活動実績

市政レポートVol.15

■2014.10.8(水)■

市政レポートVol.15(9月定例会報告)を掲載しました。市政レポートよりご覧下さい。→http://www.m-sahara.jp/?page_id=93

2014.9月度活動報告

■2014.10.1(水)■9月度活動報告を掲載しました。月次レポートよりご覧下さい。→http://www.m-sahara.jp/?page_id=75

職場役員研修会で活動報告をしました。

◆2014.9.20(土)21(日)◆

トヨタ紡織労組の職場役員研修会で活動報告をしました。私の使命、ここまでの活動とその成果について、できるだけ解りやすくお話ししたつもりですが、伝わったでしょうか?引き続き、皆さんに身近な市議会議員として、刈谷の産業と地域社会の発展、地域福祉の向上に尽力していきます。今後とも宜しくお願いします。

通学路への監視カメラ設置と消防団への側面支援を要望しました。

◆2014.9.9(火)◆

副委員長を拝命している企画総務委員会で質問しました。

概要は以下の通りです。提案型の質問となるよう意識しました。

1.通学路への防犯カメラ設置による不審者対策を提案

刈谷では、地域、行政、警察が一体となった高いレベルの防犯活動が行われており、犯罪も減少傾向にあるが、性犯罪が増加しており、児童生徒を狙った不審者の出没が後を絶たない。刈谷駅周辺や総合運動公園の防犯カメラが効果を発揮している。次のステップとして、通学路への防犯カメラ設置を検討すべき。大阪府箕面市は、通学路に750台ものカメラの設置を検討している。プライバシーへの配慮は必須だが、市全域への防犯カメラ設置を進める中で、通学路への設置もぜひ検討して欲しい。

2.刈谷市独自のFCV及び水素ステーションの普及支援を要望

FCVは日本が蓄積してきた高度なモノづくり技術を結集した夢の車。自動車産業の裾野は広く、FCVと水素ステーションの普及がモノづくり大国日本の将来を左右すると言っても過言ではない。いよいよ量産が始まるが、コスト面などの課題も残る。現在、国・県が補助金制度の整備を進めているが、日本を代表するものづくりのまち刈谷としても、これらの普及を独自にバックアップしていく使命がある。大局的観点より検討をお願いしたい。

3.市内の飲食店等における「消防団員割引」の導入を提案

消防団への側面支援として、市内の飲食・物販店等で割引を受けられる「消防団員割引」を実施してはどうか。団員の方にとって使い勝手が良く、店側にもメリットがある。また、こうした機会に、市民から団員に「お疲れ様、ご苦労様」と、慰労の声をかけて頂いたり、活動への理解が深まれば、やりがいを感じられたり、新たな団員確保に繋がるはず。『消防団に地域が感謝と尊敬の念を持って接するまちづくり』を進めて欲しい。

4.新たな交通安全啓発活動を提案

①「夢と学びの科学体験館」オープンにあわせた啓発活動

来春、交通児童遊園に隣接する科学体験館がオープンすれば、両施設の来場者が飛躍的に増えるはず。このタイミングで、例えばクイズラリーや交通安全教室など、親子で交通安全を学ぶ機会を設ければ、効果的な啓発活動になる。交通児童遊園の本来の使命を果たすとともに、その機能を活かす事も必要。

②「生命(いのち)のメッセージ展」の開催

これは、悪質なドライバーが引き起こした交通事故等により、理不尽に生命を奪われてしまった人々のアート展であり、内閣府、文科省、法務省、国交省が後援している。亡くなられた方の等身大の人型(メッセンジャー)を展示し、胸部に本人の写真、亡くなった経緯、残された家族の言葉などが貼られ、足元には生前履いていた靴が置かれる。展示を見た誰もが言葉を失うほど啓発効果は高い。重くシリアスな展示だが、事故で命を奪われた方の無念さや、家族の悲痛な叫びを伝える啓発活動も時には必要と感じる。ぜひ開催を検討願いたい。

刈谷駅の防犯カメラ。

いよいよ量産が始まるFCV。

消防団に対する側面支援の充実は喫緊の課題です。

「生命のメッセージ展」の様子。被害にあわれた方が発するメッセージは、見る人の心に深く響きます。

一旦停止の新設と塗り直しをして頂きました(一色町)。

◆2014.9.7(日)◆

一色町3丁目付近にある市道は、交通量の多い道路と交わるにも関わらず、なぜか片側しか一旦停止がない上に、路面表示(止まれ)も消えかかっていました。昨年来、一旦停止の増設と、路面標示の塗り直しを要望していましたが、本日施工された事を確認しました。粘り強く県に働きかけて頂いた市民安全課さんに厚く御礼申し上げます。この地点は交通量が急速に増えており、近隣の皆さんが心配していましたが、これで一安心です。ご通行の皆様におかれましては、この周辺の交通安全に対するご理解ご協力をお願い申し上げます。

