

2023.2.26
◆2023.2.25(土)◆
女子バスケの最高峰、Wリーグで戦うトヨタ紡織サンシャインラビッツが、ホームのウイングアリーナ刈谷でトヨタ自動車アンテロープスと対戦し、応援に行ってきました。
試合は一進一退の展開から、3Qにラビッツが逆転したものの、その後も緊迫した攻防が続きました。
最後は追いすがるラビッツからアンテロープスが逃げ切り、57-63で惜しくも敗戦となりましたが、日本代表の東藤選手をはじめ、ラビッツの戦力は充実しており、どちらが勝ってもおかしくない試合でした。
切り替えて次の戦いに臨んで頂ければと思います。
Wリーグ制覇を目指して頑張れ!ラビッツ!
応援しています!!
攻め込むラビッツ。
選手の皆さんは全力で戦ってくれました。
僅差の敗戦となりましたが、両チームの力は拮抗していました。
2023.2.26
◆2023.2.25(土)◆
表題のフェスティバル(市内小学校の金管バンド部の発表会)に行ってきました。
会場は市総合文化センター大ホールです。
次の予定があり、短時間の鑑賞となりましたが、元気いっぱいの演奏を聞かせて頂きました。
大きくて立派なホールで発表した事は、子ども達の一生の思い出になると思います。
コロナ感染状況も落ち着きを見せています。
こうしたイベントも、コロナ禍前に近い形で開催できるようになってきました。
卒業シーズンを控え、この状況が今しばらく続く事を願います。
関係各位におかれましては、誠にご苦労様でした。
2023.2.16
◆2023.2.16(木)◆
本日より3月定例会が開会しました。会期は3/23までの36日間です。
刈谷市の一般会計当初予算は633億円で、2年連続過去最多を更新しています。
稲垣市長の施政方針と議案の大綱説明は、DX(デジタルトランスフォーメーション)やGX(グリーントランスフォーメーション)に関する事業をはじめ、多岐に渡る内容でした。
金原教育長の教育行政方針説明では、
「知」「徳」「体」「礎」に基づく教育を引き続き推進する中で、ICTの効果的な活用や特別支援教育の更なる充実、子ども達の心のケアなどに取り組むとの事でした。生涯学習分野については、シーホース三河による親子スポーツ教室など、スポーツ振興分野の事業も盛り込まれていました。
コロナ禍で停滞していたスポーツ関連事業の再開はうれしいですね。
今定例会も副議長として議会運営に注力しますが、コロナ禍や資源高に直面する市民や事業者への支援、アフターコロナと市の未来の為の施策、次代を担う子ども達の健やかな成長を促す施策などが、予算にバランスよく配置されているか、確認していきたいと思います。
経過と結果については、随時ご報告してまいります。
2023.2.12
◆2023.2.12(日)◆
重原文化展が市民館で3年振りに開催され、地域の皆さんの力作を久々に拝見する事ができました。
手作り感あふれるパッチワークからオリジナルの発明品まで、多彩な作品が展示されていました。
コロナ感染者の減少に伴い、各種のイベントが再開されつつあります。
卒業シーズンを前に、マスク着用の緩和についても議論されています。
我慢を強いられてきた子ども達や節目を迎えた人々が、コロナ前に近い形で卒業できるとよいですね。
感染がこのまま収束に向かっていく事を祈ります。
地区役員の皆様、出展された皆様、誠にご苦労様でした。
文化展の様子。
拙作ながら、私も猿渡川の写真を出展させて頂きました。
2023.2.12
◆2023.2.11(土)◆
今年度最後の重原地区の古紙類回収のお手伝いをしました。
季節外れの温かい天候のもと、地区役員や当番のみなさんと古紙類を分別しました。
作業後は、参加された皆さんに挨拶をさせて頂き、市の動向等について報告させて頂きました。
3月で交代される役員の皆様、1年間誠にご苦労様でした。
今後とも宜しくお願いします。
4月から新任役員となる皆様、どうぞよろしくお願い致します。
2023.2.6
◆2023.2.5(月)◆
刈谷市議会のトヨタ系会派「市民クラブ」が連携する、はまぐち誠参議院議員と懇談をしました。
国政におけるはまぐちさんの取り組みや課題、対策等について話し合いました。
現在、与党が検討を進めている「異次元の少子化対策」についても、適切に提言をしておられ、大変参考になりました。
コロナ感染者数の減少に伴い、こうした懇談を徐々に復活させ、地方の声を改めて国政に届けていきたいと思います。
参加された関係各位におかれましては、誠にご苦労様でした。
