活動実績

冠水対策の追加工事をして頂きました(幸町)。

◆2014.9.1(月)◆

本年1月、市内の企業さんより、『駐車場に面する側溝がゲリラ豪雨のたびにあふれ、冠水して困っている』との相談を受け、冠水地点の下流にあたる場所の改良工事をして頂きました。その後、更なる改修を要する事が判明したため、追加対応として、冠水地点周辺の改良と、上流部の雨水を分散させる工事をして頂きました。刈谷市土木管理課さんのご対応に感謝申し上げます。排水能力を超えるゲリラ豪雨は日本全国で大きな問題となっています。先般、広島では未曾有の土砂災害が発生しました。被災された皆様におかれましては心よりお見舞い申し上げます。今回の工事は、雨水を別ルートに逃がしたり、流れるスピードを弱める工夫が盛り込まれていますので、次回の豪雨時にその効果が発揮される事を期待したいと思います。

冠水地点は、枡(マス)と側溝の入れ替え、暗渠(あんきょ=地下に埋設された導水路)の調整などが行われました。

小さな排水口も新設されました。

上流地点には、暗渠につながるバイパスが作られました。

雨水が下に落ちて暗渠に流れる事により、下流に向かう雨水が格段に減るはずです。

8月度活動報告

■2014.8.29(金)■

8月度活動報告を掲載しました。月次レポートよりご覧下さい。→http://www.m-sahara.jp/?page_id=75

連合愛知の議員懇談会に参加しました。

◆2014.8.23(土)◆

連合愛知三河西地域協議会の加盟組合の皆さんとの懇談会が開催されました。今年は防災と交通安全を基本テーマとし、参加者の皆さんとざっくばらんに話し合いました。防犯灯設置の現状など、身近な課題から大規模災害発生時の自治体の対応まで幅広く意見交換され、今後の活動の参考となりました。また、近隣市の議員さんから各市の行政サービスの動向を学ぶことができました。そして、懇談終了後は、懇親会でしっかり親交を深めさせていただきました。

PS

懇談の場において永井県議より、愛知県が試験運用を始めた

「愛知県x-バンドMPレーダ雨量情報」

について説明がありましたので、このデータ情報についてご紹介します。

これは国土交通省からの提供データ(現況雨量)を元に愛知県が加工し、一般に公開しているもので、愛知県周辺の上空の雨粒をレーダー観測し、リアルタイム(1分更新)で雨量を表示するシステムです。インターネット環境があればどなたでも接続できます(「愛知県x-バンドMPレーダ」で検索願います)。ゲリラ豪雨発生時や台風上陸時の雨量推定などにご活用下さい。

懇親会の様子です。

企画総務委員会の副委員長を拝命しました。

◆2014.8.8(金)◆

本日の臨時会で刈谷市議会の役員改選が行われ、

私は企画総務委員会の副委員長に選任されました。

2年前の福祉経済委員会に続き、2度目の副委員長職です。

企画総務委員会は、4つの常任委員会の中でも非常に議案数が多く、

重要な委員会ですので、身が引き締まる思いです。

責任をしっかりと受け止め、円滑な委員会運営に尽力していきたいと思います。

尚、3役は以下の通りです。

新3役は以下の通りです。(敬称略)

・議長 佐野泰基(自民クラブ 5期)

・副議長 前田秀文(自民クラブ 2期)

・監査委員 伊藤幸弘(市民クラブ 1期)

監査委員には私の所属会派「市民クラブ」の伊藤議員が選任されました。

新体制となった刈谷市議会は、9月定例会より本格的にスタートします。

引き続きのご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

街路樹の害虫駆除&剪定をして頂きました(幸町、中山町)。

◆2014.8.1(金)◆

刈谷駅北口⇔一色町交差点間を結ぶ市道01-20号線は、刈谷の顔となる主要な幹線道路であり、街路樹は高木がアメリカフウ、低木はシャリンバイ等が植えられています。そして、毎年この間約670mのどこかの高木にアメリカシロヒトリという蛾の幼虫が発生し、沿線住民を悩ませています。毛虫ですので、見た目の不快さに加え、一旦発生すると他の街路樹に一気に拡散し、民家の植栽が被害を受ける場合もあります。昨年は6月中旬に発生しましたが、今年は7月に入っても発生せず、このまま何も起こらない事を期待しながら注意深く見守っていたところ、やはり発生してしまいました。昨年とは異なる木でした。一刻を争いますので、目視で幼虫の巣網が確認できる枝葉を自力で除去するとともに、すぐに公園緑地課さんに駆除を要請しました。また、例年同様、秋口(9-10月)の再発生に備えた予防措置として、沿線の全ての街路樹を丸刈りにして頂き、低木を覆っていた雑草も抜いて頂きました。速やかな対応のおかげで今回は拡散を防げたようです。ありがとうございました。このアメリカフウという高木は生育力が大変旺盛で、この時期に刈り込んでも再び生い茂りますが、景観的にはマイナスイメージになります。この一連の作業は毎年のいたちごっこになっており、次は秋口の発生を警戒せねばなりません。今回自分で毛虫を除去してみましたが、不快極まりない作業であり、剪定業者さんの苦労がよくわかりました。やはり恒久対策(別種の街路樹への植替え)が必要です。要望は届いていると思いますので、早期の実施を改めてお願いします。宜しくお願い申し上げます。

