活動日記

刈谷市行政評価委員会を傍聴しました。

2016.8.5

◆2016.8.5(金)◆

バンドフェスティバルから市役所に移動し、行政評価委員会を傍聴しました。

この委員会は、市がこれまで実施した様々な施策を、外部の有識者や企業の代表者等が評価し、今後の市政に活かしていく取り組みで、毎年開催されています。

今回のテーマは「次世代育成・子育て支援」でした。

評価委員からは、地域社会やNPOとの更なる協働、民間活力の更なる活用による子育て支援の充実が提案され、行政サイドも真剣に耳を傾けていました。

これらの提案から新たな事業が創出され、市に付加価値をもたらす事を期待したいと思います。

委員会のレジュメです。

バンドフェスティバルが開催されました。

2016.8.5

◆2016.8.5(金)◆

市内小学校の金管バンド部によるバンドフェスティバルが、今年も総合文化センターで開催されました。

私には演奏技術を語る知識はありませんが、子ども達の真剣な表情と、一人ひとりがベストを尽くそうとする姿に感動しました。

総合文化センターの素晴らしさも改めて感じました。

仕事柄、講演会等であちこちのホールや会議場へ行きますが、駅から直結するアクセスの良さも含め、同センターのクオリティに匹敵する会場はなかなかありません。

豊かなまち刈谷の持続的成長のための施策を、引き続き提言してまいります。

住吉小の「スターウォーズ」の演奏は、迫力がありました。

まちづくりセミナーを聴講しました。

2016.8.5

◆2016.8.4(木)◆

廃れかけた商店街を画期的な手法で再開発した、高松丸亀商店街振興組合の古川理事長の講演を聴講しました。

商店街のシャッター街化は、全国各地で問題となっていますが、その再興に成功したこの取り組みは大きな注目を集め、TV番組『カンブリア宮殿』でも取り上げられました。

JR高松駅に近くにあるこの商店街は、400年以上の歴史を誇りますが、バブル期の瀬戸大橋開通により、大型量販店が市内に進出し、買い物客を奪われてしまいました。

しかし現在は、高級ブランド店を含む約200店とマンションが立ち並び、買い物客は勿論、郊外や市外に拡散した住民の呼び戻しにも成功しました。

成功の最大のポイントは

『土地の所有権と利用権の分離』

との事でした。

土地利用は個人の勝手で、制御できないのが常ですが、この商店街では、地権者の出資でまちづくり会社を作り、その会社が全地権者と定期借地権契約を結び、商店街を再構築する事にしたのです。

そして、低層階を商業床、中層階をコミュニティ施設等、そして上層階を分譲マンションとする、新たな商店街が誕生しました。

また、商店街には診療所もあり、体調不良を感じたらすぐに診察が受けられようになっており、大学病院のバックアップで高度医療も受けられますので、マンションは高齢者を中心に大人気との事です。

不動産のプロが考えた手法とはいえ、全地権者の合意を取り付けるのは一筋縄ではいきません。『皆で力を合わせて商店街を再興しよう』という、コミュニティの団結力がなければ成功はなかったでしょう。

今後の活動の参考としていきたいと思います。

セミナーの様子。

市役所にリオ五輪応援コーナーが設置されました。

2016.7.23

◆2016.7.22(金)◆

刈谷市を本拠地とするスポーツチーム(ホームタウンパートナー(HTP))から、3選手及びレフリーとして1名の方がリオ五輪に出場します。

・女子バスケ日本代表(デンソーアイリス) 高田選手

・女子バレー日本代表(トヨタ車体クインシーズ) 荒木選手

・男子7人制ラグビー日本代表(豊田自動織機シャトルズ) 坂井選手、大槻レフリー

私及び私の所属会派「市民クラブ」は、市内のHTPと連携しながら、今回のリオ五輪、そして東京五輪に向け、刈谷のスポーツを更に盛り上げ、市民応援を広げる活動をしています。

この度、市役所1Fに応援ブースが設置されました。

刈谷から世界に羽ばたき、活躍する選手達への熱い応援をお願い致します!

