活動日記

一色町交差点東側のカーブミラーの修繕を要望しています!

2013.7.22

◆2013.7.19(金)◆

去る5月に当HPでもご紹介しましたが、一色町交差点東側のゾーン30への入り口付近に4つのカーブミラーを新設して頂き、地域の方に喜ばれています。ところが、先日そのうちの一つが大きく傾いている事に気づきました。この地点は市道01-20号線沿いにあり、刈谷駅に向かう歩行者や自転車、多くの通勤車両が入り乱れて合流する地点で、重原地区で最も危険な場所の一つになっています。詳しい原因はわかりませんが、このままではミラーが機能しませんので、早速市民安全課さんに確認すると、すでに業者に修繕依頼をされたとの事でした。素早いご対応に感謝いたしますとともに一刻も早い修繕をお願い致します。重原八幡社方面から同地点を南進される皆様におかれましては、市道の左右を十分確認された上でご通行をお願い申し上げます!

これだけ傾くと安全確認ができません。

強い衝撃が加わったのか、支柱の根元に亀裂が入っていました。

『わたしの刈谷展2013』が開催されました!

2013.7.15

◆2013.7.15(月)◆

当HPのお知らせコーナーにも掲載しましたが、刈谷の風景を写真や絵画で表現する『わたしの刈谷展』が7/14日(日)まで市美術館で開催され、私も観覧してきました。刈谷を代表する行事や施設・スポットから近所の何気ない風景まで、出品された皆さんの視点は多様です。また、その題材をどう表現するかも人それぞれで、高度な技術を駆使した写真もあれば、デフォルメされた絵や写実的な絵もあります。本当に自由だなあと感じました。身近な風景を、自分の感性のフィルターを通して独創的な作品に作り上げる楽しさがありますね。展示案内にもありましたが、市民誰もが参加可能で、刈谷の魅力を再発見できる催しとして、長く続けて頂きたいと思います。

場内は撮影禁止でしたので、パンフレットの表紙をご紹介します。

街路樹の害虫発生の予防措置をして頂きました!

2013.7.10

◆2013.7.10(水)◆

先般、当HPで市道01-20号線(刈谷駅北口⇔一色町交差点の幹線道路)の街路樹の害虫(毛虫)駆除をして頂いた事を報告しましたが、先週末に同市道沿いの全ての街路樹の枝葉が再び刈り込まれました。またしても毛虫発生かと思い、早速公園緑地課さんに確認したところ、再発ではなく、秋口(9-10月)の2回目の発生を想定した予防措置との事でした。調べてみると、第1世代(5-6月に発生)が残した幼虫や卵を出来る限り除去する予防措置を講じておけば、第2世代(9-10月)の発生量を最小化できるとの事です。そんなに刈ってしまって大丈夫かと感じますが、このアメリカフウという街路樹は生育力が大変旺盛で、秋口までには元通り生い茂るようです。今年から街路樹パトロールの重点区域に指定して頂き、実際に害虫を早期発見して頂いた上に、新たな予防措置までして頂ける公園緑地課さんの機動力と気遣い、そしてスピード感あふれる仕事ぶりに感服です。まさに、市長が掲げる4C(clean,citizen,challenge,costを意識する事)プラス1S(speedを意識する事)を体現しておられます。街路樹が常緑であるに越したことはありませんが、この措置により毎年の害虫発生が防げるなら、それはそれで適切に維持管理されていると捉えていきたいと思います。誠にありがとうございました!

駅前もしっかり伐採されました。

幸町付近もこのように刈られています。

講演会『発達支援の現状と具体例』を聴講しました!

2013.7.7

◆2013.7.7(日)◆

愛教大の吉岡教授による表題の講演を受講しました。同教授は発達障がい児の療育に約20年携わってこられたエキスパートです。その活動を振り返った結果は、『発達障がいは本人と保護者が一生抱えていかねばならないものである。はじめは厚く、次第に細く長く支援を続ける中で、IQを満足できる数値に上げるような魔法は伝授できないが、話をよく聞き、保護者が現状を整理し、前を向いて歩いていけるよう対話を重ねてきた』との事でした。本日参加された方の多くは発達障がい等のお子さんを育てる親御さんです。その方々に寄り添い、心の安定をもたらす吉岡教授のような人材が多く必要です。従来から申し上げている事の繰り返しになりますが、障がいを広く理解して頂く事、各自の特長に合った支援教育の充実、関係機関(病院、大学、市など)の連携・・・たくさんの課題があります。刈谷の高いレベルの取り組みを期待しながら、引き続き提言していきたいと思います。

講義の様子です。

刈谷南中学校での『次世代タウンミーティング』!

