活動日記

(副議長公務)消防団の夜警の激励に行ってきました。

2022.12.30

◆2022.12.29(木)◆

年末恒例の夜警の任務にあたられている消防団の皆さんの激励に行ってきました。

副議長である私の担当は第13分団(一ツ木地区)、第14分団(一里山地区)、第2分団(重原地区)です。

御多忙かつ厳しい寒さの中、ご対応頂いている事に心より感謝申し上げます。

安全安心のまちづくりには、消防団の皆さんとの連携が不可欠です。

刈谷市議会も、消防団活動をしっかりとバックアップしていますので、何卒引き続きのご理解ご協力をお願い申し上げます。

体調には十分留意され、風邪などひかぬようご自愛下さい。

皆さん、本当にご苦労様です。

12/18 一般県道宮上知立線バイパスが開通しました。

2022.12.21

◆2022.12.21(水)◆

さる12/18、一里山町金山交差点(刈谷市側)と、名古屋岡崎線の中田町富士(豊田市)を結ぶ「一般県道宮上知立線バイパス」が開通しました。

長年に渡り、事業に関わられた関係各位におかれましては、誠におめでとうございます。

本バイパスは、豊田市、刈谷市、知立市の内陸工業地帯を結ぶ約2kmの主要幹線道路で、この整備により、周辺道路の混雑が緩和し、交通の円滑化が図られるとともに、伊勢湾岸自動車道へのアクセスが向上し、物流の効率化地域産業の活性化に寄与することが期待されます。

私も早速通行してみましたが、ものの数分で豊田市側と往来でき、3月に開通した伊勢湾岸道刈谷スマートインターチェンジにも簡単にアクセスできるようになりました。

名古屋岡崎線は現在、井ケ谷町と豊明市沓掛町をつなぐ豊明・刈谷工区の延伸工事も進んでおり、こちらが開通すれば、更なる付帯効果が得られます。

引き続き、国県の議員さんとも連携しながら、道路行政に取り組み、刈谷と周辺市の発展に努めていきたいと思います。

上空から見た新バイパス(画像:刈谷市提供)。

豊田市側の中田町富士の交差点です。刈谷方面にバイパスがまっすぐ伸び、両市をつないでいます。

刈谷市議会12月定例会が閉会しました。

2022.12.16

◆2022.12.16(金)◆

本日、刈谷市議会12月定例会が閉会しました。

詳細につきましては、近日発行予定の『紡ぎ織りレポートVol.49』に掲載いたします。

今定例会の補正予算では、妊娠期から出産、子育て期を伴走支援する「出産・子育て応援事業」など、国が主導する各種の子育て支援事業が認定されました。

また、私が6月定例会の一般質問で提案した、『市独自の次世代自動車(FCV、EV、PHV)購入補助制度の拡充』が予算化され、従来の購入時に加え、リース(※サブスクリプション含む)も補助対象となった事は大きな収穫でした。

この事により、刈谷市の補助制度は、金額的にも近隣市を凌駕する内容となりました。

各種の事業が相乗効果となり、コロナ禍にさらされ続ける国民や事業者が、元気を取り戻すきっかけとなる事を期待します。

これで今年の議会は終了しましたが、引き続き、ウィズコロナに関する施策や物価高対策など、足元の課題に対応しつつ、掲げる政策『次の100年のまちづくり、人づくり』に、全力で取り組んでまいります。

