活動日記

刈谷市国際交流協会総会と設立30週年式典に出席しました!

2013.4.28

◆2013.4.27(土)◆
刈谷市国際交流協会が設立30周年を迎えました。当初は姉妹都市のカナダ・ミササガ市との交流を進める目的で設立されたそうですが、現在は多様な国際交流活動に取り組んでおられます。30年前は500人程度だった市内在住の外国籍の方は現在約3500人に増え、市内企業も世界各地に多数進出している事から、刈谷はもはや国際都市であると思います。近年、国際社会では様々な紛争が絶えません。だからこそグローバルで活動する刈谷が、こうした草の根活動を通じ市民レベルの交流を更に深める事が重要です。ぜひ積極的に活動して頂きたいと思います。30周年記念講演では、カナダ人落語家の桂三輝(サンシャイン)さんが、十数年の滞在で彼が感じた日本文化や日本語の不思議(なぜ小さい「つ」を発音しないかなど)を、勘違いエピソードを交えて話してくれました。ほぼ完璧な日本語で聴衆を巻き込む巧みな話術に感心し、ダイバーシティ(さまざまな違いを尊重して受け入れる事)の精神に感銘を受けました。平成25年度の国際交流協会の主な活動予定は以下の通りです。詳しくはTEL:0566-62-1209までお問合せ下さい!
・カナダ・ミササガ市への市民団派遣(6/29(土)~7/6(土)予定)
・インド文化の紹介イベント:ナマステ・インディア2013 in KARIYA 
・カナダ文化の紹介イベント:ストリートホッケー体験交流会
・ワールドキッチン(料理を通じた交流会)
・外国語教室(英語、フランス語、イタリア語など)
・親善ボランティア活動(文化交流、日本語支援、通訳・翻訳、国際イベント)
その他

永田会長のあいさつです。

刈谷の国際交流に尽力された皆さんが表彰されました。

愛知県国際交流協会会長の神田真秋元知事のあいさつでは、あいち万博誘致時の裏話などを聞く事ができました。  

桂三輝さんの講演は撮影禁止でしたのでチラシでご紹介します。

『第58回中日本レガッタ』でトヨタ紡織ボート部を応援しました!!

2013.4.22

◆2013.4.21(日)◆
愛知池で行われる中日本レガッタは、中高生、大学生、社会人の強豪チームが参加する全国レベルのボート競技の大会です。トヨタ紡織ボート部はこの大会の成年男子エイト(8人の漕手と1人の舵手が乗り、最も高速の種目)で4連覇中のトップレベルのチームで、5連覇を目指す戦いに臨みました。強風の中、中部電力さんと激しく競り合った結果、惜しくも2位となりました。ホームコースでの試合でしたのでさぞ悔しかったと思います。艇庫でボートの実物を見ましたが、ガラス繊維や炭素繊維素材が使用され、徹底した軽量化がはかられています。そのハイテクボートと選手の漕力、そしてチームワークで勝利を目指す、まさにモノづくりの会社にふさわしい競技ですね。今シーズンはまだ始まったばかりです。これから調子を上げていけば良い成績を残せると思います。フィジカルも求められるスポーツでありケガも多いと聞きますのでコンディショニングには十分気をつけて下さいね。がんばれ!トヨタ紡織ボート部!!

接戦を繰り広げる中電さんとトヨタ紡織チーム。

2位も立派な成績です。選手の皆さん、応援に駆けつけられた皆様、ご苦労様でした!

刈谷市美術館で『コレクションの森』展が始まりました!

