

2017.2.21
◆2017.2.20(月)◆
女子バスケの最高峰「Wリーグ」のプレーオフ に進出したトヨタ紡織サンシャインラビッツが、スカイホール豊田でトヨタ自動車と対戦しました。
1勝1敗で迎えた第3戦は、勝ったチームがベスト4に進出する大一番です。
ラビッツが終始リードし、日本代表選手を揃える強豪チームを追い詰めましたが、最終第4クォーターの土壇場で逆転を許し、43-48の惜敗となりました。
ラビッツの歴史に残る好ゲームでしたが、運が勝敗を左右しました。
これだけやれるのですから、この中からぜひ、東京五輪の代表選手が出て欲しいと思います。
これでシーズンの全日程が終了しました。
悔し涙を流した選手、スタッフの皆さん、本当にご苦労様でした。
来シーズンは嬉し涙を流しましょう!
長部選手のシュートが決まりました。
攻め込む野町選手(白)。
2017.2.19
◆2017.2.18(土)◆
ユタカ議協の研修会で、財政について学びました。
講師は財務省主計局の泉主計官で、財政のプロ中のプロです。
社会保障費や公共施設の維持管理費の増大が大きな課題である事や、地方交付税の配分に関する説明等が参考になりました。
このような場を設定して頂いた古本衆議院議員、ユタカ議協事務局の皆様、誠にありがとうございました。
議会活動に直結する、実践的な研修を今後も受講していきたいと思います。
研修の様子。
2017.2.17
◆2017.2.16(木)◆
本日、刈谷市議会3月定例会が開会し、竹中市長の施政方針と議案の大綱、太田教育長の教育行政方針が述べられました。
平成29年度の一般会計予算は、様々な外的要因により税収減が予測される一方で、教育文化施設や保育園建設費等が増加し、過去2番目の規模となりました。
収支バランスが乱れ、「入るを量りて出ずるを制す」との原則が適用しにくくなっております。
とはいえ、将来に向かってやるべき事はやらねばねりません。
そうした状況を見極めつつ、市がどう対応していくのか、3月議会で質していきたいと思います。
2017.2.13
◆2017.2.12(日)◆
今年もかきつばたマラソンの10km走に出場しました。
昨夜の雪の影響もなく、絶好のマラソン日和となり、エントリー人数は今年も2千人超えとの事です。
毎年、昨年のタイム超えを目標としていますが、現実はその逆となっています(笑)。
前半は一定のペースを維持するも、後半は練習不足を露呈、前に進む意思はあっても体が動かず、やっとの思いでゴールしました。
目標達成はなりませんでしたが、良い汗をかく事ができました。
沿道で励まして頂いた皆様、給水ボランティアの皆様に感謝申し上げます。
市民ランナーが集う一大イベントとして、末永く続けて頂きたいと思います。
一緒に出場した同僚の皆様、陸連さん、関係各位におかれましては誠にご苦労様でした。
最後の力を振り絞ってゴールする私。トヨタ紡織サンシャインラビッツのTシャツを着用して走りました。週末のプレーオフ、頑張って下さい!!
