活動日記

刈谷市議会6月定例会が閉会しました。

2019.6.17

◆2019.6.17(月)◆

本日、刈谷市議会6月定例会が閉会しました。

閉会後は、今定例会をもって勇退される竹中市長と6名の先輩議員があいさつをされました。

今後の益々のご活躍、ご健勝を祈念申し上げます。

さて、いよいよ改選を迎えます。

私は「次の100年のまちづくり、人づくり」に取り組み、

市民の皆様のくらしの公私両面をお支えしながら、社会に貢献してまいります。

私の自席の氏名柱です。

消防操法競技大会が開催されました。

2019.6.10

◆2019.6.10(日)◆

雨の降りしきるあいにくのコンディションの中、市内の消防21分団による操法競技大会が開催されました。

泥だらけになりながら競技に打ち込む団員の皆さんの姿には、本当に頭が下がります。

優勝は第11分団(小垣江新田地区)で、県操法にも出場されます。

私の居住区、重原の第2分団も8位に入賞しました。

誠におめでとうございます。

重厚で実効性の高い防災対策の推進には、消防団活動は不可欠です。

団員の皆さんがいきいきと活動できるよう、引き続きバックアップしていきたいと思います。

皆様、大変お疲れさまでした。

風邪などひかぬようご自愛下さい。

第2分団の動作はたいへんキビキビとしていました。

重原地区古紙回収のお手伝いをしました。

2019.6.8

◆2019.6.8(土)◆

重原地区の古紙回収のお手伝いをしました。

気温はさほど高くなく過ごしやすかったですが、梅雨入りの影響か、回収量は通常より少なめのようでした。

今回も皆さんから様々なご相談を頂きました。

市議として、よりよい重原づくりに貢献し、地区の皆様をサポートしてまいります。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

あったかハートまつりを見てきました。

2019.6.3

◆2019.6.3(日)◆

地域社会と精神科病院の交流を通じ、相互理解をはかる「あったかハートまつり」が今年も開催されました。

今年で14回目の開催となり、重原地区の行事的位置づけとしてもすっかり定着しています。

また、子ども達が多数来場してくれていたのは、大変喜ばしい事です。

ボランティアで参加された地区の皆さんや勤務先の同僚の方、旧知の方々と談笑したり、アルコール体質のパッチテストを受けたり、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

令和の新時代に、障がいの有無に関わりなく、支え合い暮らせるまちづくりが更に進むよう、市議として活動してまいります。

皆様、誠にご苦労様でした。

刈谷南中学音楽部の皆さんの演奏。

刈谷市体育協会が60周年を迎えました。

2019.6.3

◆2019.6.1(土)◆

市体育協会が創立60周年を迎え、式典が行われました。

長きにわたり、刈谷のスポーツの裾野を広げ、その振興に尽力された先人の皆様、関係各位に心より敬意を表します。

また、7/1より名称を「刈谷市スポーツ協会」に変更し、新たなスタートを切られるとの事でした。

刈谷には、運動を始めたいと考えている人から、来年の東京五輪出場が期待されるトップアスリートまで、様々な人々が暮らし、活動しています。

スポーツを通じ、健康を増進するとともに、世界で活躍できる選手を育成し、応援するまちづくりに、引き続き取り組んでまいります。

多年にわたり賛助された企業の皆さんが表彰されました。

新しい協会旗も披露されました。

刈谷市議会6月定例会が開会しました。

2019.5.30

◆2019.5.29(水)◆

2期目の任期最後となる、6月定例会が開会しました。

会期は6/17までの20日間です。

今定例会から議場のモニターやマイクがリニューアルされました。

画質も大幅に向上し、資料も大変きれいに映るようになりました。

機器類の刷新に感謝しつつ、しっかりと各種の提言をしていきたいと思います。

私の活動内容については、順次ご報告いたします。

新しくなったモニター(左上)。

ユタカ議協の総会に出席しました。

2019.5.26

◆2019.5.25(土)◆

ユタカクラブ議員協議会の総会が名古屋市内で開催されました。

総会では、トヨタ自動車㈱の福井人事部長があいさつされました。

トヨタさんは売上高が初めて30兆円に到達しましたが、

決算会見で、今後の脅威が何かを聞かれた豊田社長は

「トヨタは大丈夫、という気持ちが一番、危機につながるのではないか」

と答えられたそうです。

その危機感の根幹の一つがCASE技術の開発だと思います。

これは、単語の選び方は諸説あるようですが

:Connected(コネクテッド)

