活動日記

敷島製パン労働組合さんであいさつをしました。

2023.6.8

◆2023.6.7(水)◆

敷島製パン労働組合の刈谷支部さんで、あいさつをさせて頂きました。

いわずもがな製パン業界の大手で、Pascoブランドでおなじみの会社さんです。

大人気の食パン「超熟」は不動の人気を誇り、焼き菓子「なごやん」は、中部地方を中心に古くから親しまれています。

私もPascoさんの商品が大好きで、今月新発売のなごやんの派生商品「なごにゃん」が、最近のお気に入りです。

「議員活動を通じて刈谷を更に活性化させ、賑わいを創出する事で、敷島さんの商品がたくさん売れるよう貢献していきます。」

とあいさつさせて頂きました。

貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございました。

引き続きのご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

「なごにゃん」は、なごやんが猫の肉球型にアレンジされ、黄味あんの中にホワイトチョコが入っています。大変おいしいですので、皆様もぜひお試しください!

中央発条労働組合さんでごあいさつをしました。

2023.6.8

◆2023.6.7(水)◆

本日、中央発條労働組合さんで、あいさつをさせて頂きました。

この4年間の取り組みと活動成果、私達全トヨタ労連推薦議員の存在意義などをお伝えしたところ、組合員の皆さんは、私の顔を見て、真剣に耳を傾けて頂きました。

仕事終わりの貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございました。

議会全体を俯瞰(ふかん)しながら、建設的に議論し、真に必要な政策を提言してまいります。

引き続きのご指導ご鞭撻を、何卒よろしくお願い申し上げます。

あいさつをする私。

台風2号接近による豪雨につきまして

2023.6.3

◆2023.6.2(金)◆

本日の豪雨により、刈谷市においても河川の水位が上昇しました。

事態をうけ、刈谷市議会は午後の本会議を打ち切り、次週に延会となりました。

その後、更に水位は上昇し、境川、逢妻川、猿渡川流域区域に高齢者等避難(警戒レベル3)が、続いて境川、逢妻川流域区域に避難指示(警戒レベル4)が発令されました。

本日は、潮回りが大潮(1日の満潮と干潮の潮位差が最も大きくなる日)で、夕方の潮位が高くなる為、更なる水位上昇が懸念されました。

中嶋議長と副議長の私は市役所で待機し、刈谷市災害対策本部からの情報を待ちましたが、線状降水帯の接近は回避され、夕刻には降雨のピークを過ぎたとの報告があり、ほっと胸をなでおろしました。

しかしながら、市内各所で道路冠水が発生したり、電車が運航停止となり、帰宅時の混乱が続いたようです。広域に渡って道路冠水が発生した市町もあるようです。

被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

今回の豪雨を様々な角度から検証し、今後の災害対策に活かして頂きたいと思います。

自然災害の発生を防ぐ事は困難ですが、被害を最小化する「減災」の重要性を、今後もしっかりと提言してまいります。

対策にあたられた関係各位におかれましては、誠にご苦労様でした。

増水した逢妻川の様子です。かなり水位が上昇しました(市民クラブの深谷市議が撮影)。

刈谷市議会6月定例会が開会しました。

2023.6.1

◆2023.5.31(水)◆

本日より6月定例会が開会しました。会期は6/19までの20日間です。

改選前最後となる今定例会では、物価高対策の一環として、学校給食を時限的に無償化する補正予算案等を審議する予定ですが、様々な視点・角度より、慎重に協議する必要があります。

足元の生活支援と、持続可能なまちづくりの両立を、しっかりと考えていきたいと思います。

ユタカ議協の定期総会に出席しました。

2023.5.28

◆2023.5.27(土)◆

ユタカ議協の総会が、名古屋市内で開催されました。

統一地方選後、全トヨタ労連の議員が初めて集まる機会でしたので、歓談したり、情報交換をさせて頂きました。

ご来賓のトヨタ自動車㈱の南井人事部長は、

「地域社会のため、CN推進やモビリティ社会づくりのため、皆さんと対話をしながら、活動を支えていきたい。」

と挨拶されました。

議事はスムーズに進行し、閉会後は中小企業のCNの取り組みについて学びました。

講師は㈱地球計画建築研究所の畑中直樹氏です。

畑中氏は、豊田市が開催している「脱炭素スクール」の講師でもあられます。

大手企業においてもサプライチェーン排出、特にSCOPE3(エネルギー起源以外の間接排出)のCO2排出量低減が大きな課題となっており、中小を含む仕入先様のCN推進が不可欠だという事がよくわかりました。

また、豊田市のような取り組みが、刈谷でもできないか確認していきたいと思います。

本日学んだ事を、今後の活動に活かしてまいります。

皆様、大変お疲れ様でした。

松下副会長の挨拶。

南井部長の挨拶。

統一地方選を持って勇退された議員各位もあいさつされました。長年にわたり、誠にご苦労様でした。

畑中直樹氏による講義の様子。

(副議長公務)女性消防隊の皆さんを激励しました。

2023.5.26

◆2023.5.25(木)◆

本年10月に東京で開催される「第25回全国女性消防操法大会」に、県代表として出場する市女性消防隊の皆さんを激励しました。

本番さながらの操法も披露して頂き、きびきびとした動きに感心しました。

また、チームワークの良さも感じられ、頼もしいなあと思いました。

仕事の合間に練習を重ねておられる皆さんに、敬意を表しますとともに、本大会でのご活躍を心より祈念申し上げます。

皆さん、頑張って下さい!

