活動実績

コロナ対策に関する会派要望(追加分)を提出しました。

■2021.9.24(金)■

本日、私の所属会派「市民クラブ」の会長として、コロナ対策の追加要望を加藤議長(刈谷市議会新型コロナウイルス感染症対策支援本部 本部長)に提出しました。

現在、市内の感染者数は減少傾向にあり、緊急事態宣言の解除が検討されていますが、より安全に社会経済活動を再開していく為には、現在の対策を練り直す必要があると判断し、とりまとめたものです。

私からは、9月定例会の一般質問での提言事項を中心に要望しました。

・感染拡大が懸念される幼児園・保育園に

→非接触・非対面のICTツール(保育アプリや午睡見守りAIなど)を導入すること。

→消毒等感染対策の専門スタッフ(民間事業者やシルバー人材センター活用)を配置すること。

などです。

これらの要望は、 支援本部を通じて市にも提出されます。

関係各位におかれましては、ひとつでも多く実行に移して頂けますようお願い申し上げます。

要望書を加藤議長に手渡す私(左端)。右端は鈴木副議長です。

公園の除草をして頂きました。

■2021.9.13(月)■

今年も中山公園の広場の除草をして頂きました。

公園緑地課さん、ご対応ありがとうございました。

除草後の週末には、子ども達が元気よく駆け回る姿も見られました。

近年、この広場に雑草が繁茂するようになった原因は定かではありませんが、除草のタイミングがずれると雑草が一気に伸び、運動がしづらくなるとともに、利用者がケガをする原因にもなります。

メンテナンス機能がうまく働くよう、引き続き市と連携していきたいと思います。

除草後です。

除草前はこのような状態でした。

市民文教委員会で委員長を務めました。

■2021.9.10(金)■

本日開催された市民文教委員会で委員長を務めました。

所管する陳情の審議、指定管理者の指定について(刈谷市民ボランティア活動センター)、工事請負契約の締結について(刈谷市民休暇村大規模改造(建築及び管工事)、指定管理者の指定について(刈谷市総合運動公園及びその周辺)の4議案の認定、昨年度の一般会計歳入歳出決算及び補正予算の認定を行いました。

私は委員長として、委員の意見をとりまとめながら議事を進行しました。円滑な運営にご協力頂いた委員並びに理事者の皆様、ありがとうございました。

公園の樹木を剪定して頂きました。

■2021.9.10(金)■

さる6月、中山公園にあるポプラの巨木が多量の綿毛を飛散している事に気づきました。

約5年前にも同様の現象が発生し、園内と周辺道路に吹き溜ったり、近隣住民の洗濯物に付着し、苦情を頂きました。

そこで市に連絡し、前回同様、枝葉をバッサリと剪定して頂きました。

刈谷市公園緑地課さん、ご対応ありがとうございました。

この木の場合は、数年に1度程度、多くの綿毛を飛散させるようです。

季節の風物詩的な自然現象とも言えるのですが、近隣住民のご迷惑とならないよう、今後も見守っていきたいと思います。

剪定後です。樹木の生命力は強く、これだけ切ってもまた元通りになっていきます。

剪定前です。大変大きな木です。

園内に綿毛が積もり、このような状態になります。

近接する道路にも吹き溜まります。

一般質問で各種の提言をしました。

■2021.9.3(金)■

本日、刈谷市議会9月定例会で一般質問に登壇し、コロナ禍に対応しつつ、アフターコロナにも有効と思われる各種施策を提言しました。

私の考えと市の考えのベクトルが合致する点については、前向きな姿勢も感じました。

提言の概要は以下の通りです。

1) 市独自の「生涯現役推進計画」策定を提言

さはらの提言:『本年の高年齢者雇用安定法改正により、事業者に65才から70才までの就業機会を確保する努力義務が課せられ、65才以上の就労人口の増加が予測される。刈谷市も従来の取り組みに加え、高齢者の意識や価値観にあわせて様々な活動ができる受け皿を更に創出していく必要がある。国や先進市の取り組みを参考に、市独自の「生涯現役推進計画」を策定し、刈谷の地域特性を活かした生涯現役のまちづくりを推進すべき。』

2) 実効性の高い特殊詐欺防止の啓発活動を提言

さはらの提言:『市の努力にも関わらず、高齢者を中心に特殊詐欺被害が再び増加傾向(今年度被害額6件900万円)にある。対策として例えば、高齢者によく読まれ、6万世帯以上に配布される市民だよりに、定期的に特殊詐欺防止の啓発カードを織り込み、電話機のそばに置いたり貼ってもらうようにすれば、効果的な啓発活動になりうる。ぜひ検討願いたい。』

3) 福祉避難所への直接避難の促進、機能の充実を提言

さはらの提言:『大規模災害発生時、市内に12か所ある福祉避難所(高齢者や障がいのある方に配慮した避難所)に、対象者が直接避難できる体制づくりを速やかに構築頂きたい。また、福祉避難所の資機材や機能の充実を通じ、必要充分なケアが受けられる環境づくりを早急に進めて頂きたい。』

