

■2021.7.31(土)■
7月度活動報告を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。
さる7/30、刈谷市は12歳以上の市民へのワクチン接種券の郵送を完了し、年内を目途に希望者への接種を完了できるよう取り組んでいます。
職域も含め、オール刈谷で接種が進むよう提言していきたいと思います。
さて、当月の活動ですが、私の所属会派「市民クラブ」6名は、市の次年度予算編成に関する要望書を作成し、8月から会長を務める私が稲垣市長に手渡しました。
要望には、引き続きのコロナ禍対策、アフターコロナを見据えた施策、持続可能な社会づくりなど、多様な内容を盛り込み、1件でも多く予算に反映して頂けるようお願いしました。
また、従前より要望していた刈谷豊田総合病院の水害対策工事(下がり松川の浚渫工事)が行われました。
同院をコロナ禍と豪雨災害の重複発生から守る取り組みです。
喫緊の課題から中長期的な課題まで、「全方位」で考え対応するまちづくりに、引き続き取り組んでまいります。
■2021.7.28(火)■
下重原町の歩道の「根上がり」を補修して頂きました。
刈谷市土木管理課さん、ご対応ありがとうございました。
歩道の根上がりは主に、街路樹の根が生長して舗装を持ち上げる事が原因です。
今回の補修地点の中には、かなり大きな段差が生じている箇所もありました。
このままでは、歩行者や自転車がつまづいてケガをする可能性がありましたので、これで一安心です。
引き続き、趣味のランニングやウォーキングをしながら、道路の不具合や危険個所の発見に努め、対策を要望していきたいと思います。
大きな段差があった箇所の補修後です。
補修前は街路樹の根が歩道を持ち上げ、路面が大きく盛り上がっていました。
周辺の路面も2か所補修して頂きました。1か所目です。
2か所目です。
■2021.7.28(水)■
私の所属会派「市民クラブ」6名は、刈谷市の2022年度(令和4年度)予算編成に関する要望書を稲垣市長に提出しました。
今回は、次期会長を拝命した私が稲垣市長に要望書を手渡すとともに、内容説明の進行役を務めました。
コロナ禍は市民ニーズを多様化・複雑化させています。
行政は、テレワークや在宅勤務、3密回避、行政サービスのオンライン化など、収束後も定着が予想される生活様式の変化に、柔軟かつスピード感を持って対応していく必要があります。SDGsやカーボンニュートラルなど、持続可能な社会づくりへの貢献も必須です。
それらを踏まえた私達の要望をしっかりと受け止めて頂き、誰一人取り残さず、住んでみたい、住み続けたいと感じられるまちづくりを更に推進願いたいと思います。
関係各位におかれましては、1件でも多く予算に反映して頂けますようお願い申し上げます。
稲垣市長に要望書を手渡す私。
■2021.7.22(木)■
今年も薬師川の堤防道路と、豪雨時の増水の一因となる中州の除草をして頂きました。
除草区間は約230mです。
台風シーズンを前に完了しましたので、まずは一安心です。
刈谷市雨水対策課さんと、猛暑の中、除草をして頂いた関係各位に厚く御礼申し上げます。
しかしながら、川中の浚渫(しゅんせつ:堆積した土砂を掘り取る作業)は、約4年半前を最後に実施されていません。
浚渫をすれば水位の上昇や、川中の雑草の繁茂を抑止できます。
重原地区と連携しながら、再度の浚渫についても要望していきたいと思います。
皆様、今後とも宜しくお願い致します。
重原横断歩道橋から見て下流側の除草後です。
除草前は雑草が生い茂っていました。
上流側も除草して頂きました。
■2021.7.22(木)■
先日のリモート視察のレポートを掲載します。
つくば市役所の皆様、ありがとうございました。
学んだ事を今後の活動に活かしていきたいと思います。
■2021.6.30(水)■
紡ぎ織りレポートVol.43(市政レポート)を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。
国県市及びエッセンシャルワーカーの皆さんのご尽力により、刈谷市でもコロナワクチン接種が進められています。
企業での職域接種の検討も始まり、接種の加速が期待されますが、医師や打ち手不足、副反応への対処、ワクチン休暇の取得など課題も山積しています。
困難を一つひとつクリアし、希望される方が速やかに接種できる環境づくりが更に進むよう、関係各位と連携していきたいと思います。
変わらぬご指導ご鞭撻、ご支援を心よりお願い申し上げます。
■2021.6.30(水)■
6月度活動報告を掲載しました。PDFファイルをご参照下さい。
刈谷市の「まん延防止等重点措置」は7/2まで適用されており、引き続きのご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご協力の程お願い申し上げます。
