活動実績

カーブミラーを新設して頂きました(末広町)。

◆2013.3.27(水)◆
路地から通りに合流する際の左側の視界が悪く、改善を要望していた場所に本日カーブミラーが設置されました。現地確認に行きましたが、死角となっていた左側の歩道がミラーのおかげで見えるようになりました。とはいえあくまで補助施設ですので、通行時にはご自分の目でも確認をお願い致します。カーブミラーは一旦設置すれば維持管理費がかかりますし予算も限られていますので、設置には慎重な判断を要しますが、比較的柔軟に対応頂いていると感じます。市民安全課の皆様に厚く御礼申し上げます。今後も市民の皆様の声をお届けしていきますので、絶大なご協力を宜しくお願い申し上げます!

クリーンセンターのリサイクルプラザの活性化を提案しました!

◆2013.3.13(水)◆
刈谷知立環境組合とは、ゴミ処理施設のクリーンセンター、余熱利用プールのウォーターパレス、不要となった日用品等を再販売するリサイクルプラザの総称で、刈谷市と知立市が運営しています。刈谷市からは福祉経済委員会のメンバーが議会に参加します。平成25年度の一般会計予算は約29.2億円で、前年比約12.6%増となりました。増加要因は旧工場棟整備事業(解体とストックヤード建設)及び余熱ホール改修事業(ウォーターパレス内にトレーニングジムを設置)などの事業費です。私はリサイクルプラザの活性化について質問しました。このプラザは市民にわかり易く資源循環の大切さを伝えるとともに、手数料収入が財源になる良い取組みですが、入場者や手数料収入は横ばいとなっています。クリーンセンターは年間13万人以上が来場します。言い換えればこれだけの集客力がある場所ですので、来場者をプラザに誘導する動線の工夫や出品条件の緩和等によりさらに人を呼び込み、活性化をはかるべきとの要望を伝えました。刈谷市の小学校では、太陽光発電事業者へ屋根を貸し出して非常用電源を確保するとともに、賃料収入を得る新たな取組みが始まっており、こうしたエコ戦略は重要性を増しています。現在のリサイクルの取り組みをさらに掘り下げ、財源をひねり出す努力は市民の心にも響くはずです。刈谷知立環境組合の皆様にご検討頂ける事をお願い申し上げます。

リサイクルプラザでは生活用品のリサイクル品を中心に入札形式で販売しています。

粗大ゴミとして出された家具も補修され、入札形式で販売されています。思わぬ掘り出し物があるかも知れませんよ!

障がい者就労支援と児童クラブ運営の充実を要望しました!

◆2013.3.6(水)◆
副委員長を拝命している福祉経済委員会と予算審査特別委員会の福祉経済分科会が開催されました。主な審議内容は以下の通りです。
1.福祉経済委員会
■議案
・第8号 障害者自立支援法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
・第9号 刈谷市介護サービス事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の制定について
・第10号 刈谷市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について
・第11号 刈谷市廃棄物の減量及び適正処理に関する条例の一部改正について
審議結果=いずれも可決
2.予算審査特別委員会 福祉経済分科会
■補正予算案
・一般会計、特別会計(国民健康保険、介護保険)
審議結果=いずれも可決
■平成25年度予算案 
・一般会計、特別会計(国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険会計)
審議結果=いずれも可決
★平成25年度予算案に対する私の質問内容
①障がい者就労支援事業について
Q:事業の具体的な内容は。
A:障がい者の就労訓練の必要経費や支度金、支援員の活動補助費などである。
Q:就労支援に関する新たな事業はあるか。
A:障害者自立支援協議会に障害者の就労支援専門の検討部会を設置し、事業所、職安、商議所等と連携を進める予定。
★私の要望★
着実に連携を進めて頂きたい。障がい者の法定雇用率が4月より引き上げられるため、企業にとって障害者雇用は喫緊の課題だが、雇用・就労ノウハウの不足により機会損失が発生している。例えば障害者支援センターの中に企業がいつでも雇用に関する相談ができる窓口を設置するなど、地域に密着したサポートを検討頂きたい。国・県に加えて市も主体的に取り組むべきと考える。
②児童クラブのサービス充実について
Q:児童クラブ運営事業費の増額理由は。
A:富士松東及び衣浦児童クラブの定員拡大に伴い増員される指導員の賃金である。
Q:開設時間の前倒し・延長等は予算に盛り込まれているか。
A:まずは3年生までの低学年児童を確実に受け入れ、4年生も段階的に受け入れる施設整備を進めていく。定員拡大に伴う指導員の確保が最優先である。
★私の要望★
15クラブ全てが4年生までの受入れキャパを確保できるのを待っていると、開設時間に関するサービス拡大がどんどん遅れていくのではないか。各クラブの運営の余裕度は地域差があるはず。受入れは3年生まででも、開設時間の前倒しや延長に対応するクラブがあっても良いと思う。柔軟な対応も検討して頂きたい。