2013.4.20

◆2013.4.20(土)◆
刈谷市美術館開館30周年記念事業として、選りすぐりの所蔵品を展示する『コレクションの森』展が始まりました。開会式を待つ間に談笑させて頂いたご家族は名古屋から来られたとの事で、こういう蔵出し企画の注目度は高いと感じました。早速展示品を鑑賞しましたが、刈谷や愛知ゆかりの作家が大勢おられる事に驚きました。誰もが知っている有名な作家の作品は少ないですが、写実的なものもあれば心象風景や時代風刺を独自の視点で描いたものもあります。学芸員の方に鑑賞法をお聞きすると「作家が使うキャンパスも、書いたり切り貼りする技法も様々です。ですから見る方も自分の感性に従い絵を楽しめばよいのです。鑑賞上のルールはなく自由なものです。」と教えてくれました。絵画鑑賞は専門家や絵に詳しい愛好家の方だけでなく、誰もが楽しめるものであり、そういう感覚で見ると解き放たれた気分になりますね。作品は撮影禁止でここでは紹介できませんので、ぜひ刈谷市美術館にお越し頂き、多彩な作品をご堪能下さい!

開会式ではテープカットが行われました。

『リニア中央新幹線がもたらす地域のポテンシャル』について聴講しました!

2013.4.17

◆2013.4.16(火)◆
新幹線三河安城駅の開業25周年を記念するシンポジウムを聴講しました。平成39年(2027年)に開通予定のリニア中央新幹線は、東京-名古屋間を最速で40分で走ると試算されています。という事は三河の地から東京まで約1時間で行けるようになります。この地の利を生かし、周辺市に様々な効果をもたらすために早くから議論するのは良い事ですね。講師とパネリストの方々の見解を以下にまとめてみました。
●講師:藻谷(もたに)浩介氏(㈱日本総合研究所)
・安城は転入、出生とも増加傾向。周辺市の人口(約160万人)は仙台と同等で、産業ポテンシャルは巨大である。
・新幹線新駅ができても駅前の地価のみが上昇する事例もある。新大阪駅前も発展せず。個性ある駅前づくりを進めるべき。
・三河の人はまじめで地味な気風。まちの魅力を開発・発信するには、まじめに不真面目を考える事も必要。
・三河に住んでもらい、三河を拠点として東京や世界に稼ぎにいく環境づくりが重要。
●パネリスト:大村秀章氏(愛知県知事)
・リニアは15年後には必ず開通し、ビジネスチャンスは確実に広がる。
・高速道路を名駅に乗り入れ、鉄道/道路網を連結する事を検討していきたい。
・産業県としての特徴を生かし発展させる。教育、医療、スポーツイベント、エンタメ文化の充実も必要。
●パネリスト:加藤義人氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱)
・経済効果を約10.7兆円と試算。新規工場立地や訪日外国人増加による効果も期待される。未来図を今から描いておくべき。
・東京圏とのビジネスの濃密化、買い物の広域化が三河の豊かさにつながるはず。
・若者の都市流出が想定される。一旦出て行った若者がふるさとに回帰できる地域の魅力づくりが必要。
●パネリスト:神谷学氏(安城市長)
・リニア開通への期待もある反面、利便性向上があだとなり、若者流出や宿泊客の減少が発生する不安もある。
・安城が東京圏に組み込まれる事になる。東京も生活圏と捉えたまちづくりが求められる為、発想の転換が必要。
★さはらの所感
『リニアを最大限に利用し、三河を拠点に東京や世界で稼ぐ方策を更に進化(深化)させる事』につきると思います。現在もこの行動は行われていますし、三河の産業は既にグローバル化していますので、未来図も三河主導で描けるはずです。H22年度の西三河9市の製造品出荷額等の合計は約18.5兆円で、この地域だけでも神奈川県全体の出荷額を超えています。このストロングポイントをさらに活かす方策を練ればおのずと結果はついてくるのではないでしょうか。また、藻谷氏がおっしゃるように、日本の他に韓国などでも少子高齢化が進んでおり、現時点では世界経済を牽引している中国も急速な高齢化が予測されています。名古屋⇔東京間だけでなく、アジア圏域や世界全体を俯瞰(ふかん)し、グローバルな視点で考える事も忘れてはいけません。この事は市レベルでも検討されていくと思いますので、機会を捉えて市とともに考えて行きたいと思います。

会場の様子です。

三河安城周辺市のポテンシャルは高いと分析されています。

このような時間短縮効果が期待されます。

あくまで加藤氏の私案ですが、もし名駅に高速道路が乗り入れたらこんな風になるかも知れません。

カナダ・ミササガ市民団の皆さんと交流しました!

