

2021.5.8
◆2021.5.8(土)◆
コロナ感染による入院患者数が、県の指標で最も深刻な「危険」領域に達した事態を受け、5/12より、愛知県が緊急事態宣言の対象区域となる事が決まりました。
詳細はこちらをご参照下さい↓
・県民、事業者の皆様へのメッセージ
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/343446_1394645_misc.pdf
・緊急事態措置の内容
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/343446_1394644_misc.pdf (pref.aichi.jp)
6日には「医療非常事態宣言」も出され、医療提供体制の更なる逼迫も懸念されています。
今回の宣言は、関東、関西圏で感染拡大が続く中、中部地方の核である愛知県が、ここで何とか踏みとどまるべく先手を打ったようにも見えます。
市民の皆様におかれましては、度重なるご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。
コロナワクチンが充分に行き渡り、収束への道筋が開けるまで、市議としてできる事を積み重ねてまいります。
画像出典:愛知県HP
2021.4.14
◆2021.4.14(水)◆
本日、刈谷市議会4月臨時会が開催されました。
主な議事は、
・専決処分
→軽自動車税の環境性能割の臨時軽減措置延長に伴う専決処分。
→コロナ感染した国保被保険者への傷病手当金支給期間延長に伴う専決処分。
・補正予算
→低所得のひとり親世帯への特別給付金支給(児童1人あたり5万円)。
→コロナワクチン接種に対応する医療機関への協力金支給(1医療機関あたり20万円)。
→令和2年度3次補正予算の前倒し執行に伴う減額。
などで、即日認定されました。
コロナ禍収束には、何はさておきワクチンの必要量確保と国民への接種が必要です。
その実施に向け、議会と行政が両輪となり準備を進めていけるよう活動していきたいと思います。
2021.4.10
◆2021.4.10(土)◆
今年度最初の古紙回収のお手伝いをしました。
天候にも恵まれ、いつもより多くの方に参加して頂けたようです。
いつものように、作業の合間に地域の皆さんと談笑したり、貴重なご意見を頂きました。
また、地区長さんのおはからいで挨拶もさせて頂きました。
貴重な時間を頂き、誠にありがとうございました。
新役員の皆様、誠にご苦労様でした。
コロナとの戦いが続きますが、今年1年宜しくお願い申し上げます。
2021.3.30
◆2021.3.30(火)◆
コロナ禍により定期総会開催が困難な為、刈谷陸連さんより令和2年度の活動報告が郵送されてきました。
大会やイベントの多くが中止あるいは縮小された一方で、自粛期間中に、施設や競技環境を見直す事もできたのではないかと思います。
一刻も早いコロナ収束に取り組みつつ、アフターコロナを見据え、スポーツ施設の更なる充実を提言していきたいと思います。
陸連役員の皆様、関係各位におかれましては、今後とも宜しくお願い申し上げます。
2021.3.23
◆2021.3.23(火)◆
住吉幼稚園と重原幼児園を統合する形で、第一給食センター跡地に建設された住吉幼児園の内覧会に参加しました。
建設に関わった関係各位におかれましては誠にご苦労様でした。
定員260名の大きな園舎と広い園庭は圧巻でした。
内装はベージュの木目基調で大変明るく、遊戯室やオープンスペースは広々としています。
また、ユニバーサルデザインの採用により、安全・安心・快適に利用できるよう配慮されています。
4月1日より共用開始となりますが、のびのびと遊ぶ子ども達の姿が目に浮かぶようでした。
私の居住区の幼児園ですので、引き続き施設の活用状況や、周辺の交通安全に目を配るとともに、園児とそのご家族がいきいきとくらせるまちづくりに取り組んでいきたいと思います。
モダンなデザインの玄関。
ピカピカの遊戯室。
2階のデッキテラスでは水遊びもできるようです。
広々とした園庭。
2021.3.23
◆2021.3.23(火)◆
本日、刈谷市議会3月定例会が閉会しました。
詳細につきましては、近日発行予定の『紡ぎ織りレポートVol.42』に掲載いたします。
今年度予算編成は、コロナ禍で疲弊した地域経済や地域福祉への支援を
軸とした内容でありました。
