

6/3に開会する6月定例会では一般質問に登壇し、今秋のアジア・アジアパラ大会に向けた準備状況等について及び、個々の市民に適した行政サービスをスマホ等に通知する「プッシュ型行政サービス」への取り組みについて、市の考えを質します。
主な議案としては、「中日ドラゴンズファーム拠点誘致事業」があげられます。近隣市に追随し、刈谷市も誘致合戦に名乗りを上げました。いかに魅力的な誘致活動ができるのか、どのような誘致効果が期待できるのか、市の考えを確認していきたいと思います。
変わらぬご指導ご鞭撻、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
新年度に入り、マイボトル専用給水機が5公共施設に設置され、家庭から出る廃食用油の回収・リサイクルも5月から始まります。引き続き、実効性の高い事業を企画・提案してまいります。
また、JR刈谷駅の大規模改修やアジア大会開催に向けた準備も進んでおり、本市は更に活性化しておりますが、中東情勢の緊迫化が市民生活に与える影響が懸念されます。
更なる行財政改革を提言し、激動の時代をたくましく乗り越える刈谷市づくりに取り組んでまいります。
引き続きのご指導ご鞭撻、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
3月定例会では、令和8年度当初予算をはじめとする多岐に渡る議案を審議するとともに、各種の計画や構想の進捗状況等が報告されました。当初予算には、私が提案してきた
・家庭から出る廃食用油の回収及びリサイクル
・117の公共施設の屋外照明のLED化(リース)
・児童発達支援センターの移転整備
・マイボトル専用無料給水機の5公共施設への試験導入
などが盛り込まれました。よりよい事業を提案するスキルを更に高めてまいります。
他方、市中心部への人口流入に伴う学校の教室不足や、市民ニーズの多様化に伴う課題も顕在化していますので、引き続き課題解決に努めてまいります。
変わらぬご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
3月定例会が開会し、会派「市民クラブ」会長として質問質疑に登壇し、来年度予算編成に対する市の考えを質しました。
市の来年度予算は、公園整備など未来への投資と、物価高の影響を受ける市民生活支援など足元の対策がバランスよく配分されているようです。私が提案していた「家庭から出る廃食用油のリサイクル事業」も予算に盛り込まれ、2/28の中日新聞でも報道されました。
委員会での質疑等を通じ、予算の内容をしっかりと見極め、審議してまいります。
引き続きのご指導ご鞭撻、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
当月は県内外を視察し、研鑽を積みました。
焼津市の「ターントクル子ども館」は、図書を寝転んだり穴倉にこもって閲覧する、木製玩具と質の高いふれあいができるなど、 子どもも保護者も楽しめる工夫が随所に盛り込まれた子育て支援施設でした。
また、廃食用油(家庭から出る天ぷら油等)をBDF(バイオディーゼル燃料)やSAF(持続可能な航空燃料)に精製・リサイクルするトップメーカーである㈱レボインターナショナル(田原市)を視察し、廃食用油はもはや廃棄物ではなく「循環資源」であり、グローバル規模のリサイクルが必須だと再認識しました。
引き続き、こうした事業に早期着手するよう刈谷市に要望してまいります。
変わらぬご指導ご鞭撻、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
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