2013.4.9

◆2013.4.8(月)◆
32年前から刈谷市と姉妹都市提携を続けているカナダのミササガ市民団の皆さんが来刈され、総合文化センターで歓迎パーティーが開催されました。ミササガ市はオンタリオ湖畔にあり、人口は約70万人でカナダで6番目に大きい都市です。ニューヨークやデトロイトなどアメリカの主要都市にも近接しており、産業も発達しているようで、日系企業も約80社が進出しているとの事でした。日本語では『ミササガ市』と表記されていますが、スペルはMISSISSAUGAです。同じテーブルになった市民団のMs.Melissa Wakeling(メリッサさん)に聞くと『ミシスゥガ』と発音されていました。彼女は初来日との事ですが、ミササガには日本料理店も大変多く、寿司なども大好物との事です。カナダの公用語は英語と仏語ですが、メリッサさんは仏語はある程度読めるが頭が混乱するので話せないと言っていました。また、多民族国家ですので公用語以外にも多くの言語があるようです。ここからは私の経験に基く持論ですが、環境や慣習は異なれど同じ人間同士です。お互いを尊敬し、思いやりをもって接すれば必ず心は通じます。それがこうした交流を末永く続ける秘訣だと思います。刈谷市国際交流協会の皆様にはこの絆をさらに強固なものにして頂きたいと思います。1週間の短い滞在ではありますが、日本の文化や食事を存分に楽しんで下さい!

市関係者、ミササガ市議のMr.Ron Starr(左から2人目)、メリッサさん、そしてホストファミリーの皆さんです。

メリッサさんと私です。メリッサさんのピースサインにご注目!手の向きが日本と違いますが、これがカナダスタイルだそうです。

市民団の皆さんがカナダの伝統的な歌や国歌を歌って下さいました。

プレゼント交換の様子です。市民団からは道しるべ(メリッサさんによればI'm here! と言っているらしいです)を意味する伝統工芸品が贈呈されました。

刈谷城築城480年記念イベントが開催されました!

2013.4.7

◆2013.4.7(日)◆
現在桜まつりが行われている亀城公園の特設ステージで表題のイベントが開催されました。昨日の爆弾低気圧により桜の花はかなり散ってしまいましたが、影響は最小限に留まったようです。オープニングは刈谷市築城480年盛り上げ隊に任命されているダンスチーム『魁(さきがけ)』のパフォーマンスが披露され、続いて現在来刈中のカナダ・ミササガ市民団の皆さんが紹介されました。皆さんの歓迎パーティーは明日総合文化センターで行われる予定です。そしてあいち戦国姫隊のステージが始まりましたが、容姿端麗なのは勿論、トークも臨機応変で大変上手な事に感心しました。先日公募で名前が決定したイベントマスコット『かつなりくん』が場内を歩き、PRを行うとさっそく子ども達が駆け寄っていました。反応は上々だと思います。今年度の目玉であるこのイベントがおおいに盛り上がっていくように議員としても協力していきたいと思います。

マスコット『かつなりくん』と私です。

ダンスチーム『魁』のパフォーマンスです。

姉妹都市ミササガ市民団の皆さんです。

あいち戦国姫隊の皆さんです。ファンの方が熱い声援を送っていました。

仕事に対する心構え・・・印象に残った言葉をご紹介します!

