活動実績

障がい者支援について一般質問をしました。

■2018.9.6(木)■

本日の本会議で、障がい者支援について一般質問しました。

傍聴にお越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。

質疑を通じ、主に以下の点を要望しました。

『障害者就労支援施設等からの物品等調達額が減少している。障がい者の仕事や需要を丁寧に切り出して、うまく活用し、今年は必ず前年を上回るようお願いしたい。

『近い将来、単純作業がAIにとって代わられれば、障がい者雇用の場は減ってしまう。「農福連携」など、障がい者を継続雇用できる受け皿づくりを更に進めてほしい。』

『障がいに対する啓発活動は喫緊の課題。障がい者雇用のマニュアルづくりや、企業からの相談対応などを、スピード感を持って進めて頂きたい。』

こども発達支援センターの設立を再提案する。福祉と教育の連携を体現する取り組みであり、引き続きの検討をお願いする。』

大人の発達障がいへの対応は急務。働き方改革の進展により、更に高度かつ多様なコミュニケーション能力が求められる。そこでつまづく方が増え、大人の発達障がいが顕在化する可能性がある。支援がつながる仕組みづくりが必要。』

知的障がいの特別支援学校の誘致についても、引き続きご検討願いたい。』

『刈谷特別支援学校の児童と、小垣江東小児童との自然な交流が生まれている事は大変喜ばしい。様々なリソーセスの連携を通じ、オール刈谷でノーマライゼーションのまちづくりを加速させてほしい。』

質問する私。

8月度活動報告

■2018.9.5(水)■

8月度活動報告を掲載しました。月次レポートよりご覧下さい。

http://www.m-sahara.jp/?page_id=75

7月度活動報告

■2018.8.2(木)■

7月度活動報告を掲載しました。月次レポートよりご覧下さい。

http://www.m-sahara.jp/?page_id=75

カーブミラーを新設して頂きました。

■2018.7.25(水)■

私の勤務先であるトヨタ紡織㈱の社員の方から、

「会社近くの名鉄高架下から通りに出る際、高架の柱で右方がよく見えない。」

との指摘を受けました。

現地を確認すると、高架を支える柱がドライバーの視界をさえぎり、右方から来る車や自転車、歩行者がよく見えません。

これは危険だと感じ、くらし安心課さんに相談した結果、対面にカーブミラーを新設して頂きました。

迅速なご対応ありがとうございました。

市民の皆様に寄り添い、ひとつひとつの課題に丁寧に対応していきたいと思います。

高架の柱が視界を遮り、右方が見えにくい状態でした。

対面に新設したミラー。

右方が見えるようになりました。

会派視察のレポートです。

■2018.7.24(火)■

先日の会派「市民クラブ」の視察レポートを掲載します。

視察先の皆様、ありがとうございました。

学んだ事を今後の活動に活かしていきたいと思います。

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小樽市役所前にて。

竹中市長に次年度予算要望書を提出しました。

■2018.7.23(月)■

本日、私の所属会派「市民クラブ」6名は、次年度の予算編成に対する要望書を竹中市長に提出しました。

多彩な内容となっていますが、私からは

・防犯機能の向上

・障がい福祉の更なる充実

・生涯現役社会づくりの更なる進展

等を提案し、盛り込みました。

一件でも多く予算に反映して頂けるよう、市長に直接要請しました。

市の関係各位におかれましては、しっかりと内容を吟味され、ご検討頂けますようお願い申し上げます。

竹中市長に鈴木会長が手渡しました。向かって右端が私です。

カーブミラーを交換して頂きました。

■2018.7.8(日)■

何らかの衝撃(大型車が衝突?)で鏡面が傷つき、視認性が低下していた幸町のカーブミラーを交換して頂きました。

朝夕の交通量が非常に多く、このままでは事故を誘発する恐れがありましたが、これで一安心です。

くらし安心課さん、ご対応ありがとうございました。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

交換後のミラーです。

交換前は鏡面がへこみ、ゆがんで見える状態でした。

紡ぎ織りレポート(市政レポート)Vol.30

■2018.7.2(月)■

紡ぎ織りレポートVol.30(市政レポート)を掲載しました。こちらよりご覧下さい。

http://www.m-sahara.jp/?page_id=93

6月度活動報告

■2018.6.30(土)■

6月度活動報告を掲載しました。月次レポートよりご覧下さい。

http://www.m-sahara.jp/?page_id=75

企画総務委員会で質問、提案、要望しました。

■2018.6.19(火)■

私が所属する企画総務委員会で質問、提案、要望しました。

要旨は以下の通りです。

)職員の健康管理について

☆さはらの要望

「職員の定期健診や人間ドッグの受診率は100%、2次検診等の受診勧奨も適切に実施されている事がわかった。一方、職員の喫煙については、実態調査を行うとともに、禁煙希望者に対するサポート(禁煙補助薬や禁煙外来費補助など)から着手すべき。行政は市民の健康増進の旗振り役。また、路上喫煙防止条例を策定する流れの中で、職員の喫煙に対し何らアクションを起こさないのは、市民への説得力に欠ける。一歩づつでも進めるべき。」

2)残業抑止と多様な働き方について

☆さはらの要望

「過去3年間で職員は68人増えたが、平均残業時間の変動はほぼない。業務の効率化推進とともに、メリハリのある働き方(朝方勤務やPC自動シャットダウンなど)も導入すべき。近い将来、定型業務はAI(人口知能)が担い、人間は、よりクリエイティブな仕事を担うと予想される。今はその過度期であり、その流れを市民サービス向上や、職員の幸せ、多様な人材が多様な働き方を選択できる環境づくりにつなげる為にも、市は多様な働き方にチャレンジして欲しい。」

3)リスクマネジメントについて

☆さはらの要望

「企業・団体の不祥事が世間を騒がせている。市もコンプライアンス教育や危機管理計画策定などのリスクマネジメントに取り組んでいる事は理解した。不祥事発生時のメディア対応は初動が特に重要で、謝罪すべき点はしっかり謝り、抗弁はよく吟味し、控えめに主張しないと火に油を注ぎ、収束できない状況に陥る。マイク運用や仕切り方等のノウハウも研究しておくべき。」

◆今回の質問に込めたさはらの思い

「社会環境や住民意識は刻々と変化しており、変化に対する認識のズレが、行動や言動のズレにつながり、不祥事をも引き起こす。行政の仕事は前例踏襲も多い。喫煙や働き方についても、ズレが放置されていないか。ズレを生じさせない活動を積み重ねて頂きたい。」

写真はイメージです。