

3月定例会が開会し、会派「市民クラブ」会長として質問質疑に登壇し、来年度予算編成に対する市の考えを質しました。
市の来年度予算は、公園整備など未来への投資と、物価高の影響を受ける市民生活支援など足元の対策がバランスよく配分されているようです。私が提案していた「家庭から出る廃食用油のリサイクル事業」も予算に盛り込まれ、2/28の中日新聞でも報道されました。
委員会での質疑等を通じ、予算の内容をしっかりと見極め、審議してまいります。
引き続きのご指導ご鞭撻、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
当月は県内外を視察し、研鑽を積みました。
焼津市の「ターントクル子ども館」は、図書を寝転んだり穴倉にこもって閲覧する、木製玩具と質の高いふれあいができるなど、 子どもも保護者も楽しめる工夫が随所に盛り込まれた子育て支援施設でした。
また、廃食用油(家庭から出る天ぷら油等)をBDF(バイオディーゼル燃料)やSAF(持続可能な航空燃料)に精製・リサイクルするトップメーカーである㈱レボインターナショナル(田原市)を視察し、廃食用油はもはや廃棄物ではなく「循環資源」であり、グローバル規模のリサイクルが必須だと再認識しました。
引き続き、こうした事業に早期着手するよう刈谷市に要望してまいります。
変わらぬご指導ご鞭撻、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
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