

2017.9.6
◆2017.9.6(水)◆
本日より刈谷市議会9月定例会が開会し、一般質問が始まりました。
会期は9月27日(水)までの22日間です。
平成28年度決算認定をはじめとする重要議案が審議されますので、
所属する企画総務委員会でしっかりチェックしていきたいと思います。
2017.9.4
◆2017.9.3(日)◆
本日、市内某所をランニングしていると、ため池でスッポンを、用水路でカワセミを目撃しました。
調べてみると、野生のスッポンは、国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧2類(絶滅の危険が増大している種)に、カワセミはLC(軽度懸念)に分類されているようです。
夜は民放の「池の水全部抜く大作戦」を視聴しました。
日本各地の池の水を抜き、生態調査を行う人気番組です。
様々な在来種や外来種、危険生物が見つかり、時には貴重な歴史的資料が発見され、大きな反響を呼んでいます。
今回は関東地方の3か所の池を調査したところ、大きなワニガメが捕獲されたり、多数の外来種が確認されましたが、モツゴ等の在来種もまだ残っていました。
貴重な自然や在来種が失われる前にしっかりと調査し、保護していく事の大切さを痛感した1日でした。
自然保護や環境美化が行き届いたまちづくりに引き続き取り組んでまいります。
目撃地点周辺では、稲穂が頭を垂れており、秋の気配を感じました。
2017.8.28
◆2017.8.26(土)◆
今年も障がい者支援「ひかりの家」のチャリティバザーが開催され、多くの方が来場されました。
私も色々と購入させて頂きました。
暑い中頑張っておられるスタッフ、ボランティアの皆様には本当に頭が下がります。
来春、市内初の特別支援学校(肢体不自由)が開校します。
ハードの整備に加えソフトの部分、市民一人ひとりの意識を更に高めていかねばなりません。
この点において、自治体間の温度差はまだ大きいと思います。
昨年視察した八王子市は、全国に先駆けて障がい者差別禁止条例を制定した先進市であり、障がい者就労施設等からの物品調達や、障がい者向け防災マニュアルの整備、重度の障がいのある方の居場所確保などにおいて、高いレベルで、あたりまえのように取り組んでいました。
『障がいのある方に寄り添い、温かく見守りながら支援する。』
この事があたりまえにできるまちづくりに引き続き取り組んでまいります。
会場は小高原小学校です。
2017.8.25
◆2017.8.24(木)◆
全国の自治体の監査委員と関係者約1,730名が集結する会合に参加しました。
この委員会は、監査委員制度の健全な発達や、機能充実をはかる為の全国組織で、790市、24組合等が加入しています。
総会では、委員会の過去の決算や、今年度の補正予算額に誤りがあった事より、議論が紛糾する場面もありましたが、諸先輩方が真剣に、こだわって監査をしている事を実感できました。
研修会では工事監査について学びました。
工事監査は技術的知識を要する為、アウトソーシングする場合も多いようですが、トンネル工事の現場に監査委員自身が出向き、現地現物で監査をした事例も紹介され、参考になりました。
今回学んだ事を、今後の監査活動に活かしていきたいと思います。
会場はTKPガーデンシティ品川です。
四国地区の研究発表の様子。
2017.8.20
◆2017.8.19(土)◆
わんさか祭りの本祭が総合運動公園で開催されました。
市内外から毎年10万人以上が来場する大型イベントです。
例年同様、多数の屋台が並び、特設ステージでは様々なイベントが行われました。
また、刈谷をはじめ、市ゆかりの他市町村のPRブースでは、グッズや名産品を購入しました。
前日の市民盆踊りの際、シャトルバスの発着地点である刈谷駅等でももっとPRすべきとの意見を頂きました。
市の玄関口と会場でのPRを連動させ、刈谷の素晴らしさや未来像を発信すれば、その効果は更に高まるはずですので、ぜひ検討して頂きたいと思います。
関係各位におかれましては誠にご苦労様でした。
ずらりと並んだ屋台。子供たちも楽しそうです。
刈谷市のPRブースでは、缶バッジ作成などが行われていました。
ホームタウンパートナーの紹介ブースでは、私が応援するトヨタ紡織サンシャインラビッツも紹介されていました。
