活動実績

紡ぎ織りレポート(市政レポート)Vol.29

■2018.4.2(月)■

紡ぎ織りレポートVol.29(市政レポート)を掲載しました。こちらよりご覧下さい。

http://www.m-sahara.jp/?page_id=93

3月度活動報告

■2018.3.31(土)■

3月度活動報告を掲載しました。月次レポートよりご覧下さい。

http://www.m-sahara.jp/?page_id=75

市道の防草対策をして頂きました。

■2018.3.17(日)■

中山と幸の町境の市道の防草対策をして頂きました。

ここは未舗装の道路で、普段はあまり使われず、しばしば

雑草が伸び放題となる為、地域の方から対策を要望されていました。

そこで、自然土に固化材・混和剤を混合した舗装材を路面に施工し、

雑草が生えないようにして頂いたものです。

天然由来の材料を使い、景観上も自然で優しい仕上がりになりました。

土木管理課さん、誠にありがとうございました。

道路を的確に維持・保全・改善する安全なまちづくりに

引き続き取り組んでまいります。

施工後です。

施工前は、雑草が伸びるとこのような状態でした。

路面は透水性もあり、水たまりもできにくいとの事です。

企画総務委員会で質問、提案、要望しました。

■2018.3.7(水)■

私が所属する企画総務委員会で質問、提案、要望しました。

要旨は以下の通りです。

1)予算関連質問 防災関連計画策定事業について

・刈谷市地域防災計画の各対策を具体化する行動計画である事を確認。

・その中に、熊本地震で露見した新たな課題(車中泊・テント泊対応、特別な配慮を要する障害者の円滑な受け入れ等)を盛り込んだ避難所運営の指針を策定する事を確認。

さはらの提案、要望

熊本地震では、環境変化に敏感な自閉症等のお子さんがいるご家庭は、避難所でパニックを起こして迷惑がかかると考え、車中泊をしたり、倒壊の危険性のある自宅で過ごした事例がある。このような思いをされないよう、福祉避難所指定施設の拡大や避難居室の確保など、避難場所の選択肢をもっと増やすべき。

避難所に来る多種多様な人々(持病がある高齢者、犬猫等のペットを同行した方等)をどう層別し、スペースや居室を確保するかは大変難しく、避難所運営は大混乱となる事は自明。実災害時に真に有効な運営指針を、改めて示して頂きたい。

 

2)所管質問 機密漏えい防止について

・庁内の個人使用パソコンは約1,000台あり、外部とのやりとりは送信メールが1,070通/日、受信メールが780通/日(2月平均値)である事を確認。

・業務上必要であれば、誰でもEメールを外部送信できる事を確認。

さはらの提案、要望

外部送信メールは機密漏えいの抜け穴。一定役職以下の職員は上司をCCに入れないと送信できないようにすべき→市答弁:コストや運用面を考慮しながら検討する。

「100-1=0」のリスク(1人の不正が、積み上げてきた全体の信頼を失墜させる)を認識し、機密漏えい防止と内部統制に努めて頂きたい。

 

3)所管質問 職員の交通安全について

職員による加害事故発生件数(公務中、通勤帰宅時、プライベート含む)は、今年度2月末時点で20件発生しており、例年に比べ増加している事を確認。

・庁内では各種の交通安全教育を実施している事を確認。

さはらの提案、要望

職員の加害事故が増えている実態を踏まえ、事故防止の意識を更に向上させる活動をすべき。例えば

・通年

職員の加害事故の発生状況や特性を、身近な事例として庁内に展開する。

・年度初め

全職員が交通安全の自己宣言をし、記入カードを常に携行する。

・夏季休暇等、長期連休前

全職員が家族等への安全運転宣言を短ざくに記入し、自家用車内に置く。

・年末

全職員が飲酒運転を絶対にしない宣言を寄せ書きし、職場に掲示する。

一色公園の北西角の見通しを改善しました。

■2018.3.6(火)■

私の住む重原地区には、通勤等の抜け道に使われる様々なルートがありますが、

知立方面から一色公園の北側を走行し、幸町内を抜ける道もその一つで、

毎日多くの車が通行します。

先般、地区の方から、公園の北西角の植栽がドライバーの視界を遮り、

左方から来る車や歩行者が見えないとのご指摘を受けました。

現地を確認すると、確かに見通しが悪く、出会い頭の衝突事故が

起きかねないと感じました。

市と対策を検討しましたが、単に植栽を剪定するだけでは、伸びては刈るという

繰り返しになる為、じゃまになる植栽をまるごと撤去する事にしました。

以前実施した、中山公園の南東角の改善と同じ手法です。

その結果、見通しが大幅に良くなり、地区の方にも喜んで頂けました。

公園緑地課さん、ご対応ありがとうございました。

市内の改善をコツコツ積み重ね、交通事故撲滅に貢献してまいります。

植栽撤去後です。左方がしっかり見通せます。

対策前は、植栽がじゃまになり、左方が見えにくい状態でした。

2月度活動報告

■2018.2.27(火)■

2月度活動報告を掲載しました。月次レポートよりご覧下さい。

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交通安全の立て看板を設置しました。

■2018.2.22(木)■

地区と連携し、下重原町の生活道路の入口に、

通り抜けに関するお願い看板を設置しました。

この道は毎朝、多くの通勤車両に抜け道として使われており、

交通事故発生を懸念する声があがった為です。

設置にご理解を賜った関係各位に厚く御礼申し上げます。

生活道路は概ね

「地域住民が通勤・通学・買い物等に出かける際、表通りに出る為の道路」

を指し、その殆どは道幅が狭く、見通しがよくありません。

しかしながら、通行に法的制限はありませんので、

ドライバーのマナーに訴え、協力をお願いする形になります。

単なるショートカットや、渋滞回避の近道としての利用はできるだけ避け、

地元住民の安全な歩行・通行にご配慮頂けますようお願い申し上げます。

刈谷市もこうした生活道路を「ゾーン30(時速30キロ制限エリア)」に

指定するなど対策に乗り出しています。

産業都市刈谷において、交通渋滞は宿命ともいえますが、

交通事故の撲滅も大変重要な使命であります。

刈谷を通行するドライバーの皆さんと、地域住民がうまく共存できる

まちづくりに引き続き取り組んでまいります。

設置された立て看板。

皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。

市道の補修工事が完了しました。

■2018.2.19(月)■

勤務先の社員の方から相談頂いた、市北部の市道の補修工事が完了しました。

この一帯は、住宅地かつ国道23号や名鉄の踏切に近い為、交通量が大変多く、路面の経年劣化が進んでいました。

そこで、社員の方と連携し、地域要望として上申して頂くと同時に、私からも市に改善を要望し、昨年は東西、今年は南北方向と、2年かけて施工して頂きました。

施工内容は路面の再舗装、路面標示の引き直し及び側溝の入れ替えです。

いつもの事ながら、舗装したての道路を見るのは大変気持ちがいいものです。

これで安全かつ快適に通行できるようになりました。

土木管理課さん、ご対応ありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

施工後です。

施工前の路面は大変荒れていました。

1月度活動報告

■2018.1.31(水)■

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紡ぎ織りレポート(市政レポート)Vol.28

■2017.12.18(木)■

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