

◆2014.12.9(火)◆
約2年前から要望していた側溝の入れ替え工事が始まりました。施工場所は私の勤務先であるトヨタ紡織㈱小山寮と、そのお隣さんで、課長会でも交流している『こども発達支援センターひかりっこ』さんの周囲約315mです。この一体の側溝は老朽化が著しい上、フタがない箇所が多く、危険性が指摘されていました。その声を受け、新人議員だった私が市に改善を要望してきた案件です。側溝の改良工事の要望は非常に多く、順番待ちでかなり時間がかかりましたが、何とか実現できました。刈谷市土木管理課さんのご対応に感謝申し上げます。これでひかりっこのお子さんと保護者の皆さんが安心して通行できるようになるはずです。工事は今年度と来年度に渡る予定ですので、工事完了後に再びご報告したいと思います。
きれいで安全になった側溝。
撮影位置は少し異なりますが、工事前の状態です。
◆2014.12.3(水)◆
本日、12月定例会の一般質問に登壇しました。傍聴にお越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。主な内容は以下の通りです。
■件名1『環境美化・環境保護について』
☆さはらの要望①「クリーンサポート刈谷の周知徹底を」
刈谷駅周辺で、自主的に清掃活動を行っている企業等で、『クリーンサポート刈谷(登録団体にごみ袋を無償提供するシステム)』を知らない団体もいる。市民だより等で改めて周知して欲しい。
☆さはらの要望②「刈谷の自然体系を総括し、後世に伝承すべき」
第2次環境基本計画においては、刈谷の動物、昆虫等のレッドデータブックづくりに取り組み、守るべき自然を市民に周知し、後世に伝承していく取り組みをお願いしたい。
☆さはらの要望③「次世代エコカーの普及支援を」
FCV(燃料電池車)の普及には水素ステーションの普及支援が不可欠。高いレベルの支援策を研究して欲しい。
★総括
竹中市長が『歴史を学ばなければ現在は語れない。現在を学ばなければ未来は語れない。』とおっしゃった。環境保護も同じである。刈谷のかつての自然や生態系を総括し、伝承していく取り組み、そしてFCV、水素ステーションの普及支援など、未来に向けた取り組みを両輪で進めて頂きたい。
■件名2『シティセールスについて』
☆さはらの要望①「シティセールス戦略の早期立案を」
シティセールス(市のPR活動)は、戦略とアクションプランが必要。市民を巻き込む事も想定し、早期に策定すべき。
☆さはらの要望②「すぐできるシティセールスは速やかに着手を」
刈谷への定住を促す冊子づくり(市勢要覧の概要版を活用)を早急に進め、市内企業、不動産業者、住宅展示場などで配布する活動を、シティセールス戦略づくりと同時並行で進めていく必要がある。
★総括
例えば観光案内所の仮設置、アニメコレクション、亀城公園再整備などは、領域は違えど全てシティセールスにつながる。シティセールス戦略づくりは後付けになるが、これらの事業を有機的に結びつける意味もある。早期に策定し、地に足のついた活動にして頂きたい。
■件名3『発達障がい者への総合支援について 』
☆さはらの要望「各学校の支援指導補助員の増員は必須」
発達障がい、あるいは発達障がいの可能性があるお子さんに寄り添い、学習をサポートする支援指導補助員を増員すべき。増員は教育現場における発達障害に対する理解と支援の底上げに繋がるはず。
★総括
発達障がい支援をひとつのカテゴリーとして切り出し、より専門性の高い療育・学習支援等を行う必要がある。更地化する予定の住吉幼稚園の跡地を活用し、個々のお子さんの障害特性にあった補習や家族へのコンサルティング、強度行動障害のお子さんへの対応、そして震災時には福祉避難所としても活用できるような、総合支援センターを作れないか。また例えば、小垣江東小同様、住吉小に隣接しているので、知的障がいの特別支援学校を誘致する事はできないか。いずれにしても、こうした障害を抱えるお子さんの支援に活用する事を提案、要望する。
一般質問をする私。
◆2014.11.30(土)◆
重原地区の文化展が重原市民館で行われました。毎年、地域の皆様の力作を拝見する事を楽しみにしています。素人撮影ですが、私も今年の春先に亀城公園で撮った写真を出品させて頂きました。皆さんの卓越した技術にはかないませんが、カメラレンズを通して風景を切り取るのは楽しいものですね。これからも時間を見つけて写真を楽しみたいと思います。前日から準備をされた地区役員の皆様、誠にお疲様でした。
見事なフラワーアレンジメントが展示されていました。
子ども達の習字。とても上手ですね。
私の作品です。ちょっと見にくいので・・・