同僚、知人の方と記念撮影。健脚の方ばかりで私はとてもかないません。
トヨタ紡織陸上部によるランニングクリニックも行われ、畑田マネージャーが大活躍!仕切りのうまさに感心しました。
2017.2.11
◆2017.2.11(土)◆
重原地区古紙回収が市民館で行われました。
寒がりの私はしっかりと防寒をして出掛けましたが、風がないせいか思ったほど寒くはなく、古紙類を運んでいるとすぐに体が温まってきました。
平成28年度ももうすぐ終わりです。
地区役員の皆様、本当にお疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。
2017.2.9
◆2017.2.8(水)~9(木)◆
所属会派『市民クラブ』6名で視察に行ってきました。
視察内容は以下の通りです。
・2月8日(水)
兵庫県小野市
「お出かけ見守りQRコードシール事業について」
「自転車保険加入交付金について(資料配布のみ)」
・2月9日(木)
兵庫県姫路市
「生涯現役推進計画について」
「姫路城見学」
各視察地でご対応頂いた皆様、誠にありがとうございました。
視察レポートは完成次第掲載いたします。
小野市役所前で。
姫路市役所で会派を代表してあいさつ。
2017.2.7
◆2017.2.6(月)◆
市議会の議員研修で、ビッグデータの活用と、RESAS(リーサス:様々なデータを基に地域情勢を分析し、地方自治体の取り組みを支援するWEBシステム)について学びました。
講師は日経ビッグデータの市嶋様です。
ビッグデータの活用とは
『蓄積された膨大なデータを解析し、ビジネスや地方自治に役立てる。』
こういう事だと理解しました。
活用事例は様々です。
民間では
・大量の処方箋データを匿名化し、販売。
・顧客の発注の癖を分析し、商品の発送を最適化。
・ゴミ箱にセンサーを取り付け、満杯になる前に回収。
自治体では
・市民の健康データを収集、分析・活用。
自治体による活用はこれからだと思いますが、例えば、就職等で刈谷に転入した方の出身地を分析し、出身者が多い地域の物産展をやるとか、少し考えただけでも様々な活用ができそうです。
RESASはこれらの施策立案をサポートします。
ビッグデータから導き出した結果に、まちの課題や特性をうまく盛り込めば、より実効性の高い、魂の入った施策になるはずです。
聴講されていた市の職員さんも、それぞれ感じるところがある思いますので、今後の取り組みに活かして頂きたいと思います。
皆様、お疲れ様でした。
研修の様子。
2017.2.4
◆2017.2.4(土)◆
急いで名古屋に移動し、ジェイテクト労組さんの結成10周年記念祝賀会に出席しました。
川村委員長はご挨拶で、これまでの苦労話と未来への決意を話され、安形社長さんは「オンリーワン、ナンバーワン企業」として、絶え間ない改善を通じ、更に成長していきたいと述べられました。
ジェイテクトさんの刈谷工場は私の自宅に近く、幼少時から身近に感じながら生活してきました。
本日、刈谷市議としてこの場にお招き頂いた事に、大変なご縁を感じます。
ジェイテクトさんの益々のご健勝を心より祈念申し上げます。
本日は誠におめでとうございます。
川村委員長のあいさつ。
鏡開きも行われました。
2017.2.4
◆2017.2.4(土)◆
あおば保育園の生活発表会に今年もお招き頂きました。
無邪気でかわいい演技を見ると、この子たちの幸せを願わずにはおられません。
子育てがしやすいまちづくりは人口増や人口流入につながり、市の持続的発展につながります。
この好循環を維持できるかどうかが市の未来を左右します。
子ども達がのびのび育ち、家族の笑顔が輝くまちづくりに引き続き取り組んでまいります。
0才児のキュートな演技。
2017.2.2
◆2017.2.2(木)◆
衣浦定住自立圏域(刈谷、知立、高浜、東浦)の共生ビジョン講演会で、リニア中央新幹線の整備状況等について学びました。
総延長285.6km、総工費約9兆300億円(利子別)、最高時速約505kmという超高速走行により、品川⇔名古屋間を約40分で結ぶ一大事業です。
2027年の開通に向け準備が進んでいる事や、どこをどう通るのかが具体的にわかり、開通時がイメージできるようになってきました。
大半は地下のトンネル内を走るため、車窓の風景を見る時間が少ないのが残念ですが、東京、名古屋、そして将来的には大阪を結ぶ新たな大動脈として、様々な効果が期待されます。
刈谷市も開通後の来訪者の増加を見据え、駅前のポテンシャルを高める為、駅北口の再整備に着手しています。
刈谷がリニアの恩恵を享受できるよう、市議の立場より提言をしてまいります。
講師は愛知県振興部の風岡様、会場は社会教育センターのホールです。