全員で記念撮影。前列左から3人目がはまぐちさんです。
2023.2.4
◆2023.2.3(金)◆
表題の会合に出席しました。
愛知県下の38市議会の正副議長と、議会事務局各位が参加する大規模な会議です。
今回の開催市は大府市で、会場はあいち健康プラザでした。
定期総会の議案は各市の要望の審議、役員や決算の認定等でしたが、スムースな進行により、滞りなく閉会しました。
刈谷市は、令和5年度は日進市とともに、当会の幹事市となります。
4月の統一地方選に続き、刈谷市議会も7月頃に改選予定ですが、副議長として任期内の公務は、しっかりと取り組んでまいります。
開催市の大府市並びに参加市の関係各位におかれましては、誠にご苦労様でした。
2023.2.3
◆2023.2.2(木)◆
刈谷市議会の議員研修会で「政治分野におけるハラスメント対策」について学びました。
講師は議会事務局実務研究会会員の野村憲一氏です。野村先生は市川市役所の現役職員でもあられ、地方議会の現状を肌感覚で理解しておられます。
ハラスメントは昨今、一般社会でしばしば大きな問題となる事より、民間では社内教育をはじめ、様々な防止対策が講じられています。
地方議会においても、他の議員や職員に対する暴言や恫喝、過剰な叱責や要求、女性の身体に触れる等の事案が発生している為、刈谷市議会も対策が必要と考え、正副議長でテーマを選定しました。
議会のハラスメント対策は、令和3年に改正された「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」がベースとなりますが、議員はその遵守のみならず、コンプライアンス全般を「公人」「選良」の立場より、一般の方より高い意識、モラル、自制心を持って遵守する事を、道義的に期待されています。
すなわち、「ボーダーラインの一歩手前でとどまる」と考えるのではなく、「ボーダーラインのはるか手前でとどまる」意識を持たねばなりません。
また、ハラスメントか否かの判定は、相手の受け取り方に左右されます。従って、言動や行動の前に「相手がどう思うか」よく考える事が重要です。
他にも多くの学びがありましたので、自分自身も襟を正し、議員活動に活かしていきたいと思います。
野村先生、誠にありがとうございました。
議員各位、職員各位におかれましては、大変お疲れ様でした。
私は司会進行を担当しました。向かって右端が講師の野村先生です。
2023.2.2
◆2023.2.1(水)◆
衣浦港に面する5市(刈谷、高浜、碧南、西尾、半田)の正副議長及び議会事務局長が集う表題の会議に出席しました。
今回は半田市開催で、平成27年完成の真新しい市庁舎にご案内頂き、議会運営に関する様々な課題について協議しました。
議会運営の課題や手法は各市各様ですが、参考になる事も多く、有意義な意見交換ができました。
会議終了後は「新美南吉記念館」を見学しました。
本年は南吉の生誕110年にあたるとの事で、館内が改修されたり、特設コーナーが設置され、展示の充実がはかられていました。
誰もが知る南吉の作品「ごんぎつね」が、半田市の貴重な財産である事を再認識するとともに、シティセールス効果をうらやましく感じました。
普段は接点が少ない半田市さんでの交流は、新鮮かつ興味深かったです。
学び感じた事を、今後の活動に活かしてまいります。
関係各位におかれましては、誠にありがとうございました。
半田市議会の議場は大変きれいでした。
新美南吉記念館の特設コーナーの様子。
2023.2.1
◆2023.1.31(火)◆
豊田市内から移動し、刈谷市内で表題の講演を聴講しました。
講師は元日経トレンディ編集長で、サイバー大学IT総合学部教授の北村森氏です。
商品開発や地域おこし、ブランディングの手法について学ぶ講演内容でした。
商品開発の手法は、マーケットイン(消費者の要望・ニーズに基づく商品開発)か、プロダクトアウト(会社の方針や作りたいものを基準とした商品開発)かとの議論がありましたが、戦略によって使い分ければよいと、素人なりに感じました。
車の開発で例えれば、
・大ヒット車をキープコンセプトでマイナーチェンジする=前者
・先進技術を搭載した新型車を市場に先行投入する=後者
・その他=両方の視点より個別に検討
という感じでしょうか。
刈谷市もアフターコロナ及び、その先のリニア開通後に向け、市民も来訪者も惹きつけるブランディング等の戦略が求められていると感じますので、本日学んだ事を今後の活動に活かしていきたいと思います。