操法の練習の様子。会場は刈谷消防署です。

(副議長公務)刈谷市総合式典に出席しました。

2023.5.24

◆2023.5.24(水)◆

昨年度はコロナ禍の影響により、11月に開催された刈谷市総合式典は、今年度は従来の5月開催となり、再び来賓として出席させて頂きました。

また、式次第や入場者数もコロナ禍以前に戻し、執り行われました。

刈谷市に様々な貢献をされ、表彰された皆様に心よりお祝い申し上げますとともに、今後の益々のご活躍を祈念申し上げます。

現在、コロナ感染は沈静化していますが、子ども達を中心に、季節はずれのインフルエンザが拡大傾向にあります。

皆様におかれましては、恐れすぎず侮らず、うがい手洗いを継続するなど、ご自愛くださいませ。

関係各位におかれましては、誠にご苦労様でした。

会場は総合文化センター大ホールです。

来賓も全員マスクをはずしています。

乱横断対策の必要性を、更に提言してまいります。

2023.5.22

◆2023.5.22(月)◆

私は数年前から、とりわけ市内中心部における※乱横断の危険性と、対策の必要性を議会の場で訴えてまいりました。

※横断歩道がない場所を横断したり、信号を無視して横断すること

昨年の6月定例会でも改めて質問し↓

活動報告 | 刈谷市議会議員|さはら充恭(みつやす)|議会活動/市内の改善活動/活動成果 (m-sahara.jp)

横断禁止標識の設置などを提言しましたが、対策は進まず、今も市内に標識は1か所もありません。

先日、この質問時にも危険性を指摘していた場所で、ついに死亡事故が発生してしまいました。

お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

現場には弔花が手向けられており、ご家族や関係各位の悲しみは、計り知れないと察します。

私も幼少時に交通事故に遭い、一命はとりとめたものの、家族に多大な心配をかけてしまった経験があります。

一刻も早く対策に着手頂く事を、重ねて要望していきたいと思います。

中津川市の横断禁止標識の事例です。法改正に伴い、従来の「横断禁止」表記だけでなく、お子さんでも読めるよう「わたるな」と平仮名表記もできるようになりました。

『どうする家康』スペシャルトーク in 刈谷を聴講しました。

2023.5.22

◆2023.5.21(日)◆

総合文化センターで開催された表題のイベントを聴講しました。

NHK大河ドラマ『どうする家康』の放映にあやかり、水野家とゆかりの深い刈谷を、多くの人に知って頂ける絶好のチャンスです。

会場の総合文化センター大ホールは満員、同時開催された豪華俳優陣の等身大パネル展示(撮影自由)も大盛況でした。

トークショーは、前半は水野宗家第20代にあたる水野勝之さんによる講演、後半は同ドラマで家康の伯父(母・於大の兄)にあたる水野信元を演じた俳優の寺島進さんと、制作統括の磯智明さんによるトークショーの2部構成でした。

水野さんは水野家の歴史を、ユーモアを交えつつ説明してくれましたが、機知に富んだ方だなあと感心しました。

寺島さんはユニークかつ楽しいトークで場を盛り上げ、磯さんは撮影時のエピソードなどを教えてくれました。例えば、阿部寛さん演じる武田信玄のメイクには、約4時間もかかるそうです。

ドラマ制作の裏には、関係各位の様々な努力があることがよくわかりました。

本日のイベントが、刈谷と周辺市町の更なる振興につながる事を願います。

皆様、誠にご苦労様でした。

パネル展の入口では、家康役の松本潤さんがお出迎え。

出演した豪華俳優陣の等身大パネルが多数あり、撮影も自由でした。

先般、お忍びで来刈された松嶋菜々子さん(於大の方役)、ムロツヨシさん(豊臣秀吉役)のパネルも展示されました。

(副議長公務)金融情勢について学びました。

2023.5.19

◆2023.5.18(木)◆

内外情勢調査会刈谷支部のセミナーで、金融情勢について学びました。

テーマは「新生植田日銀はどこへ向かうか~異次元緩和の総括と行方」

講師は元日銀理事の山本謙三氏です。

先般着任された日銀の植田新総裁は、今後1年から1年半ほどをかけ、90年代後半以降の金融政策運営を多角的にレビューするとし、黒田前総裁が長期に渡り継続した、いわゆる異次元緩和の枠組みも、当面は継続すると表明しています。

内外の情勢が目まぐるしく変化する中、金融政策を適切にコントロールしていくのは至難の業ですし、異次元緩和の副作用も引き継ぐ立場より、まずは慎重な姿勢で臨んでおられるように感じます。

講義は専門的な内容で、素人の私が、複雑な金融政策について評価する事は難しいですが、学びなおしのよい機会となりました。

また、現役世代の人口が減り続ける中、例えば、75才程度まで働ける環境づくりを進めて労働生産性を向上させないと、若い世代への負担が増加し続けるとの見解も示され、人口減少社会が極めて大きな課題である事を再認識しました。

本日学んだ事を今後の活動に活かしてまいります。

関係各位におかれましては誠にお疲れ様でした。

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