正面玄関に設置されました。

トヨタ紡織サマーフェスティバルが開催されました。

2016.7.17

◆2016.7.16(土)◆

恒例のサマーフェスティバルがトヨタ紡織猿投工場で開催され、社員の皆さんとそのご家族、地域の皆様が多数来場されました。

私も挨拶させて頂き、先日視察した熊本地震の被災地の状況や、被災地の食材を使った「熊本・大分応援給食」の実施を刈谷市に要望している事などをお伝えしました。

また、のど自慢大会の審査員をさせて頂き、社員の皆さんの元気なパフォーマンスを楽しく拝見しました。

その後私は、溜まっているデスクワーク処理のため、事務所に戻りましたが、例年に比べて過ごしやすい天候でしたので、来場された皆さんは多いに楽しまれた事と思います。

運営にあたられた関係各位におかれましては誠にご苦労様でした。

子ども達もたくさん来場してくれました。

あいさつする私。

陸上部のあいさつ。

のど自慢大会でダンスを披露する、刈谷工場の「K-girls」の皆さん。

会派「市民クラブ」で視察に行ってきました。

2016.7.16

◆2016.7.12(火)~13(水)◆

私の所属会派『市民クラブ』のメンバーで視察に行ってきました。

スケジュールと視察内容は以下の通りです。

・7月12日(火) 福岡県大野城市

「大野城心のふるさと館について」

・7月13日(水) 熊本県熊本市周辺

「被災地の状況について」

視察レポートは完成次第掲載いたします。

大野城市役所での視察の様子。

修復作業が始まった熊本城の飯田丸五階櫓(いいだまるごかいやぐら 熊本市役所内から撮影)

グルメイベントにトヨタ紡織サンシャインラビッツが参加しました。

2016.7.10

◆2016.7.10(日)◆

刈谷駅南口のみなくる広場で行われた『刈南グルメビアガーデン』に、私の勤務先の女子バスケットボールチーム「トヨタ紡織サンシャインラビッツ」の選手達が参加しました。

新人の金本選手、中川選手、移籍で獲得した本多選手が加わり、今年もWリーグでの活躍が期待されます。

刈谷には全国トップレベルのスポーツチームが多数あり、リオ五輪に出場予定の選手も在籍しています。

私は市議会で、これらのチームへの市民応援を更に増やす方策として、選手と市民のふれあいトークショーなどの開催を提案しています。また、会派「市民クラブ」としても、様々なスポーツ振興策を提言しています。

本日は、全選手のあいさつと、ジャンケン勝負によるバスケットボールのプレゼントが行われ、大変盛り上がりました。

こうした場を、市のイベントでもぜひ作って頂き、2020年の東京五輪に向け、刈谷のスポーツを盛り上げて欲しいと思います。

みなくる広場に新設されたステージに登壇した選手達。

選手達も、市民の皆さんもとても楽しそうでした。こういうふれあいの場をどんどん作っていくべきですね。

刈谷駅周辺及び中部地区の飲食店の皆さんが出店していました。

わいわいキャンペーンで活動報告をしました。

2016.7.7

◆2016.7.6(水)◆

トヨタ紡織労組が毎年開催している「わいわいキャンペーン(わいキャン)」で活動報告をしました。これは、職場の様々な課題について、ざっくばらんに意見を出し合い、解決策を話し合う取組みです。

トヨタ紡織や地域社会のために取り組んできた事を改めてお伝えしました。頂いた貴重なご意見は、今後の活動に活かしていきたいと思います。

暑い工場内で、日々モノづくりに奮闘している皆さんの努力には本当に頭が下がります。皆さんのくらしをしっかりと側面支援し、底上げしていけるよう全力で取り組んでまいります。

活動報告をする私。真剣に聞いて頂きありがとうございました。

様々なご意見も頂きました。

トヨタグループの写真展を見てきました。

2016.7.1

◆2016.7.1(金)◆

刈谷市美術館で開催中のトヨタグループの社員、OBの皆さんの写真展を見てきました。

知人の方の作品をはじめ、素晴らしい作品ばかりでした。

機材や場所に凝って、よりよい写真を撮ろうとするこだわりは、モノづくりのこだわりと似ていますね。

皆さんもぜひお越しください。

刈谷市議会6月定例会が閉会しました。

2016.6.28

◆2016.6.27(月)◆

刈谷市議会6月定例会は全議案を可決し、本日閉会しました。

詳細につきましては、近日発行予定の『紡ぎ織りレポートVol.22』に掲載いたします。

現在刈谷市は、特別支援学校の建設、学校施設の老朽化、保育園の定員増等に対応する為、多額の予算を投入しています。

子ども達が安全に過ごせる学び舎を維持し、高まり続ける保育ニーズに応える事は大変重要ですので、その事に全く異論はありません。

ただし、防災・減災機能を必ずセットで考えたり、建設・改修コストを圧縮し、基金の取り崩しをできるだけ抑制しながら、ひとつでも多くの事業に充当するなど、安全安心かつ、合理的な市政運営に努めて頂きたいと思います。

議会最終日恒例のフロアコンサートは、クラリネット演奏でした。温かみや軽快さ、艶を帯びた音など、多彩な音色を楽しみました。

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