市政レポート

2018.4月度活動報告

今月は、私が携わった市内の改善事例を2件ご紹介しています。

新しい道ができたり、ビルや店舗、マンション等が建設されると、人々の動線が変化し、交通安全等の新たな課題が発生する場合があります。

その一方で、使用されなくなるエリアも発生しています。

市民の声をよく聞き、刻々と変化する状況に対応し、行政とともに知恵を絞って、安全安心なまちづくりに取り組んでまいります。

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2018.3月度活動報告

3月定例会の企画総務委員会では、大規模災害時の避難所運営指針の見直し(熊本地震の教訓反映、障がい者の避難所選択肢拡大)や、機密管理ルールの厳格化(Eメール外部送信時の上司CC必須化)を提言し、一定の成果を得ました。

平成30年度予算編成は、各種インフラやハード面の整備が中心で、派手さはないものの、強固な基盤を持つまちづくりを更に進める狙いだと理解しました。

私もブレずに、しっかりと地に足をつけ、少々の事では揺らがない骨太なまちづくりに取り組んでまいります。

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2018.2月度活動報告

当月は、市の監査委員として、下水道の長寿命化工事の監査を行いました。

公共工事に関するコンプライアンスや、重大事故の発生を防止する取り組みの

重要性を再認識しました。

刈谷市の今年度予算は、過去最高額を計上する一方で、新たな目玉事業がないと

言われていますが、激動の時代にも耐えうる、持続可能かつ強固な基盤づくりを

更に進める予算とも言えます。

3月定例会では、予算全体を俯瞰し、その中身と狙いを検証してまいります。

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2018.1月度活動報告

昨年末より、刈谷駅周辺を中心に無料Wi-Fiが使えるようになりましたので、ぜひご活用下さい。

また、各種の研修を受講しました。

防災講演会では、市民一人ひとりが災害への備えを積み重ねる大切さを、監査委員セミナーでは、自治体を取り巻くリスクと内部統制の必要性を学びました。

様々な研鑽・経験を積み、刈谷の未来に必要な事を考え抜き、提案する活動を積み重ねてまいります。

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