4) コロナ禍に対応しつつ、アフターコロナにも有効な保育業務支援策を提言

さはらの提言:長期に渡るマスク着用は、園児間や保育者とのコミュニケーションに、表情が読み取りにくい等のネガティブな影響を与えているが、その状況を、相手の気持ちをしっかり読み取る力を養うなど、ポジティブな育ちにつなげて欲しい

 また、コロナ感染が子ども達にも拡大し、保護者や保育者の精神的・心理的負担は増している。感染対策強化として、小中学校同様、幼児園や保育園にも専門の消毒スタッフを配置したり、非対面・非接触のICTツール(保育アプリや昼寝見守りAIなど)を導入すれば、そうした負担の軽減につながるはず。』

質問をする私。

立ち枯れた街路樹を撤去して頂きました。

■2021.9.2(木)■

過日、重原地区内の幹線道路の歩道にある2本の街路樹が、枯れているのを発見しました。

枯れてからかなり時間が経過しているように見えます。

放置しておくと内部が空洞化するなどし、倒木の危険性が高まっていきます。

そこで市に対応を要請した結果、撤去工事が行われました。

刈谷市公園緑地課さん、ご対応ありがとうございました。

本格的な台風シーズンを前に作業が完了し、安心しました。

引き続き、道路の不具合の発見に努め、危険の目を摘んでいきたいと思います。

撤去後です。

撤去前は、立ち枯れた街路樹が2本並んでいました。

8月度活動報告

■2021.8.31(火)■

8月度活動報告を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。

私は8/5の臨時会で、市民文教委員会の委員長、会派「市民クラブ」の会長などを拝命しました。

要職に身が引き締まる思いです。

モノづくり産業の代表としての誇りと責任を持ち、市議会の舵取りを担ってまいります。

また、補正予算として、地域応援商品券事業や飲食店感染防止対策支援事業が認定されました。

国は、コロナワクチンの2回接種に加え、ブースター接種(3回目の接種)、交差接種(別メーカーのワクチン接種)を検討しておりますが、一刻も早い収束の為のベストな選択をして頂きたいと思います。

コロナ禍に対応しつつ、アフターコロナにも有効な施策を考え抜き、提案してまいります。

PDFを表示

交差点の道路鋲を直して頂きました。

■2021.8.23(月)■

過日、中山町内の信号のない交差点を通りかかった際、交差点の中心を明示する道路鋲(いわゆるキャッツアイ)が破損している事に気づきました。

多くの車が抜け道利用する交差点ですので、このままでは薄暮時や夜間の出会い頭事故が懸念されます。

そこで、市に補修を依頼したところ、迅速に直して頂きました。

刈谷市くらし安心課さん、土木管理課さん、ご対応ありがとうございました。

引き続き市内をよく観察し、不具合の早期発見に努めていきたいと思います。

補修後です。道路鋲は道路の様々な場所に設置されています。

補修前は破損し、機能していませんでした。

横断歩道の安全対策をして頂きました。

■2021.8.7(土)■

過日、お世話になっている企業さんより、

「東境町と豊田市大島町の市境にある横断歩道は、なかなか車が止まってくれない。横断者が跳ねられそうになる事もある為、対策が必要。」

とのご意見を頂きました。

早速現地を訪れ、しばらく観察すると、横断歩道周辺の環境や、時間帯により逆光になる事等より、特に南進する車から見にくい事がわかりました。

そこで、刈谷市を通じ、豊田市及び両市の警察と協議して頂いた結果、まずは

・横断歩道の北側路面に「横断者注意」の路面表示を追加。

・その脇の歩道にコーンポール(「横断者注意)の表記付)を6基新設。

これら2つの対策を行う事となり、過日施工されました。

ドライバーが横断歩道の存在を認識しやすくなったと思います。

刈谷市くらし安心課さん、土木管理課さん、愛知県警各位におかれましては、誠にありがとうございました。

引き続き、他の対策も検討中ですので、随時ご報告していきたいと思います。

追記された路面表示です。

6基新設されたコーンポールです。

刈谷豊田総合病院周辺の水害対策工事をして頂きました。

■2021.8.7(土)■

刈谷豊田総合病院(以下 刈総)のそばを流れる下り松川の浚渫(しゅんせつ=堆積した土砂を掘り取る工事)をして頂きました。

今回の工事区間は刈総の西側約270mです。

この川は近年、堆積した土砂や雑木が流水を妨げ、豪雨時の水位が上昇しています。

ご存知の通り、刈総は、刈谷及び周辺市の医療を支える中核病院であり、災害時の拠点病院です。

現下においては、コロナ禍にも対応して頂いています。

下がり松川がもし氾濫すれば、周辺家屋に甚大な被害が及ぶとともに、刈総が機能不全に陥る可能性があります。

そこでかねてより、地区や会派を通じ、対策工事を要望していました。

刈谷市及び愛知県の関係各位におかれましては、誠にありがとうございました。

今回の工事で氾濫リスクはある程度低下しましたが、まだ充分とは言えません。

残る区間の工事も引き続き要望してまいります。

浚渫後です。

浚渫前は雑木が生い茂り、写真ではわかりにくいですが、川中に土砂が堆積していました。

浚渫工事の様子。

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