はグローバルに拡大しています。

社会貢献活動等を通じ、現地企業としての地位を確立している日本企業は増えていますが、日本国内での在留外国人との交流は、思ったほどは進んでいないと感じます。

こうした活動により、日本の地域社会のダイバーシティも進展していく事が期待されます。

牧野様の益々のご活躍と、国際交流協会の益々のご発展を祈念申し上げます。

監査報告をする私。

牧野さんの講演の様子。