活動日記

労組各位の定期大会に出席しました。

2018.10.8

◆2018.10.6(土)◆

トヨタグループ労組各位の定期大会にお招き頂き、ご挨拶をしました。

皆様の益々のご健勝を心より祈念申し上げますとともに、皆さんに寄り添い、その願いや想いを形にする活動に、引き続き取り組みます。

おかげさまで刈谷市は現在、モノづくり産業が生み出す活力により、刈谷駅北口や亀城公園周辺の再整備、刈谷ハイウェイオアシスへのスマートICの設置などの大型事業を推進しています。

この活力をうまく未来につなげていく事が、私達の次の、最大の使命だと考えています。

100年後も元気な刈谷市づくりに全力で取り組んでまいります。

何卒引き続きのご指導ご鞭撻、ご支援を宜しくお願い申し上げます。

トヨタ紡織労組の定期大会の様子。

トヨ紡織労組定期大会であいさつをする私。

津田工業労組殿定期大会であいさつする私。

刈谷市議会9月定例会が閉会しました。

2018.9.27

◆2018.9.27(木)◆

本日、刈谷市議会9月定例会が閉会しました。

詳細につきましては、近日発行予定の『紡ぎ織りレポートVol.31』に掲載いたします。

今定例会では、平成29年度決算認定に伴い、1年間の刈谷市監査委員としての任務が終了しました。

また、一般質問では障がい者支援について市の考えを質すとともに、市民文教委員会ではスポーツや教育施設に関する提案・要望をしました。

障がい者支援については、4月に開校した刈谷特別支援学校の子供達と、併設する小垣江東小の子供達の心温まる交流や、福祉総務課に新設された普及支援係による啓発活動が始まり、更なる支援の充実が期待されます。

また、トップレベルのスポーツチームが多数所在する特性と、そのリソーセスを活かしたスポーツ振興等についても、引き続きフォローしてまいります。

皆様の変わらぬご指導ご鞭撻、ご支援を心よりお願い申し上げます。

定例会最終日恒例のフロアコンサートは、電子ピアノの伴奏によるソプラノとテノールの歌でした。

スペシャルオリンピックスを見てきました。

2018.9.24

◆2018.9.23(日)◆

知的障がいのある方のスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス」が愛知県内で開催されています。