2013.4.3

◆2013.4.2(火)◆
本日のある会合で印象に残ったフレーズをご紹介します。
●自分の仕事の意味を考える
・仕事には自分の使命に対する意味や目的が必ずある。意味のない仕事はやめ、同じ事を繰り返す仕事はシステム化する事。
・部下からの熱意ある提案は、部下がやりがいを持って取り組み大きな成果を生み出せるようサポートする事。
●最小限の人で最大限の仕事をこなす
・どうすれ効率的な業務ができるか徹底的に考える事。
・会議は進捗推進、意思決定の場であり、情報伝達の場合でも必要なアクションを起こせる情報を出す事。
●現地現物の実践
・現地現物は『Go and see』+Study(学ぶ)。視る、聞く、触る、嗅ぐ。人から聞いた話を自ら確認し、きちっと事実把握を行う事。
●英語力の向上
・英語ができなければ仕事上の能力が発揮できない。英語の必要性をもっと職場に取り入れ、英語を話す機会を増やす事。

あたり前の事を実践する難しさ、絶え間ない改善の重要性、英語なくして仕事はできない事・・・心に留めて活動してまいります。

トヨタ紡織陸上部の駅伝報告会です!

2013.3.30

◆2013.3.30(土)◆
昨秋の中部実業団駅伝優勝を皮切りに、元旦のニューイヤー駅伝7位入賞、そして先日の名岐駅伝優勝と絶好調のシーズンを締めくくる報告会が名鉄トヨタホテルで行われました。同陸上部は刈谷市のホームタウンパートナーとして刈谷のPRや地域貢献活動にもしっかりと取り組んで頂いており、市にとっても大切なチームです。大会のプレイバック映像が流されると会場が一段と盛り上がりました。また、箱根駅伝で区間賞をとった選手など5名の新人も紹介されました。選手層が厚みを増す一方で、退部や移籍する選手・マネージャーのあいさつもあり、チーム内の競争の熾烈さを改めて感じました。本日集まられた全ての皆さんの思いが更なる活躍の原動力になるはずです。今シーズンこそ日本一!頑張れトヨタ紡織陸上部!!

日本一を狙う榎木監督(左)と私。スピーチも大変上手な方です。

ニューイヤー駅伝2区で区間賞をとったムトゥンガ選手。現在日本で最も強いケニア人選手の一人で、オリンピックも狙えるのではないでしょうか。

今シーズンの活躍を象徴する賞状やトロフィー。

選手達です。椎谷選手(前列左から3人目)が新キャプテンに任命されました。

ハイウェイオアシス内のオアシス館刈谷がリニューアル!

2013.3.29

◆2013.3.29(金)◆
リニューアル後のオアシス館刈谷(刈谷のPR施設)を見てきました。先週のオープニング式典は別件で出席できなかったため本日の見学となりました。春休みのせいか平日にも関わらず大変にぎわっています。入り口の定住自立圏域のPRコーナーは視覚的に解り易くてよいと思います。刈谷出身の有名人や刈谷に多数ある日本トップレベルのスポーツチームの紹介コーナーも新設されていました。年間約800万人が訪れるスポットですので集客力は申し分ありません。入りやすく回遊しやすい工夫をしながら多くの方に入場頂ける施設にして頂きたいと思います。

入り口にある観光イメージグラフィックス。

新設された万燈ギャラリー。

刈谷出身の有名人紹介コーナー。左から元阪神の赤星選手、ゴスペラーズの酒井氏とホームメイド家族のMICRO氏(いずれもミュージシャン)

スポーツコーナー。私が応援するトヨタ紡織サンシャインラビッツと陸上部のユニフォームも展示されています。

朝のあいさつ運動!

2013.3.26

◆2013.3.25(月)、26(火)◆
トヨタ紡織㈱刈谷本社の朝のあいさつ運動に毎回参加しています。社員同士が朝のあいさつを自然に交わし、始業に向けて良い雰囲気を作ったり、コミュニケーションの輪を広げるのが理想ですが、つい手を抜きがちです。そのきっかけづくりとして、また、凡事徹底(当たり前の事を当たり前に行う事)の上でも大切な活動だと思います。「おはようございます」と声をかければ殆どの方はあいさつを返してくれます。刈谷市の教育委員会も『当たり前の事を当たり前にできる子』の育成をテーマに掲げています。『凡事徹底の風土』を創り出せるよう社内外で活動していきたいと思います。

あいさつをする私(右端)

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