

2018.10.22
◆2018.10.20(土)◆
女子バスケットボールの最高峰「Wリーグ」が開幕し、私の勤務先のチーム「トヨタ紡織サンシャインラビッツ」の初戦を観戦しました。
会場はウイングアリーナ刈谷、対戦相手は三菱電機コアラーズです。
初戦の緊張からか序盤はシュートが決まりませんでした。
後半は盛り返し、大接戦となりましたが、60-63で敗戦となりました。
悔しい結果でしたが、翌日の第2戦は67-66で見事リベンジを果たし、1勝1敗の滑り出しとなりました。
シーズンはまだ始まったばかりで、けが人もいるようですが、一刻も早く回復され、全員バスケットで勝利をつかみ取り続ける事を願います。
今シーズンも頑張れラビッツ!
応援しています!!
攻め込むラビッツ(エンジ色)。
2018.10.22
◆2018.10.17(水)~19(金)◆
市民文教委員会の視察に行ってきました。
視察内容は以下の通りです。
・10月17日(水)
埼玉県越谷市
「スクールコンケア 及び ICTを活用した授業について」
・10月18日(木)
福島県郡山市
「外国人児童生徒に対する教育 及び 産後ケア事業について」
・10月19日(金)
東京都日野市
「発達・教育支援センター「エール」について」
各視察地でご対応頂いた皆様、誠にありがとうございました。
視察レポートは完成次第掲載いたします。
越谷市での視察の様子。
郡山市での視察の様子。
日野市「エール」内のプレイルーム。
2018.10.16
◆2018.10.16(火)◆
女子バスケの最高峰「Wリーグ」の開幕(10/20)を控え、トヨタ紡織サンシャインラビッツと、デンソーアイリスの関係各位が来庁されました。
ラビッツは走るバスケットが円熟味を増し、アイリスも優勝を狙える戦力が揃っていますので、両チームの活躍が期待されます。
また、本日も話題になりましたが、両チームに加え、刈谷市内には他にもトップレベルのスポーツチームが数多く所在していますので、東京五輪の日本代表選手が、数多く輩出される事が期待されます。
2020年に向け、私の勤務先のチームであるラビッツはもちろん、他のチームも応援しながら、刈谷のスポーツを更に盛り上げていきたいと思います。
皆さん、頑張って下さい!!
選手の皆さんと記念撮影。
2018.10.15
◆2018.10.14(日)◆
福祉健康フェスティバルが駅南口周辺で開催されました。
今年も市内小中学校の特別支援学級の子供達や、就労支援事業所の皆さんが一生懸命作った製品を購入しました。
過日ご報告しましたが、私は9月定例会で障がい者支援について 一般質問し、市の取り組み状況を質しました。
4月に開校した刈谷初の特別支援学校(肢体不自由)は、様々な寄付が寄せられたり、子供達への手厚い医療的ケアや柔軟な受け入れ、小垣江東小児童との交流などが好評で、順調な立ち上がりとなりました。今後は、圏域内の特別支援教育の中枢となるセンター機能が順次構築される予定です。
一方、就労支援、特に知的障がいや精神障がいの方の就労には課題が山積しています。
障がいに対する理解を深め、その能力をうまく活かした就労の受け皿づくりが更に進むよう、活動していきたいと思います。
関係各位におかれましては、誠にご苦労様でした。
2018.10.15
◆2018.10.13(土)◆
急いで蒲郡のラグーナテンボスに移動し、私の勤務先であるトヨタ紡織㈱の100周年アニバーサリーフェスタで、挨拶をさせて頂きました。
当社の100年にわたる歴史を作って来られた先人・先達の皆様、諸先輩方に心より感謝を申し上げます。
そして、次の100年が始まっています。
引き続き皆さんに寄り添い、その願いや想いを形にするとともに、当社が良き企業市民として、地域社会から信頼され続けるよう、活動していきたいと思います。
特設ステージでは、従業員有志のパフォーマンス大会をはじめ、テツ and トモ や May J.さんのショーなどが行われます。
本日はおおいに楽しんでくださいね!