これが元データです。亀城公園の桜、水面、青空、工業都市のイメージがミックスした風景を切り取ってみました。
◆2014.11.25(火)◆
12月定例会で一般質問に登壇します。
お時間があればぜひ傍聴にお越し下さい。
件名1『環境美化・環境保護について』
件名2『シティセールスについて』
件名3『発達障がい者への総合支援について 』
日時:12月3日(水) 10:00頃~1時間程度
初めてトップバッターになりました。
場所:刈谷市役所10F傍聴受付より入場できます。
今月は会派視察に行ってまいりました。
今回視察した3市の職員さんは自市の魅力を懸命にPRしていました。
刈谷ももっと情報発信すべきだと思います。
戦略的かつ効果的なシティセールスについて
継続提案していきたいと思います。
詳細は添付ファイルをご参照下さい。
◆2014.11.21(金)◆
私の所属する会派『市民クラブ』7名で視察に行ってきました。
スケジュールと視察内容は以下の通りです。
・11月11日(火) 北海道函館市「公立保育所の民営化について」
・11月12日(水) 北海道北斗市「スポーツ合宿誘致制度について」
・11月13日(木) 北海道苫小牧市「企業立地優遇制度/中小企業支援政策について」
詳細は添付のレポートをご参照ください。
ご対応頂きました各市の関係各位におかれましては誠にありがとうございました。
苫小牧市での視察の様子。
◆2014.11.14(金)◆
私がさる6月定例会の一般質問において、『インタビューボードの活用促進』を提案したところ、このたびボードが完成し、活用が始まりました。新聞報道等で見た方もおられると思いますが、なかなかの出来栄えです。更にバリエーションを増やし、様々なシーンで活用すべきだと思います。インタビューボードとは、例えば新商品発売などの広報活動時に、被写体の背面に立てるボードで、企業の場合は社名や商品名が、自治体の場合は市名や市のシンボルなどが印刷されています。被写体とともに、このボードをメディアの報道に写り込ませ、自社のイメージを広くPRすれば、低コストで大きな宣伝効果が期待できます。都市間競争を勝ち抜くためのシティセールス(市内外に効果的・戦略的に都市イメージや魅力を発信する方策)は重要性を増しています。私は6月定例会で、このインタビューボードも含め、「空間やインフラを利用したシティセールス」を提案しました。例えば、国道23号バイパス沿いのウェーブスタジアムの電光掲示板(現在新設工事中)は、画面も背面も広報活動に使えますし、刈谷駅そばの産業振興センター周辺は、企業もうらやむ広告スペースになりえます。こうした絶好のロケーションを活かしたシティセールスもぜひ実現して頂きたいですし、今後もより効果的な方策を提案していきたいと思います。関係各位におかれましては宜しくお願いいたします。
モデルが私で恐縮ですが、背面にあるのがインタビューボードです。
材質は布(おそらくポリエステル製)です。市名、市章、かつなりくん、カキツバタのシルエットを組み合わせ、市のイメージをしっかりPRしています。
縦横サイズは2.3m×3.0mで、折りたたみ式スタンドとともに簡単に持ち運びできます。
◆2014.11.5(水)◆
故障していた八枚公園の時計を修理して頂きました。公園緑地課さんの迅速な対応に感謝申し上げます。今後とも宜しくお願いします。
◆2014.10.27(月)◆
先日行ってきた企画総務委員会の視察レポートを掲載いたします。
今回学んだ事を今後の活動に生かしていきたいと思います。
埼玉県春日部市の『ふれあいキューブ』は、鉄骨と木材を組み合わせたハイブリッド構造の施設でした。
◆2014.10.19(日)◆
刈谷駅前商店街振興組合「スペースアクア」の皆さんが、私が勤務するトヨタ紡織本社を訪問されました。目的は、本社内に現存する「追腹塚(おっぱらづか)」の見学です。諸説あるようですが、この塚の由来は、1560年の桶狭間の戦いにさかのぼります。この戦いで討死した今川義元には、岡部長政という家臣がいました。敵将織田信長も認めるほど勇猛な家臣だった長政は、駿河の国に帰国する途中で刈谷城を攻めたのですが、水野信元の逆襲にあいました。そして、長政を駿河に逃すためにこの地で戦い、壮絶な最期を遂げた長政の家臣達を祀ったのがこの塚だと言われています。命を投げ出して主君を守る生き様、そして、その姿を尊ぶ当時の日本人の気質を感じ、その重みを再認識しました。これらの事は、「プロジェクト刈谷歴史絵巻」としてまとめられるとの事です。完成したらぜひ見せて頂きたいと思います。皆様、ご苦労様でした。(撮影許可は取得済です)
熱心に説明を聞く皆さん。
全員で記念撮影。