

2022.11.15
◆2022.11.15(火)◆
昨日、大村愛知県知事が「10/末からのリバウンド傾向を慎重に見極めてきたが、医療の確保状況などから、11/1より第8波に入ったと判断せざるをえない。」との見解を示されました。
愛知県の病床使用率も、13日時点で40.7%に増加しています。
そこで県は、医療体制強化のため、21日から病床のフェーズを引き上げ、確保病床を453床増やし、1,690床とすると発表しました。
北海道が先般、過去最多の感染者数となった事より、今後寒さが増すにつれ、愛知県の感染者も更に増加すると思われます。
インフルエンザの感染も少数ながら始まっているとの報道もあります。
その一方で、社会経済活動は活発化しています。
この相反する状況をご理解頂き、市民の皆様におかれましては、基本的な感染防止対策を徹底して頂くとともに、警戒意識を一段上げての行動を、心よりお願い申し上げます。
詳しくはこちら↓をご参照下さい。
県民・事業者の皆様へのメッセージ(緊急事態宣言等) – 愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト – 愛知県 (pref.aichi.jp)
2022.11.14
◆2022.11.12(土)◆
愛三工業労組殿の勉強会に参加し、組合員の皆さんと懇談させて頂きました。
コロナ禍により久々の集合研修となりましたが、感染対策をしっかりと講じながら交流させて頂きました。
私からは以下について皆さんに説明し、意見交換をしました。
・組織内議員の役割
→会社労使では解決できない政策制度課題や、生活に密着した課題を解決する。
・活動成果及び実現を目指す事例
→モノづくり産業の振興政策から身近な課題解決まで、議会で幅広く提言し、実現 or 実現を目指している事例をご紹介。
・残存課題
→コロナ禍等により停滞した政策の練り直しについてご説明。
・今後の取り組み
→自らの領域だけでなく、議会全体を俯瞰し、「全方位」の活動を展開していく。
組織内議員の役割や存在意義をご理解頂れば幸いです。
また、頂いたご意見は今後の活動に活かしてまいります。
愛三工業労組の関係各位及び参加された皆様、誠にありがとうございました。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
いらすとや
2022.11.14
◆2022.11.11(金)◆
岡崎市議会の杉浦久直議長と鈴木秀樹副議長が、着任のあいさつに来庁されました。
杉浦議長は、過去2番目の若さで選任されたとの事です。
鈴木副議長は旧知の方ですので、こういう場でお会いするのは感慨深いものがあります。
岡崎市議会の皆様の益々のご健勝と、岡崎市の更なるご発展を祈念申し上げます。
本日はご来訪頂き、誠にありがとうございました。
中央向かって右側が杉浦議長、左側が鈴木副議長です。マスクは撮影時のみはずしています。
2022.11.8
◆2022.11.7(月)◆
名古屋市港区にある「みなとアクルス」を訪問しました。
ここは東邦ガス㈱さんが、港明工場の跡地に商業施設やスポーツセンター、マンションなどを誘致するとともに、先進のエネルギーシステム「CEMS(コミュニティ・エネルギー・マネジメント・システム)」を駆使してエリア内のエネルギーを一括管理する、低炭素なまちづくりのモデル地区となっています。
本日は、その取り組みの核となるエネルギーセンターを視察させて頂きました。
ガスコージェネレーションや太陽光発電、木質バイオマス発電等の環境に配慮したエネルギーシステムとマネジメントにより、対1990年比で1次エネルギー▲35%、CO2排出量▲67%を達成されたとの事です。
また今後は、2030年までにカーボンニュートラル(CN)達成を目指されるそうです。
ガスを基軸としたスマートシティづくりの実際の取り組みを拝見し、大変参考になりました。
本日学んだ事を今後の活動に活かしてまいります。
ご案内頂いた東邦ガス㈱様の関係各位におかれましては、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
刈谷市議会の市民クラブのメンバー、杉浦知立市議と記念撮影。マスクは撮影時のみはずしています。
ガスコージェネレーションシステム。
CEMSによる集中管理室。
NAS電池。大きいですね。
2022.11.2
◆2022.11.2(水)◆
コロナ感染防止に配慮しつつ、3年振りに開催された刈谷市総合式典に出席しました。
刈谷市に様々な貢献をされ、表彰された皆様におかれましては、誠におめでとうございます。今後の益々のご健勝とご多幸、ご活躍を祈念申し上げます。
コロナ感染が再び増加傾向にあります。
第8波が到来した場合、社会経済活動と感染拡大防止をいかに両立させていくか、正念場を迎えます。
今後の動向を注視するとともに、 皆様におかれましては、コロナを恐れすぎず侮りすぎず、日々行動頂ければと思います。
PS
今回、私も市功労者として表彰して頂きました。
受賞を励みに、ますます頑張ってまいります。
永井県議、同僚議員各位とともに受賞しました。
来賓としてもお招き頂きました(後列左端)。
2022.11.2
◆2022.11.1(火)◆