フィナーレの花火は自宅近くで鑑賞しました。
2017.8.19
◆2017.8.18(金)◆
「刈谷わんさか祭り」の前夜祭、市民盆踊りが総合運動公園で開催され、今年も重原地区の皆様と一緒に、楽しく踊らせて頂きました。
主催の刈谷市レクリエーション協会さんは、今年創立70周年を迎えられました。
長年の活動に心より敬意を表するとともに、益々のご活躍を祈念申し上げます。
今年は重原地区は2回やぐらに上がり、1回目は「刈谷小唄」を、2回目は「しんちゃん音頭」を踊りました。
踊りの合間には色々と歓談させて頂き、誠にありがとうございました。
皆様、大変お疲れ様でした。
明日の本祭も好天に恵まれると良いですね。
今年もたっぷり踊りました。
市内23地区の踊りの輪が広がりました。
2017.8.14
◆2017.8.13(木)14(金)◆
私が物心ついた頃から行われている重原の盆踊りが、今年も開催されました。
準備にあたられた地区役員の皆様、一生懸命練習を積まれた婦人部の皆様、ボランティアの皆様、本当にご苦労様でした。
子供たちは綿菓子やバルーンアート等の出店に並んだり、消防車に乗せてもらい、楽しそうでした。
私も楽しく躍らせて頂きながら、合間に地域の課題をお聞きする事もでき、有意義な時間となりました。
地区の主役は地区の皆様自身です。
地域で頑張る皆さんが活躍しやすいようサポートしてまいります。
盆踊りは独特の風情を感じます。
消防車に乗せてもらい、うれしそうな子供たち。
2017.8.9
◆2017.8.9(水)◆
先般行われた二つの世界大会で好成績を収めた、女子バスケの日本代表メンバー・スタッフが市役所を表敬訪問しました。
来庁された方々は以下の通りです。
1)アジアカップ(インド)で3連覇を達成した皆さん
・髙田真希選手(デンソーアイリス)
・赤穂さくら選手(デンソーアイリス)
2)U19世界大会(イタリア)で過去最高の4位に入賞した皆さん
・赤穂ひまわり選手(デンソーアイリス)
・笠置晴菜選手(デンソーアイリス)
・佐々木真弓アシスタントコーチ(トヨタ紡織サンシャインラビッツ)
私の同僚の佐々木コーチもU19のアシスタントコーチとして勝利に貢献されました。
体格に劣る日本チームが、技とスピードで強豪国を倒した事は本当に見事です。
ラビッツも日本代表選手を輩出し、東京五輪で活躍する姿を見たいですね。
佐々木コーチとラビッツの益々のご活躍と、女子バスケ界の更なるご発展を祈念申し上げます。
この度は誠におめでとうございます!
市議会関係者と記念撮影。向かって右端が私です。ラビッツのTシャツを着用しました。
竹中市長から花束を受け取った佐々木コーチ。本当にご苦労様でした。
2017.8.9
◆2017.8.9(水)◆
9月から稼働予定の新第一給食センターの内覧会に行ってきました。
私は、昨年6月の文教委員会で開催を要望していましたので、実現した事を嬉しく思います。
このセンターは、老朽化した神田町の旧第一給食センターを、小垣江東小内に移設・新築したもので、市内幼稚園及び小中学校向けの給食約8,000食を調理するとともに、同じ敷地内に来年4月に開校する特別支援学校(肢体不自由)向けの特別食も提供します。
栄養バランスに優れた給食は、子ども達の成長に大きな役割を果たします。
特別支援学校のお子さんに、出来立ての食事を提供できるのも素晴らしいですね。
また、新センターの稼働に伴い、食器もリニューアルされるとの事です。
ハード・ソフトとも一新された給食センターが円滑に立ち上がる事を願います。
ご案内頂いた関係各位におかれましては、誠にありがとうございました。
煮炊き用の大釜。
アレルギー対応食の調理場。
特別支援学校用の調理場。
新しい食器です。左から幼稚園用、小学校用、中学校用で、大きさとデザインが異なっています。
2017.8.9
◆2017.8.8(火)◆
市内小学校の金管バンド部によるバンドフェスティバルが総合文化センターで開催されました。
元気で迫力のある演奏もあれば、軽快なリズムの演奏もあり、学校ごとの個性が感じられました。
素晴らしい会場で演奏した経験は子ども達の一生の思い出になると思います。
子ども達がのびのび育ち、家族の笑顔が輝くまちづくりに引き続き取り組んでまいります。
住吉小学校の元気な演奏。