活動日記

職場役員研修会であいさつをしました。

2019.1.22

◆2019.1.19(土)20(日)◆

トヨタ紡織労組の職場役員研修会であいさつをしました。

自動車業界の大変革の只中で頑張る組合員の皆さんには、本当に苦労が多いと思います。

春の取り組みでは、その苦労が報われる事を祈念申し上げます。

駅北口の再開発や刈谷ハイウェイオアシスのスマートIC建設などが着実に進み、刈谷市の活力は保たれていますが、未来への課題は山積しています。

引き続き皆さんの声をよく聞き、地域の課題解決と産業振興、次の100年のまちづくりに取り組んでまいります。

変わらぬご指導ご鞭撻、ご支援を心よりお願い申し上げます。

あいさつをする私。

トヨタ紡織サンシャインラビッツを応援しました。

2019.1.21

◆2019.1.19(土)◆

急いで西尾市に移動し、女子バスケの最高峰、Wリーグで戦うトヨタ紡織サンシャインラビッツを応援しました。

相手はデンソーアイリスです。

昨夜はみごと勝利し、正月に行われた全日本バスケのリベンジを果たしましたので、本日は2連勝が期待されました。

試合は一進一退の展開となり、一時はラビッツがリードしましたが、78-65で惜しくも敗れました。

どちらが勝ってもおかしくない試合内容であり、着実に力をつけている事がわかりました。

また、今春入部予定の選手が早くも出場しており、来シーズンの更なる活躍が期待されました。

今シーズンはあとわずかですが、残りの試合はぜひ全勝してくださいね。

頑張れ!ラビッツ!!

これからも応援しています!!

攻め込むラビッツ。勝利まであと一歩でした。

市内中学校の理科研究発表会を聴講しました。

2019.1.21

◆2019.1.19(土)◆

第62回という長い歴史を持つ、児童生徒理科研究発表会が今年も開催されました。

本日は中学生部門です。

最近、NHKで放映中の「チコちゃんに叱られる!」が大人気となっていますが、身近に感じた疑問について、理由を知りたいと思うのは、人間の本能なのかも知れません。

生徒の皆さんが「なぜ」を繰り返し、様々な角度から、真摯に真因を追及する姿に感銘を受けました。

次のスケジュールの都合で短時間の聴講となりましたが、生徒の皆さんが探求心・好奇心を持ち続け、刈谷の未来に貢献される事、そして豊かな人生を送られる事を心より祈念申し上げます。

刈谷南中学の発表。煉り飴を練るとなぜ固くなるのかという、興味深い研究内容でした。

トヨタ紡織部長会が開催されました。

2019.1.21

◆2019.1.18(金)◆

今年もトヨタ紡織部長会が名古屋市内で開催されました。

自動車業界は100年に一度の大変革に直面しており、

Connected(コネクテッド)

Autonomous(自動運転)

Shared(シェアリング)

Electric(電気自動車)

いわゆるCASEと呼ばれる大きな流れへの対応が求められています。

この点について、関係各位より様々なご意見をお聞きしました。

CASEがもたらす様々な技術革新をビジネスチャンスに結び付ける事は必須ですが、その為には、既存ビジネスを更に伸ばし、CASEに投資する原資を確保していかねばなりません。