市美術館で「馬場のぼる展」を、歴史博物館で「深溝(ふこうず)松平家展」を見てきました。
「11ぴきのねこ」シリーズで有名な漫画家・絵本作家の馬場氏の展示は人気を博しており、私も楽しみにしていました。かつて、新聞の4コマ漫画も描いておられましたので、馬場氏の絵を見たことがある方は多いと思います。
ユニークかつ、少々自分勝手な猫たちを描いた絵本に心がなごみました。
また、少年時代のスケッチに天賦の才を感じました。
歴史博物館では、300年以上前の貴重な日記や屏風を見ながら、刈谷ゆかりの水野家と松平家のつながりについて学びました。
説明頂いた担当の学芸員さんの知識の豊富さに驚きました。
今回の訪問を通じ、芸術・学術分野の大切さを改めて感じました。
今後も様々な展示が行われますので、皆様も両館にぜひお越しください。
詳細は下記をご参照下さい。
市美術館の馬場のぼる展にて。マスクは撮影時のみはずしています。
2022.10.31
◆2022.10.30(日)◆
好天のもと、3年振りの開催となった重原地区運動会にお招き頂きました。
久しぶりの開催ですので、役員各位は、果たして地域の人が来てくれるのかと気をもんでおられましたが、開会前後には、子ども達と保護者の皆さんが次々と来場され、心配は杞憂に終わりました。
コロナ対策に留意しつつも、老若男女が競技を楽しみ、走り回ったり、おしゃべりに花を咲かせておられる姿に、普通の生活のありがたさを改めて感じました。
私も、久々にお会いした地域の方と談笑したり、競技に参加させて頂きました。
また、思わぬ再会もあり、楽しい時間を過ごすことができました。
最終種目の町別対抗リレーで盛り上がった後、運動会は無事閉会となりました。
準備をされた地区役員各位並びに、参加された地域の皆様、誠にお疲れ様でした。
今後も重原地区に、様々な形で貢献していきたいと思います。
ボール送りを楽しむ地域の皆様。
私もグランドゴルフ競技に参加させて頂きました。
2022.10.29
◆2022.10.29(土)◆
刈谷アニメコレクションが刈谷駅周辺で3年振りに開催され、約1,400人のコスプレイヤーの皆さんが集結し、撮影会や有名声優によるトークショーなどが行われました。
刈谷駅周辺に活気が戻り、コロナ前に戻ったような感覚になりました。
思い思いのコスチュームを着用し、久々のイベントを楽しんでおられる様子を見て、私も元気を分けて頂きました。
この他にも刈谷市は、「カリアンブレラ」など、若手職員さんの感性を活かしたイベント開催を始めています。
こうした取り組みを更に広げ、若者が魅力を感じるまちづくりを進めて頂きたいと思います。
撮影制限を遵守し、カンバンのみ撮影しました。
2022.10.29
◆2022.10.28(金)◆
連合愛知の定期大会に出席しました。
大会では先期の活動報告、来期の活動方針等が承認された後、来年の統一地方選の必勝決議が行われました。
連合愛知は、県下で働く55万人の仲間で構成されています。
私達組織内議員の使命は、仲間と地方自治や国政をつなぐ架け橋となり、働きやすく住みやすいまちづくりを更に進める事です。
その為には、仲間と議員が「互いに響きあう」ような関係づくりが必要ですが、コロナ禍により、濃密なふれあいができない状況が続いています。
厳しい環境が今しばらく続きそうですが、引き続き地方議員として皆様のくらしを支え続け、再会の時に備えたいと思います。
関係各位におかれましては、今後ともよろしくお願いいたします。
可知会長のあいさつ。
来賓の大村知事のあいさつ。
2022.10.27
◆2022.10.25(火)◆
全ト政推連の勉強会にリモート出席しました。
研修テーマは
「グローバルから見た自動車産業のカーボンニュートラル について」
講師は自動車ジャーナリストの岡崎五朗氏です。
岡崎氏は、テレビ神奈川の番組「クルマでいこう !」のMCとして、新型車の試乗等を通じ、その性能や特性をわかりやすく解説するとともに、的確に評価されています。
私はネットでこの番組をしばしば見ていましたので、グローバルなCNの動きをどのように捉えておられるのか、興味深く視聴しました。
以下、ポイントを抜粋します。
・世界各地の国や企業がCN戦略を公表しているが、そこには様々な政策や思惑が絡んでいる。
・CNの掛け声と実態が相反している場合もあり、各国の自動車業界等でも様々な意見が出ている。
・「CN=車の電動化→EV一択」となりがちだが、その製造工程においてもCNを達成するなど、適切な条件が整わねば意味がない。充電インフラの更なる整備も必須。
・叩かれがちな内燃機関も、化石燃料に代わる合成燃料等が実用化されれば、既存技術を活かしながらCNに大きく貢献できる。
CNの方向性が定まらない中で、欧州自動車工業会の会長がこうおっしゃったそうです。
「特定の技術を義務化したり禁止したりするのではなく、イノベーションに焦点があてられるべきだ。」
この意見が最も的を得ており、CN推進のカギになると感じました。
私はこれまで、「クルマでいこう!」の岡崎氏しか知りませんでしたが、自動車業界全体に対する見識の深さに感心しました。
今回学んだ事を今後の活動に活かしてまいります。
関係各位におかれましては、誠にお疲れ様でした。
研修冒頭、はまぐち誠参議院議員があいさつと活動報告をされました。