

2018.2.12
◆2018.2.11(日)◆
刈谷駅北口の再整備計画に伴い、産業振興センター1Fに
一時移転した観光案内所をご紹介いたします。
現地で移転後のお話を伺うと、別件でセンターを訪れた際に
立ち寄る人が増えたとの事です。
お土産やグッズ類の種類も増え、充実してきていますし、
電動アシスト付き自転車や、電気自動車「コムス」も
引き続き貸し出されています。
皆様、ぜひお立ち寄り下さい。
また、1Fにあった市内主要企業の展示は2Fに移設されました。
刈谷のモノづくりと高品質の製品が紹介されていますので、
こちらもぜひご覧くださいね!
1Fセンター入り口のすぐ脇にあります。
各種の観光パンフレットも置かれています。
ホームタウンパートナーのスポーツチームの紹介コーナー。
2Fの市内企業の製品展示。
2018.2.12
◆2018.2.11(日)◆
急いで総合文化センターに移動し、子ども会の大会に出席しました。
山崎議長も挨拶で言っておられましたが、
婦人会同様、共働きのご家庭も参加しやすい環境づくりが必要です。
現代社会では、労働環境も家庭環境も、各家庭の考え方も多様化しています。
そうした流れに即した子ども会づくりが求められていますが、大変難しい課題です。
こうした地域の絆づくりについても、引き続き考えていきたいと思います。
大会の様子。
2018.2.12
◆2018.2.11(日)◆
今年もかきつばたマラソン大会の10㎞走に出場しました。
パンフレットを見ると、10km走には約1,500名がエントリーされており、
今年も大盛況です。
競技志向の方もいれば、健康づくりが目的の方もいると思いますが、
私の目的は、、、
『健康づくり+自分への挑戦+ゴール後の爽快感を味わいたい。』
といったところでしょうか。
厳しい冷え込みは和らいだものの、強風が吹き荒れるコンディションの中、
スタートの号砲が鳴らされました。
一定のペースを維持しながら走りましたが、運動公園から郊外に出ると
猛烈な風に見舞われ、ペースダウンを余儀なくされました。
5km地点で時計を見ると、通常ペースより2分ほど遅い事がわかり、
後半盛り返すべく頑張りましたが、目標タイムより遅れてのゴールとなりました。
残念でしたが、昨年よりも早く、一度も歩かず完走できたのは収穫でした。
今後も体力が続く限り、走り続けていきたいと思います。
運営にあたられたスポーツ課の皆様、陸連の皆様、体協の皆様、
誠にご苦労様でした。
スタートを待つ選手達。
同僚、知人の皆さんと記念撮影。
小学生の皆さんも頑張りました。
開会式の様子。
2018.2.12
◆2018.2.10(土)◆
重原地区古紙回収のお手伝いをしました。
冷え込む中、作業をされた地区役員の皆様、
回収にご協力頂いた地域の皆様に感謝申し上げます。
作業をしながら地区の課題についてお話をしたり、
貴重なご意見を頂きました。
誠にありがとうございました。
年度末に向けてあとひと踏ん張り、頑張りましょう!