大変難しいかじ取りになりますが、部長会の皆さんが叡智を結集し、当社の次の100年を作っていかれます。

私も、市政の場で様々な提言を行い、刈谷の次の100年づくりに貢献していきたいと思います。

皆様、大変お疲れ様でした。

会場の様子。

防災講演会を聴講しました。

2019.1.18

◆2019.1.17(木)◆

防災講演「3.11を学びに変える」を聴講しました。

講師の佐藤敏郎氏は、東日本大震災発生時に宮城県・女川第一中学で教諭をしておられ、震災後も子ども達とのふれあいを通じ、様々な取り組みを実践している方です。

「夢だけは 壊せなかった 大震災」

など、被災後に子ども達が作った数々の俳句が紹介され、心を打たれました。

また、佐藤氏は、石巻市の大川小学校に通っていた娘さんを亡くされました。

同校は津波の直撃を受け、多くの子ども達の尊い命が失われました。

どんなにつらかったか、どんなに生きたかったか、その心境を思うと、とてつもなく胸が痛みます。

震災の記憶を風化させてはなりません。

大規模災害時への備える重要性と、各自・各家庭が命を守る行動をとる必要性を改めて感じました。

『新成人のつどい』に出席しました。

2019.1.14

◆2019.1.13(日)◆

今年も 「新成人のつどい」が総合文化センターで開催されました。

今年の新成人の人数は、近年で最も多い2,048名との事でした。

大ホールが満員となり、保護者の皆さんや私達議員は、小ホールのモニター越しの観覧となりましたが、次代を担う多くの皆さんが出席されたのは大変喜ばしい事です。

あらゆるものがネットでつながる世の中になりました。

しかし、社会を創っていく主役は人間です。

AIやIoTをうまく活用しつつも、リアルな現実を自分の目で見て、肌で感じて、社会に必要な事を自ら考える、そんな感性を持って頂きたいなあと思います。

新成人の皆さんが、社会で思いきり活躍できる環境づくりに引き続き取り組んでまいります。

本日は誠におめでとうございます!

会場入り口は、新成人の皆さんで大賑わいです。

サテライト会場となった小ホールの様子。

中学時代の恩師の先生方が登壇。

新成人代表の誓いの言葉。

全トヨタ労連新年交礼会に出席しました。

2019.1.9

◆2019.1.8(火)◆

本日、全トヨタ労連とユタカ議協共催の新年交礼会が行われ、加盟組合、トヨタグループ企業、各級議員、県内主要市町村の首長各位が一同に会しました。

自動車業界は100年に一度の転換期を迎えており、トヨタさんは

『クルマ会社を超え、人々の様々な移動を助ける会社「モビリティ・カンパニー」へと変革する』

ことを宣言されています。

トヨタグループ各社はその流れの中で、モノづくりの更なる技術革新を通じ、世の中に貢献し、企業価値を高める事が求められています。

この取り組みは議員活動にも通じます。

新しい流れ、変革の中で、付加価値を生み出せる議員になれるよう、今年も活動してまいります。

鶴岡会長のあいさつ。

トヨタ自動車株の上田執行役員のあいさつ。

連合愛知新春交礼会に出席しました。

2019.1.8

◆2019.1.7(月)◆

連合愛知さんの新春交礼会に出席し、日頃お世話になっている皆さんに新年のご挨拶をしたり、交流しました。

佐々木会長のあいさつでは、今春闘においては、中小企業の皆さんの賃上げを積極的に支援していく事、今年行われる一連の選挙においては、推薦候補者全員の当選を目指す事などが述べられました。

大変な1年になりますが、力を合わせて乗り越えていく事が、ここに集う全ての仲間の成長と、地域社会の発展につながると捉え、取り組んでいきたいと思います。

皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。

佐々木会長のあいさつ。

鏡開きの様子。

新年あけましておめでとうございます。

2019.1.2

◆2019.1.1(火)◆

新年あけましておめでとうございます。

元旦は今年も重原地区の交通安全祈願で車のお祓いを受けるとともに、地域の皆さんに新年のあいさつをしたり、歓談させて頂きました。

その後は、ニューイヤー駅伝に出場しているトヨタ紡織陸上部をTVで応援しました。

紡織は1区を中位でつなぐと、各チームの外国人選手が競う2区で、ケイタニー選手が22人抜きという驚異的な走りを見せ、一機に2位に浮上しました。

3区の大池選手も3位をキープし、入賞が期待されましたが、次第に順位を落とし、21位でのゴールとなりました。

結果はともあれ、トップ争いを繰り広げた姿に感動しました。

新年早々、陸上部にパワーをもらいましたので、私もしっかりと活動し、走り続けていきたいと思います。

関係各位におかれましては、本年も宜しくお願い申し上げます。

刈谷市議会12月定例会が閉会しました。

2018.12.22

◆2018.12.21(金)◆

本日、刈谷市議会12月定例会が閉会しました。

詳細につきましては、近日発行予定の『紡ぎ織りレポートVol.32』に掲載いたします。

今定例会では、市民文教委員会において、児童の虐待防止、発達障がいや知的障がいのあるお子さんの総合支援センター設立などを提案・要望をしました。

これらの推進には、組織横断型の活動と庁内連携、更には地域連携が必要です。

多面的に子ども達の育ちを支え、見守るまちづくりに取り組んでまいります。

皆様の引き続きのご指導ご鞭撻、ご支援を心よりお願い申し上げます。

今回のフロアコンサートは、クリスマスソングをメインとした金管五重奏でした。私の好きな山下達郎やカーペンターズも演奏されました。