薬師川の浚渫(しゅんせつ)工事をして頂きました!

◆2013.2.26(火)◆
 昨夏より要望していた薬師川の浚渫(しゅんせつ=河川等の川底や水中の土砂を掘り取る事)工事が行われています。これは重原地区を流れる薬師川のあちこちにできた中州が流水を阻害したり、流れ着いたゴミが堆積する不具合を改善する工事です。
 JR東海道線と川が交差する薬師川地下道付近から上流に向かって重原幼稚園の奥あたりまでが対象エリアです。現在は地下道から約40m程の地点まで工事が進んでいます。市に確認したところ、浚渫が必要な箇所が市内に多数ある事や予算の都合により、H24年度の工事はここで一旦終了し、残工事は今後4-5年を目処に完了を目指すとの事でした。
 素人感覚では長く工期がかかると感じますが、浚渫土もかなり多く出るようで簡単な工事ではなさそうです。次回の工事を見るなどして勉強したいと思います。雨水対策課の皆様、今後とも宜しくお願いいたします。

昨年8月の薬師川の様子です。多数の中州が流れを阻害しています。

本日2/26の様子です。中州がなくなり流れが改善されつつあります。

ゾーン30(時速30km制限)エリアで啓発活動を行いました(重原)。

◆2013.2.7(木)◆重原地区の時速30km制限エリア(ゾーン30)を走る車に対し、今朝7時過ぎ~8時半まで啓発活動を行いました。場所はエリア内で最も交通量が多い(と思われる)重原幼稚園東側の信号のない交差点です。野田町方面から重原地区を抜けて南進する通勤車両をはじめ多数の車が行き交い、児童生徒さんや自転車も往来します。岡崎や豊田など他市ナンバーの車も通過していきます。市民安全課からお借りしたカンバンを持ちながら観察しましたが、予想以上の交通量かつ見通しが悪く、危険な交差点だと再認識しました。活動後の感想ですが、ここがゾーン30エリアと認識している人はごくわずかだと思います。低速で走行される方もいますが、これは単にドライバーさんの特性であり、ゾーン30を意識しての走りではないと感じます。散歩中の地元の方にもお聞きしましたが、ゾーン30の取り組みを知らなかったとの事でした。私も年始のあいさつ回りなどの機会に各団体さんに宣伝したつもりですが、浸透には程遠いようです。この結果を市民安全課にフィードバックし、今後の定着・啓発活動に生かして頂きたいと思います。明日も活動予定です。

啓発用のカンバンです。早朝は相変わらず冷え込みますね・・。

活動した信号なし交差点です。

多数の車が行き交い、出会い頭事故などが心配です。

ゾーン30エリアの各入口にある路面表示と標識です。ここから先は30Km制限です。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