:Autonomous(自動運転)

:Shared & Services(カーシェアリングとサービス)

:Electric(電気自動車、電動化)

の頭文字をとった造語であり、自動車業界を揺るがす新たな潮流となっています。

総会後の研修では、㈱FOURINの久保社長より、そのCASEに関する講義を聴講しました。

・世界の自動車市場はまだ伸びる。今後はアフリカ市場の成長に注目。

・車の電動化は2030年以降に本格化か。

・CASEは、国・地域によって発展シナリオが異なる。

・当面は量産車生産とCASE開発のDual Strategy(二重戦略)が必要。

その他の情報も含め、世界の自動車販売の動向や、CASEの情報をある程度整理する事ができました。

学んだ事を今後の活動に活かし、刈谷のモノづくり産業の更なる発展に寄与していきたいと思います。

全トヨタ労連の鶴岡会長のあいさつ。

4月の統一地方選をもって勇退された皆さん。長年の議員活動、誠にご苦労様でした。今後の益々のご活躍を祈念申し上げます。

㈱FOURIN 久保社長の講演の様子。

連合愛知地域政策推進フォーラムに出席しました。

2019.5.25

◆2019.5.24(金)◆

表題のフォーラムに出席しました。

これは、県内の地域協議会のメンバーと政策推進議員が一堂に会し、連合愛知が目指す「働くことを軸とする安心社会  」の実現に向けた政策を勉強したり、協議する会合です。

午前は「人口減少対策総合研究所」の河合理事長の講義を聴講しました。

日本の人口減少には抜本的な対策が必要ですが、かといって、かつてのベビーブームのような状況を作り出す事は至難の業です。

「少子化をいかに、なだらかに落ち着かせるか」が現実的な目標だと思います。

その為には、障がいのある方や高齢者、外国人なども含めた多様な人材が、能力や特性に応じて働き、生活できる社会づくりが必要だと思います。

まさに連合が目指す政策と一致していると感じます。

スケジュールの都合で午前のみの参加となりましたが、本日学んだ事を活かし、引き続き活動していきたいと思います。

関係各位におかれましては、誠にご苦労様でした。

佐々木会長のあいさつ。

基調講演の様子。

ミササガ市民団の皆様が来刈されました。

2019.5.18

◆2019.5.17(金)◆

本日、Dスクエアにて、刈谷の姉妹都市であるカナダ・ミササガ市市民団のウェルカムパーティーが開かれました。

1981年、ミササガ市のマッキャリオン前市長のオファーがきっかけとなったこの草の根交流は、既に30年以上続いています。

その姿勢は、現在のクロンビー市長にも受け継がれ、今年も9名の方が来刈されました。

マッキャリオンさんは「100才になったら刈谷に来る」とおっしゃっておられるようで、その元気さに驚かされます。

私の勤務先であるトヨタ紡織学園も、海外実習の一環として毎年ミササガ市を訪問しています。

日本は今後、多文化共生が大きなテーマとなってきます。

互いの文化や慣習を尊重しながら、両市の交流が更に深まる事を祈念申し上げます。

市民団の皆さんが登壇。

プレゼント交換の様子。

交通安全オープニングキャンペーンに参加しました。

2019.5.13

◆2019.5.13(月)◆

恒例の交通安全オープニングキャンペーンが刈谷駅で開催され、市議会議員や市の関係者、トヨタグループ各社が参加し、交通安全の啓発活動をしました。

4月に統一地方選があった為、今年は5月開催となりました。

毎年、敷島製パンさんのご厚意により、交通安全意識を高めるパンを配布していますが、今年のネーミングは

「ながらスマホゆるサンドロール」

でした。

私達トヨタグループも、市内で急ブレーキが多く踏まれる地点などを調査した「交通安全マップ」を市に贈呈し、積極的に協力しています。

市の総力を上げ、交通事故を撲滅するまちづくりに引き続き取り組んでまいります。

竹中市長のあいさつ。

交通安全マップの贈呈。

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