剪定後はすっきりしましたが、やはり景観は損なわれます。

剪定前は高木、低木とも枝葉が伸びきっています。

低木を覆い尽くしていた雑草も抜いて頂きました。

剪定前はこのような状態でした。

7月度活動報告

■2014.8.1(金)■

7月度活動報告を掲載しました。月次レポートよりご覧下さい。→http://www.m-sahara.jp/?page_id=75

竹中市長に平成27年度予算要望書を提出しました。

◆2014.7.30(水)◆

私の所属会派「市民クラブ」7名は本日、平成27年度予算編成に関する要望書(重点政策44項目、継続・新規政策24項目の計68項目)を竹中市長に提出いたしました。例年は10月に提出していますので、3ヶ月前倒しの提出となります。その狙いは、早い段階から予算編成の俎上(そじょう)に載せて頂き、検討してもらう事です。また、重点要望テーマを明確化したり、要望内容をより具体化するなど、提案方法も工夫していますので、一つでも多く次年度予算に盛り込んで頂きたいと思います。竹中市長及び関係各位におかれましては、ご理解ご協力お願い申し上げます。

伊藤代表から竹中市長(向かって左端)に要望書が手渡されました。向かって右端が私です。

自動車総連『政策コンベンション2014』に参加しました。

◆2014.7.22(火)◆

東京都内で開催された自動車総連の『政策推進コンベンション2014』に参加しました。この会合では、自動車総連が掲げる政策「明日への提言」が採択され、自動車関係諸税の抜本改革を引き続き訴えていく事が決議されました。「明日への提言」は、自動車関係政策、産業政策、働く者の政策、生活者の政策などで構成されています。働く者の政策においては、現在国が導入を審議しているホワイトカラー・イグゼンプション等の労働時間制度改革が大きな焦点となっています。この改革については、コンベンション前の勉強会で関係省庁の担当者殿よりレクチャーを受けましたが、まだ不明瞭な点が多い事が解りました。ワーク・ライフ・バランスの確保を大前提としながら、引き続き動向を注視していきたいと思います。また、複雑かつ過重で不条理な自動車関係諸税の解消については、日本自動車工業会(自工会)とも連携しながら働きかけていく事が報告されました。そして、コンベンション後の懇親会では、他県・他市の議員さんと交流するなど、有意義な時間を過ごしました。関係各位におかれましてはお疲れ様でした。ありがとうございました。

自動車総連さんによる政策説明。

自動車工業会さんも自動車関係諸税の見直しを強く訴えました。

道路脇の植栽エリアを剪定して頂きました(東刈谷町)。

◆2014.7.15(火)◆

市民の方の指摘により、JR東刈谷駅付近の道路脇にある植栽エリアの剪定及びメンテナンスをして頂きました。公園緑地課さん、ご対応ありがとうございました。ここは、植栽と芝生が植えられた緑のスペースであり、ゴミのポイ捨て禁止のカンバンも設置されているのですが、なぜかポイ捨てが後を絶ちません。本日現地確認した際も、ビール缶などが入ったコンビニ袋が捨てられていました。刈谷に限りませんが、ごみや環境保全に関しては様々な課題があります。私は以前、資源ごみの持ち去り問題について福祉経済委員会で質問した事がありますが、ごみの散乱防止も含め、こうした問題についてしっかりと考えていきたいと感じました。

メンテナンス後です。

市役所駐車場の樹木の枝葉を剪定(落下防止)して頂きました。

◆2014.7.12(土)◆

市役所の第2駐車場の周囲には、かなりの年月を経た立派な樹木が植えられていますが、近隣の方より「強風が吹くと樹木が揺さぶられ、大きな枝が落下してくる。来庁者や駐車中の車にあたると危険。」との指摘を受けました。現地確認すると大きな枯れ枝が地面に落下しており、木々を見上げると、このような枯れ枝があちこちにひっかかり、落下寸前の状態になっています。総務文書課さんに連絡し、駐車場の樹木全体のメンテナンスを要請したところ、本日剪定作業が行われました。ご対応ありがとうございました。最近他市で街路樹が突然倒れ、歩行者が重症を負う事故が発生しています。近年多発する台風の強風にさらされ、樹木がダメージを受ける事も一因なのかもしれません。こうした事をきっかけに樹木の状態を再チェックし、トラブルを未然防止していくことは大変重要です。皆様におかれましては、公共施設の樹木についてお気づきの点がありましたらぜひご一報下さい。宜しくお願いいたします。

高所作業車が出動していました。ご苦労様です。

木の生育を阻害しないよう様、切るポイントや法則があるようです。

剪定前は大きな枝が落下していました。

少々見にくいですが、剪定前は大きな枯れ枝(中央)が落下寸前になっていました。

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