刈谷市議会議員研修会を受講しました。

◆2013.1.28(月)◆「21世紀の地方議会~地方議会の役割と議会の活性化~」について刈谷市議全員が受講しました。自分としては、まずは議員力(議会での活動や市政情報の市民への発信、政策立案能力など)の向上・充実が必要だと感じました。議員力が会派力となり、ひいては議会力となるのだと思います。サラリーマン的発想ですが、良い会社は例外なく人材育成に注力し、社員の能力を最大限発揮できる様に社をあげて取り組んでいます。私も謙虚な姿勢で日々勉強して参ります。

講師は名城大学都市情報学部の昇英樹教授で、刈谷市行政評価委員会の委員長もつとめておられます。

ドライバーの視界をさえぎる植栽を撤去して頂きました(中山公園)。

◆2013.1.25(金)◆1/8にご報告した中山公園南東角の工事が完了しました。この場所は南北連絡道路を通るために産業振興センター方面から来る車と、中山町南交差点方面から南進する車が鋭角に合流する地点で、南進車からは産振センター方面から来る車が見え難い場所であり、ついには私の知人が衝突事故にあってしまいました。完了後はご覧の通り視界が開け、見通しは改善されたと思います。しかしながら注意を要する箇所には変わりありませんので、皆様におかれましては引き続き慎重な通行をお願いいたします。公園緑地課をはじめ市当局の皆様のご協力に感謝いたします。今後とも宜しくお願い申し上げます!

工事前の写真です。南進方向から見ると植栽が視界をさえぎっています。

角地の植栽を撤去し、視界が開けました。通行車輌も見やすくなりました。

産振センター方向からも見やすくなっていると思います。

盛り土が崩れないよう芝生も植えて頂きました。時期がくれば芽吹いて来ると思います。

街灯を増設して頂きました(幸町)。

◆2012.12.18(火)◆既設の街灯の上部に別角度で照明を取り付け、灯りが届かない箇所を照らすよう工夫して頂いた市民安全課さんのご協力に感謝申し上げます!

クリーンセンターのあり方について提言しました。

◆2012.12.18(火)◆皆さんご存知のクリーンセンターの議会が開催され、H23年度決算認定、一般会計補正予算などが審議されました。主たる歳入は総額約14.9億円の分担金及び負担金であり、その負担割合は刈谷市が64.2%、知立市が35.8%となっています。私は決算認定にあたり、リサイクルプラザの現状と今後について質問しました。リサイクルプラザは登録者が値付けした生活用品の販売と、粗大ごみを補修した家具の入札販売を行っており、大変お値打ちに購入する事ができます。質問を通じ、リサイクルプラザに更に人を呼び込む、あるいは川崎市のエコ暮らし未来館のような環境保全に関する学習拠点を設置するなど、刈谷の資源循環への取り組みを活発に発信し、クリーンセンターのイメージアップを図る事を提案いたしました。PS 現在クリーンセンターでは旧工場棟の解体工事が周辺環境に配慮しながら慎重に進められています。工事の進捗については戸田・角文特定建設工事共同企業体のホームページで確認できます。http://www.kccc-kaitai.jp/

発達障がい児・者支援について質問・要望しました

◆2012.12.12(水)◆副委員長を拝命している福祉経済委員会は、陳情5件、請願3件の審査と12月補正予算の予算審査特別委員会が行われました。私は所管事項として発達障害児・者支援に関する質問をしました。刈谷市でも発達障害に関する相談件数は増加しています。乳幼児期の早期発見活動はしっかりと実施されていますが、障害が判明した、あるいは疑われる子ども達への療育体制や療育機関の整備はまだこれからです。法律は施行されたものの、支援の実務が伴っていないわけです。これは刈谷市に限った事ではなく、11月に視察した千葉市でも専門知識を持つ人材育成が大きな課題となっていました。私からの要望として、刈谷の地域資源である愛教大、刈谷総合病院や各学校、市がオール刈谷で連携し、支援体制を構築していく事を提案しました。

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