また、市税の減収を見込み、財政調整基金を40億円繰り入れましたが、
今後ワクチン接種が順次開始され、市のモノづくり産業も回復傾向にあります。
引き続き、実効性の高いコロナ対策、更なる産業振興策、市の活性化策を提言し、
皆様が一刻も早く通常の生活を取り戻せるよう努めてまいります。
変わらぬご指導ご鞭撻、ご支援をお願い申し上げます
2021.3.8
◆2021.3.6(土)◆
スカイホール豊田で、女子バスケットボールの最高峰「Wリーグ」で戦うトヨタ紡織サンシャインラビッツを応援しました。
今週はいよいよプレーオフ、第1戦の相手は日立ハイテククーガーズです。
近年力を着けているチームですが、自力で勝るラビッツが先行し、次第に引き離す展開となりました。
選手交代ではアーリーエントリーの岡田選手を使う余裕も見せ、67-44で見事勝利!準々決勝進出を決めました。
翌日3/7の準々決勝の相手は強豪の富士通レッドウェーブ、東地区2位の強豪チームです。
この試合は現地観戦できませんでしたが、会場の方から逐一状況を連絡して頂き、遠隔で応援しました。
3ポイントシュートを次々と決められる苦しい展開の中、ラビッツも食い下がり、第3クオーターで同点に追いつくも、最終的には72-57で敗戦となりました。
コロナ禍に伴う様々な制約の中、選手もスタッフの皆さんも本当に頑張ってくれました。
リーグのトップ4の壁は依然高いと思いますが、ベテラン、中堅、若手選手の力が更にかみ合ってくれば、その壁は必ず乗り越えられると思います。
来シーズンも頑張れラビッツ!応援しています!!
1年間お疲れ様でした。
日立ハイテク戦の様子。加藤選手のシュートが決まりました。
日立戦勝利後のインタビューに答える平末選手。
2021.2.21
◆2021.2.20(土)◆
女子バスケットボールの最高峰「Wリーグ」で戦うトヨタ紡織サンシャインラビッツを応援しました。
今年のWリーグのレギュラーシーズンは、コロナ禍対策として東西カンファレンス制が導入され、十分な感染防止策を講じながら開催されています。
今週は三菱電機コアラーズとの2連戦、会場はスカイホール豊田です。
同じ西地区のライバルチームであり、何としても勝ちたい相手です。
序盤はラビッツが先行し、その後一進一退の攻防が続きましたが、最終的には68-83の敗戦となりました。
トップレベルのせめぎ合いの中で最大限の力を発揮する事、決めきる・勝ち切る事の難しさを感じました。
選手たちは、この悔しい思いを次の勝利につなげてくれるはずです。
明日の試合では、きっとリベンジしてくれるでしょう。
頑張れラビッツ!応援しています!!
東藤選手のシュートが決まりました。
前を向いて頑張って下さい!
2021.2.18
◆2021.2.18(木)◆
本日、3月定例会が開会しました。
会期は3/23までの34日間です。
稲垣市長の施政方針及び議案の大綱説明では、各種のコロナ禍対策、高齢者・介護事業者・障がい者支援事業、刈谷駅北口周辺等の都市開発事業、工業団地整備事業などの多彩な事業が、幅広く盛り込まれている事が印象的でした。
金原教育長の教育行政方針では、教育現場のコロナ対策の継続や、児童生徒一人に1台導入されるタブレットの活用などが説明されました。
そして、二つの方針に共通するのが、「ウィズコロナ、アフターコロナを見据えた取り組み」でありました。
さて、今定例会で最も注目される議案は、全市民へのコロナワクチンの接種事業です。
刈谷市でも4月から高齢者への優先接種が始まる予定であり、本日、その補正予算約7.26億円が即決で認定されました。
ワクチン接種のスケジュールはまだ不明な点が多いですが、国・県・市でしっかり連携し、課題を一つひとつ解決しながら接種を進めて頂きたいと思います。
今定例会での私の活動については順次ご報告致します。
2021.2.17
◆2021.2.17(水)◆
先日、刈谷市婦人会連絡協議会さんより、活動報告と発足70周年の記念誌を送付頂きました。
刈谷市の市政施行と同時に発足されて以降、長きに渡る活動に心よりお祝いと御礼を申し上げます。
輝かしい節目の年が、コロナ禍により困難な1年となり、主な行事が中止されてしまった事は本当に残念だったと思います。
来年度からは「刈谷市女性の会連絡協議会」と名称を変更されるとの事です。
心機一転、コロナ禍の収束とあわせ、地域に密着した活動が再開される事を切に願います。
皆様の益々のご活躍を心より祈念申し上げます。