2018.2.12
◆2018.2.8(木)◆
刈谷市議会の議員研修会を聴講しました。
テーマは「議員が守るべき政治倫理」で、講師は弁護士の太田雅幸氏です。
収賄や各種の口利き、あっせん利得などは典型的な政治倫理違反行為ですが、
線引きが不明瞭な場合もあります。
その隙間をついたり、これ位は大丈夫と考えるのではなく、
『グレーゾーンを広くとり、決して足を踏み入れない。』
との意識を高く持ち、自らを強く戒める事が肝要です。
加えて私は、議会のモラルやマナーも大変重要だと考えています。
発言は自由闊達であるべきだと思いますが、人権を侵害したり、
品位・品性を欠く言動は厳に慎まねばなりません。
ネット上での発言も同様です。
刈谷市議会の一員として、品格ある議会づくりにも
取り組んでまいります。
2018.2.8
◆2018.2.7(水)◆
婦人会大会が今年も開催されました。
今年の活動テーマ
「やさしさと笑顔でつなぐ地域の和」
は、女性らしい細やかな気遣いが感じられる、良い言葉ですね。
活動報告では、結婚相談事業で2組のカップルが誕生した事や、
ごみの回収についての研修発表が行われました。
会長さんがあいさつで、
「働く女性でも参加しやすい環境づくりが今後の課題」
とおっしゃられた事が印象的でした。
社会構造の変化に対応した、誰もが参加しやすい婦人会活動について
市議としても考えていきたいと思います。
皆様、1年間本当にご苦労様でした。
式典の様子。
重原婦人部の活動報告。
2018.2.5
◆2018.2.3(土)◆
女子バスケの最高峰「Wリーグ」で戦うトヨタ紡織サンシャインラビッツが、ウイングアリーナ刈谷でシャンソンVマジックと対戦しました。
相手は日本代表選手も所属する強豪チームですが、序盤はラビッツのシュートが次々と決まり、第1クォーターはラビッツが大きくリードしました。
第2クォーター以降はシャンソンが攻勢に転じ、ラビッツが食い下がる展開となりましが、最終的には78-86で敗戦となりました。
強い相手にもしっかりと戦える手応えを感じられたのは収穫だったと思いますし、若手選手の台頭も、チームに良い刺激になっています。
ひとつひとつ、目の前の相手に勝つ事だけを考えれば結果はおのずとついてくるはずです。
これからも頑張れラビッツ!応援しています!!
攻め込むラビッツの選手(エンジのユニフォーム)たち。
2018.2.5
◆2018.2.3(土)◆
急いで豊田市に移動し、TTD(トヨタテクニカルディベロップメント)労組さんの研修会に参加し、組合員の皆さんとざっくばらんに歓談させて頂きました。
身近な施設や道路に関する事から医療体制に至るまで、幅広くご質問を頂き、充実した時間を過ごす事ができました。
私の活動と、組織内議員の存在意義を少しでも感じとって頂ければ幸いです。
組合員の皆さんが一丸となって、春の取り組みを着実に推進される事を祈念申し上げます。
皆様、貴重な時間を頂き誠にありがとうございました。
2018.2.5
◆2018.2.3(土)◆
今年もあおば保育園の生活発表会にお招き頂きました。
毎年の事ながら、子ども達の無邪気で一生懸命な演技に癒されましたが、同時に、この子たちが数十年後、刈谷で生まれ育って良かったと感じられるまちづくりをしようとの思いを新たにしました。
保護者の皆様におかれましては、頑張った子ども達を大いに褒めてあげて下さいね。
関係各位におかれましては誠にご苦労様でした。
2018.2.5
◆2018.2.2(金)◆
毎年開催されている表題の講演会を聴講しました。
テーマは「人口減少時代を見据えたまちづくり」で、多様な取り組みが紹介されましたが、最近創設された「Park-PFI」(公募設置管理制度)が印象に残りました。
これは、都市公園内に設けるカフェなど収益施設の設置許可期間を緩和するなど、民間事業者が都市公園を整備しやすくする制度です。
私は、公園の再活性化が必要だと考えています。
施設や遊具の充実した運動公園や総合公園と、そうではない公園や広場等では、その活用や賑わいに格差が生じています。
特に、最も数が多い街区公園は、かつては、子ども達の遊び場や地域住民の交流の場としておおいに活用されていましたが、遊びのインドア化や共働き家庭の増加など、社会構造の変化により、近年は活用頻度が減少しています。
健康遊具の充実、花や野菜を育てるコミュニティガーデン、防災機能の向上など、身近な街区公園の活用はアイデア次第だと思います。
数年前に一般質問したテーマですので、機会を捉え、引き続き提案していきたいと思います。
講師は㈱創建の川合氏です。