6月定例会の一般質問では、アフターコロナを見据えた施策を中心に提言をしました。
その中で、刈谷市内の強豪スポーツチーム(ホームタウンパートナー)のOBやOGが、子ども達等を指導する「マッチング登録制度」の創設や、体育施設や学校グラウンドの照明のLED化については前向きな答弁もあり、一定の成果を得る事ができました。
コロナワクチン接種は、関係各位のご尽力により接種機会が拡大しつつありますが、
ワクチン不足に伴う接種の停滞も危惧されております。
山積する課題解決の為、市議としてできる事を積み重ねてまいります。
変わらぬご指導ご鞭撻、ご支援を心よりお願い申し上げます。
■2021.6.18(金)■
本日開催された建設委員会で質問、提言をしました。
概要は以下の通りです。
件名:河川周辺でのレジャー等について
さはらの提言
『コロナ禍でのステイホームが続く中、気分転換に屋外での運動やレジャーに親しむ人が増えている。猿渡川や逢妻川の河川敷でもレジャーを楽しむ方が見られるが、ゴルフボールを打つなど危険を伴う行為も散見される。
河川利用には「自由使用」の原則があり、レジャー等も利用者のモラルや自己責任に委ねられているようだが、このままでは事件や事故につながる可能性がある。
人が集まるポイントには、迷惑行為等を禁ずるカンバンを設置したり、禁止事項をローカルルールとして適用すべきではないか。管理主体の県と連携し、検討願いたい。』
逢妻川緑地は平時はバーベキューなどで賑わいますが、現在はコロナ禍で閉鎖されています。
■2021.6.10(木)■
本日、刈谷市議会6月定例会が開会し、一般質問に登壇しました。
私の提言の概要は以下の通りです。
1) 刈谷駅連絡通路及び駅前広場のリニューアルについて
さはらの提言:刈谷駅周辺の再開発が進む一方で、既設の連絡通路や駅前広場は老朽化している。照明類のLED化や部分補修は進めるとの事だが、全体のリニューアルも検討すべき。耐震性は確保されていても、特に北口の通路は建設から30年以上が経過しているので、最低でも化粧直しが必要。ぜひ検討願いたい。
2) 体育施設の照明のLED化について
さはらの提言:市内の様々なスポーツ施設の照明と、小中学校のナイター照明のLED化を進めるべき。運動施設としての機能向上に加え、大規模災害時の避難所や復旧拠点としての機能向上にもつながる。担当部署間で連携し、一括で更新するなど効率的に実施願いたい。
3) ホームタウンパートナーとの連携について
さはらの提言:市内のホームタウンパートナーチーム(HTP) のOBやOGが、部活動等で子ども達や市民にトップレベルの技術を伝授するマッチング登録制度をぜひ創設願いたい。また、HTPに個人競技のトップアスリートや、小中高生などの未来のオリンピック候補も加え、刈谷ゆかりのアスリートが育つ風土づくりを進めて頂きたい。
4) ICT教育について
さはらの提言:小中学校に導入されたタブレットは、新たな学習ツールとして活用されているが、家庭での目的外使用の防止や、不登校児童生徒の学習支援などの課題も残っている。児童会や生徒会を通じて、子ども達が自らルールやモラルを作る等、課題を一つひとつクリアし、最終的には「刈谷方式のICT教育」を、ぜひ確立して頂きたい。
5) 薬師橋東交差点の改良について
さはらの提言:この交差点は通園、通学、通勤、通院、レジャー等の目的で、市内で最も多様な人、車、自転車等が通行する為、様々な課題がある。スクランブル化や歩車分離化等により、誰もが安全に横断できる交差点への改良が必要。全ての人に優しいまちづくりを体現する取り組みとして、ぜひ検討願いたい。
一般質問をする私。
■2021.6.1(火)■
市内の街区公園の多くは、外周が植栽やフェンスに囲われていますが、昨日、中山公園の南東角の木製フェンスが外され、出入りができるようになっている事に気づきました。
原因は不明ですが、このままでは、そばの幹線道路へのボールの飛び出だしや、子どもの飛び出しを誘発し、事故が発生する恐れがあります。
すぐに市に連絡した結果、フェンスが即日修理されました。
公園緑地課さんの素早いご対応に感謝申し上げます。
中山公園は他にも、ポプラの古木から綿毛が飛散したり、カラスが営巣する問題を抱えています。
特に、ポプラの綿毛は、周辺道路に吹き溜まったり、洗濯物につくなど喫緊の課題となりつつあります。
約6年前にも同様の現象が発生し、ポプラの枝葉を剪定しましたので、今回も同様の対策を要望しています。
コロナ禍に伴い、屋外で遊んだり運動ができる公園の利用が増えていると感じます。
引き続き、公園機能の見直しや向上、適切的確な維持管理などを提言していきたいと思います。
対策後です。
対策前はフェンスが外されていました。