皆様の変わらぬご指導ご鞭撻、ご支援を心よりお願い申し上げます。

昼休憩時には、久しぶりにフロアコンサートが開催され、バイオリン、ビオラ、チェロの生演奏に癒されました。

ユタカ議協の研修会に参加しました。

2022.12.11

◆2022.12.10(土)◆

急いで名古屋市に移動し、トヨタ系議員が集う表題の研修に出席しました。

研修テーマは

「カーボンニュートラルの実現に向けたエネルギー産業としての取組について」

講師は中部電力㈱経営戦略本部の三谷部長様です。

2050年のカーボンニュートラル(CN)達成のためには、再生可能エネルギーの更なる拡大とともに、水素・アンモニア発電の技術確立と拡大がカギとなるとの事でした。

中電さんの碧南火力発電所では、2023年度に使用燃料の20%をアンモニアに置き換える実証実験を開始され、高混焼技術の確立を目指しておられます。

また、トヨタさんをはじめとする様々な企業と連携しながら、水素発電の需要拡大やサプライチェーンの構築にも取り組んでおられます。

行政(長野県飯田市)との取り組み事例としては、災害時に活用する小さな電力網「地域マイクログリッド」の仕組みづくりが紹介されました。

電力の脱炭素化が進めば、CNも大きく前進しますので、今後の技術確立が大いに期待されます。

CN達成という大きなテーマに向け、産学官民がいかに連携し、どう道筋を描いてくのか、 その動向を注視しながら、地方議員としてできる事に取り組んでまいります。

関係各位におかれましては、誠にお疲れ様でした。

ソーシャルディスタンスを取りながらの研修の様子。

重原地区古紙類回収のお手伝いをしました。

2022.12.11

◆2022.12.10(土)◆

今年最後の古紙類回収のお手伝いをしました。

例年より温かい天候のもと、次々と搬入される古紙類を地区役員の皆さんと分別しました。

また先日、地区内の見通しの悪い地点で、交通事故に遭われた方がおられ、その対策についての相談や、他にも様々なお話をさせて頂きました。

皆様、1年間誠にお疲れさまでした。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

建設委員会が開催されました。

2022.12.9

◆2022.12.8(木)◆

本日、私が所属する建設委員会が開催され、5つの議案と補正予算を認定し、閉会しました。

来年4月、北部生涯学習センター内で運営が始まる「洲原げんきプラザ」に関する条例制定についても認定されました。

これは、刈谷駅南口にある「中央げんきプラザ(健康センター内)」同様、トレーニング機器を備えた運動施設です。

中央より小規模ですが、北部地域の皆様の健康づくりの拠点として、おおいに活用して頂きたいと思います。

中央げんきプラザ(刈谷市HPより転載)

12/8~1/15まで「愛知県医療ひっ迫防止緊急アピール」が発出されました。

2022.12.8

◆2022.12.8(木)◆

コロナ感染の第8波に入って以降、新規陽性者数は増加・高止まり傾向にあり、病床使用率も高い水準にある現状に加え、気温の低下により、更なる感染拡大が懸念されています。

そこで愛知県は、医療体制機能の維持・確保のため、県独自の「愛知県医療 ひっ迫防止緊急アピール」を発出する事としました。

主な要請事項は

1.「医療体制の機能の維持・確保」のためのお願い

2.「感染拡大防止」のための協力要請

3.「業務継続体制の確保」のためのお願い

の3点です。

詳細はこちらをご参照下さい↓

県民・事業者の皆様へのメッセージ(緊急事態宣言等) – 愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト – 愛知県 (pref.aichi.jp)

コロナ治療のみならず、一般医療の受診すらままならなくなる事態を避ける為には、引き続きの基本的な感染対策の徹底、感染リスクの高い場所は避けるなど「感染しない、させない」行動が求められます。

コロナ疲れと言われる中、誠にご面倒ですが、この状況を鑑み、何卒ご理解ご協力頂けます様、心よりお願い申し上げます。

刈谷商議所創立70周年記念「さかなクン」講演会にお招き頂きました。

2022.12.7

◆2022.12.6(火)◆

総合文化センターで開催された表題の講演会にお招き頂きました。

刈谷商工会議所の創立70周年にあたり、改めましてお祝い申し上げます。

多くの子ども達が来場されており、さかなクン人気を再認識しました。

私も興味深く、また、楽しく拝聴させて頂きました。

最初から最後までハイテンション&マシンガントークで通すパワー、魚介類に対する造詣の深さ、イセエビやシーラカンスをハイスピードで描きながら、その生態等を事細かに説明できる才能に感心しました。

自分の大好きなジャンルを深く追求し、それを生業としているさかなクンは、いきいきとしていました。

本日の講演を見た子ども達が、さかなクンのように夢中になれる分野を見つけ、輝きを放ちながら成長される事を願います。

関係各位におかれましては、誠にご苦労様でした。

新政あいち・連合愛知の合同秋季セミナーに出席しました。

2022.12.5

◆2022.12.4(日)◆

表題のセミナーで、大村知事の講演を聴講しました。

今年もはや12月となりました。

コロナ禍に翻弄され続け、3年が経過しようとしています。

来年は2月に県知事選、4月に統一地方選、そして7月頃に刈谷市長・市議選が投開票される予定です。

本日参加された各位と連携しながら、今暫く続くであろうコロナ禍への「恐れすぎず侮りすぎない」対応と、社会経済活動の再活性化策を提言していきたいと思います。

皆様、大変お疲れ様でした。

大村知事の講演。

連合愛知の可知会長のあいさつ。

小中学校音楽会を鑑賞しました。

2022.12.4

◆2022.12.3(土)◆

市内小中学校の児童生徒の合唱発表会(第3部)に行ってきました。

コロナ禍による練習制限など、苦労も多かったと思いますが、子ども達は一生懸命歌ってくれました。

今回は手元のスマホで発表曲を検索し、歌詞を目で追いながら合唱を聞きました。

歌詞の意味を、聞き手に懸命に伝えようとする気持ちが伝わってきました。

子ども達がいきいきと学び、成長できる環境づくりに、引き続き取り組んでまいります。

関係各位におかれましては誠にご苦労様でした。