塗り直された路面標示です。正面が交通量の多い道路です。標識も新品に交換されました。

施工前は停止線が消え、文字もほとんど認識できませんでした。写真では見えにくいですが、反対側はなぜか一旦停止がなく、出会い頭の事故が懸念されていました。

反対側にも一旦停止が新設されました。

標識も設置されました。

連合愛知タウンミーティングに参加しました。

◆2014.9.6(土)◆

今年のテーマは『女性の活躍推進!を考える』です。出産、子育てをしながら働く女性を支えるために必要な制度や周囲の理解について、ディベート(2チームの話し手が肯定と否定の立場で議論し、優位性を比較する手法)が行われました。育休などの子育て支援制度は充実しつつあり、『イクメン』も増えてはきましたが、実際に育休を取得する男性はまれですし、家事も含めた負担はどうしても女性に偏りがちです。社会全体が子育て家庭を理解し、支える取組みや、そうした気運の醸成を更に進める必要があります。また、大人の事情によるものだけでなく、もっとお子さん目線の支援も必要だと感じながら、次のスケジュールの関係で第1部終了後に会場を後にしました。関係各位におかれましてはご苦労様でした。

ディベートの様子です。

カーブミラーにからみついた植栽を撤去して頂きました(桜町)。

◆2014.9.4(木)◆

先日、刈谷跨線橋(JR東海道線をまたぎ、桜町と東陽町を結ぶ陸橋)の高架下にあるカーブミラーに植栽がからみつき、視認性を妨げているとの通報を頂きました。現地確認すると、ミラーが殆ど機能していない状態でした(写真)。市民安全課さんに植栽の撤去を要請していましたが、本日作業が完了した事を確認しました。高架下及びJR沿いを走るこの地点は見通しが悪く、作業終了まで何事も起きなかったのが幸いでした。迅速なご対応ありがとうございました。

作業後です。

作業前はこのような状態でした。これではミラーがある事すら気付きません。市内を移動する際、このような地点がないか、もっと目を光らせていきたいと思いました。

冠水対策の追加工事をして頂きました(幸町)。

◆2014.9.1(月)◆

本年1月、市内の企業さんより、『駐車場に面する側溝がゲリラ豪雨のたびにあふれ、冠水して困っている』との相談を受け、冠水地点の下流にあたる場所の改良工事をして頂きました。その後、更なる改修を要する事が判明したため、追加対応として、冠水地点周辺の改良と、上流部の雨水を分散させる工事をして頂きました。刈谷市土木管理課さんのご対応に感謝申し上げます。排水能力を超えるゲリラ豪雨は日本全国で大きな問題となっています。先般、広島では未曾有の土砂災害が発生しました。被災された皆様におかれましては心よりお見舞い申し上げます。今回の工事は、雨水を別ルートに逃がしたり、流れるスピードを弱める工夫が盛り込まれていますので、次回の豪雨時にその効果が発揮される事を期待したいと思います。

冠水地点は、枡(マス)と側溝の入れ替え、暗渠(あんきょ=地下に埋設された導水路)の調整などが行われました。

小さな排水口も新設されました。

上流地点には、暗渠につながるバイパスが作られました。

雨水が下に落ちて暗渠に流れる事により、下流に向かう雨水が格段に減るはずです。

8月度活動報告

■2014.8.29(金)■

8月度活動報告を掲載しました。月次レポートよりご覧下さい。→http://www.m-sahara.jp/?page_id=75

連合愛知の議員懇談会に参加しました。

◆2014.8.23(土)◆

連合愛知三河西地域協議会の加盟組合の皆さんとの懇談会が開催されました。今年は防災と交通安全を基本テーマとし、参加者の皆さんとざっくばらんに話し合いました。防犯灯設置の現状など、身近な課題から大規模災害発生時の自治体の対応まで幅広く意見交換され、今後の活動の参考となりました。また、近隣市の議員さんから各市の行政サービスの動向を学ぶことができました。そして、懇談終了後は、懇親会でしっかり親交を深めさせていただきました。

PS

懇談の場において永井県議より、愛知県が試験運用を始めた

「愛知県x-バンドMPレーダ雨量情報」

について説明がありましたので、このデータ情報についてご紹介します。

これは国土交通省からの提供データ(現況雨量)を元に愛知県が加工し、一般に公開しているもので、愛知県周辺の上空の雨粒をレーダー観測し、リアルタイム(1分更新)で雨量を表示するシステムです。インターネット環境があればどなたでも接続できます(「愛知県x-バンドMPレーダ」で検索願います)。ゲリラ豪雨発生時や台風上陸時の雨量推定などにご活用下さい。

懇親会の様子です。

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