2013.7.6

◆2013.7.5(金)◆

本日は刈谷南中学校で次世代タウンミーティングが開催され、傍聴してきました。今回は生徒が考えた「あるべきまちの姿」を市長に提案する形式でした。昨日同様、生徒からの提案や要望をご紹介いたします。(私の聞き取り結果ですので実際と多少異なるかも知れません。類似案はひとつにまとめました)

『すみずみまできれいなまち』・・・堤防の草刈などをみんなで行う。

『ごみが少ないまち』・・・ごみ拾いを部活動化、啓発ポスターで市民の意識改革。

『より豊かな生活を送れるまち』『観光資源が多いまち』・・・観光面の充実を。

『刈谷駅にオーロラビジョン』・・・刈谷をもっと宣伝すべき。

『五平餅や鬼まんじゅうの販売』・・・グルメでまちを活性化。

『交通事故ゼロのまち』・・・通学路のグリーン舗装の促進、ラウンドアバウト(円形)交差点の導入、通勤の抜け道対策、舗道タイルの凸凹改善。

『子育てのしやすいまち』・・・待機児童の解消、保育園の増設、入園時の規制緩和。

『いきいきとくらせるまち』・・・マイナンバー制導入で行政サービスを充実。

『学習スペースがあるまち』・・・市民館を自習室として開放。

『老若男女が住みやすいまち』・・・食品市場の定期開催、JR踏切の待ち時間短縮。

『災害時にも安心してくらせるまち』・・・災害時の井戸活用、地域の方と避難について話し合う。

議員顔負けの提案が飛び出したり、タイムリーな課題も提起され、一生懸命リサーチした事がよく解りました。また、市長の回答に対し、丁寧にお礼を言う姿にも大変感心しました。教育長がおっしゃる「当たり前の事を当たり前にできる人づくり」が浸透しつつあると感じます。市は皆さんの意見をしっかりと受け止めてくれたはずです。今回のように大掛りでなくとも、今後も定期交流として続けるべきだと思いました。

オープニングにはかつなりくん(向かって右奥)も登場しました。

生徒達は真剣な表情で、一生懸命提案してくれました。

竹中市長も熱意を持って回答されていました。

質問の最後にはキチンとお礼が言えました。

雁が音中学校で『次世代タウンミーティング』が行われました!

2013.7.4

◆2013.7.4(木)◆

刈谷市タウンミーティングは、共存協働のまちづくりの一環として竹中市長自らが地域へ出向き、市民と直接語り合う事業で、市長のマニフェストに掲げられています。このミーティングには、中学生と夢や希望を語り合う『次世代タウンミーティング』と、地域住民の活動や提案を語り合う『地域タウンミーティング』の二つがあります。本日は雁が音中学校で次世代タウンミーティングが開催されましたので傍聴してきました。生徒代表が市への要望や思いを市長に直接訴え、市長がその場で答える対話形式です。生徒からの要望や提案(私の聞き取りですので実際と多少異なるかも知れません)をご紹介いたします。

『自転車専用道路をたくさん作り、交通事故を減らして欲しい』

『四つ角にカーブミラーを積極的に設置して欲しい』

『全ての横断歩道に信号を設置して欲しい』

『不審者対策として街灯や非常警報装置をもっと設置して欲しい』

『学校内に地下室などの避難施設を整備して欲しい』

『夕刻を告げる知立市の「愛のチャイム」のようなスピーカーを設置して欲しい』

『学校の時計を電波時計に変え、正確に行動できるようにして欲しい』

『部活で使うウイングアリーナのプールで練習しやすくして欲しい』

『部活で使うウェーブスタジアムの使用料を下げて欲しい。年間パスポートもできないか』

『総合運動公園内にテニスコートが欲しい』

『市内では雁が音中学しか柔道部がないので他校にもできないか』

『きしめんの元祖「芋川うどん」を生かし、きしめんフェスティバルを開催できないか』

『サッカーのJリーグや日本代表の試合を開催して欲しい』

『刈谷にいる外国人の郷土料理店ができないか』

このように様々な意見・要望が出ました。隣接する総合運動公園に関する要望が多いのが雁が音の特色ですね。生徒達が一生懸命考えてくれた提案を正面から受け止め、竹中市長も誠実に答えていたと思います。明日は刈谷南中学校での次世代タウンミーティングです。引き続き内容をご紹介していきたいと思います。

車座になって対話が行われました。

生徒から要望が伝えられます。

要望を伝える間、それに賛同する生徒は起立します。

要望に回答する竹中市長です。

刈谷知立環境組合のHPリニューアルを提案しました!