刈谷市のウイングアリーナで開催されているバレーボール競技を見てきました。

知的障がいのある方がスポーツを通じ、交流する機会は大変重要です。

ボランティアの方も含めて、皆さん楽しそうにプレーしていました。

この大会では順位だけでなく、最後までやり抜いた事をたたえ、全てのアスリートにメダルやリボンが授与されるとの事で、その方針におおいに賛同いたします。

大会のキーワードは以下の通りです。

『見た目や言葉が違う。できることが違う。だからこそ人は支え合える。違いも障がいも、昨日までの自分を超えて行こう。一緒にやれば、なんだってできる。』

障がいの有無にとどまらず、真実をとらえた良い言葉だと感心しました。

こうした取り組みの積み重ねが、刈谷の障がい福祉を更に充実させていく事を切に願います。

大会の様子。

職場役員研修会であいさつをしました。

2018.9.24

◆2018.9.22(土)23(日)◆

トヨタ紡織労組の職場役員研修会であいさつをし、現在開会中の9月議会での取り組みを中心に報告をしました。

真剣に耳を傾けて頂き、ありがとうございました。

次の100年も元気な刈谷市づくりに全力で取り組むとともに、組合員の皆さんのくらしを支え、守り、向上させる活動を更に加速させてまいります。

皆さん、大変お疲れ様でした。

会場はトヨタ紡織労働組合会館「IRORI」です。

トヨタ紡織学園の皆さんが来庁されました。

2018.9.24

◆2018.9.21(金)◆

私の勤務先であるトヨタ紡織㈱の企業内訓練校『トヨタ紡織学園』が、今年もカナダ研修の折に、ミササガ市(刈谷の姉妹都市)を訪問し、植樹等を行います。

渡航前には竹中市長を表敬訪問する事が慣例となっており、私も毎年同席しています。

学園代表の生徒は今年も少々緊張気味でしたが、竹中市長にしっかりと抱負を述べてくれました。

彼らは当社の未来を担う、貴重な人材です。

言語や習慣、感覚の異なる人々との交流は貴重な経験となるはずです。

グローバルな感性を磨き、更に成長してほしいと思います。

竹中市長、市民協働課さんにおかれましては、今年もご対応ありがとうございました。

全員で記念撮影。

歴史博物館の見学会に行ってきました。

2018.9.24

◆2018.9.21(金)◆

来年3月24日に開館予定の歴史博物館の見学会に行ってきました。

まだ内装工事中で、展示物や収蔵物もない状態ですが、その全体像をイメージする事ができました。

建物は2階建、展示内容は市内で継承されている祭り、縄文~近代までの刈谷の歴史、企画展示の3つに大別され、アーカイブには歴史資料が収蔵されます。

企画展示室は、重要文化財クラスも展示できるよう、温度や照度等を調整する工事が続いていました。

様々な特徴を持つこの施設が、市内外から多くの人々を呼び込み、刈谷に活気をもたらす拠点となる事を期待します。

外観です。

エントランスロビーは明るく清潔です。

お祭りひろば。

歴史ひろば。

重原地区敬老会が開催されました。

2018.9.10

◆2018.9.9(日)◆

今年も重原地区敬老会にお招き頂きました。

朝方に強い雨が降り、天候が心配されましたが、無事開催の運びとなりました。

式典後のアトラクションでは、重原幼稚園児のかわいい歌声に癒され、マジックやフラダンス、詩吟の発表には、皆さんのお元気さに感心しました。

式の合間には、関係各位から地区の課題等についてご相談も頂き、ありがとうございました。

高齢化対応は喫緊の課題ですが、私は、介護予防と健康寿命の延伸が最重要だと思っています。

私の所属会派「市民クラブ」は7/末に、次年度予算編成に関する要望書を提出しましたが、その中で、公園の健康遊具の充実や、食生活改善の支援を提案しています。

健やかに、安心して老後を過ごせるまちづくりを、引き続き提案してまいります。

地区役員の皆様、誠にご苦労様でした。

9月定例会が開会しました。

2018.9.5

◆2018.9.5(水)◆

本日、9月定例会が開会しました。

会期は9/27までの23日間で、私は久々に一般質問に登壇します。

市民文教委員会では、副委員長として円滑な委員会運営に努めるとともに、スポーツや教育施設に関する質問をしていきたいと思います。

トヨタ自動車さんでご挨拶をしました。

2018.9.4

◆2018.9.1(土)◆

午後は、トヨタ自動車労組衣浦支部の皆様にご挨拶をさせて頂きました。

まもなく終わる平成の30年間は、ともすれば「低成長」「低欲」の時代だったと言われますが、次は再び、元気で、活気あふれる時代にしていかねばなりません。

刈谷市は現在、刈谷駅北口の再整備や、刈谷スマートIC建設などの大型事業を推進しています。

このいい流れを次世代にうまくつないでいく事が、私達の今後の最大の使命になります。

同時に、これらの事業が生み出す活力を、子育て支援、高齢者福祉、障がい者福祉等の推進力としていく必要があります。

私が目指す「活力と温もりあふれるまちづくり」を更に前進させていく、その決意を述べさせて頂きました。

皆様におかれましては、真剣に聞いて頂き、誠にありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

あいさつする私。

ひかりの家のチャリティバザーに行ってきました。

2018.9.4

◆2018.9.1(土)◆

今年も障がいのある方の通所施設「ひかりの家」のチャリティバザーに行ってきました。

今回は会場が亀城小の体育館に変更されたり、あいにくの雨天となりましたが、多くの方が来場されました。

来場された皆様の温かい気持ちと、スタッフ、ボランティアの皆様の頑張りには本当に頭が下がります。

入場待ちの間には、関係各位と色々なお話をさせて頂きました。

今春、刈谷特別支援学校(肢体不自由)が開校し、刈谷の障がい福祉は新たなステージに入りました。

オール刈谷で連携し、ノーマライゼーションのまちづくりを更に加速させる取り組みを提言していきたいと思います。

外は雨でも場内は熱気にあふれていました。