

12月定例会の福祉産業委員会では、現役世代の健康づくりについて各種の提言をしました。詳細はレポート内をご参照下さい。また、0歳から高校3年生世代までのお子さん1人あたり2万円を支給する国の補正予算も可決しました。対象のご家庭におかれましては、市からの案内等に従い手続きをお願い致します。
建設委員会では、刈谷を含む10市町の水道事業を一本化する方針(案)も報告されました。上下水道事業は、人口減に伴い水の使用量と料金収入が減少する一方で、老朽化した管路や浄水施設等の更新に莫大な経費が必要となっており、「広域連携を」との県の方針は一定理解しますが、その効果のほどは不明ですので、今後の動向を注視してまいります。
山積する自治体経営の課題を直視し、実効性の高い解決策を提言していきたいと思います。
変わらぬご指導ご鞭撻、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
今定例会の一般質問では、廃食用油のリサイクルや交通児童遊園の暑熱対策、遊具の更新について各種の提言を行いました。今後の市の動向を注視してまいります。また、令和6年度決算が認定され、健全な財政状況を確認しました。
一方で、来年4月より上下水道料金が約30%値上げされます。人口減等で全国的に水の使用量が減少し、水処理施設も老朽化しています。持続可能な上下水道経営の為の措置ですので、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
引き続き、人口減少や高齢化など困難な課題に対応しながら、更に成長する刈谷づくりに取り組んでまいります。変わらぬご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
6月定例会では、これまでの私の提言がコロナ禍を経て議案上程→予算化された事が収穫でした。詳細はレポート内をご参照ください。
また、市制施行75周年記念の目玉イベント「刈谷大演会(ロックフェス)」のチケットの先行販売が始まり、 エキゾチック ロックバンド「NEE(ニー)」の出演が決定したとの発表もありました。7月には来年のアジア・アジアパラ競技大会開催に向け、車いすラグビーのテスト大会も開催されます。ぜひ刈谷にお越しいただき、盛沢山のイベントをお楽しみください。
変わらぬご指導ご鞭撻、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
3月定例会では一般質問に登壇するとともに、来年度予算を中心に審議し、私も市民文教委員会委員長として、所管する予算等をとりまとめました。
来年度予算には私の所属会派「市民クラブ」の要望も盛り込まれ、一定の成果を得られましたが、既報の通り、少子高齢化や急激な物価高騰、国の方針等を受け、公務員報酬や公共施設の利用料、国保税などが値上げとなり、上下水道料金の引き上げも検討される事となりました。
苦渋の決断となりましたが、自動車産業に続く第2の柱となりうるスタートアップの育成、リニア開通を見越した駅前再開発などを通じ、持続可能なまちづくりに取り組んでまいりますので、何卒ご理解賜りますとともに、引き続きのご指導ご鞭撻、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
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