2013.7.2

◆2013.7.2(火)◆

刈谷知立環境組合は、ゴミ処理施のクリーンセンター、余熱利用プールのウォーターパレス、不要となった日用品等を再販売するリサイクルプラザの総称で、刈谷市と知立市が運営する一部事務組合です。この議会には、刈谷市議会から福祉経済委員会の委員が出席します。主な議案は、余熱ホール(ウォーターパレスの事)に新たにトレーニングジムとフィットネススタジオが設置される事に伴う条例改正です。私の質問の概要は以下の通りです。

●さはらの質問

Q:ジム等の設置後はどの程度の集客率向上を想定しているのか。また、オープン時期と告知手段はどのようにお考えか?

A:過去10年間の平均入場者数約13万人より、約1万3千人(10%増)程の増員を現時点では想定している。オープンはH26年6月を予定。周知方法として刈谷・知立両市の広報誌、両市と組合のホームページ並びに現施設でも告知を予定している。

Q:集客率向上には情報発信が重要。現在のホームページ(以下HP)でも悪くはないが様式が少々古い。刈谷市の新しいHPも愛知県広報コンクールで入賞するなど、好評を博している。今回のホール改修を機に組合のHPを刷新してはどうか?(現在のHPはこちら→http://www.kariya-chiryu.jp/

A:情報発信は大切と認識している。現状のHPは組合職員の手作りであり、改善すべきところも有る。HPの刷新も含め情報発信について、両市と協議・検討していく。

★さはらの要望

質の高いHPは施設のイメージアップにつながる。最近は制作費も安くなってきているはず。ITに精通した職員がいれば自作するのも良い。組合全体でも、クリーンセンターは旧工場棟の解体などいわばリフレッシュ工事中であり、リサイクルプラザも更なる集客をはかるべき。また、資源循環の大切さを積極的に発信することも必要。これらも含めてHPをリニューアルするタイミングが来ていると感じる。ジムのオープンまで1年弱ある。例えばここに刷新のタイミングを合わせていけば、効果的なオープン告知ができるとともに、多くの方に新しいHPを見て頂く事が可能。組合に対する認識を新たにしてもらえるはず。ぜひ刷新をご検討頂きたい。

PS

本日が今期最後の開催です。組合のますますの発展のために今後も提言していきたいと思います。

イラスト提供 学校イラスト無料素材

西三河地区池坊いけばな展が開催されました!

2013.6.30

◆2013.6.30(日)◆

総合文化センターに多彩な作品が展示されました。私は華道の心得がなく、皆様の力作を評価できるはずもありませんが、清楚で凛とした作品、モダンな作品、個性あふれる作品を拝見し、いけばなとは自由闊達なものなのだと再認識しました。お子さんや若い方にもぜひチャレンジして頂きたいと思います。作品の一部を写真でご紹介いたします。関係各位におかれましては誠にご苦労様でした!!

トヨタ紡織による救援衣料回収活動が行われました!

2013.6.30

◆2013.6.29(土)◆

この活動は、不用になった衣料品を回収し、貧困や内戦で衣料品が不足している国に輸出する社会貢献活動です。刈谷ではデンソーさんとアピタ刈谷店さんがコラボして行っていますが、私の勤務先トヨタ紡織はアピタ豊田元町店さんと協力して開催しています。好天のもと、本社の有志や班長会の皆さん、関連会社の皆さん、今年から加わった大豊工業の皆さんがボランティアとして参加され、次々と持ち込まれる衣料品の仕分けや箱詰めに追われていました。毎年持ってきて頂ける地域の方が多い事に感心しました。本当に有難いですね。私は所用により途中で刈谷に戻ったため本日の朝刊で集計結果を確認すると、段ボール131箱分が集まったとの事でした。CSR推進室の皆様、ボランティアの皆様、誠にご苦労様でした!

受付の様子です。輸送費のカンパも多くの方にご協力頂きました。

皆さん汗だくでの作業となりました。

作業の合間に記念撮影。楽しそうですね。

箱詰め作業が終わるとTB物流サービスさんのトラックに積み込みます。

6月定例会が閉会しました!

2013.6.28

◆2013.6.28(金)◆

刈谷市議会6月定例会は、本日12議案を可決し閉会しました。今定例会の所管事項の議論の中で、最近、市内の中小スーパーマーケットの閉店が相次いでいる事が話題になりました。今後の状況にもよりますが、移動手段を持たないご年配の方などは、徒歩圏内に店がなくなるといわゆる「買い物難民」となってしまう恐れがあります。こうした新たな課題を早期に察知できるようアンテナを高く張り、市内を凝視しながら活動していきたいと思います。詳細につきましては7月上旬発行予定の『さはら充恭市政レポートVol.10』に掲載いたします。

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