挨拶する私。
2018.10.15
◆2018.10.13(土)◆
日常生活の困り事などから発想し、市内の小中学生が作った便利グッズを紹介する「生活創意工夫展」を見てきました。
底板に仕込んだLED電球が中身を照らしてくれるバッグなど、シンプルながら、目からウロコが落ちるような作品の数々に感心しました。
ICTの進化が目覚ましい昨今ですが、自身の発想やアイデアを、手を汚して形にする事が、モノづくりの基本である事に変わりはありません。
脈々と受け継がれてきたモノづくりの風土を、今後も継承・進化していけるよう、更なる産業振興や、次世代を見据えた学校教育を提案していきたいと思います。
会場は産業振興センターです。
2018.10.15
◆2018.10.13(土)◆
今年も市内4園の運動会にお招き頂き頂きました。
先般の小中学校の運動会は悪天候に翻弄されてしまいましたが、本日はすがすがしい好天に恵まれ、園児たちの一生懸命な演技と、元気な声に癒されました。
普段とは違う雰囲気で緊張したり、かけっこで転んで泣けてしまう子もいましたが、
「みんなちがって、みんないい」のです。
(金子みすゞ「私と小鳥と鈴と」より引用)
必ず成長の糧になるはずです。
園児一人ひとりの成長に合わせた保育が実践され続ける事を願います。
皆様、大変お疲れさまでした。
あおば保育園児の組体操の演技。
2018.10.9
◆2018.10.8(月)◆
ユタカ議協の研修会で、高齢者介護と社会保障改革について学びました。
講師は厚生労働省の川口企画官です。
2025年以降は、団塊の世代が後期高齢者となり、介護需要が更に伸びる事が予測されますが、一方で現役世代の人口が急減していきます。
支えられる側が増え、支える側が減る傾向に拍車がかかるわけです。
この対策として、高齢者の多様な就労や社会参加の促進による健康寿命の延伸、医療・介護の生産性向上等が掲げられていますが、果たしてうまくいくでしょうか。
地域包括ケアシステムは、地方自治体の自主性に基づき、地域特性に合った仕組みを構築する事が求められますが、地方まかせではなく、国も将来構想をキチンと示しながら、地方自治体をうまくリードしていく必要があります。
国と地方が叡智を結集し、大きな課題に立ち向かっていかねばなりません。
地方議員として、微力ながらその一翼を担っていけるよう、努めていきたいと思います。
講義の様子。
2018.10.8
◆2018.10.7(日)◆
産業振興センターで開催されている華展・山草展・茶会に行ってきました。
加藤会長さんと一緒にお茶を頂いたり、多彩な作品を拝見し、芸術の秋を満喫しました。
こども生け花体験も開催され、伝統の継承にも力を入れておられる事に感心しました。
少しでも多くの子供達が、日本文化に興味を持ってくれる事を期待します。
刈谷文化協会さんの益々のご健勝を祈念申し上げます。
加藤会長さんの見事な作品。
2018.10.8
◆2018.10.7(日)◆
今年も防災訓練が総合運動公園で行われました。
大規模地震が発生したと想定し、災害放送や報道発表、物資の輸送、負傷者の救出などの訓練を行う、実践的な内容でした。
市民の皆さんも自由に参加でき、私の勤務先の社員の方もご家族連れで来場していました。
くしくも10時過ぎに、愛知県東部を震源とし、長野で震度4を観測する地震が発生しました。
いつ来るかもわからない大規模災害に備える事は、見えない敵と戦うようなものですが、こうした啓発活動を繰り返し、定期的に行う事は大変重要です。
来年は更に多くの方を呼び込む取り組みを、ぜひお願いしたいと思います。
皆様、誠にご苦労様でした。
前日と打って変わって好天に恵まれました。
倒木の切断・除去訓練。
耐震シェルター(寝室)の展示。
自衛隊の仮設風呂は子供達を中心に大人気でした。